自然回帰

山歩きが好きで自然と共に生きたいと願っています~Myホームページ『宮崎の山歩き』もよろしかったらご覧下さい(^^♪

スーパームーン?

2014-09-10 | Weblog
2014年9月9日(火)
前日は中秋の名月でしたが、満月は本日だそうです。

月は地球を周回しているがその軌道は楕円なので地球との距離は一定ではない。
今月は地球に近い位置とのことで、今回の満月をスーパームーンと呼んでいるようです。

そんな経緯があり夜中に起きて外をみると月明かりで明るいです♪
餅つきするウサギさんを見たかったが明るすぎて太陽?かと思う写真が撮れました(汗)




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霧島_大幡山のミヤマキリシマを堪能♪

2014-06-01 | Weblog
大幡山(1353m)のミヤマキリシマ
平成26年5月31日(土)晴れ・・・宮崎県小林市
メンバー:しょうりさん、去年草さん、きのこさん、川越さん、やすさん、スーさん、たみさん、近藤さん、yamask、他Op参加2人

▼夷守台へ駐車して林道を歩き大幡山登山口へ向かいます。
 夷守台へから大幡山登山口まで約40分の林道歩き
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▼登山口から大幡山へ整備された登山道を登ります。


▼登山口から35分で山の神展望所(休憩所)へ到着です。


▼山の神展望所から50分で大幡池入り口を通過します。


▼大幡池を過ぎるとミヤマキリシマの群生地が有ります♪


▼咲き誇るミヤマキリシマ観賞に時の過ぎるのを忘れますね。


▼霧島連山の霊峰、高千穂峰は絵になります。


▼霊峰高千穂峰を背景に集合写真(大幡山にて)


▼霧島連山の盟主、韓国岳を背景にもう一枚(大幡山にて)


▼大幡山の火口底散策・・・ミヤマキリシマが群生


▼大幡池~丸岡山・夷守岳です。


▼大幡池の湖畔は心地よい空間が広がります♪


▼大幡池から往路を下山します・・・小さな渡渉ヶ所を通過


▼山の神展望所到着/登山口へ到着
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おかげ様で天候にも恵まれてミヤマキリシマを堪能できました。
ご参加頂いた皆様ありがとうございました。
【参考】今回は5~7分咲きで開花のピークは6月上旬頃になりそうです。

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徳蘇山系でボッカ訓練

2014-05-25 | Weblog
斟鉢神社登山口⇒斟鉢山⇒赤松展望所⇒花切山往復
斟鉢山(500m) 赤松展望所(560m) 花切山(669m)
平成26年5月24日(晴れ)宮崎市
メンバー:川越さん、michiさん、tokiさん、なでしこさん、たみさん、yamask

テント泊装備(16kg)を背負ってボッカ訓練を実施
所要時間:7時間30分

▼斟鉢神社登山口より30分でカネゾウ小屋跡に到着(右画像)
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▼樹林帯を登ります。


▼神社手前に青島の見えるポイントがあります。


▼登り始めてから1時間で斟鉢神社(標高440m)に到着しました。


▼神社から約10分で斟鉢山到着/稜線のギンリョウソウ
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▼斟鉢山から40分で赤松展望所に到着です。


▼赤松展望所より望む花切山(669m)


▼赤松展望所より望む双石山(509m)・・・手前の嶺


▼赤松展望所より急坂を下り巨石の間をぬけて花切山へ向かいます。


▼風の抜ける大岩の上で小休止です。


▼赤松展望所より1時間強で花切山へ到着しました。


▼赤松展望所へ戻り昼食休憩/5/24(12:05)ロケット打上成功(JAXA提供)
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▼5月24日、12:06撮影・・・12:05に打ち上げられたH2Aロケットかな?


▼赤松展望所から35分で斟鉢山へ戻ってきました。


▼始発の斟鉢神社登山口へ到着しました。

汗ばむ陽気でしたが緑の木立に直射日光は遮られて涼しい風が心地良かったです。
長丁場のボッカ訓練にお付き合い頂いた皆様ありがとうございました!
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木場城

2014-05-18 | Weblog
木場城(263m)・・・都城市高崎町
H26年5月17日(土)晴れ
yamask単独

宮崎の山341座の一つ木場城へ地形図持参で出かける。
(山頂直下まで車が入ります)

