Novo começo. Com esperança e música.  ~おやじの再出発ブログ~

旧・ギターとともに.おやじの再出発ブログ
大病から復帰した親父が始めたギター。家族とギターとともに歩むマイペースな人生

B-Side & Rarities

2021-06-13 11:51:10 | スローライフ・家族の日々

鎌倉:江ノ電の車窓から

昨日、鵠沼に所用があり、久しぶりに江ノ電に乗りました! 行きはちょっと時間なく、藤沢廻りだったのですが、帰りは鎌倉廻りで車窓からの景色を堪能した次第。上の写真は134号と並走する七里ヶ浜~稲村ケ崎の間辺りの眺めです。

◇◇◇

さて、今日はまず文具の話題から。。。
私がトラベラーズノートを愛用している話は、
この辺の記事で書きました。



そのトラベラーズノートが、新しい、ちょっと変わったリフィルのシリーズを販売したので、試しにセットを購入してみたのです。



これ、名付けて
「B-Side & Rarities」ですよ。B面集・・・何とも粋なネーミングじゃないですか!

ちょっと、コンセプトをトラベラーズノートから引用しますね。

「かつて、ヒット曲はシングルレコードから生まれました。(中略)A面にはヒットを期待された渾身の力作が収録されますが、B面はオマケのような扱いをされていたこともあり、その分ミュージシャンにとっては実験的な曲を収録したり、好きな曲をカバーしたり、肩の力を抜いてより自由なスタンスで音楽を発表できる場でありました。そのことが功を奏し、時にはA面を凌駕するヒット曲や、隠れ名曲と呼ばれる曲が生まれることもありました。そんなB面の曲を中心に収録したアルバム『B-Side & Rarities』は、長く活動するミュージシャンにとって定番タイトルのひとつになっています。」

つまり、トラベラーズノートも発売15周年を迎え、定番の陰で発売を躊躇していたB面のようなリフィルが、少なからずあり、それを今般発売した、ということなんですね。
確かに、ちょっと変わってます。こんな感じです。
(1)WASHABLE PAPER・・・
雨が降っても、洗濯しても破けないノート
   いわゆる耐水紙。これは子ども向け、或いはアウトドア向けでしょうな。

(2)ACCORDION FOLD PAPER・・・
ジャバラノート。地図のように広げられるノート
   これはアイディア次第!あっ、御朱印帳にも使えそうな(笑)

(3)MESSAGE CARD・・・
旅先でも日常でも喜びや感謝を綴って伝えよう
   これは実用的。名刺大のイラスト付きカードが35枚入ってます。ミシン目で切り離して使うイメージ。

(4)LETTER PAD・・・
ノートと一緒にいつも持ち歩く便箋
   これも実用的。でも、私はあまり手紙書かないからなあ。

(5)SUPER LIGHTWEIGHT PAPER・・・
超軽量紙
   いわゆるトレーシングペーパー。そういう使い方になるかな、と。

(6)STICKER RELEASE PAPER・・・
シール台紙
   これ、欲しかったんです!お気に入りのシールをコレクションしておき、ノートと一緒に持ち歩く。いつでも好きな時、必要な時にお気に入りのステッカーを貼れる、と。

如何でしょうか!?私、文具好きとはいえ、普段は無地ノートリフィル(無罫が好みです)と、スケジュールリフィルくらいしか使いませんので、ちょっとワクワクします!
まず、(2)(6)くらいから使い始めてみようかな、と考えています。

◇◇◇

さて、「B-Side & Rarities」の名盤と言えば、私は断然、山下達郎の「RARITIES」をお奨めします。そんまんまですね(爆)。
これです。



2002年にリリースされた氏の3作目のベストアルバムにして、B面コレクション。
B面に限らず、事情でアルバム収録できていなかったレア音源集となっており、どれも素晴らしい楽曲です。当時、暫く車に入れっ放しにしており、車に乗るたびにこれを聴いていたことを懐かしく思い出しました。



