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DREAM/ING 111

私の中の「ま、いいか」なブラック&ホワイトホール

2014来日ライヴスケジュールメモ ※4/8現在

2014-04-14 | 音楽
あ、行かないものも入ってますよ、てか行かない方が多い;;
&抜けのほうが多い;;
なんとなく、今どんな大物が来てるのかな?と・・・

JEFF BECK(ジェフ・ベック)
※前回来日 2010年4月 4年ぶり

(4月4日 東京追加公演 NHKホール)
(4月5日 大阪追加公演/あましんアルカイックホール)
(4月7日)8日・9日 東京公演/TOKYO DOME CITY HALL
4月11日 札幌公演/ニトリ文化ホール
4月13日 盛岡公演/岩手県民会館
4月14日 横浜公演/パシフィコ横浜
4月15日 名古屋公演/名古屋市公会堂
4月16日 大阪公演/フェスティバルホール

BOB DYLAN(ボブ・ディラン)
※前回来日 2010年3月 4年ぶり

(3月31日・4月1日・3日・4日・7日)8日 東京公演 /Zepp DiverCity
(4月5日 東京再追加公演)
4月9日・10日 東京追加公演
4月13日・14日 札幌公演 /Zepp Sapporo
4月17日・18日 名古屋公演/Zepp Nagoya
4月19日 福岡公演/Zepp Fukuoka
4月21日・22日・23日 大阪公演/Zepp Namba

DEEP PURPLE(ディープ・パープル)
※前回来日 2009年4月 5年ぶり

4月9日 名古屋公演/愛知県芸術劇場 大ホール
4月10日 大阪公演/オリックス劇場
4月12日 東京公演 /日本武道館

SKID ROW (スキッド・ロウ)
※前回来日 1995年5月 19年ぶり

http://www.hipjpn.co.jp/live/sr/
4月14日(月)TSUTAYA O-EAST

Johnny Winter(ジョニー・ウインター)
※前回来日 2012年5月 2年ぶり

http://www.mandicompany.co.jp/pg225.html
4月18日・4月19日・4月20日 東京六本木 EXシアター

Richard Sinclair(リチャード・シンクレア)ソロ来日公演
※前回来日 2010年2月 4年ぶり

http://mameromantic.com/?p=24959
4月19日・4月20日 東京代官山「晴れたら空に豆まいて」

TOTO(トト)
※前回来日 2011年9月 3年ぶり

4月23日 名古屋公演/名古屋市公会堂
4月24日 大阪公演/フェスティバルホール
4月26日・27日 東京追加公演/TOKYO DOME CITY HALL
4月28日 東京公演/日本武道館 
4月30日 仙台公演/東京エレクトロンホール宮城
5月2日 札幌公演/ニトリ文化ホール

JOHN MAYER(ジョン・メイヤー)
※前回来日 2011年5月 4年ぶり

http://www.udo.co.jp/Artists/JohnMayer/index.html
4月30日(水) 大阪城ホール
5月2日(金) 日本武道館

Russ Ballard(ラス・バラード)
※初来日

5月5日(月)6日(火・祝)/東京・初台THE DOORS

SPOCK'S BEARD (スポックス・ビアード)
※初来日(20年)

http://smash-jpn.com/live/?id=2093
5/9 (Fri) 大阪/Umeda AKASO
5/10 (Sat) 東京/恵比寿 LIQUIDROOM

Paul McCartney(ポール・マッカートニー) アウト・ゼアー・ジャパンツアー2014
※前回来日 2013年11月 半年ぶり

http://outthere-japantour.com
5/17 国立競技場(東京)
5/18 国立競技場(東京)
5/24 ヤンマースタジアム長居(大阪)

Keith Tippett(キース・ティペット)
※前回来日 2013年3月 1年ぶり

http://invs.exblog.jp/21824572/
5/24 東京新宿 Pit Inn
5/25 昼夜2公演  東京新宿 Pit Inn

Suzi Quatro(スージー・クアトロ)
※前回来日 20年ぶり

2014/05/30 (fri) 新宿歌舞伎町 BLAZE

PFM(Premiata Forneria Marconi/プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ)
http://www.creativeman.co.jp/artist/2014/05pfm/
※前回来日 2011年11月 2年半ぶり

5月30日(金) 東京ドームシティホール
5月31日(土) 渋谷duo MUSIC EXCHANGE

Chris Spedding(クリス・スペディング)
※前回来日 23年ぶり

6/14 初台 The DOORS
6/15 新宿 ANTI-KNOCK

ASIA(エイジア)
※前回来日 2012年9月 2年ぶり

http://www.udo.jp/Artists/Asia/index.html
6月17日(火) 名古屋公演 /Zepp Nagoya
6月18日(水) 大阪公演 /サンケイホールブリーゼ
6月19日(木) 渋谷公会堂
6月20日(金) 渋谷公会堂

RICK WAKEMAN(リック・ウェイクマン)
http://www.udo.jp/Artists/RickWakeman/index.html
※前回来日 2008年7月 6年ぶり

6月30日(月) 大阪公演 /サンケイホールブリーゼ
7月1日(火) 東京公演/東京国際フォーラム ホールC

Steve Vai(スティーヴ・ヴァイ)
http://amass.jp/38038
※前回来日 2013年7月 1年ぶり

7/7(月) ~ 7/8(火) ビルボードライブ東京
7/10(木) ビルボードライブ大阪

LADY GAGA(レディーガガ)
※前回来日 2012年5月 2年ぶり

2014/8/13(水) QVCマリンフィールド

SUMMER SONIC
http://www.summersonic.com/2014/
8/16 TOKYO/QVCマリンフィールド&幕張メッセ
ARCTIC MONKEYS / ROBERT PLANT / AVENGED SEVENFOLD / PHOENIX / SUPERFLY / MEGADETH / THE 1975 / CIRCA WAVES / GHOST / JAMAICA / SUICIDAL TENDENCIES / TOKIO / TWENTY ONE PILOTS / WHITE LIES

8/17 TOKYO
QUEEN + ADAM LAMBERT / KRAFTWERK / PIXIES / SEKAI NO OWARI / ELLIE GOULDING / AZEALIA BANKS / BANKS / A GREAT BIG WORLD / THE HORRORS / LITTLE MIX / METRONOMY / THE ORWELLS

8/16 OSAKA/舞洲サマーソニック大阪特設会場
QUEEN + ADAM LAMBERT / KASABIAN / PIXIES / ELLIE GOULDING / AZEALIA BANKS / BANKS / A GREAT BIG WORLD / THE HORRORS / LITTLE MIX / METRONOMY / THE ORWELLS