▼道案内の標識に従うと木場神社入り口に到着です。
木場城は西暦1500年代後半の山城跡で山頂には土塁が築かれており、縄文時代の土器も発見されたそうです。
一帯では古墳も見られることから太古の昔から栄えた処だったのでしょう。


▼地元では有名な山城跡のようです。


▼駐車場・トイレ・水場も整備されていました。


▼展望台近くに三角点と見慣れた赤白杭がありました。


▼遊歩道も設置されていますが手入れがされていません。
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▼山頂一帯は公園風になっています。


▼同上ヶ所から北方には秀麗なキリシマ(高千穂峰)が見えます。


▼下山後久しぶりの隠れ処で一人鍋を楽しみました♪
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天狗岩・烏帽子岩~祖母山&アケボノツツジ_ Vol.2

2014-05-17 | Weblog
天狗岩・烏帽子岩~祖母山&アケボノツツジ_Vol.2
祖母山(1756m)、天狗岩(1640m)、烏帽子岩(1670m)
平成26年5月10~11日(晴れ)テント泊
メンバー:いーさん、峰さん、上原さん、Yamask
【コース概要】
初日は尾平から黒金尾根を上がり天狗岩へその後、烏帽子岩を往復して稜線でテン泊
2日目は途中の展望所へ寄り道しながら祖母山山頂へ到着し下山は宮原コースで尾平へ

▼傾山に昇る朝日・・・展望岩にて


▼朝日を浴びるアケボノツツジ&天狗岩


▼縦走路の3人(いーさん、峰さん、yamask)


▼シャクナゲ園より望む祖母山山頂/全ての展望台へ寄り道
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お勧め~各展望台から眼下に広がる眺望も圧巻です♪

▼祖母山頂直下のハシゴ場は慎重に通過しましょう。


▼ハシゴを上がると展望の良い岩場があります♪
歩いてきた縦走路が一望です。
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▼途中の展望台に寄り道しながら約2時間で祖母山頂到着


▼尾平越方面には大崩山系を一望
木山内岳・五葉岳・鹿納山・日隠山・大崩山等が同定できます。


▼北方にはくじゅう連山&由布岳


▼大障子・くじゅう連山・傾山を眺めながら山小屋へ向かいます。


▼九合目山小屋&小屋前に咲くツクシシャクナゲ
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▼宮原コースのアケボノツツジ


▼アケボノツツジを愛でながら下山します。


▼馬の背・鹿の背の通過時は滑落に用心願います


▼目線の高さにアケボノツツジが見られます♪



▼アケボノツツジ越しに古祖母山-障子岳&天狗岩を望む


▼天狗岩が遠くなりましたね


▼宮原コースのツクシシャクナゲ


▼尾平コース分岐/尾平コースより祖母山を望む
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▼尾平コースより望む天狗岩&烏帽子岩(左方)


▼尾平コースを下山します


▼新緑がまばゆいですが目にやさしいですね♪


▼前日はくぐった、つり橋を渡り尾平登山口へ到着しました。

二日行程にしたので時間に余裕があり各展望台での眺望を満喫できて良かったです。
ご一緒いただいた、いーさん・峰さん・上原さんありがとうございました。
(祖母山~烏帽子岩稜線のアケボノツツジは5月中旬頃が見頃)
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天狗岩・烏帽子岩~祖母山&アケボノツツジ_ Vol.1

2014-05-17 | Weblog
天狗岩・烏帽子岩~祖母山&アケボノツツジ
祖母山(1756m)、天狗岩(1640m)、烏帽子岩(1670m)
平成26年5月10~11日(晴れ)テント泊
メンバー:いーさん、峰さん、上原さん、Yamask
【コース概要】
初日は尾平から黒金尾根を上がり天狗岩へその後、烏帽子岩を往復して稜線でテン泊
2日目は途中の展望所へ寄り道しながら祖母山山頂へ到着し下山は宮原コースで尾平へ

▼尾平から望む尖がりの烏帽子・天狗岩~各展望所の岩峰


▼宮原分岐のつり橋をくぐり、川上渓谷方面へ直進


▼新緑の中、つり橋を渡ります。


▼簡易橋を渡る(飛び石伝いヶ所も有るので増水時は通行不可)


▼川上渓谷分岐/黒金尾根展望所
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▼黒金尾根に咲くツクシシャクナゲ


▼天狗の水場&天狗の岩屋で休憩する登山者
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▼天狗の基部を登ります


▼祖母-傾縦走路へ上がるとアケボノツツジの歓迎が♪


▼展望岩から望む天狗岩


▼天狗岩基部のアケボノツツジ


▼烏帽子岩のアケボノツツジ


▼烏帽子岩より望む祖母山(1756.4m)


▼烏帽子岩より望む阿蘇山(1592m)


▼狭い岩場を通過して天狗の鼻へ(滑落に注意!!)


