ギターとともに...おやじの再出発ブログ ~My Pace, My Life~

大病から復帰した親父は、ギターを始めました。やりたかったことをゆっくりと。家族とギターとともに歩む。。。マイペースな人生

[My Favorite] カヴァティーナ/John Williams

2012-05-27 22:58:12 | CD Review / My Favorite
葉山・南郷上ノ山公園

新たな練習曲となった、スタンリー・マイヤーズ作曲の「カヴァティーナ」。
映画「ディア・ハンター」のテーマ音楽として有名ですね。
この曲は、歌詞のついた歌曲版もありますが、やはり、ジョン・ウイリアムス
編曲のソロギターがいいですね。
とても、ゆったりとした美しいメロディーで、つい、簡単に弾けちゃえそうな
気になりますが、実はとんでもありません。(笑)
この曲は、アルペジオによる伴奏をしながら、メロディーを弾く訳ですが、
ハイポジでのセーハが続く中で、綺麗に音を出す必要がありますが、これが
セーハだとなかなかうまく鳴りません。その内、左手が酷く疲れてしまいます。
結構、難曲です。
私のように、その昔、フォークソング等で、左手は始めからコードを押さえて、
右手はpimaがそれぞれ担当する弦が決まってるようなアルペジオを弾いて
いた人間からすると、恐ろしく勉強になる一曲です。

では、村治佳織氏の演奏を。。。と言いたいところなのですが、、、ここでは、
ジョン・ウイリアムス氏本人による演奏をYouTubeから拾ってみた次第です。



いや、先は長いです。。。(笑)

Toshi
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ショーの準備と練習開始?

2012-05-20 22:36:38 | スローライフ・家族の日々


これ、なんだかわかりますか?

実は日食観測グラスです。(笑)
ショーはショーでも天文ショー。そう金環日食ですが。。。

今回のように、列島上の都市を横断するように広範囲で観測できるのが、
次は300年後と言われれば、そりゃ見たくなりますよね。我が家でも、観測
グラスを用意したという訳ですが、その気になったのが、なんと金曜。(爆)
近所の本屋で売ってるという噂を聞いて、本屋をハシゴするも既に売切れ。
そりゃそうだ。
横浜の家電量販店で、やっと手に入れたものの、ちょっとオーバースペック
のような。。。
まあ、でもいいです。ポイントで買えたし、同梱のパンフレットによれば、
金環ではないけど今後も多くの天体ショーがあるようですし。。

しっかり観測してくれよ、未来の天文○者。(爆)


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ところで、師匠より「カヴァティーナ」のTAB譜が届きました。キレイな曲
ですが、セーハの連続でキレイに鳴らすのが難しそうですね。実はセーハ
は得意ではないのですよね。。。いよいよ、練習開始です。

Toshi
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選曲談議

2012-05-13 10:13:30 | ギターな日々
葉山・三ヶ岡の登山道(クリックで拡大)

発表会後、最初のレッスンは、次の練習曲の選曲談議に花が咲きました。
とても楽しいものでした。

もー、できもしないくせに、やりたい曲だけはたくさんあるんですよね。

クラシック系では、「フリアフロリダ」や「カヴァティーナ」がいいですね。
「『タンゴ・アン・スカイ』なんてどう?」と師匠。。。んな、できるわけ
ないっしょ。。。目標にしておきます。

ヨーク大好きな私としては、ニューエイジもやりたい。最近は「Waiting for ‐
Dawn」が気に入ってます。

以外なのは、師匠から「押尾コータローを極めてみてもいいのでは?」なん
て話があったこと。先日の発表会に続き、もちろん練習したい分野です。
そういえば、最近アコギの生徒さんが入ったらしいし。。。この教室で初めて
のアコギの仲間ということになりますね。。。

そうそう、先日の発表会では、デュオやトリオのギターアンサンブルもあって、
観ていてとても興味深かったんです。なので、その話をすると、「ぜひ、考え
ましょうよ」と前向きな師匠。そしたら、あろうことか「アル・ディ・メオラの
『地中海の舞踏』なんてどう?バッキングぐらいしますよ」ですと。。。
できるわけないっしょ。。。でも確かに、これができたら、ちょーカッコいい
だろうな。。。まっ、将来の夢です。。。
デュオといえば、最近師匠に教えて貰った、Sylvain Luc & Bireli Lagrene
というギターデュオの「Duet」というアルバムがあるんですが、「Time After ‐
Time」や「Blackbird」といった名曲をJazzアレンジのデュオギターで演奏す
るんですがこれがまたカッコいいんですわ。。まっ、これも夢ですな。(笑)