8/17 OSAKA
ARCTIC MONKEYS / ROBERT PLANT / AVENGED SEVENFOLD / PHOENIX / SUPERFLY / MEGADETH / THE 1975 / CIRCA WAVES / GHOST / JAMAICA / SUICIDAL TENDENCIES / TOKIO / TWENTY ONE PILOTS / WHITE LIES

LOUD PARK 14
http://www.loudpark.com/14/
10月18日(土)・10月19日(日)さいたまスーパーアリーナ
DREAM THEATER / MANOWAR /and more…

BOSTON
http://www.udo.co.jp/Artists/Boston/index.html
※前回来日 1979年4月 35年ぶり

10月2日・10月9日 武道館
10月4日 愛知県体育館
10/6 大阪市中央体育館


アップ:2014-04-08 03:43:28

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Before the Dawn/Kate Bush

2014-03-22 | 音楽

※写真は下記公式サイトより
Before the Dawn/ Kate Bush

I am delighted to announce that we will be performing some live shows this coming August and September.
I hope you will be able to join us and I look forward to seeing you there.
We'll keep you updated with further news on the web site.
Meanwhile, all details of concert dates and tickets are in the note below.
Very best wishes,
Kate


Before The Dawn at London's Eventim Apollo, Hammersmith

AUGUST

Tuesday, 26th August
Wednesday, 27th August
Friday, 29th August
Saturday, 30th August

SEPTEMBER

Tuesday, 2nd September
Wednesday, 3rd September
Friday, 5th September
Saturday, 6th September
Tuesday, 9th September
Wednesday, 10th September
Friday, 12th September
Saturday, 13th September
Tuesday, 16th September
Wednesday, 17th September
Friday, 19th September


Kate Bush announces first live shows since 1979
After a 35-year absence, the singer makes her long-awaited live return with 15 London dates for her Before the Dawn series

Kate Bush announces first UK tour in 35 YEARS titled Before The Dawn

Kate Bush announces first tour for 35 years

ケイト・ブッシュ、なんと35年ぶりにフル・ライヴをこの夏ロンドンで行うことが発表に(RO69)

ケイト・ブッシュ、35年ぶりのライヴをロンドンで8~9月に開催(amass)

速報! ケイトがロンドンのハマースミス・アポロでのライブ予定を公表(Kate Bush News & Information Japan)


111関連:
Kate Bush 誕生日おめでとう企画w

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PN14ライヴ・レポ(Day1 TRANSATLANTIC)

2014-03-09 | 音楽
昨年からプログレファン超注目の一大イベント、Prognation at the seaも無事終了。

クルーザーにワイファイ設備がなかったのか(あえて用意しなかったのかも?)、終了直後、参加バンドから感動のレポが怒濤のように届けられ、メンバー自身の興奮からも、どれだけ素晴らしい内容だったのかは聞くまでもない、という状態でしたね。Facebookや twitterから目が離せなかった方も多いのでは?

世界的な規模でみても、このクルーズに簡単に応募できる強者は限られており、多くは下記の動画のどこかのヒットラーさん状態かと。(これマジよくできてますね、PN15の宣伝にもいいんじゃないかしら)
Hitler missed Progressive Nation @ Sea 14


そんな中、日本からも参加された強者がおられます。
スタンディングオベーション~~~~☆
文字通り夢のライヴレポをThe Flower Kings Fanclub Webさんが、アップしてくださったのでシェアさせていただきますね。

PN14ライヴ・レポ(Day1 TRANSATLANTIC)

ファン目線のレポはとてもありがたいです!といっても一般とは違って、さすがのキャリアでポイントの絞り込みが素晴らしく、見どころをしっかり押さえてくださってるのも高評価です。

111管理人が感動したポイントを少しだけ抜粋。

とにかく、オーディエンス全体が熱に浮かされたように歌い、踊り、歓喜する。そして、それを「見せる」側のミュージシャンまでもが観客と「全く同じような」表情をしている…なんとも不思議な一体感と高揚感があります。

(中略)

「Kaleidoscope」のアルバム・イントロSEが流れ始めた。ふと気が付くと景色が動いている。出港したのだ。船が動き出したのには全然気が付かなかった。
午後5時とはいえ、まだ十分明るい、というか太陽が眩しくてサングラスが必要なほど。そして、海・潮風・青空・・・そういった自然の風景に、この壮大なSEはよく似合う。しばし目を閉じて深呼吸。この空気を感じてみた。

(中略)

演奏が始まると、改めてこのバンドの凄さを実感する。タイトだとか何だとか言っている場合ではない。一瞬にしてオーディエンスを熱狂させてしまう魅力があふれ出す。これは何なんだろう?"Overture"はオール・インストにもかかわらず、観客が歌う歌う…もちろんメロディがいいからだと思うけど、それだけだろうか??

(中略)

それぞれの個性がキラ星のように次々と披露されるのは、演劇やミュージカル、バレエを髣髴とさせる。次に何が出てくるか分かっているのにワクワクしてしまう。だって”ライヴ”だから!


ううう、すごい臨場感。。。続きはフラワー・キングス・ファンクラブ・ウェブにて

ライヴ記録としても必読ですが、日本人にはなかなかなじみのない海外のクルージングライヴツアーの過ごし方としてもとっても興味深い読み物だと思います。なんだか行間から潮風が吹いている気がする♪写真もどれも貴重な資料ですね!(C'mon Transatlantic to Japanフェイスブックではたくさんの素敵写真がアップされています!)

それにしても、どれだけすごい演奏なのか動画と合わせて読むと、想像するのが恐ろしいほどです。
Progressive Nation at Sea 2014-Transatlantic


今もってTAの「Whirlwind 」は生涯ベストの1枚で、不思議とこれが DVD(もまた素晴らしいのですが)に置き換わることはないのですが、こういうレポを拝見すると、私はまだまだ TAの真髄に触れていないという気がして、心があせります~~。

宝物のありかがわかっているのに、そこに行く勇気がない(経済力と時間もない;;)という感じ。や、本気で海外遠征を考えねば、です。

が、もし日本に来てくれるのなら、日本で日本のファンのみなさんと観ることができるのなら、それはやはり最高に最大に嬉しいことだと思います。

新譜、 PN14、世界ツアーとTAの旅はまだ続いています。その勢いをかりて、日本に飛行船が立ち寄ってくれるよう、今一度願いをこめて、よびかけてみませんか?