特に、BLOWや、スプリンクラー(LONG VERSION)、JUVENILEのテーマなどがお気に入りです。スプリンクラーの解説で「ヤケティなサックスソロは故井上大輔さんです。」との記載があり、この「ヤケティな」の意味を、発売当時の山下達郎氏のラジオ「Sunday Song Book」で解説していたのを憶えています。「べちゃくちゃしゃべる」という意味のスラングなのだそうです。いや、なんか色々思い出しちゃったなあ。。。

では、BLOWの音源をどうぞ!抜群の爽快感をお楽しみください。
そもそもは、ヨットレースをイメージして作られたそうですが、これも風を感じる爽やかな映像です。


Toshi

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続々・コロナ禍の中で

2021-05-16 11:16:42 | スローライフ・家族の日々

葉山:葉山珈琲パッパニーニョからみた三ヶ岡緑地


冒頭の写真は、GWに撮影したものです。動けないGW、カミさんと家の掃除(笑)の合間に訪れ、頑張ったご褒美に美味しい甘味を戴きました。(爆)


このお店、サッカー元日本代表監督の二宮寛さんが店主なんですよ。元気にお店に出ておられ、美味しいコーヒーを淹れて戴けます。皆さんもぜひ!


◇◇◇


さて、私は岡山におります。またまた緊急事態宣言が延長、とともに私の単身先である岡山まで対象地域になり、また暫く動けなくなりました。(orz)


もう、こんな「非科学的な判断」に基づく緊急事態宣言など、本当にいい加減にしないといけないと思います。本来、こんな時こそ政治家が、真実を見抜く努力をし胆力を発揮すべき、と思いますがねえ。。。国民は既にwithコロナを模索し、走っているのですから。


◇◇◇


さなか、文化庁の都倉俊一長官がメッセージを出しましたね。

文化庁のサイトにあります。こちら。

https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/sonota_oshirase/20032701.html


「文化芸術活動は、断じて不要でもなければ不急でもありません。このような状況であるからこそ、社会全体の健康や幸福を維持し、私たちが生きていく上で、必要不可欠なものであると確信しています。」


素晴らしい!

これは、「安全対策を取った上であれば一定の活動を行うことは可能である、活動すべきである」と言っています。一律に休止を要請する東京都に対する強いメッセージとなっています。まさにその通りと思います。


◇◇◇


イベントに中止要請が出る中、ミュージシャンたちも様々に工夫して頑張っています。こちらは、ブロ友のog3のユニット「えにし」のライヴ映像です。連休直前、中止になってしまった野外イベントの代替公演として実施されたものだそうです。


穏やかに そして緩やかに・・/ 緑の森コンサートより


素晴らしい演奏です。感動しました。これからも頑張ってください!


◇◇◇


さて、私はまたまた単身生活が続くので、酒浸り、じゃなかった、ひとりギターの練習でもしますわ。


BADEN POWELL │ Choro Menor-Gente Humilde 


これ、以前も紹介しましたが、バーデン・パウエルによるガロートの「GENTE HUMILDE」。これ、練習してみようかと。。。


Toshi



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BADEN POWELL LIVE AT THE RIO JAZZ CLUB

2021-05-04 09:27:37 | CD Review / My Favorite

葉山:葉山公園から大浜海岸、小磯の鼻、そして三ヶ岡を望む。
   左遠方、霞越しに江ノ島が観えます。

さて、最近、Garotoを聴きまくっているのは、以前の記事「
A Música de Garoto por(ガロートの思い出)」でも書いた通りなのですが、
この記事の中で、特に「Gente Humilde」という曲がお気に入りで、バーデン・パウエルによる演奏を紹介しました。