この他、ボサノヴァへの興味や、或いは読譜の練習曲(私は読めない)など
について話して、あっと言う間にレッスン時間終了となりました。
こんなん酒でも飲みながらやりたいですね。


決まったことは、、、
・来年4月の発表会に向けては、今年中に、通せる程度で構わないので
 3曲程度を用意することを目標にする。
・最初の練習曲は「カヴァティーナ」にする。

因みに「カヴァティーナ」。決め手は、
・ヨークや、押尾コータローは曲がりなりにもこれまで発表曲とした。
・これまで「禁じられた遊び」以外クラシック曲を練習したことがない。
・「フリアフロリダ」より「カヴァティーナ」がお奨めとの師匠意見。
でした。

クラギで練習しようと思ったら、師匠曰く「アコギで練習したらいいですよ」
だって。なぜでしょう。(笑)


Toshi
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記念日 ~歴史のはじまりか??~

2012-05-06 21:59:08 | スローライフ・家族の日々
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実は、息子は少年野球チームに所属している。残念ながら、レギュラーで
はないので、なかなか試合に出る機会はない。それでも一所懸命練習して
いる彼を私は誇りに思っている。

ところが、今日の公式戦、なんと息子が初スタメンで出場したのだ。
それにとどまらず、なななんと、
2打数2安打1打点1盗塁、という活躍を見せたのだ。

つまりこうだ。

初スタメン。
初安打。
初2塁打。
初適時打。
初盗塁。
初打点。

記録ずくめ。スゴイじゃないですかぁ~。いやぁ~、嬉しい!!万々歳!!

なぜ、2打席しかないかって? それはチームがコールド負けしたからで
すわ。(爆)

なぜ、スタメンで出れたのかって? それは学年指定の教育大会だった
からですわ。(笑)

でもね、その少ない機会を見事に活かした彼を褒めてやりたいのです。
誰が何と言おうと、今日は記念日なのだ。ひょっとしたら、歴史的な日に
なるかもしれないぜぇ~、、、なんてね。
え~え~、親バカで結構!!(笑)
今日は祝杯なのだ。今日は彼が好きな寿司をご馳走しよう。回るヤツだ
けど。

で、私は、今日も「まんこい」を戴きながら、この記事を書いています。
ウイスキーのように香り高く、それでいて飲むと、とてもまろやか。。。
あ"~やめられません。

あ"~、親バカで結構!!
記念写真なのだ。

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それにしても、素晴らしいゴールデンウイークの締め括りであった。

Toshi
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朋あり遠方より来る

2012-05-06 08:41:16 | スローライフ・家族の日々
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私、一昨日にあのような記事を書いておきながら、実は、酒に目がありま
せん。最も好むのは日本酒なのですが、ドックで糖尿病にイエローシグナ
ルが点灯してからここ、2年ほどはダイエットの要請に素直に従い醸造酒
は我慢。(奏功して病にはなってません。)
んで、今の私はといえば、俄然、焼酎派になっているという訳です。(酒を
やめないのかい!?笑)

昨日のこと、思いがけず、奄美在住の友人から焼酎が届きました。奄美と
いえば黒糖焼酎。私、黒糖好きです。黒糖パン、黒糖飴、黒糖ドーナツ、
そして黒糖焼酎といえば「れんと」「奄美」。。。。。と思っていたのですが、
送って戴いたのは、「まんこい」と「弥生」というお酒。「まんこい」は古酒、
「弥生」はその原酒とのこと。

早速、古酒から戴いちゃいました。(笑)
友と乾杯!(ヴァーチャルですが。)

「まんこい」は30度。実にまろやかなお酒です。美味い!前述したよく出
回っているお酒とはさすがに違います。一緒に送って戴いたみそぴーが
よく合います。ついつい、杯を重ねてしまい。。。実は、この記事を書きな
がら飲んでいたのですが、すっかり気分良くなってしまい、いつのまにか
夢うつつ。。で、今日の投稿となってしまった次第です。

このような美味しいお酒を頂戴し有難き幸せ、感謝感激です。堪能させて
戴きます。本当に有難うございました。


Toshi
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完全解明?? ~と或る、がんに関する記事から~

