中華街の魅力

齋藤修と多くの人が中華街情報を共有する場となることを期待いたします。最近中華街にあまりいけず、データーを整理しています。

龍城飯店の小皿料理が良いが、ランチでビールも楽しい店である。

2020-05-04 11:19:55 | 香港路

小皿料理も500円、これに350円のビールで楽しむ。これでも良いが、同じ500円のランチ、600円のサービスランチでも楽しむ事ができる。わたくしは良くやるが、スープ・ご飯は後からもらうことにして、ビールを注文。特に龍城飯店のランチは十分な量。つまみとしても十分に楽しむことができる。
最近は、ランチで大盛り無料と書かれているが、当然おかわりも可能だから食べて見て考えるのもよいかもしれない。超得定食と名付けられた、ものは終日利用可能。点心・チャーハンもつくのだが、チャーハンを後に回せばおかずをすべて食べても安心である。

 

コロナウィルスで中華街も大変です。わたくしも最近足が遠のいています。お近くの方は是非食事に訪れて元気を与えてください。 

 

 

 

 

 

 

龍城飯店でも魅力的な「上海蟹コース」が提供されていました。

龍城飯店もランチで相変わらず頑張っている。ワンコインの麺・どんぶりも健在。

最近の中華街では珍しい、格安のランチ「香港酒家」。点心(春巻き2本)がついて630円は格安。

 

龍城飯店「中国料理」  045-681-3228

「特徴」
1.中華街でリーズナブルでおいしいランチを食べたいと思うならお奨めの店。
2.ランチは増え続け10種程度以上。麺・丼はおもり無料で可能である。
3.コンパクトな店。家庭的な雰囲気である。2階はやや広くグループでの利用可能。
4.麦酒も300円程度から生ビールが飲め、つまみ(餃子・春巻き等)も250円程度から有る。
5.価格は安いがボリュームは半端ではない、3から4人でシェアし4品程度のランチも良い。

 
「ランチ」
580円(料理1品+スープ+ザーサイ+ご飯)。麺500円~。

 聞けば(2008)7月14日(月)の開業らしい。明るくモダン?な雰囲気に生まれ変わった小さな店舗。香港路の新たな名店になるのだろうか。最近、虫食い状態のこの路地。明るい雰囲気の店はありがたい。改装した安記が看板を路地にせり出したのにあわせ、同じような大きさで店名を掲げている。そもそも道路ではなさそうな路地、最近は路地にいろいろなものがはみ出してきている。
 すでにランチが出されている。信頼するブログによると630円4種となっていたが、今日は580円均一。50円価格が下がっていた。また6種と変わっている。うれしい変化である。 店は間口が狭いのでカウンター型の椅子席のみ一階は16人程度の規模に厨房がある。2階(山水の時はなかったのでは?)もあるようで後からきた客が案内されていた。1階は壁がかがみ出てきているので、鏡を背にして座る方がよい。
 すぐに「海鮮XO炒め」がでてきた。トレイに乗せられ出すスタイルらしい。デザートまでのっている。シメジが多いが、エビ・イカ・ホタテもはいている。味付けはどちらかと言えば、あっさりしている。量も十分。ご飯もやや大きめの器にてんこ盛り。スープも同様である。当然両方ともおかわりを頼んでみる。快く応じてくれた。ザーサイはやや辛めの味付けをしている。杏仁豆腐は、サービス品の領域、やや残念。
ランチ例)①エビチリ②肉野菜炒め③海鮮のXO醤炒め④牛肉とオイスターソース炒め⑤担々麺+半チャーハン⑥野菜湯麺+半チャーハン580円

 

 

 

 

 

龍城飯店「中国料理」②

龍城飯店「中国料理」

龍城飯店のランチは17時程度まで可能。15程度から小皿料理も可能。


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