これです。
BADEN POWELL │ Choro Menor-Gente Humilde


もちろん、Garotoを知るきっかけになったパウロ・ベリナティのアレンジ・演奏もいいのですが、今はこの演奏にやられてます。
こうなると、このバーデン・パウエル編の原曲を聴いてみたくなるのが人情じゃないすか。。。で、、
調べてみると「Gente Humilde」は、1971年のアルバム「Baden Powell」に収録されていましたが、上のYoutubeの演奏は、ほぼ1990年のLIVEアルバム「BADEN POWELL LIVE AT THE RIO JAZZ CLUB」でのアレンジであることが判りました。
これ、欲っしい!
早速、Amazon検索してみると、
これがまた・・・
中古しか出回ってない状況、しかも
タッケーお値段。。。ちょっと手が出ん!
最近、欲しくなるCDはこんなのばっか!まあ名盤且つ絶版となれば仕方ないか。。。
それでも、あきらめきれないワシ。またまた欲しいものリストに入れて、リーズナブルな出品が出るのを辛抱強く待っていた訳ですが、
この度!
晴れて購入できた次第!(
NAQUELE TEMPOの時と同じで、海外のお店でしたよ。ポチってから3週間ほどかかりました。)





今頃、バーデン・パウエルを追いかけ、CDを購入してるのも珍しいな、と我ながら思います。
惜しまれつつ他界されてから、既に21年。このアルバムが発売されてから31年です。
もっと早く、リアルタイムで知りたかったな、とも思いますが、これも巡り合わせ。。。今、知り得たことに感謝。



1990年といえば、バーデン・パウエル53歳の時の作品だそうです。
冒頭から弾きまくり感満載、そしてギターの音圧の凄さもさることながら、一方で、動と静、情感たっぷりの貫禄の演奏に心を奪われます。歳を重ねられたからこその円熟の演奏でしょう。
それに何より選曲がいいです。自身の曲はもちろん、ジョビン、ピシンギーニャ、ペルナンブコ、そしてガロート。。。



やっぱ、ブラジル音楽すごいっす。。。

◇◇◇

今、まだガロート集のCDを2枚ほど、欲しいものリストに入れてますが、今日見ても、(はぁ~)値段が下がらんですねえ。。。
仕方ねえ、引き続き健気に待つとしますか。待ちます!(♪私、待つわ。いつまでも待つわ。。。鼻歌な俺)

並行して、バーデン・パウエルのCDも狙っていきます。若いころの演奏も聴いてみたい。

Toshi

【関連記事】
A Música de Garoto por(ガロートの思い出)

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寄港(12年3ヶ月)

2021-04-30 18:09:13 | はじめまして

葉山:一色海岸近くの公園
先般、佐野元春氏がSWITCHインタビューの取材で訪れていましたね。富士山と江ノ島が一緒に見える、ちょっと不思議な?位置関係なのです。

◇◇◇

みなさん、こんにちは。Toshiです。
さて、気がついてみれば、当ブログが
船出をしてから、12年3ヶ月となりました。前回の寄港からも既に5年が経過した訳です。早いものです。
前回の寄港はオリンピックイヤーでした。そして今回も、コロナで一年延期となったものの再びオリンピックイヤーを迎えることができました。健康で東京大会を迎えられることに感謝。

◇◇◇

拙ブログは、大病からの復帰をきっかけに始めたギターを軸に、仕事一辺倒だったそれまでの生き方を変えていくことをテーマにしています。累計アクセスも100万PVを超え、みなさんの温かいメッセージを励みにしながら、これまで続けて参りました。
生き方を変えることが出来たのか、、、は正直言うと判りません。(笑)
でも、今のところ、病の再発もなく、ギターは相変わらず上達はしないものの、楽しく続けており、どうやら生涯の趣味として定着したようです。
仕事のストレスも前向きに処理できるようになった・・・つもり(爆)、ではいます。
これからも、家族とギターとともに、マイペースにやっていこうと考える次第です。