署名は2014年3月9日現在152名だそうです。1人1回が原則ですので、この数だけでもかなりのものだと思いますし、個々のメッセージを読むと胸が熱くなります。
メッセージ一覧
最新のユーロロックプレスではニールも署名活動について「嬉しいねー」って言ってくれているそうですヨ!(メンバーも署名運動を意識してくれているんですね☆)

もし署名がまだの方がおられたらぜひご参加ください♪手順は超簡単です。
すでに署名された方、もう一度お友達や参加コミュなどで協力を呼びかけてみませんか?
1人から2人、2人から4人、思いが広がって、飛行船に届きますように☆

来日応援署名はこちらからどうぞ。
C'mon Transatlantic to Japan

よりマニアックな情報はこちら♪"KALEIDOSCOPE"レビューも読み応えあります。


C'mon Transatlantic to Japanフェイスブック
TRANSATLANTIC来日署名 Twitter

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Spock's Beard 5月来日!

2014-03-08 | 音楽


ずっと来日を願っていたSpock's Beard。いよいよ5月に実現します!
ライヴスケジュール
●2014/5/9 (Fri) 大阪 Umeda AKASO
OPEN 18:00 START 19:00
指定席 前売り:¥8,000/立見 前売り:¥7,000

●2014/5/10 (Sat) 東京 恵比寿 LIQUIDROOM
OPEN 18:00 START 19:00
指定席 前売り:¥8,000/立見 前売り:¥7,000


もう今から楽しみでわくわくが止まりません!

いまさらですが、ざっと軽くおさらい。

アメリカのプログレバンド、Spock's Beard(スポックスビアード)。
現TRANSATLANTIC、Flying Colorsで大活躍のNeal MorseとAlan Morse兄弟を中心に、1993年に結成。リーダ格であったNealは2002年第6作目の「Snow」をリリース後、クリスチャンとしての活動に専念するために脱退。

2010年には初期からのドラム兼ボーカルのNick D'Virgilio(現BIG BIG TRAIN)が脱退、現メンバー(スポックV3.0)は
Alan Morse:Guitar & Vocals
Dave Meros:Bass, Bass Pedals,Keyboards & Vocals
Ryo Okumoto:Keyboards & Vocals
Ted Leonard:Lead Vocals,Guitar
Jimmy Keegan:Drums & Vocals


Neal Morseは結局音楽活動を止めることはなかったけれど(神様、ありがとう)、Spock's Beardへの復帰はないまま、現在にいたります。ただし今もライヴにゲスト参加するなどメンバーとの関係は良好で、2013年最新作の「Brief Nocturnes and Dreamless Sleep」でも名前を見せて、ファンを喜ばせてくれました。

現ボーカルのTed Leonard(元ENCHANT)は、Progressive Nation at SeaでTRANSATLANTICにサポートメンバーとして参加(もともとのサポメン・ Daniel Gildenlöwの代役)、また同PSMSへのゲストボーカル参加ではDream Theaterの名曲“Anna Lee”を熱唱。
「Brief Nocturnes and Dreamless Sleep」では「Hiding Out」と「Submerged」を作詞作曲、多彩な才能を感じます。そんな彼のボーカルが聴けることが大きな楽しみの1つ。

SPOCK'S BEARD - Afterthoughts (LYRIC VIDEO)

Alan Morse、Neal Morse、Ted Leonard作。
SB得意のGGマドリガル風コーラスも堪能できる名曲です。

もう1つの楽しみは我らが奥本亮のキーボードプレイ!
オーロラのように自在に変化して曲をあざやかに彩るキーボードは、SBサウンドの要といえますが、ライヴだとダイナミックに楽しげにプレイするRyoさんの動きも必見です♪ソロライヴにいった時、曲とシンクロして舞うような戦うような激しいプレイスタイルに目を奪われました。あの豊かな音色を浴びるように聴けるチャンスです。

個々の個性的なメンバーのパフォーマンスはもちろん、強力に魅力的な楽曲の数々をライヴで体験できるのは至福確定!
この貴重な来日ライヴ、お見逃しなく!!!

Spock's Beard (3.0) Live In Paris 2013


今、奥本亮さんがフェイスブックでイベントサイトを立ち上げて、参加者を募っています。さまざまな貴重映像もアップされていますので、ぜひ「いいね!」で参加してくださいね☆
Spock's Beard Japan official site

Spock's Beard Live In Tokyo

Spock's Beard Live in Osaka

最近のSET LISTはこちら
setlist.fm

SPOCK'S BEARD - Submerged (OFFICIAL VIDEO)


参考:
Spock's Beard公式サイト

RYO OKUMOTO 公式サイト

office chipmun

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#PN14 Progressive Nation at Sea ライヴ映像&画像集

2014-02-24 | 音楽
THANKS☆ C'mon Transatlantic to Japan


Photo by@PeteTrewavas


Transatlantic and Jon Anderson-The Revealing Science of God (Live- Prog Cruise 2014)

※ロングバージョンはこちら
Transatlantic× Jon Anderson×海洋地形学=神降臨状態。

マイクも事前にこんなtweetしてました。


Long Distance Runaround - Transatlantic w/ Jon Anderson - Progressive Nation at Sea

素晴らしい。音がすごくいいのにもびっくり!(録音がいいのかもですが)

Jon Anderson - And You And I (with Transatlantic)

Jon Anderson Live - Officialさんから
※ワイド版はこちら

Transatlantic-Black As The Sky middle (Live-Progressive Nation at Sea Cruise 2014)

なんだかさすがのライヴ映像。時と場所と内容を選ばない鉄板グレード。

The Flower Kings - Medley 1 (live at Progressive Nation at Sea)


Spock's Beard with Neal Morse-The Light first half (Live-Progressive Nation at Sea Cruise 2014)

「SNOW」のさわりがちらっと聞けます。これもフルでライヴを聞いてみたいアルバム。
※後半はこちら

Indiscipline - Transatlantic w/ Adrian Belew - Progressive Nation at Sea

カバーではボーカルを頑張ったマイキーはドラム専念。本家、迫力あります。

PSMS with Ted Leonard - Anna Lee (Live-Prog Nation at Sea 2014)

5月に来日するSpock's Beard、現ボーカルのTed LeonardとPSMS。よい声です。
Tedは今回、病気で残念ながら参加できなかったツアーメンバーのDaniel Gildenlöwの代わりにTAにも参加。 

PSMS-Burning My Soul w/Devin Townsend (Live-Progressive Nation at Sea Cruise 2014)

PSMS×Devin Townsend×Burning My Soul

Haken-Cockroach King (Live-Progressive Nation at Sea Cruise 2014)

