たけじいの気まぐれブログ

記憶力減退爺さんの日記風備忘雑記録&フォト

有酸素運動

2019年11月02日 21時44分02秒 | スイミング

なんやかんや有って ずっと休んでしまった(サボってしまった)
スイミングクラブ成人クラスレッスン、
今日は どうしても・・・・・・、
やおら重い腰を上げ 10日振りに出席し、先程帰ってきたところだ。

11月第1週土曜日、今日は レギュラー指導員O氏不在のため
ベテラン指導員E氏による クロール中心レッスンだった。
毎度のこと 基本、基本の繰り返しだが
特に バタ足と姿勢について 細かくチェックされた。
3連休初日だから?、
ラグビーワールドカップ決勝戦中継放送有るから?
欠席者多数で、いつもの半数、
レッスン終了後 居残ったのも 女性2名、男性1名 3人のみ、
お互い意気上がらず、軽く流して 引き上げてきた。

「スイミング」・・・・思えば 細ーく長ーく 良くも続いているものだと 
我ながら感心しているところだ。
元々は 40代の中ごろ 1度、ギックリ腰になり 
その後も頻繁に腰痛に悩まされ、治療を受けていた背骨矯正師から、
「スイミング」を薦められことが きっかけだった。
それまで プール等というものに入ったことも無ければ、
クロールの息継ぎの仕方さえも知らない、
「スイミング」等とは 全く無縁の人間だった。
50歳の頃 公的施設の水泳教室に申し込んだが
超初心者クラス。50の手習い?
少しづつ少しづつ泳げるようになるにつれ 
「スイミング」の楽しさやすっきり感が 身についたのだと思う。
無理せず、マイペース、
仕事に差し支えが無いように 夜間、週1回か2回、通っていたが 
それが 次第に生活習慣の一つになってしまった気がする。
確かに スイミングを始めてからは 頻繁にギックリ腰になることもなく 
腰痛発症しても軽度で治るようになったが 
それ以上の派生効果が大きいようにも 後年になって気がついた。
若い頃は しょっちゅう風邪を引いたり、扁桃腺を腫らして 
高熱を出してダウンしたりしていた類だが 
スイミングを始めて以降30年近く、鼻風邪程度は たまに引くものの、
高熱を出してダウンした、仕事を休んだ等の 
記憶が全く無いのだ。
否応無く 鼻、喉が
消毒され?鍛えられて?いるのかも知れない。
「スイミング」等の有酸素運動は 
生活習慣病の予防にもなる等とも 言われている。
今となっては あれもこれも 「スイミング」のお陰?・・と 
思うことにしている。

「有酸素運動とは」
公益社団法人長寿科学振興財団のウエブサイトから引用させていただく。

有酸素運動とは ウオーキング、ジョギング、エアロビクス、サイクリング、水泳など、長時間継続して行う運動を指します。これらの運動は 運動中に筋を収縮させるためのエネルギー「アデノミン酸(ATP)」を 体内の糖や脂肪が酸素とともに作り出すことから 有酸素運動と呼ばれています。食事で摂取したエネルギー源のうち グリコーゲン(糖質)は 主の肝臓や骨格筋に貯蔵され 余った分は中性脂肪として貯蔵されます。そして 私たちは運動時に 貯蔵されたグリコーゲン(糖質)を二酸化炭素と水に分解し その過程で産生された「アデニミン(ATP)」をエネルギー源として使います。しかし 体内で貯蔵されたグリコーゲン量には限界があるため グリコーゲンのみでは長時間運動を続けることができません。そこで 体脂肪を分解してエネルギー源にする方法に切り替えます体脂肪を分解するには 大量の酸素が必要となるため 酸素を取り入れながらエネルギー源を産生するシステムを繰り返します。これが有酸素運動です。(後略)」

特に全身を使う水泳は 
消費カロリーの高い有酸素運動のため 
脂肪燃焼、ダイエット効果が期待出来ると言われており 
怪我の心配も無く、
足腰の負担少なく心肺機能が鍛えられる等 
まさに高齢者にうってつけの運動なのかも知れない。
あくまでも 速さを競うスポーツとしてではなく
健康づくりのための運動としての話であるが。


振り返り記事 「アメイジング・グレイス」

2019年11月02日 18時18分46秒 | 懐かしいあの曲

gooブログから 丁度1年前に書き込んでいた記事が 届いた。
「そうだった。そうだった」
「昨年はこの時期 親戚の葬儀や法事で 3回も帰郷したんだっけ」
記憶が蘇ってくる。

2018年11月2日の記事

 
「アメイジング・グレイス(Amazing Grace)」
西高東低の気圧配置が強まってきており、北陸地方等日本海側は 雨、風の天気予報でしたが 昨日、今日は、時々青空も見える等 ラッキーな天気でした。昨年11月に永眠した母親の一周忌の法要......
 

