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たけじいの気まぐれブログ

記憶力減退爺さんの日記風備忘雑記録&フォト

「ワシントン広場の夜はふけて」

2019年11月10日 17時04分17秒 | 懐かしいあの曲

秋の日は 釣瓶落とし、
あっと言う間に 日が暮れてしまうが、
夕食が遅いわが家、
ますます夜が長く感じられる今日この頃である。

ふっと思い浮かんだ曲・・・・「ワシントン広場の夜はふけて」

若い頃 よくラジオ等から流れていて 脳裏に焼き付いた曲ではあるが、
改めて ネットで調べてみると
「ワシントン広場の夜はふけて(Washington Square)」は ボブ・ゴールドステイン、デヴィット・シャイア 作詞・作曲、1963年に ヴィレッジ・ストンパーズ(The Village Stompers)が 発売した デキシーランド・ジャズ。
世界的に大ヒットし、全米ヒットチャート、ビルボード2位を記録した曲だった。
ワシントン広場とは ニューヨーク市グリニッジ・ヴィレッジのワシントン・スクエア公園のことだと言われている。

日本でも 当時 ダニー飯田とパラダイスキング、バッキー白片とアロハ・ハワイアンズ、ダーク・ダックス、デューク・エイセス、等に カバーされ ヒットしていたようだが いずれを聴いていたのかの記憶は曖昧になっている。

デキシーランド・ジャズに 当時 流行し始めたフォーク・ソングの要素を取り入れた曲調の ヴィレッジ・ストンパーズの「ワシントン広場の夜はふけて」は 「フォーク・デキシー」等とも 呼ばれていたようだ。

YouTubeから共有し 懐かしく聴いているところだ。

ヴィレッジ・ストンパーズの 「ワシントン広場の夜はふけて」


デューク・エイセスの 「ワシントン広場の夜はふけて」

そう言えば その頃 同じくヒットしていた 「モスクーの夜はふけて」という曲も有り 以前 書き込んでいたことを思い出した。

2018年11月8日の記事 → 「モスクワ郊外の夕べ・モスコーの夜はふけて」

当時 世界のあっちこっちの「夜が更ける」を 曲名にするのが 流行ったようだ。


日の出時刻

2019年11月10日 09時10分18秒 | 暮らしの記録

日々の各地の 日の出時刻、日の入時刻は ネット等で確認出来るが
同じ地域でも 観測場所の地形等で数分は異なるはずで あくまでも目安であろう。

当地 今日の日の出時刻は 6時14分頃になっているが 東方に雲が有り はっきりしなかった。

因みに 当地 今年2019年6月22日、夏至の日の出時刻は 4時28分頃だった。
2019年6月22日の記事 → 「のびきって夏至に逢ふたる葵かな・・正岡子規」

夏至の頃から比べると 2時間近く(1時間46分) 日の出が遅いことになる。
当然 目覚める時間帯は まだ真っ暗、
ますます冷え込みも厳しくなっており 夏季のような早朝散歩という分けにはいかなくなる。
しばらくは 爽快な青空の下 紅葉を愛でながら 歩きたいものだ。