では、今回、
再び寄港した理由はと言うと、、、ちょっと気分を変えてみたかった、というところでしょうか。
(1)ブログタイトルを「Novo começo. Com esperança e música.」に変えてみました。
   ■これは「新たな始まり。希望と音楽とともに。」という意味ですので、これまでの「ギターとともに、おやじの再出発ブログ」と、まあ変わりませんね。(爆)
   ■最近、はまっている
ブラジル音楽。特にGarotoの「Esperança」という曲タイトルの雰囲気が好きで使ってみたかったのです。病からの復帰、そして生き方を変えるマイペースな人生は、私の希望であることに他なりません。
   ■そして、長年のファンである、さだまさし氏の言葉「歌は希望でありたい」にもあやからせて戴いた次第です。

(2)実は私、酒に目がないものですから、酒に纏わる記事も書いてみようかな、と。。いえ、酒に纏わる記事など既に多くの先輩達が書いているので今更感満載でどうなるかは判りません。私が好きな酒のご紹介からか、と。。ま、別に構える必要もないのですがね。(笑)

◇◇◇

では、みなさん、改めて宜しくお願い致します。これまで通り、ギタースローライフをテーマに、地元・葉山近隣の何気ない日常風景とともに、お贈りして参ります。
どうぞ、これからも「Novo começo. Com esperança e música.~おやじの再出発ブログ~」を宜しくお願い致します。

Toshi

【関連記事】
寄港(7年3ヶ月)

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発表会考

2021-04-17 14:06:51 | ギターな日々

葉山:小磯の鼻

小磯の鼻は、葉山御用邸の前にある小さな岬で、ちょうど一色海岸と大浜海岸の間を隔てるように伸びています。海岸なのに芝生が広がっていて、抜群の風光なのです。パワースポットと言われています。上皇陛下、上皇后陛下が静養に来られている時は、この小磯の鼻に出られ、散策客とふれあうこともあるんですよ。


◇◇◇


さて、2021年の発表会が終わりました。

やはり、発表会というのは、リハーサルも本番もまごうことなき非日常です。

身体は、様々反応し、緊張を強いられます。

ここ最近右往左往親指のことや、満身創痍になったことなど、きっとこれらも全部、迫りくる本番への反応なんだろうと思います。

おまけに、発表会は毎度4月!新年度に入ってすぐ。。変化する日常の生活環境にも拍車を掛けられ、心は張り詰めるのでしょう。


出番を待つフラメンコ1号


いやあ、今年も盛大に緊張した訳です。いや、むしろ気持ちは比較的楽だったかもしれません。でも、ステージに立つと(いや、座るのですがね。笑)、途端にやってくる手の震え

カリニョーゾの美しいメロディ。。ディアンスは、これを、更に繊細なオブリガードで引き立てます。ところが、手の震えでこのオブリガードが表現できず、せっかくの美しいメロディまで壊しちゃった気がします。。。

あ゛〜、くやしいですう。。。

まあでも、不思議と最初の頃とは違って、それほど落ち込むことは無くなりました。年の功でしょうか?(笑)


◇◇◇


葉山;葉山マリーナにあるレストラン「マーロウ」

   ビーカープリンが有名です。


終了後、カミさんと甘味で打ち上げ!

やはり発表会は大きなイベント、世話をかけた御礼も込めて。


◇◇◇


また、来年に向けて始動です。

今回の身体の痛みや発表会を通じて感じたことなのですが、毎回楽曲を練習し、自分なりに仕上げる訳ですが、結局最後は緊張とどう折り合いをつけるか、になってしまいます。

なので、これから一年のテーマは、まあ練習はやるとしても、それ以上に「姿勢や緊張との付き合い方」、「身体に負担なく末長くギターと付き合える方法」、にしようかな、と考えています。。。フッフッフッ


Toshi


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満身創痍、そして目からウロコのアドバイス!