▼天狗の鼻に到着・・・360度の眺望とスリルを堪能


▼天狗岩より望む烏帽子岩の絶壁!


▼展望岩へ戻りアケボノツツジを愛でながらビールで乾杯♪
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焼き鳥や峰さんの鍋料理で焼酎がすすみます。

▼夕暮れ時のアケボノツツジも美しいです♪


▼展望岩に立つ、峰さん&上原さん


▼夕日に染まる天狗岩の上空にはまん丸お月さま


▼展望岩で夕焼けを待ちます・・・遠景は傾山(1605m)

期待したほどの夕焼けは見られずこの後、テントへ入り寝酒で晩酌♪
明日も良い天気になりますように~・・・zzz




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目丸山(1341m)~京丈山(1473m)縦走・千間山(1068m)Vol.2

2014-05-06 | Weblog
目丸山(1341m)~京丈山(1473m)縦走・千間山(1068m)Vol.2
平成26年5月4日(日)~5日(祝)・・・熊本県の山歩き
メンバー:しょうりさん、やすさん、yamask

【コース概要】
初日は山都町の目丸山登山口から目丸山へそして稜線伝いで京丈山へ至り、美里町の柏川登山口へ下りテント泊。
2日目は柏川林道を目丸山方面へ歩き、林道から千間山を往復し目丸山へ戻る周回コース。
【2日目の所要時間(ヤマシャクヤク観賞&千間山往復含む)】
テント場⇒目丸山(3時間5分)⇒目丸山登山口(1時間)

▼雨に濡れたテントを撤収後、林道を歩いて目丸山へ戻ります。
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▼茂見山分岐ヶ所一帯でヤマシャクヤクの群生が見られます。






▼ヤマシャクヤクを愛でた後、再び新緑の林道を上がります。


▼落石や完全に崩壊ヶ所があります。
(崩壊ヶ所は下方を巻けます)


▼林道から斜面を下ると目線の高さに千間山の山頂が見えてきました。
(地形図記載の破線ヶ所に赤テープが付いています)


▼千間山山頂に到着・・・北方の展望が開けます。


▼千間山の山頂標識


▼千間山山頂にはヒカゲツツジの群落があります。


▼千間山より望む柏川林道・・・横方向のラインです。


▼林道へ上がり、目丸山へ戻ります。
(正面の鈍頂が目丸山)


▼洞ガ岳の手前に千間山と眼下に雲海


▼林道から目丸山稜線に取り付き登るとミツバツツジが迎えてくれました。


▼急坂がゆるむと、不意に山頂の遊歩道に出ました。


▼直ぐに目丸山の山頂標識ヶ所に到着です。


▼自動シャッターで記念撮影です。


▼雨に打たれて萎んだカタクリの花
(日を浴びると開くでしょう)


▼同じカタクリです~昨日は完全に開いていました。


▼雨で滑る登山道に難儀しながらの下山になりました。
(巨木の脇を通過します)


▼目丸山登山口へ到着です。


▼帰りは内大臣橋を渡って国道218号へ出ました。

2日間ご一緒頂いた、ショウリさん、やすさんありがとうございました。
おかげ様で有意義なGWを過ごせました(感謝!)
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目丸山~京丈山縦走・千間山_Vol.1

2014-05-06 | Weblog
目丸山(1341m)~京丈山(1473m)縦走・千間山(1068m)
平成26年5月4日(日)~5日(祝)・・・熊本県の山歩き
メンバー:しょうりさん、やすさん、yamask

【コース概要】
初日は山都町の目丸山登山口から目丸山へそして稜線伝いで京丈山へ至り、美里町の柏川登山口へ下りテント泊。
2日目は柏川林道を目丸山方面へ歩き林道から千間山を往復し目丸山へ戻る周回コース。
【所要時間(テント泊装備)】
目丸登山口⇒目丸山(1時間30分)⇒京丈山(3時間20分/昼食休憩含)⇒柏川登山口(40分)

▼先に目丸山&京丈山に咲くカタクリの花を紹介します。
(ちょうど見頃で数も結構あり良かったです♪)




