
DREAM THEATERの新作、『Black Clouds & Silver Linings』にドップリとハマっています。
その中でも、ヘヴィ・バラードである「Wither」が一番好きな曲です。
何と言うか…曲調といい、歌詞といい、メロディといい、ラブリエの声と歌唱といい、「泣き」のツボを押さえたペルトーシのギター・ソロといい、久々に「浸れるバラード」かと思います。
長尺の曲の多い中で、この曲は短く、ストレート過ぎて逆に浮いてますが、そこが良い(笑)。
疲れた心に、ジンワリと染み渡ります…。
ここから出たい
解放して欲しい
こんな虚しさだけで
埋め尽くされた場所から
不安だけが先走る
気の利いた言葉でも見つけて
ここから抜け出したい
下向いたまま
視線も下がったまんま
他に心には何も浮かばないんだ
何処か他の場所を見つけて
水すらワインに変えるんだ
でも、結局何処に行っても
何も得る事が出来なかった
ただ終わりだけしか見えなくなっていた
だから、僕は枯れている
自分自身が救われないと思えたから
諦めてしまう
全てがハッキリとしたから
そして僕は引き裂かれて行く
今までは物語の導くままに此処まで来たから
過去を振り返って
気持ちを切り替えようとした
自分の感情を出そうと努力した
目を閉じて
今まで出逢って来た人たちの事の事を思い出す
解き放つんだ
心を開こうとした
面倒な事とは関わりたく無い
抜け出そうとした
思い出の中に逃げ込む事からも
それでもやり場の無い虚しさが
僕を押し潰そうとする
そして、僕は自分自身がイヤになって来る
僕は枯れている
全く救いようの無い自分自身に
もう諦めてしまえ
何もかも全てが明らかになった今
僕は驚愕する
今までは物語に導かれただけ
僕は枯れて行く
そして、自分自身から逃げ出してしまう
ただページに書かれたものが人生ではない
世界は自分のその手で創りあげていくものだから
戸惑いながら
必死に出した自分の言葉に
結局は自分が溺れるハメになってしまう
僕が創り出した素晴らしいものは
全て、脆くも儚く燃え尽きてしまった
何度もやり直そうという思いに
既に身体は麻痺してしまっていた
また傷ついて、引き裂かれてしまうのか?
そして、また自分から逃げ出してしまうのか?!
僕は枯れていた
救い様の無い現状にイヤになって
僕は自分自身で
僕を諦めていた
全てが明らかになった今
僕が愕然とした
単に導かれるままに来てしまった事に
自分自身を諦めようとした
人生は
ページに書かれた通りではないんだ
世界は
自分自身の手で創り上げていくものだから
その中でも、ヘヴィ・バラードである「Wither」が一番好きな曲です。
何と言うか…曲調といい、歌詞といい、メロディといい、ラブリエの声と歌唱といい、「泣き」のツボを押さえたペルトーシのギター・ソロといい、久々に「浸れるバラード」かと思います。
長尺の曲の多い中で、この曲は短く、ストレート過ぎて逆に浮いてますが、そこが良い(笑)。
疲れた心に、ジンワリと染み渡ります…。
ここから出たい
解放して欲しい
こんな虚しさだけで
埋め尽くされた場所から
不安だけが先走る
気の利いた言葉でも見つけて
ここから抜け出したい
下向いたまま
視線も下がったまんま
他に心には何も浮かばないんだ
何処か他の場所を見つけて
水すらワインに変えるんだ
でも、結局何処に行っても
何も得る事が出来なかった
ただ終わりだけしか見えなくなっていた
だから、僕は枯れている
自分自身が救われないと思えたから
諦めてしまう
全てがハッキリとしたから
そして僕は引き裂かれて行く
今までは物語の導くままに此処まで来たから
過去を振り返って
気持ちを切り替えようとした
自分の感情を出そうと努力した
目を閉じて
今まで出逢って来た人たちの事の事を思い出す
解き放つんだ
心を開こうとした
面倒な事とは関わりたく無い
抜け出そうとした
思い出の中に逃げ込む事からも
それでもやり場の無い虚しさが
僕を押し潰そうとする
そして、僕は自分自身がイヤになって来る
僕は枯れている
全く救いようの無い自分自身に
もう諦めてしまえ
何もかも全てが明らかになった今
僕は驚愕する
今までは物語に導かれただけ
僕は枯れて行く
そして、自分自身から逃げ出してしまう
ただページに書かれたものが人生ではない
世界は自分のその手で創りあげていくものだから
戸惑いながら
必死に出した自分の言葉に
結局は自分が溺れるハメになってしまう
僕が創り出した素晴らしいものは
全て、脆くも儚く燃え尽きてしまった
何度もやり直そうという思いに
既に身体は麻痺してしまっていた
また傷ついて、引き裂かれてしまうのか?
そして、また自分から逃げ出してしまうのか?!
僕は枯れていた
救い様の無い現状にイヤになって
僕は自分自身で
僕を諦めていた
全てが明らかになった今
僕が愕然とした
単に導かれるままに来てしまった事に
自分自身を諦めようとした
人生は
ページに書かれた通りではないんだ
世界は
自分自身の手で創り上げていくものだから