2021-03-20 22:18:32 | ギターな日々
横須賀:横須賀温泉 湯楽の里

「湯楽の里」からは、横須賀、横浜から東京、千葉まで!東京湾が一望できる天然温泉です。

今日は、近所の横須賀は馬堀海岸にある温泉施設「
湯楽の里」に行ってきました。先週の記事で「親指の痛み」を書きましたが、実は、その後の僅か1週間の間に、身体のあちこちに痛みが出て、まさに満身創痍となり、昨日、治療をしたものの、まだ痛みが残るので、今日は身体を養生しに来たという訳です。
一体何が!?・・・
実は、満身創痍となった私に、
接骨院の先生からギターにも役立つ意外なアドバイスがあったのです。
長くなりますが、
よろしければどうぞ!

◇◇◇

さて、先週の記事で「親指の痛み」を書きました。ギター演奏に支障があり、もう発表会も近いので、早速、以前この辺でお世話になった接骨院を予約したのが1週間前。

左手親指に痛みがあるので、ギター練習を止めればいいのですが、やっぱり触っちゃうんですよね。。。その後、毎日恐る恐る基礎練でウオーミングアップをしつつ練習を続けていたら、、、
突然首が痛み出したんです。
肩凝りの酷いヤツ、と言えば判って戴けるでしょうか?私は普段から肩凝り持ちではあるのですが、急に噴き出すように痛みが出てきました。これが火曜日。

単身先では対処できず、
我慢の日々。。。

そして、いよいよ
接骨院予約の前日、これが木曜日。
単身先から新幹線で移動したのですが、ここでも事件が、、、
新幹線に乗る前は、何でもなかったのです。ところが、新横浜で下車し、ホームの階段を降り始めたら、
右ひざに大きな痛み!を感じたんです、、、
歩くのにも、特に階段の上り下りに苦慮するほど痛みが強くなり、帰宅した時には、もうへとへと。

いったい、何なのでしょうか!?

でも、この足の症状は経験があります。以前にもこの「
記事」で書いてました。
そうか、この一連の症状、きっと全部繋がってるんだ。。。

◇◇◇

そして昨日、
接骨院受診。
接骨院の先生曰く、「やはり姿勢なんですよね」と。。。
坐った姿勢、立った姿勢、立ち方、坐り方、
みんなダメと。(爆)
つまり、頭の重さを常に首や肩や様々な筋肉で支えているせいで、筋肉が硬くなり悲鳴を上げているのが今の状態。
本来は、腰を起こし、背筋をまっすぐにし、頭の重さを骨盤で受けるのが正しいと。。。
膝も関節を捻ってしまったものを筋肉がカバーして硬くなって痛みになる。つまり、足を組むのも捻りになると。
治療のあと、色々レクチャーして貰いました!

更に、先生曰く
ギター演奏も同じなんですと。。。
ギター弾く際も、
骨盤を立て、目線は上、頭からの重さが骨盤に乗ると、チカラが抜けます
姿勢が悪いと、
身体を支えるためにチカラが入ってしまう。チカラが入っていては、手指はうまく動かない!

私「
おぉ!」・・・(心の中で)「これは、もう一つの脱力やん!

先生曰く
もう一つ!
楽器に合わせて
身体も共鳴する身体が固まっていては共鳴しない。
上手な人ほど、姿勢がよい

私「
えぇぇっ!?」・・・
なんと!それぇ、ホンマでっか!?と言いたくなるほど、目からウロコのギターのアドバイス!
そういえば先生のところにはプロのギタリストも調整に来るらしいし。。。

不思議なんですよねぇ。優しく触診されている間に、いつの間にか治療されてるんですよ。
癒しの接骨院です。治療後の帰り道、だいぶ楽に歩けるようになりました。不思議でなんですよねえ。(笑)

結局、ギターも
姿勢かぁ。。。演奏姿勢も随分悩みましたが、これが脱力にも繋がるとはねえ。。。いや、繋がるどころか、姿勢が良くなきゃ脱力できん、指も動かん、と来たもんだ。
この過去記事、