この曲をやったんですね~~☆

Progressive Nation at Sea 2014 Beatles Jam 4

※Secret Beatles Jam - Full Showはこちら
もうめっちゃ楽しそうですね☆


PROGRESSIVE NATION AT SEA 2014@Mike Portnoy

■動画元リスト(きりないですが;;録音がよさそうなものを)
・The Prog Report
・Lloyd2112DT
・umbler2123

■写真関係
C'mon Transatlantic to Japanアルバム
Mike Portnoy写真アルバム
Ryo Okumoto写真アルバム

関連:
Mike Portnoy
MIKE PORTNOY PN14 PERFORMANCE SETLISTS:

2/18/14 - Transatlantic Show #1:
• INTO THE BLUE
• SHINE
• BLACK AS THE SKY
• BEYOND THE SUN
• KALEIDOSCOPE

2/18/14 - Bigelf Show #1:
• THE EVILS OF ROCK & ROLL
• MADHATTER
• HYPERSLEEP
• VERTIGOD
• BLACKBALL
• CONTROL FREAK
• MONEY MACHINE (w Baron Fox on Drums)
• MONEY, ITS PURE EVIL
• ITM
• COUNTING SHEEP

--------------

2/19/14 - PSMS Show #1:
• A CHANGE OF SEASONS PT 1: THE CRIMSON SUNRISE
• ACID RAIN
• THE STRANGER
• APOCALYPSE 1470
• TONY MACALPINE SOLO
• BIRDS OF PREY
• BILLY SHEEHAN SOLO
• THE FARANDOLE
• MIKE PORTNOY SOLO
• NIGHTMARE CINEMA
• SHY BOY

--------------

2/20/14 - Bigelf Show #2:
• THE EVILS OF ROCK & ROLL
• MADHATTER
• HYPERSLEEP
• ALIEN FREQUENCY
• VERTIGOD
• BATS IN THE BELFRY I
• (BIRTHDAY)
• HYDRA (w Baron Fox on Drums)
• MONEY, ITS PURE EVIL
• ITM
• BLACKBALL

-------------

2/21/14 - PSMS Show #2:
• A CHANGE OF SEASONS Pt. 1: THE CRIMSON SUNRISE
• APOCALYPSE 1470
• STRATUS
• BURN (w/ Tony Harnell & Bumblefoot)
• ANNA LEE (w/ Ted Leonard)
• BURNING MY SOUL (w/ Devin Townsend)
• HELL'S KITCHEN
• DEREK SHERINIAN SOLO
• LINES IN THE SAND (w/ Dug Pinnick & Tony Harnell)
• SHY BOY

2/21/14 - Transatlantic Show #2:
• THE WHIRLWIND MEDLEY
• INDISCIPLINE (w/ Adrian Belew)
• WE ALL NEED SOME LIGHT
• ALL OF THE ABOVE / STRANGER IN YOUR SOUL
• THE REVEALING SCIENCE OF GOD (w/ Jon Anderson)
• LONG DISTANCE RUNAROUND (w/ Jon Anderson)
• AND YOU AND I (w/ Jon Anderson)
• STARSHIP TROOPER (w/ Jon Anderson)


うらやましい!と思った方(含む・わたくし)、来日応援署名はこちら♪
C'mon Transatlantic to Japan

よりマニアックな情報はこちら♪


C'mon Transatlantic to Japanフェイスブック
TRANSATLANTIC来日署名 Twitter

個人的にはどうしてもこの曲=「The Whirlwind」が聞きたいです。。。
Progressive Nation at Sea 2014-Transatlantic


おまけw

Hitler missed Progressive Nation @ Sea 14

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R.I.P. Francesco di Giacomo

2014-02-22 | 音楽
Banco del Mutuo SoccorsoのFrancesco di Giacomoが
亡くなりました。

先ほど帰宅して知りました。

フェイスブックのタイムラインを埋め尽くすような
たくさんの写真を前に、
どうして、どうして・・・と叫んでいます。

春に会えるのをほんとうに楽しみにしていました。。。。

今はただご冥福を祈ります。

Banco Del Mutuo Soccorso - 1973 Io sono nato libero - 01 Canto nomade per un prigioniero politico



イタリアン・ロック・ヒストリー VOL.2
~イタリアの輝き!!~


<お知らせ>

BANCO DEL MUTUO SOCCORSOのヴォーカリスト、フランチェスコ・ディ・ジャコモ氏は、2/21(金)午後6時頃(イタリア時間) 交通事故により、亡くなられました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

今後、アーティストからの正式な発表とともに、当公演に関する詳細を近日中に改めてお知らせさせて頂きます。

今しばらくお待ち頂けますようお願い申し上げます。

クラブチッタ
【2014.2.22更新】


BANCO DEL MUTUO SOCCORSO - DOPO... NIENTE E' PIU' LO STESSO


関連:
Addio a Di Giacomo, il leader del Banco è morto in un incidente stradale

Banco del Mutuo Soccorso/Gates of Dawn

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Progressive Nation at Sea 2014 開催!

2014-02-19 | 音楽


いよいよ、と言い続けてはや一ヶ月。
本当に、ついに、Progressive Nation at Sea 2014 開催です。

Progressive Nation at Sea 2014公式サイト

すでにフェイスブックでも、
各バンドメンバーによる乗船の模様がアップされ
はじまる前からとんでもない熱気が伝わってきています。

本当に夢のような、ありえないラインナップで
「行かなかったことを一生後悔する」確定ライヴなのです(涙目)。

ラインナップ

日本からも参加されている方がいるので、
レポを楽しみに(のどから触手を出して)待ちつつ。

参加者全員にプログレの神様の恩恵が降り注ぎますように。

参考:twitter #PN14

Progressive Nation at Sea Facebook

Mike Portnoy Invites you to Progressive Nation At Sea 2014

昨年マイク・ポートノイ企画隊長が参加バンドを紹介した動画が楽しい☆&わかりやすい☆
マイキーのオススメポイント付き♪
自分の息子のバンドの紹介がオモシロイ。...

