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包丁のトギノン ブログ

トギノン販売有限会社 包丁の製造販売店のブログです

第41回刃物まつりの様子

2008-10-17 | 包丁について(総合)
先日お知らせしました岐阜県関市の第41回刃物まつりがお天気にも恵まれ無事開催されました。
ここをご覧の皆様に少しでも包丁や関市のことにご興味を持っていただけたらと思いレポートしてきました。
まず、朝一番に向かったのは濃州関所茶屋と春日神社の隣にある刀鍛冶伝承館。

お目当てはもちろん、古式日本刀鍛錬です。
刃物まつり時には1日3回披露されます。だいたい1回の披露が1時間半くらいです。
始まりの儀式の後、刀匠が火をおこしています。

真っ赤に燃えた鋼を折返し鍛錬してゆきます。鍛錬していくと鋼が冷えてゆくのでまた火にかけるという作業の繰り返しです。本当に気の長い地道な作業で見ているこちらも思わず息をのんでしまいます。

伝承館の室内には様々な日本刀などの展示物があります。
短刀と太刀の展示物。

普段は人形によって作業工程の様子がわかるように展示されていますが、さすが刃物まつり。日本刀研ぎ師、鞘師などの作業が実演で行われます。

本町通りで行われている廉売市はご覧のようにたくさんの人で賑わい大盛況でした。

お目当ての刃物をさがすお客さんで賑わう廉売店の様子。

如何でしたか?他にも居合い切りのショーなどの催し物がたくさんあります。
今回こられなかった方は来年、是非×2お越し下さいね。お待ちしておりますよ。


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