なんと11年越しの試行錯誤です。判っちゃいても、ついつい易きに流れてしまうんですよねぇ。(笑)
師匠もそこまで突っ込まないし。
でも、ここまで、ハッキリ言われちゃうと、もう一度考えないとねえ。。。ギターは末永く楽しみたいので。。歳とっても(笑)

◇◇◇

せっかく、
接骨院で癒しとアドバイスによる気付きがあった訳ですが、その帰り道のこと。身体の痛みが和らいだら、今度は歯が痛みだした!(泣笑)
前から知覚過敏の症状が出ていた歯。帰宅する頃、痛みがMaxでへばる。歯科を予約、当日の内に受診。
どうも、疲労によって大きく腫れているらしい。この治療が痛いのなんのって。。。麻酔も痛い、膿だしも痛い。あまりの痛みに声が出ました。こんなのは初体験じゃ。

はぁ~、なんとも目まぐるしい一日でした。

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親指の痛みと妖怪頼みとは!?

2021-03-14 17:44:14 | ギターな日々
葉山:今日の三ヶ岡山(はやま三ヶ岡山緑地)

いや~、緊急事態宣言が出て以来、単身先に缶詰めになっていましたが、仕事の都合もあって、約2か月ぶりに葉山へ帰ってきました。せっかく帰ってきたのに、昨日はえらい荒天で散歩にも行けずでしたが、今日は一転、抜けるような青空となりました!気持ちいい!

◇◇◇

せっかく帰ってきたので、レッスンに出掛けました。久しぶりのレッスン、それに単身先では、サイレントギターを弾いてるので、通常のギターを持つのも久しぶり。感覚を取り戻すべく練習していたのですが、、、、、
やっちまったんです

実は、弾いていて、左手親指の付け根に、
ズキッと痛みが走ったんです。「ツっ!!やば!
今度は、
そう~っと、ゆっくり弾いてみる。。。
すると、やはり、左の押弦で、ちょっと特殊な押さえ方で親指の位置を大きく左に寄せるようなシーンや、少々チカラを要りようとするシーンで
痛むことが判明。。。。。(汗)


いえね、ここのところ、スマホを弄ってる時にもたまに痛みを感じてはいたので、やべぇと思ってはいたのですが、ギター弾いてる最中の痛みは初めて。こりゃマズい。。。


カミさん曰く、「
加齢が原因でしょ?加齢。
私「
か、加齢ですかい。

師匠に言うと、師匠曰く「
腱鞘炎かもしれないですね。
私「
け、腱鞘炎ですかい。それギター弾きの大敵。。
師匠「何れにせよ、
無理は禁物です。来週はレッスン休みですし、休養も大事です。


ま、これまでも、ずーっとスマホ弄っていた訳だし、ギターも弾いてたけど何も無かった訳で、確かに
加齢っちゅう側面はあるのかもな。。(笑)
あ、でも、最近サイレントギター導入したせいで、練習量は増えたかもしれんね。

安静とはいえ、練習は止めたくないので、暫くは基礎練で様子をみます。
で、以前、「
リハ前のアクシデント」の際にお世話になった例の接骨院に相談してみようと思う。
それと、当面、スマホは
両手操作をします。はい。
ギターとは末永くお付き合いしたいです。はい。

◇◇◇

久しぶりに家に帰ってみたら、、、例のブツが届いてやした。。。
何だと思います? 例のアレなんですがね、アレ。。。

それは昨年末に、
この記事で書いていた「アマビエTシャツ」ですわ。ギターを構えたアマビエ!



斎藤誠さんと同じTシャツ!もう~、嬉しいっす。
これを着て、我が家も
疫病退散じゃ!!
ついでに、オイラの
親指の痛みも退散じゃ!!お願いします!