PN14過去日記:
Progressive Nation at Sea 2014


TA関連日記:
TRANSATLANTIC/Kaleidoscope☆万華鏡トーク

カバー曲Q&A☆TRANSATLANTIC/KALEIDOSCOPE

TRANSATLANTIC『Kaleidoscope/万華鏡幻想』初期感想

Transatlantic - "Shine" Official Music Video

お願い☆TRANSATLANTIC/2014TOUR

Mike Portnoy/Beatlesイントロあてクイズ

The Progressive Music Awards 2013

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TRANSATLANTIC/Kaleidoscope☆万華鏡トーク

2014-02-06 | 音楽
トランスアトランティック(TRANSATLANTIC)の新作
『Kaleidoscope/万華鏡幻想』、
もう聞かれた方も多いと思います。
今回、twitterでも情報交換が活発で、まさに万華鏡トーク状態♪

フォローさせていただいている方の超楽しい会話を、ちょっとだけ再現させていただくと、
@tarkusthegreat
「僕は1、5、3、4、2…の順ですね。先行で聴いた2のバラードはちょっとビックリしました(笑)タイトル曲はFOせずラストにもう一回ガツンと来て欲しい感じがありますが敢えて彼等が意図した事なのでしょうね。」

@a2iu
「1の後がパタパタとひっくり返ってますねw タイトル曲のラストは、2枚組ゆえトドメさせなかったと感じてました(笑)。かわりに"サテンの夜"が、らしいド派手エンディングを迎えます。(05.は27:00~のかっちょいいシーケンスでおえるも有)」
「2はThe Winery DogsでのKoztenの"Shine"インスパイア...かもしれないと思ったり。」

@tarkusthegreat
「あ、確かに(笑)「サテンの夜」のエンディングで補完された感がありました。ドラまで鳴ってるし(笑) Winery Dogsはあまり聴き込んでないんですが「随分真っ当なバラードだな」と。ビデオ撮り含めかなり「売る気満々」な印象です。」

@NAL2010
「お邪魔します。好きな曲順が楽しい!私は現時点では1、3、5、4、2です。5がまだ聞き込めてないんで順位変るかも。5のFOに異論ある方、けっこういらっしゃるみたいですねー。RTさせてください。」

@tarkusthegreat
「どうぞ遠慮なく。メイキングでマイキーが言ってた「ビッグなアウトロ」にしては物足りなさが残りますねあのFOは。ただカバーの「サテンの夜」がもう笑っちゃうくらい壮大にエンディングを迎えるので(笑)それを意図しての物なのかな?」

@a2iu
「どうぞ、どうぞ。
好きな曲順は面白い(^_^)。意外と揃いませぬ!そして、タイトル曲の頭末に御意見が集まってますね~
万華鏡幻想 恐るべし(笑)」



@tarkusthegreat
「Indisciplenはギャグか否か」も追加で(笑) クリムゾンのカバーでこの曲選ぶ発想はなかなか有りません(笑)「例の箇所(わかりますよね?)で必死なマイキーが好きです。」


という感じ♪それぞれ好きな曲順が違うのがまた楽しい。
そして火サス インスパイアは、いろんな方が「なるほど!」コメント。
議論が活発なのは名盤の特徴とも思います。

また、2/1放送分のPower Rock Todayで、「Black as the Sky」が放送され、
伊藤政則氏もトランスアトランティック来日を期待していたとか。

海外では今回のツアーもはじまり、ネットでもメンバー(はい、番長っすね)のtweetやFB投稿含め、日々TRANSATLANTICの名前をみない日はない、という、ファンには超至福状態。



ライヴ映像も届き、その圧倒的迫力に見入ってしまっております。
Transatlantic "Black as the Sky" El Segundo 1-31-2014


Transatlantic - Kaleidoscope (Live, Closing Section)


ツアー初日のSET LIST
Into the Blue
My New World
Shine
Black as the Sky
Overture
Rose Colored Glasses
Evermore
Is It Really Happening?
Dancing With Eternal Glory
Guitar Solo (Morse and Stolt)
We All Need Some Light
Kaleidoscope
Encore:
All of the Above
Stranger in Your Soul


これ、観れたら死んでもいい、
といいつつ、寿命伸びちゃいそうだけど。

そして去年から話題騒然の夢の饗宴「Progressive Nation at Sea 2014」
が、いよいよ2月18日~22日に開催されます。
ご存じのように、現在プログ界を代表する実力派バンドが勢ぞろい
ラインナップ
TRANSATLANTICとThe Flower Kingsを見れるだけでも「夢」!
なのに、マジとんでもないっす☆
そして最終日はTRANSATLANTICとJon Andersonの共演。。。

プログレの神が降臨しまくる数日間。
現地からの各種レポが待ち遠しいです。

といっても、できればこの目でみたい☆ですよね!
今が最大の来日への好機という気がしているのは
私だけではないはず。

多くの方がすでに署名されていると思いますが、
「日本で観たい!」という気持ちを
メンバーとプロモーターに届けましょう!
声はきっと届くはず。

The Dreamer and the Hearler
They wait for you
They wait for you

The Caller and Conceiver
Are with us now
We know the sound
The every dreamer’s dream
Might come again…


※歌詞は「Into The Blue/The Dreamer and the Hearler」より

TRANSATLANTIC来日応援署名はこちら♪
C'mon Transatlantic to Japan


よりマニアックな情報はこちら♪


UP:2014-02-04 05:10:18

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TRANSATLANTIC『Kaleidoscope/万華鏡幻想』初期感想

2014-01-31 | 音楽


TRANSATLANTIC「Kaleidoscope/万華鏡幻想」到着しました。
渇望してたぜ!

今回「日本盤のみE方式紙ジャケット仕様、HQCDフォーマット採用」ということで、
バージョン違いのアルバムジャケットが気になってた1ST『SMTPe』もゲット。
(できれば全部揃えたいところ)



最初に聴いた時、身体にぐんぐんしみとおる、このものすごい浸透力に感動。
すみずみまで入り込み、血管を音がどくどくと流れる(としかいいようがない)
音にシンクロして、脳や骨レベルでゆさぶられています。

直感的に「私的超ロテアルバムになる!」と思ったのだけど、
案の定というか、今、3回目ですが、完全ロテモード。
理解するためのロテではなく、止められない方のロテ(←ややこしい;)。

というわけで、いつもの備忘録的メモを。
(すべて私個人の超私的主観感想です)。

INTO THE BLUE:超大好きなWhirlwindと共通性を感じる、素晴らしい幕開け。といいつつ、1曲が5パートからなっているのだけど、個々には独立しながらもリピートするTAのフレーズマジックに、毎度ながらやられてしまった。どんどん引き込まれて、何度でも聞きたくなる=中毒性そうとうヤバイです。25分があっと言う間の私的超名曲確定曲☆


SHINE:PVで聞いた時は、ちょっと地味な印象をうけた曲。でもすごく素直に聴けてしまう。アルバムで聴くと語りかけられてる感・半端なしで、かなり本気で泣けてきます。。なんなの、この揺さぶられ方。あ、ラストにINTO THE BLUEのフレーズが響く~(だからこういう構成に弱い!・・・ってリプライズ)。

BLACK AS THE SKY:ロイネのボーカル&ギター、ニールのシンセ、マイキーのドラム、ピートのベース(ってなに当たり前なこと書いてんだか;;;)が、もう得もいわれぬほど気持ちイイ(←ここ5倍角赤字でお願いします)。頭の中をもみほぐされてるみたい。


