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たけじいの気まぐれブログ

記憶力減退爺さんの日記風備忘雑記録&フォト

昭和記念公園・日本庭園

2019年11月21日 20時45分14秒 | 街歩記(小さな旅)

当地 今季一番の冷え込み?
早朝の気温は、4度前後だったようだ。
あちらこちらから紅葉情報が届いているが、なかなか重い腰が上がらない爺さん。
明日からはまた 天気は下り坂のようで 週末は 雨の予報も・・・、
あと1週間もすれば 紅葉の見頃も終わってしまうかも知れない。

今日は 文句無しの快晴、
好天に誘われて急に思い立ち、国営昭和記念公園を訪れてみた。
入園料は 65歳以上 210円。
お目当ては 園内に有る「日本庭園」だったが 西立川口から入園し 
ぶらーり、ぶらーり、立川口から退出。
スマホの歩数計で 約14,000歩、
気持ち良い散策も出来た。

「日本庭園」入り口

 

 (つづく)

 


村雨の 露もまだひぬ まきの葉に 霧立ちのぼる 秋の夕暮れ

2019年11月21日 09時27分30秒 | 懐かしい小倉百人一首

 

百人一首の中の秋を詠んだ歌 その5

村雨の 露もまだひぬ まきの葉に
霧立ちのぼる 秋の夕暮れ

歌番号

87

作者

寂連法師(じゃくれんほうし)=俗名・藤原定長(ふじわらのさだなが)

歌意

にわか雨が通り過ぎて そのしずくもまだ乾いていない真木の葉に 
早くも谷の方から霧が立ちのぼってくる、
なんとも 静かで寂しい秋の夕暮れであることよ。
人の気配が無い、深い寂寥感を 表現した歌である。

解説本によると
「村雨」とは 急にぱらぱら降り過ぎる雨で 秋から冬に掛けて降る雨のことであり、
作者「寂蓮法師」は 幼少時 藤原俊成の養子となったが 30余歳で出家し、新古今和歌集の選者にもなった 新古今時代の代表的歌人である。