Toshi

【関連記事】
・「
アマビエTシャツ☆
・「
あぁ、アクシデント

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NAQUELE TEMPO / Roland dynes

2021-02-28 09:39:48 | CD Review / My Favorite

岡山・西川緑道公園


缶詰単身生活もそろそろ2ヶ月になろうかというところ。ここのところ暖かくなったなと思ったら、花粉に襲われ始めました。もう目が痒い!!

ということは、春はもうすぐそこですね!緊急事態宣言そろそろ解除ですかねえ。待ち遠しい。葉山に帰って海が見たいです。(涙)


◇◇◇


さて、今練習している「カリニョーゾ」という曲は、ショーロの大家、ピシンギーニャの名曲なのですが、これを、これまたクラシックギターの大家であるローラン・ディアンスがソロギターアレンジして、自ら演奏しているものです。


これです。

Roland Dyens - Carinhoso - Pixinguinha 


このアレンジは、ディアンス2009年のアルバム「naquele tempo − MUSIC OF BRAZILIAN MASTER PIXINGUINHA」(ナケーリ・テムポ)に収録されています。このアルバムはピシンギーニャ集。ピシンギーニャのショーロ作品をディアンスがギター独奏で綴っています。


◇◇◇


このアルバム、「カリニョーゾ」を練習するにあたっては、やはり原曲聴いてみたかったですし、最近ショーロ愛が半端なく、他の曲も聴いてみたくて仕方がない。喉から手が出るほど欲しいCDだった訳ですが、無いんだなこれが。(涙)

ネットでも在庫なしのオンパレード。たまにAmazonで見つけても、目ん玉飛び出る腰抜かすっちゅうくらい高いお値段。。。


半ばあきらめ、とりあえずAmazonに欲しいものリスト登録しておき、「カリニョーゾ」のディアンスの演奏は、Youtubeで見ていたのです。


で、先日、、、


ふと、欲しいものリストをチェックしてみたら、、、


来た〜っ!



やっとリーズナブルな価格の出品があり、この機を逃すまいとポチったのでした。

出品者はイギリスのお店でしたよ。到着まで随分掛かりましたが、無事に届きました!もう嬉しくて仕方ない。



早速聴いてみると、やはりディアンスの演奏は素晴らしい。ギターが歌っている。私的には、、、

Rosalamentosnaquele tempo、そしてCarinhoso辺りが気に入っています。



このピシンギーニャ(1898〜1973)の作品集と、ガロート(1915〜1955)の作品集を聴いてみると、同じショーロであっても、だいぶ雰囲気が違うことを感じることができます。ピシンギーニャの曲も、ショーロの歴史にあって、ジャズの影響を受けたと言われるモダンな曲で、新しいスタイルを生み出したと言われています。一方、私的にはガロートの曲は更にモダンな雰囲気を持つ楽曲に感じます。ピシンギーニャは管楽器、ガロートは弦楽器と、持つ楽器の違いも作曲に影響があるものと思いますが、どちらかと言えば、ピシンギーニャの曲は、言ってみれば昭和歌謡/ムード歌謡で、ガロートの曲は、ボサノヴァ前夜といった雰囲気があります。ピシンギーニャはポピュラーで、ガロートは地味ながらサウダージ感漂う静かな美しい楽曲。(あくまでも私個人の感想です。汗)

ブラジル音楽、聴けば聴くほど深い。


◇◇◇


そう、もっとたくさん聴きたいし、欲しいアルバムがたくさんあるのですが、Amazon欲しいものリストに溜まっていく状況です。(笑)

気長〜に待ちますが、どうにかならんですかねえ。


Toshi


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不協和音の効能

2021-02-14 16:47:00 | ギターな日々
岡山:後楽園水辺の回廊からの烏城


はあ〜、単身先に缶詰になってもう何週間でしょうか。さすがに疲れました。早く葉山に帰って海をみたいっす。。。


◇◇◇

さて! 缶詰だろうが何だろうが、サイレントギターを買った手前、練習に励んでおりまする。(爆)