白いカタクリの花はめずらしいです。






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▼静かな山里に巨大な内大臣橋が目丸山への入り口

いつも橋を渡るのですが、ナビに任せたら津留へ下り見上げる構図になりました。

▼目丸山登山口近くの林道より望む、阿蘇山


▼目丸山登山口
(登山口手前から新しい林道が登山道の上部へ伸びている)


▼新緑まばゆい登山道を登ります。


▼約1時間で馬子岳分岐に到着


▼カタクリを愛でながら目丸山山頂へ到着


▼目丸山の南急斜面(ロープヶ所有)を下り京丈山を目指します。


▼稜線は新緑にミツバツツジが映えます。


▼林道出合いヶ所から望む、茂見山-洞ガ岳稜線手前に千間山
(林道より標高の低い?千間山)

明日は京丈山の柏川登山口から林道を歩いてここへ戻ります。

▼稜線ではシャクナゲの群落が見られます。


▼ミツバツツジ越しに目指す京丈山が見えます。


▼ロープの付けられた露岩が現れますがロープに頼らなくても越せます。


▼露岩ヶ所です~京丈山が近くなりました。


▼露岩ヶ所はシャクナゲの群生地


▼柏川登山口からのルートに合流しました。


▼京丈山へ到着です(目丸山から3時間20分)


▼バイケイソウの群生地を下り柏川登山口へ下山しました。
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▼先ず沢でビールを冷やしてからテント設営です。


▼テント設営が終わると沢のビールを引き上げてカンパイ~♪


▼つまみは焼き鳥やハンバーグを持参しました。

午後7時頃?から雨が降り出したのでテントへ入りラジオ聴きながら1人酒でした。
明日は林道途中から千間山を往復し目丸山へ戻ります。
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花いっぱいの隠れ処

2014-04-30 | Weblog
平成26年4月29日(祝日)

▼隠れ処に咲く花々です・・・定番のツツジ


▼菖蒲はブルーが鮮やかですね。


▼石楠花も満開です!


▼トキワマンサクも満開!


花が咲いたと喜んでばかりもおられません。
庭中、草が生えて取っても取っても追いつきません(汗々)
除草剤は使いたくないので人海戦術ですが半分あきらめています。
たくましい雑草を人生の師と見習いましょう?
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つつじ咲く双石山~小峰⇒行者ルート

2014-04-28 | Weblog
双石山(509m)-行者ルート 宮崎市
平成26年4月27日(日)くもり
メンバー:去年草さん、キー坊さん、ひろさん、渡辺さん、ケイさん、ショウリさん、OP:近藤さん、yamasak

【コース概要&所要時間:5時間30分】
県道27号沿いの小谷登山口から針の耳神社を経由して尾根コースで山頂へ。
山頂から小峰へ縦走し殿様街道で九平登山口へ到着。
車道を歩いて遭難碑ヶ所で行者ルートに乗り像の墓場等を探訪しながら始発の小谷登山口へ戻る周回コース。

▼清武町より望む、横に長~い双石山
背中のこぶ(UP&DWN)が見てとれます。


▼針の耳神社への分岐ヶ所で現在地を確認


▼針の耳&天狗岩に到着


▼大岩の展望所に上がり宮崎市街地を眺望
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▼大岩展望所からの眺望を楽しんだ後は尾根コースを登ります。


▼第2展望所に到着~休憩しましょう♪


▼満開のツツジが迎えてくれました。


▼休憩の後、山頂へ向かうと無人の山小屋があります。
葉緑素を持たない不思議なギンリョウソウはブルーの目玉?を持っています。
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▼山小屋を過ぎると山頂は近いです。


▼小峰途中の展望所にツツジ/小峰山頂から椿山方面の眺望

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▼小峰から急坂を下り殿様街道へ


▼尖がりの小峰山を見ながら昼食タイムです。
この後、日南の飫肥藩主が参勤交代で籠に揺られて通った殿様街道を歩きます。


▼小石が露出して歩きにくい殿様街道/九平登山口へ到着
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▼行者ルートで見る、大学生の遭難碑


▼行者ルートにある巨石くぐり


▼双石山の屏風岩は壮観です!!


▼双石山「象の墓場」


▼象の墓場より小谷登山口へは行者ルートの一部


▼一般ルートに合流し始発の小谷登山口へ下山しました。

ご参加頂いた皆様ありがとうございました。
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