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ブキニスト見て歩く



       パリ到着翌日・・次の日にロアール車の旅を控え




       頭の中は地図が広がり緊張感で観光気分皆無




       と言うことで無計画にセーヌ方面へ




       カメラ設定そこそこに・・シャッター押すことも忘れ・・




       帰国して画像眺めれば・・う~~んのでき




       しばらくほったらかしたパリの街写真




       二ヶ月以上たちやっと眺めて・・やっとパリもいいなぁ~~




       パリの異常な暑さも忘れ・・車運転の緊張も解け・・




       セーヌ川沿いに並ぶブキニスト・・もっと見ておけば・・




       パリの街歩きは今回・・この「もっと見ておけば」であった



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いつもの街へ



       マルシェから一駅・・に地下鉄に乗らずに歩いても5分・・




       マルシェで買った果物とサンドイッチを持って娘の所へ




       いつもの懐かしい景色が見えてくる
 



       パリは数年経ってもかわらずに迎えてくれる




       違ったところと言えばお花屋さんのパラソルが紫からオレンジに




       そんなところが変わった!!と思えるほど




       時の経過も忘れて・・急ぎ足




       何度も着たことがあるわけではない遠い小さな街




       自宅に帰る道を間違えたほど
       変わっていく国から来た旅人には優しい





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ボンジュール・・とマルシェへ



       パリに着いた翌朝・・




       宿泊地プラスディタリーのマルシェへ




       朝と言ってもちょっと遅い朝




       まだ片付け始めて這い待ったけど




       買い物客は帰りかけの時間




       それでも色とりどりの果物野菜を見るとワクワク




       娘のところへの果物を調達




       後は見て歩き・・あるある!




       ワインだって・・ソーセージ類・・魚介・・
      



       買うものを買ってしまえば・・後は・・




       ボンジュールなんて・・にこやかに挨拶をしながら




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バック・トゥー・ザ・フューチャー



       過去からのご帰還!!庭園へ




       まだ過去を背中にしょっている気じがして




       花までがどこかロココ感を漂わして




       それともフランス色なのか・・




       深いため息をつく




       消えたはずの遠い過去が時々色に現れ・・




       バック・トゥー・ザ・フューチャーだなんて・・




       空の色はいつの空の色なのだろう・・



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時の移り変わり



       屋根裏を出て細い回廊を渡り別棟へ続いていたのか・・




       このあたりになると迷路!どこへ・・




       次の部屋へたどり着く




       後になって思うと年代順になっているのだろうか




       だんだんと優美になっていく・・が




       バロック・・ロココ・・と言っても




       華やかさの違いくらいしかわからず




       不勉強者はどこかもったいなさを感じているが




       ひとつの城の中に時代の変遷がわかることに感動




       物の知らなさに情けなくもあったけど




       不思議と新鮮さも感じていた




       下調べをしていくと意外とその枠を出ないことがあり




       こうして突然の案内で深く心に残ることもあると・・感謝を







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中世の間へ



       中世14世紀からの城の中へ・・




       二つの大広間・・そして王の寝室




       今まで見てきたような内装の派手さはなく
       それでもどこか誇りと威厳を感じ




       このくらい簡素なほうがお城らしいと
       遠い昔・・飽きずに眺めた絵本のお城を思い出していた




       そう・・「昔々はあるところに」・・は
       想像を超えるほどのもではないほうがいいのかもしれない




       王の居城と言えども不便そうな部屋を見渡しながら
       王より便利そうな今の庶民の生活を思っていた




       部屋を出て塔の階段は屋根裏へと続く
       尖頭ヴォールトと呼ばれるの屋根の様式




       目の前で見る巨大で美しい骨組み
       こうしたものがそのまま残っている・・




       中央の建築模型は・・どういったことなのか・・
       エレヌが横に来て説明してくれる




       修復時どのようになっているか作ったものだとか




       いくつものお城を回るうち・・
       これだけのものを残すための
       経済的負担は並のことではないだろうと
       フランスの人々の文化的水準と言うものを考えていた






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ロワール渓谷 世界遺産



       「ロワール渓谷 世界遺産」




       ロワール川流域の200キロの間世界遺産に登録されている




       その東の端の始まりがこのシュリー・シュル・ロワール城




       ここは11世紀にはすでにこの地を支配するために
       要塞が築かれたと書いてある




       1218年には塔の本丸が築かれたとの資料があるそうだ




       気の遠くなるような昔のこと・・
       アンリ4世の大臣代々シュリー公の居城となったとのこと




       時代時代で築き広げていった・・




       時代によって内装・調度品ががらりと違っていく
       城を一巡りしながら短時間で歴史をたどるような・・




       1962年まで一族のものだったことも知り
       この国の人々は歴史の重さを軽々と抜けていくのだな・・と




       また同じように城も・・城とともに残っている町の昔の家々も・・




       自然に・・そのまま今に行き続けている

       吹き抜ける風が遠い昔の気配を簡単に運んできたような・・

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オルレアンの大聖堂へ



       この日はオルレアンの大聖堂へ・・が目的




       妹紅蓮は初めてなので一度はということで




       度来ても大聖堂前の広場とそこまでの大通り




       真っ直ぐな大通りと大聖堂の眺めは荘厳な雰囲気




       大聖堂にはジャンヌ・ダルクを描いたステンドグラスが




       広場にはジャンヌ・ダルクの銅像があり




       近くには住んでいた家がある




       オルレアンの人々は誇りに思っているよう




       と言って思い入れが強すぎると言うわけでもなく
       そんなところはフランスっぽいな・・などと思うのである



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ケーキは見た目



       ケーキはなんてったって見た目
       と言っても・・眺めている時に限る!の注釈付




       ガラスの向こうのケーキの姿は夢が詰まっている




       美しければ美しいほど・・これって・・どんな夢?




       ところがその夢を箱に入れ持ち帰り・・一口!




       見た目ほどではない・・と思うことも




       フランスではスーパーの地味なケーキ美味しくて・・




       ケーキを食べようと言うときはこちらに手が伸びる




       アプリコットやポムのタルトは最高・・食べ過ぎ注意!




       それでも見かけは別・・眺めるときはケーキ面食い♪



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オルレアン街歩き



        昨日は怪しい記憶と言いながらやはり間違え・・
        後はお城ではなくショッピングセンターへ




        国土が広いと言うことは(オーバー)
        ものも回りきれないほど大きい




        そして翌日・・午前中はオルレアン街歩き
        に近くのお城と言うことに




        街の中心まではちょっと距離がある
        最終日も遠出は無理なのでまた来るということで




        この日は中心にあるジャンヌダルクで有名な大聖堂へ
        大聖堂へたどり着くまでの道・・地方都市なりの楽しさ




        大小の違いはあるけれどそこここにある回転木馬
        ここのものは大きくて・・かなりのお気に入り




        木組みの家並みを抜け・・


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        この風景が好き・・な・・真っ直ぐに走るトラム




        そして・・いつ見ても威厳のある大聖堂




        初めて出会ったような気がする観光用トラム
        一度は乗ってみたいと・・思っているのだけど・・




        軽く一回りして・・家のほうへ



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