発表曲は、結局「カリニョーゾ」にしました。相変わらず無謀な選曲をしてしまうミーハーなオイラの面目躍如ってヤツです。(笑)
家に帰れないので、レッスンも受けられないというのに。。。「あっ!」(遅いわ・・・涙)


◇◇◇

その「カリニョーゾ」を練習していて、今更ながら、気付いたことがあります。


上の写真は、カリニョーゾの譜面の一部ですが、花のようなマークがあるのが判りますか?(赤丸で囲んだところです。)

これは、ピアノ楽譜で使用されるsenza(センツア)という記号で、ペダルを離す、という意味だそうだ。

つまり、消音せよ、ということですね。

そこで消音しないと不協和音のようになってしまう、ということらしい。

なるほど! 〜んて、呑気に言ってるばやいじゃない!

大事なこととは言え、消音はとても難しい。。。

本当に今更だなあ。発表会までそんなに時間ないし。。。

ま、やれるだけやってみるしかないですね!

やっぱ、不快に聞こえてはイカンですもんね!


◇◇◇

ところで、こんな雑誌を購入したんです。

 

実は、私、中学生のころから、さだまさしさんのファンです。彼此もう40年近くになりましょうか。

こんな本を買うのもそれ以来でしょうか。レジで少々気恥ずかしかったです。(笑)

この中に、さだ研の方の気になる記事があります。「クラシックに根ざした、さだまさしの音楽」と題したコーナーで、とある人気曲に潜む「不協和音」について書かれているんです。もちろん、これは、ある効果を狙って、あえて不協和音を配置している、ということなんです。

なるほど! こっちは本当に感心しました。(笑

その効果とやらは、、、

すみません、興味のある方は本を購入されてのお楽しみということで、悪しからず。(笑)

こんな感じで単身生活を楽しんでやんす。

Toshi


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「雪舟と玉堂」展 〜 Meditaçãoを弾いてみた。

2021-02-11 15:32:44 | ギター演奏

 



今日は、岡山県立美術館で昨日2/10から始まっている特別展「雪舟と玉堂 ー ふたりの里帰り」を観てきました。

私は知らなかったのですが、この二人の水墨画家は共に岡山生まれなのだそうです。雪舟生誕600年と玉堂没後200年を記念し、巨匠二人に岡山へ里帰りしてもらう、という企画。




圧巻は、全長16メートルに及ぶ、国宝「四季山水図巻」雪舟67歳の作。そして、私的には、雪舟作・両隻7メートル超の重要文化財「四季花鳥図屏風」が目に焼きつきました。水墨画というと山水画のイメージで、勝手ながら地味な(失礼!)印象を持っていましたが、とんでもない!実に迫力ある描写で、見入ってしまいました。


単身先での缶詰生活が続いていますが、今日ばかりは岡山にいたことで、とても良いものを観ることができました。


◇◇◇


さて、水墨画ですが、展示されている作品の大半はやはり山水画が多いのです。山水画は、雪舟のような禅僧の理想郷が描かれている、とも言われており、写意(画家の創造、心の中の世界)を描写したもの、だそうです。


心を静めて、心象風景を描く。。。

丁度、ガロートのMeditação(瞑想)という曲を練習していたので、アップしてみます。(どんなこじつけや。笑)

単身先でPCもWiFi環境も無く、アップできる容量に限りがあり、仕方なく、iPhoneで短編に編集した次第。


Practice 「Meditação」


サイレントギターなので、アンプがないと録音できません。Esperançaの時と同様、CDラジオ!の外部入力に入れて小さく音を出しますが、すぐ音が割れてしまいます。あ〜、アンプが欲しい。物欲まみれの単身生活。(爆)


お口直しに、Garoto本人による演奏をどうぞ。

Meditação 


Toshi


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