秋の日は 釣瓶落とし、
あっと言う間に 日が暮れてしまうが、
夕食が遅いわが家、
ますます夜が長く感じられる今日この頃である。
ふっと思い浮かんだ曲・・・・「ワシントン広場の夜はふけて」
若い頃 よくラジオ等から流れていて 脳裏に焼き付いた曲ではあるが、
改めて ネットで調べてみると
「ワシントン広場の夜はふけて(Washington Square)」は ボブ・ゴールドステイン、デヴィット・シャイア 作詞・作曲、1963年に ヴィレッジ・ストンパーズ(The Village Stompers)が 発売した デキシーランド・ジャズ。
世界的に大ヒットし、全米ヒットチャート、ビルボード2位を記録した曲だった。
ワシントン広場とは ニューヨーク市グリニッジ・ヴィレッジのワシントン・スクエア公園のことだと言われている。
日本でも 当時 ダニー飯田とパラダイスキング、バッキー白片とアロハ・ハワイアンズ、ダーク・ダックス、デューク・エイセス、等に カバーされ ヒットしていたようだが いずれを聴いていたのかの記憶は曖昧になっている。
デキシーランド・ジャズに 当時 流行し始めたフォーク・ソングの要素を取り入れた曲調の ヴィレッジ・ストンパーズの「ワシントン広場の夜はふけて」は 「フォーク・デキシー」等とも 呼ばれていたようだ。
YouTubeから共有し 懐かしく聴いているところだ。
ヴィレッジ・ストンパーズの 「ワシントン広場の夜はふけて」
デューク・エイセスの 「ワシントン広場の夜はふけて」
そう言えば その頃 同じくヒットしていた 「モスクーの夜はふけて」という曲も有り 以前 書き込んでいたことを思い出した。
2018年11月8日の記事 → 「モスクワ郊外の夕べ・モスコーの夜はふけて」
当時 世界のあっちこっちの「夜が更ける」を 曲名にするのが 流行ったようだ。