BEYOND THE SUN:3曲目との対比が深い、とてもとても美しい曲。ニールのボーカルだけで泣きそう(って、パブロフ化してきてるのか?;;)SHINEとも陰陽な印象で呼応しながら。クリスチャンではありませんが、神の光が見える気がします。。。音に癒され浄化されつつ。

KALEIDOSCOPE:31分54秒。う~~~ん、これはちょっと聞き込みが必要かも。すごく斬新なようで懐かしい感じもして、いままでのTAの圧縮のようでチャレンジのようでもあって、そこが万華鏡たるゆえんでしょうか?(いろいろなプログ&ロックの名曲を思いだしました、QUEENのInnuendoとか)。極度の緊張と一気な緩和、ネガポジ転換(?)、今はまだ自分がその緩急差についていききれてない感じ。でも聞き込むのが楽しみな曲です。

じつは、1~4は2日前にYou Tubeで聞いたのですが、TA旋風やTFKエデンの「Numbers」ほどの(狂おしいほどの)中毒性はないかも、と思ったのだけど、これは完全につべの落とし穴でしたわ。やっぱりアルバムで聞かねば。。。

期待はしていました。が、正直なところ、まさか生涯ベストの『Whirlwind』に迫るアルバムに出会えるとは思っていなかった。。。こういうアルバム、こういう音、こういう曲に出会うために私は音楽を聞いているのです。。。

これ、ライヴで聞いたらものすごいだろうなぁ。。。。。

というわけで、
TRANSATLANTICのライヴを観たい方、
来日応援署名はこちら♪
C'mon Transatlantic to Japan


よりマニアックな情報はこちら♪



UP:2014-01-29 22:59:56

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12/21 代官山LOOP:Winter Solstice 2013

2013-12-19 | 音楽
あと3日。。。
EARLY CROSSから最後のトレイラーが届きました。
EARLY CROSS/MACHINE MESSIAH/CYMBALIC ENCOUNTERS
3バンドのリハーサル風景も観ることができます。

Winter Solstice 2013: Final Trailer


●“Winter Solstice 2013″特設サイト:
http://www.strikingly.com/s/pages/wpb2013/

■2013.12.21(土)Open16:00/Start17:00
■場所:代官山LOOP
■ (前売り) \3,000


チケット購入は上記特設サイト
もしくは
EARLY CROSSオフィシャルFBページ
EARLY CROSS store
にて(座席は完売だそうです)。

EARLY CROSS
公式サイト
フェイスブック
EARLY CROSS Street Team Japan

MACHINE MESSIAH
公式サイト
フェイスブック
Winter Solstice 2013″特設サイト

CYMBALIC ENCOUNTERS/Mark Murdock
公式サイト
フェイスブック
“Winter Solstice 2013″特設サイト

※2013-12-19 02:25:13

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December's Cross: Prancer

2013-12-19 | 音楽


December's Cross: Prancer
待ちに待ったアルバムが届きました!
いやぁ、待ってる間は長く感じたけど、手にすると時間は溶ける。

いつものテクニック説明一切なしの
(・・・スミマセヌ、お師匠様にお任せします!)
超主観文章にて、ご容赦ください。

“December’s Cross: Prancer”
Track listing:
1. Joy to the World / EARLY CROSS
2. Beneath the Tree (Can You Hear the Bells?) / MACHINE MESSIAH
3. Lost in Winter Solstice / CYMBALIC ENCOUNTERS
4. Carol of the Bells (2013 ver.) / EARLY CROSS




1. Joy to the World / EARLY CROSS
はじめて曲名を知った時、ひそかにガッツポーズ。なぜなら「Joy to the World」(もろびとこぞりて)は、私が子ども時代・はじめて英語で歌えた曲なのですヨ!(母のパット・ブーンのクリスマスアルバムで覚えました;)。
聴いてると心がほっこりあったかくなる。。。これは新ボーカルのElenaさんのボーカル&ゲスト参加のMACHINE MESSIAHのゴンザレスさんのハーモニーボーカルの効果でしょうか。ptfのKeisuke Takashimaさんのヴァイオリンが心にともったロウソクの炎をふとゆらして、過去からの懐かしい精霊たちを呼び入れます。

搾りたての葡萄ジュースのような味わい×素敵なサンタさんのメッセージ入り♪

2. Beneath the Tree (Can You Hear the Bells?) / MACHINE MESSIAH
夜窓のカーテンを開くように一気に空気が変って、都会的ですごくおしゃれで、思わず気持ちが高揚するクリスマスソング♪これってCMとか12月のドラマとかにいますぐ使えちゃうんじゃ?なとんでもなくカッコイイ曲☆(超マジなんですけど)

MACHINE MESSIAHというと、Awake: For You、Divine Insanity、Learning To Flyあたりのへヴィな曲の印象が強かったのですが、こ~んなにロマンティックな曲もひきだしの中にあるのですねー♪
歌詞がまたとても素敵で、ハートアタック要注意です。一度聴くと、“Can You Hear the Bells?”がずっとずっと心に残って響いていきます。
難波弘之さんとEARLY CROSSの加藤さんがゲスト参加。こういうコラボって最高・最強!

口当たりよく、重ねると心が酔ってしまう赤ワインな風味♪

3. Lost in Winter Solstice / CYMBALIC ENCOUNTERS
またまた空気が変る。音のベールが幾重にも降りてきて、しんしんと降り積もっていく。聴いてるとどんどん音が入り込んできて、自分の内側をのぞきこんでしまうような。。。「お前は夢を見ているのだ、お前の家から遠く離れたどこかの夢を」その歌詞のままに・・・Until Christmas day。
(歌詞:Mark Murdock/和訳:Mutsumi Tanamura)

・・・うーむ、さらりと深いぞ~~~。
浮遊感のある音とともに何度も歌詞(和訳ですが)を読んでしまいました。
そしてゲストがまたまた超豪華。難波弘之さんと、Brand XのPercy Jonesさん。Brand Xファンは、聴くと絶対にっこりすると思います!!!

ヴィンテージシャンパンの、熟成した、ちょっと複雑な後味のよう♪

4. Carol of the Bells (2013 ver.) / EARLY CROSS
ああ、EARLY CROSSの音だ・・・さっきまで鼓動を数えてた身体がリラックスして音が巡る。あまりにもへヴィロテした結果、加藤さんのギターに脳が勝手に反応して、へヴィなリフを喜ぶようになったわけですね(HM開眼?)。
目をとじて聴いていると、やはり風景が浮かんでくる。街角、石畳、仲間や兄弟とプレゼントの予想をしながら、サンタクロースを待つ子どもたち、夜が来て、家々にともされる蝋燭、ごちそうの予感。。。

積み重ねられた音たちが連れてきた
Merry,merry,merry,merry,Christmas.