越後湯沢苗場紅葉バスツアー・その4

2019年11月02日 08時06分57秒 | 旅行記

苗場ドラゴンドラ山麓駅から バスはくねくねした山道を下り、苗場プリンスホテル前を通過、三国街道(国道17号線)を南下、
まもなく 三国トンネルとなる。

(7)三国トンネル(三国随道)

三国トンネルは 三国峠(標高 1,304m)のほぼ真下を通るトンネルで 全長は1,218m。
坑口付近の標高は 群馬県側が 約1,100m、新潟県側が 約1,076m。

群馬県新潟県を繋ぐ自動車道には 谷川岳を貫通する関越自動車道が有るが その関越トンネルは 全長11kmに及ぶ長大トンネルのため、道路法の規定に基づき 危険物積載車両の通行が禁止・制限されており 危険物積載車両等は 月夜野IC、湯沢ICで降り 三国街道(国道17号線)・三国トンネルを通過することになっている。
主要、重要な 国道であり、トンネルであるが、1959年(昭和34年)に開通したトンネルで すでに60年が経過、補修の繰り返しでトンネル内は狭くなり 大型車両同士のすれ違いが困難な程にもなっているため 2013年(平成25年)に 新三国トンネルの建設工事が開始され、今年2019年(令和元年)10月に貫通したようだ。
数年後には 現在の三国トンネルは その役割を終えることになりそうだ。

(ネットから借用)
現在の三国トンネル

因みに 群馬新潟県境を跨ぐ一般道(国道)には 三国峠(三国トンネル)を越える三国街道(国道17号線)の他に 清水峠を越える国道291号線が有るが、国道291号線の方は 自動車はおろか、徒歩でも容易に通過出来ない程荒廃しており 事実上 三国街道(国道17号線)が 唯一県境通行可能な一般道(国道)になっている。

(8)三国街道(国道17号線)沿いの紅葉

三国トンネルを抜けた群馬県みなかみ町側の三国街道(国道17号線)沿いは 車窓から紅葉が満喫出来ることで人気があるようだ。
標高が高く すでに 色付き始めていたが 雨雲が垂れ下がった山並み、墨絵のような景観、
しかも疾走するバスの車窓からでは 目を見張るような紅葉美観はお目に掛かれず仕舞いだった。
途中 ガードレール上に ズラーッと並んだ野猿の群れに 一瞬 歓声が上がったが・・・。

(9)赤谷湖(あかやこ)、猿ヶ京温泉、

赤谷湖は 利根川水系赤谷川を堰き止めて出来たダム湖。

赤谷湖には遊歩道が設けられており 好天ならば 紅葉を愛でながら歩きたいところだが 残念ながら雨天。
滞在時間わずか10分で バスに乗り込む。

(ネットから借用)

 

江戸時代には 三国街道沿いに笹の湯、湯島温泉等という名湯が有ったが 昭和33年、ダム建設で赤谷湖湖底に沈んでしまい、
現温泉街に移り 猿ヶ京温泉となったそうだ。
猿ヶ京の由来について
1560年(永禄3年) この地に 上杉謙信が三国峠を越えてやってきた時 前歯が8本抜ける夢を見た。
家来から 「片っぱしから関八州を手中にするという縁起の良い夢でございます」等と言われた。
その日が 庚申の年、申の月、申の日、謙信の生まれ月も申年だったことから、謙信は 「この地を申ヶ今日と改める」と 上機嫌。
「申ヶ今日」が訛って 「猿ヶ京」と呼ばれるようになったと言われている。
(猿ヶ京温泉観光情報協会ホームページより)

赤谷湖をあとにして バスは帰途に付く。

月夜野ICで 関越自動車道に入る頃になると 西の空が次第に明るくなり 高崎付近を通過する頃には 夕焼けさえ見られる程になり、
越後湯沢苗場滞在中のみ雨天という なんとも皮肉な天候がうらめしくもあったが、格安日帰りバス旅としては 十分満足の旅だったと思う。

榛名山

(おわり)