2012-05-04 23:30:26 | が~ん、その後の療養日記
葉山・三ヶ岡から堀内地区を望む。(クリックで拡大)

週刊東洋経済誌の4/28-5/5号で、「がんの完全解明2012」なる特集が
組まれていたので、読んでみた。

がんを取り巻く課題、医師とのコミュニケーション、いい病院とは、セカンド
オピニオンのポイント、がんの標準治療とは、抗がん剤の効果、先端治療、
再発・転移との向き合い方、カネ、仕事をどう続けるか、国の対策、、、、、

がんという病気を知らない人が一定の知識を得るには、一通りの内容に
なっているのかも知れない。

ただ、・・・・・

結局、良くわからないのだ。標準治療の項を読んでも、いや、全編を通し
て語られているのは、「新薬」や「薬の選択肢が増える」ということなのだ。
その新薬がどれほど効くのか(完治が目指せるのか、或いは生存期間が
増えるのか)、また、どれほどの副作用を伴うのか、は判らない。例えば、
分子標的薬について、副作用は従来よりは「激しくない」が、長所ばかり
でもない、とか。。。

読み進めていくと、希少がん薬が「開発」の主戦場になっている、との記
事が出て、「どのメーカーがどんな製品を作っているのか」、という記事に
なり、挙句の果てには、がんの業界地図まで出てくるのだ。この業界地
図を見ると、当局や研究機関、医療機関よりも、製薬業界の方が断然
大きく描かれており、この国でいったい誰が、がん対策を主導しているの
かわからないどころか不安になる。そして記事は更に、がんの治療費は
高額になるばかり、経済負担が大きい、と書き、がん保険の選び方という
記事に続くのだ。見事!としか言いようがない。読者に対するアドバイス
には違いない。でも、これでは何の為の記事なのか、さっぱりわからなく
なるのだ。

新薬の研究は日進月歩。確かにそうなのだろう。そうであることを願いたい。
抗がん剤の評価の新しい尺度にQOLを活用する、という記事があった。こ
れはある意味いいことだとは思うが、でも、未だそんなデータは見たことが
ないし、そもそも、QOLを計るとすれば、患者に副作用の度合を質問する
ことになるのだから、もしそれで各社が抗がん剤を競うとしたら、そら恐ろし
いことだ。

膠芽腫の義母の闘病は既に10ヶ月。QOLを含め、或いは終末期医療を
含め、展望を語ってくれる医師は残念ながらいない。。。

不透明だ。

やはり、それほど、がんとは難しい病気ということなのだろう。


だからこそ、がん病棟の一線で奮闘する医師が、がん治療の現実を語り、
その上で、本当に大切なことは何かを、対患者、対当局、対研究機関、
対製薬業界、そして医療機関に向けて、発信するような記事を書いたら、
本当のことがわかるような気がするのですが、そんな企画は如何でしょう。

参考になった記事があります。
未だにがん患者の就労について、職場はおろか医療機関でも理解が乏
しいという現実。以前の記事でも書きましたが、未だに進捗がないようで、
残念でなりません。
もう一つ、がんの原因は、解明されつつあるもまだまだ発がんメカニズム
研究の余地は大きい、という現実。私はここだと思っています。

がんはなぜ発生するのか。

その答えが早く「解明」されることを願うばかりです。
いつも言いますが、がんを「やっつける」視点だけでは、うまくいかないと
思うから。。。

私は副作用についてQOLの観点で質問はされていません。それは私が
罹患したがん種が比較的抗がん剤の効くものだったからかも知れません。
あと1年無事で過ごせれば、罹患したがん種の5年生存率の向上に寄与
するでしょう。いえ、本当に有難いことだと、心からそう思っています。

24時間完全看護の現場で奮闘する看護師各位に敬意を表します。
医療の現場に関わる全ての人を応援します。

Toshi
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のんびりと。。。

2012-05-02 10:16:03 | スローライフ・家族の日々
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連休を利用して、家族で草津温泉に行ってきました。写真は、草津名物の湯畑
です。年末からここまで忙しく過ごしてきたので、久しぶりにのんびりした休日と
なりました。心身ともにリセットできそうです。

(クリックで拡大)

(クリックで拡大)

これは、同じ湯畑の夜の写真です。。。


今年のゴールデンウイーク後半、カミさんも息子も皆忙しい。私だけのんびり、
仕事のことや次のギターの練習曲のことなどに思いを巡らせて過ごそうと考えて
います。
恐縮です。(笑)

Toshi
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