少しだけブランデーをいれたホットミルク、
私にとってはオールドビーンズを挽いたブラック珈琲。。。♪
日々さまざまな“大人=?=のルール”に疲れた心を癒します。

3バンドの個性が絶妙で聞き応えあり。いずれもすごくよいのですよね。
そのうえ、EARLY CROSS特有の中毒性もそなわってるんで、またまたへヴィロテ;;;

このアルバムがあればサンタクロースが真っ先に来てくれるかも。
(てか、もはやサンタさん、ありがとう!な心持ち、なう)

特別な宝物が増えました。(*⌒∇⌒*)
ずっとずっと大切にしますね。。。

※ただ今、ロテ10回目。やっぱECのアルバム/音は中毒性高い;;

過去記事:
December's Cross: Prancer (Trailer)

※2013-12-03 20:13:48

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December's Cross: Prancer (Trailer)

2013-11-25 | 音楽

Winter Solstice 2013

以下、EARLY CROSS公式フェイスブックより
Special Christmas CD "December's Cross: Prancer"のトレイラーが完成しました!
EARLY CROSS, MACHINE MESSIAH, CYMBALIC ENCOUNTERSの各提供曲が試聴できます!

December's Cross: Prancer (Trailer)


EARLY CROSSは新しく迎えたヴォーカリスト、Elenaの記念すべき初音源です!
お楽しみに!

EARLY CROSS Storeにて予約受付中!
http://earlycross.stores.jp/

===========================
11/29追記:
EARLY CROSS Street Team Japanによるインタビューから
"December's Cross: Prancer"関連を抜粋しました。
(ブログ向けに改行を変更しています)


EARLY CROSSインタビュー Part.1: Hiroaki Kato - Nov. 2013

--- クリスマスEPの企画について、どういう意図がありましたか?今回はゲストを多数迎えていますが、どういう経緯があったのでしょうか。

今年で3作目となる“December's Cross”シリーズは、普段応援してくださってる方達へ感謝の意味を込めて制作しているもので、実際にクリスチャンの方が教会で歌われているキャロルや、子ども達が歌うようなクリスマス・ソングが収録されています。

クリスマス・ソングに関しては、かなり悪ふざけというか、普段EARLY CROSSがやらないような楽曲、アレンジで演奏する曲もあり、あまりシリアスになりすぎずに、楽しんで作っています。 一方、EARLY CROSSの雰囲気が色濃く出た荘厳な楽曲も収録されています。 この両極端な作品を、リスナーの皆さんもメンバーと同じように楽しんで頂けたら嬉しいですね。

あとこのタイトルの“Dasher”、“Dancer”、そして今回の“Prancer”というのはサンタの乗ったソリを引くトナカイの名前なんです。 これは言い伝えで実際に出てくる名前で、一頭目がDasher、二頭目がDancer、と続いています。 変なところがコンセプチュアルだったり(笑)

“Dasher”収録の“Santa Claus is Coming to Town”、悪ふざけしてます。エンディングに鈴が鳴っているのですが、この鈴のリズムがRushのYYZのイントロのリズムと一緒なんです(爆) そんな面白い仕掛けもあるのもポイントだったりします(笑)

ゲストに関しては、今回は図々しくも大先輩方の胸を借りて(笑)、一緒に盛り上 げて頂けたらと思い、声をかけさせて頂きました。 EARLY CROSSのアルバム“Pathfinder”でもいくつか歌詞を書いてくださったMutsumi "Gonzales" Tanamura氏、そしてEARLY CROSSでサポート・ギタリストを務めてくれている、Tatsuo Inoue氏を擁するMACHINE MESSIAHに参加を打診するのは自然な流れでした。

CYMBALIC ENCOUNTERSは、Mutsumi "Gonzales" Tanamura氏を通じて知ったバンドなのですが、MACHINE MESSIAHでもサポート・ドラマーを務めているMark Murdock氏がリーダーを務めるバンドで、縁あって参加していただくことになりました。 難波弘之氏の参加や、Percy Jones氏(Brand X)の参加により、スペシャル感が増幅したと思います。

そして、ptfのヴァイオリニストであるKeisuke Takashima氏は、三年連続で参加してくださっています。 同年代の親しいミュージシャンとして、人柄も含めて彼のことは大好きですね(笑)
あとほんの少しの間だけ皆さんにお届けできないのがもどかしいですが、とても素晴らしい内容になったと思いますので、楽しみにしていてください。 きっと素敵なクリスマスを演出してくれる1枚になるでしょう。


とっても楽しみですね。
このインタビュー、加藤さんの音楽ヒストリー&キャリアもすっごく興味深くて
ECファンならずとも、一読の価値ありです!
他のメンバーも随時アップされるようなので、超期待です☆

===========================

“December’s Cross: Prancer”
Track listing:
1. Joy to the World / EARLY CROSS
2. Beneath the Tree (Can You Hear the Bells?) / MACHINE MESSIAH
3. Lost in Winter Solstice / CYMBALIC ENCOUNTERS
4. Carol of the Bells (2013 ver.) / EARLY CROSS


■ EARLY CROSS:
* Elena - Vocals
* Hiroaki Kato - Guitars, Keyboards
* Yugo Maeda - Bass
* Yushi Soutome - Drums

■ MACHINE MESSIAH:
* Yoshihide “Kame” Akiyama - Keyboards
* Tatsuo “Michael” Inoue - Guitars
* Mutsumi “Gonzales” Tanamura - Vocals
* Yasushi “Yasai” Tsuruma - Bass

■ CYMBALIC ENCOUNTERS:
* Mark Murdock - Drums, Hammerax
* Tetsuya Ueda - Bass
* Daniel Kubota - Guitar
* Dave Juteau - Vocal, Keyboards

Special Guest:
Keisuke Takashima (from ptf) - Violin (Tr.1)
難波弘之 (Hiroyuki Namba) - Keyboards (Tr.2 & Tr.3)
Percy Jones (from Brand X) - Fretless Bass (Tr.3)


この3バンド参加のクリスマス・コンサート、
【Winter Solstice 2013】の公演まで一ヶ月を切りました!

皆様のご来場を心待ちにしています!

【Winter Solstice 2013】

[日時] 2013年12月21日
[会場] 代官山LOOP
[チケット] 前売り \3,000 / 当日 \3,500
Open 16:00 / Start 17:00

[出演]
EARLY CROSS
MACHINE MESSIAH
CYMBALIC ENCOUNTERS


前売りチケットもEARLY CROSS Storeにて予約受付中です!

