日々の記憶
建築家 筒井紀博のブログ
KIHAKU's blog



今週、大安吉日の日、東中延Yハウスの地鎮祭が催されました。
商店街にほど近い敷地にプライバシーの保たれた中庭を配し、そこを中心に各部屋をレイアウトした木造三階建とした住宅です。
住宅内は完全バリアフリー仕様とし、ホームエレベーターも配備。
現代の技術を用いつつも、木の優しさ、石の温もり、貝殻のキラビやかさ・・・など自然界に存在する建材も取り入れ、快適に暮らしながらも自然のありがたみ、しいては地球をも意識できるような・・・そのような空間となっております。

竣工は夏の予定。
施工は過去に何度かご一緒している匠陽。

クライアントに満足していただける空間となるよう皆で一丸となって協力し、同時にみんなで楽しみながら現場を進めたいと思います。


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多くの建築家が登録しているARCHITECTS STUDIO JAPAN。
こちらのイベントに週末参加することになりました。

土曜日と日曜日で会場が異なるのですが、いずれも藤沢駅周辺です。
16日(土)16時からはセミナーも行う予定です。

建築家との家づくりにご興味をお持ちの方など、お気軽にお越しください。

2月16日(土)
湘南リハウスビル 7F
藤沢市鵠沼橘1-2-7
2/16(土) 11:00~18:00 入場無料
2月17日(日)
藤沢市民会館
藤沢市鵠沼東8-1
2/17(日) 11:00~18:00 入場無料

詳細はコチラです。

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2/11建国記念日は17年以上共に暮らした愛犬タロの命日です。
彼が他界してから今年で12年。
ようやくタロのお墓を作りました。

彼が生まれた山梨が産地の甲州鞍馬石、この石を昨年の命日に山梨に赴いて購入。
これを持ち帰り、自ら手作りしたお墓です。
あまり作り込まれたデザインのモノはイメージできず、石の持つ本来の荒々しさと繊細さ、そして甲州鞍馬石のもつ独特のぬくもりを活かしたお墓にしてみました。
甲州鞍馬石は表面に赤褐色の錆が浮き、柴犬のタロの毛並みにどことなく似ています。
束石として売られていた石なので、その形は丸みを帯び、どこか愛嬌漂う形はタロの表情にも共通するような・・・

命日だった昨日、日の傾きかけた時間に実家へ訪れ、お墓に一輪のガーベラを手向けました。
目をつむり、そっとお墓に触るとタロの温もりが鮮明に蘇ります。
思わず話しかけてしまうほどに・・・

不思議な感覚。

(ずっとタロは心の中にいるんだな・・・)

そんなことを改めて感じ、胸の奥底に小さな温もりを感じたヒトトキでした。

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最近人気のあるロボット掃除機「ルンバ」。
健気に掃除に勤しむ姿はなかなか愛らしくもあります。

クライアントの方々にも愛用者は多いですね。

ただ、このルンバ、意外と我々を悩ませる曲者でもあります。

掃除している時以外は、ホームベース(充電コネクター)に置いてあるのですが、この場所(通称:ルンバハウス)がなかなか悩ましいです。
リビングなどの目立つ場所に置いてあると、あまり見た目に美しくない・・・でも使いやすい場所がいい・・・。
使いやすい場所にスッキリ納めるためには設計段階からルンバハウスの位置を検討する必要があります。
時には造り付け家具でルンバスペースを作ることもありますね。

さらにホームセキュリティーにも気を使います。
留守中にルンバを使って部屋を掃除しておく、といったことはよくあります。
同時にホームセキュリティーも作動させておくと、人感センサーの位置によっては掃除中のルンバを感知して、通報してしまうんです。
したがってセンサーの取付方にも工夫が必要。
いや、いっそのこと、ルンバにホームセキュリティー機能を搭載した方が良いのかも・・・
いかがでしょう?SECOMさんかアルソックさんあたり、一緒に考えてみませんか?




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