トレイラー1
The New "Landscape"


トレイラー2
Winter Solstice 2013


トレイラー3
Winter Solstice 2013: We Three Kings


UP:2013-11-25 11:30:00

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Paul McCartney/2013アウト・ゼアー・ジャパンツアー☆まとめ

2013-11-23 | 音楽
拙日記はこちら。
ポール・マッカートニーOut there JAPAN TOUR /11/21・千秋楽(東京ドーム)

・・・本当に素晴らしいライヴでした。
ライヴという言葉でまとめきれない、
こんな気持ちになるとは想定外。@@;;;ま、だから人生は楽しいんですが。

なんだか、ひさびさに追っかけしたくなりましたw
って、今はネットで追っかけられますね。
今回、あちらこちらで素晴らしいレポや映像をたくさん見たのだけど、
整理してなかったので、どこにあるかわからないものも多数;;
時間をみながら追加していきます。マジキリないんだけど。。。;

【ポール・マッカートニー「Out There! Japan(アウト・ゼアー・ジャパン)」ツアー[日程]】
2013年11月11日(月)大阪 京セラドーム大阪
2013年11月12日(火)大阪 京セラドーム大阪
2013年11月15日(金)福岡 福岡ヤフオク!ドーム
2013年11月18日(月)東京 東京ドーム
2013年11月19日(火)東京 東京ドーム
2013年11月21日(木)東京 東京ドーム


●11/9来日
ポールマッカートニーインタビューとくダネ 11月11日

「生まれ変わってもビートルズのポールになりたいですか?」
「イエス」

※空港の様子もいっぱいアップされてます。「ポール、来日、空港」で検索♪

●11/11初日(京セラドーム)
Out there JAPAN TOUR Paul McCartney 大阪追加公演


ポール・マッカートニー、11/11京セラドーム大阪公演の映像がYouTubeに/amass

ポール・マッカートニー「ただいま」11月11日に11年ぶりの日本公演、39曲熱唱/HUFFPOST

ポール・マッカートニー、日本ツアー初日となった大阪公演の写真とセットリストを掲載/RO69

マイド、オーサカ! ~ポール・マッカートニー11年振りの日本公演~ Part 3/くれぱんの日記帳

●11/12(京セラドーム)
Paul McCartney OUT THERE JAPAN TOUR 大阪公演(13/11/12)/letter from home

ポール・マッカートニー 京セラドーム大興奮!アウト・ゼアー ジャパン・ツアー | PAUL McCARTNEY OUT THERE JAPAN TOUR 2013 OSAKA

どこも同じ~。んとに無駄に疲れる物販は改善してほしい!整理券とかネット通販とか。

●11/14 オフ
ポール マッカートニー 相撲観戦


●11/15(福岡ドーム)
Paul McCartney Fukuoka Dome 15th Nov 2013 - OUT THERE TOUR 2013年11月15日(金) ポールマッカートニー 福岡ヤフオクドーム


駆け足で全曲網羅!

●11/18東京初日(東京ドーム)
Paul McCartney "Live And Let Die" Out There Japan Tour 2013.11.18 Tokyo Dome


●11/19東京2日目(東京ドーム)
※収集中

●11/21東京3日目・千秋楽(東京ドーム)
Paul McCartney Yesterday サプライズ Japan Tour @東京ドーム 2013,11,21


ポール・マッカートニー日本滞在記 2013年11月21日(木) 日本公演最終日 by JASH/

全日程網羅!さすがです。

●全般/まとめ/総括
ひでをの音楽夜噺 Vol.56 「ポールは、ビートルズではない。」

ポール・マッカートニー 11年ぶりの来日公演! - Naverまとめ

ポール2013年日本ツアー全公演セットリストまとめ/commucom.jp

統括!ポール・マッカートニー 2013年 来日公演 Out There Japan サンドチェック全セットリスト SOUNDCHECK Set List!!/Captain Fantastic And The Brown Dirt Cowboy

ポール・マッカートニー日本公演が終了 ミュージシャン、ファンの感激ツイートまとめ/RealSoundhtml
第一線でロックを鳴らし続けるバンドマンたちのまるでキッズに戻ったかのような言葉は、彼らの音楽の基盤にあるポールへの敬愛に溢れるものばかりだ。

ポール・マッカートニー日本公演終了で「ポール燃え尽き症候群」が急増中?

ポール・マッカートニー 11/21東京ドーム公演をスカパー!が来春放送/amass


なんか、ネットは外部巨大脳だというのを実感、なう。。。

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ポール・マッカートニーOut there JAPAN TOUR /11/21・千秋楽(東京ドーム)

2013-11-23 | 音楽

ポール・マッカートニー「アウト・ゼアー ジャパン・ツアー」千秋楽、行ってきました~。

2階席(しくしく)でんーとにちっちゃーーーくしか見えない、なのに、とってもつながってる感というか。空間いっぱいに満たされた羊水のような「愛」(としかいえない)に浸って、心が満たされた数時間でした。


もちろん、次々と演奏されるビートルズ、ウイングス、ソロの名曲での盛り上がりも素晴らしかったケド、新曲の4曲も負けず劣らず、ぐっとライブ感を高めてくれて、その現役感がものすごく嬉しい!アルバムから全部やってほしかったくらい。まだまだこれから☆というメッセージにあふれてました。




背景を流れるイメージ映像もどれも凝っていてステージと目移り状態。「Queenie Eye」では白煙をあげる原子力発電所が映し出され、その白煙が曲の後半で映画イエロー・サブマリンのように花々に変っていく・・・。強力なメッセージソングだったんだな。。。


実は、各所で目にするライヴの感想があまりに素晴らしすぎて、なんだか感動を通り越して、行く前から切なくなってた(終わって欲しくない、という思いで)のですが、元気なポールの生声・生演奏を聞けて、手をふって、叫んで、歌って・・・うーん、やっぱり超楽しい!!!


2回目のアンコール「Yesterday」で、赤いサイリウムで会場を満たしました。ポールへのサプライズ演出。みんなの思い、感謝が伝わったかな?


また来てね☆

※おまけ?物販の行列。ちなみに1時間半並びました;;
 基本行列もイベントとして楽しめるスキル(?)のある私ですが
 貴重なライヴ前の時間はもすこしゆったり過したい。。。や、こういう熱気も必要なのか?
 でも入館も時間かかるし、トイレも(相変わらず)行列だし、ちょっと残念だな。






※今回、本当にすっごいレポや映像がたくさんあり(すぎ;)ますので、別途まとめます♪

And, in the end,

the love you take

Is equal to the love you make.…..
コメント (2)
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物販行列中

2013-11-21 | 音楽

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