志太泉オフィシャルブログ

静岡県藤枝市の地酒の蔵元。志太泉酒造のブログ。違う角度から見た日本酒の現在とは

本日 駿河呑喰処のっちで志太泉まつり

2014-05-24 15:28:06 | 志太泉が関わるお酒の会やイベント

今日は、静岡市「のっち」で「志太泉まつり」です。

http://loco.yahoo.co.jp/place/24a2d4ce0d38c56bc4e30df31280ee19d072c3c9/

お酒の会というと、通常予約したお客様だけの会が普通ですが、今回は違います。

予約不要、5時からお好きな時間にご来店ください。

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5月18日 藤枝おんぱく追加プログラム

2014-05-10 11:00:46 | 志太泉が関わるお酒の会やイベント

4月27日に開催された「藤枝おんぱく」での「志太泉の蔵元で学ぶ一日 日本酒講座」ですが
好評のため、5月18日に再度開催します。
http://fujiedaonpaku.jp/programs/53075d3f7777776f5b070000

前回の様子は、こんな感じです。
おんぱくブログ

http://fujiedaonpaku.jp/pages/536b3c0e7777776e592d0000

志太泉のブログ

http://blog.goo.ne.jp/shidaizumi2006/e/da61106cae01253a0c31f2a23439c59b

前回よりは、もう少しゆるくやってみようと思っています。

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インターナショナル ワイン チャレンジ 特別本醸造 銀メダル

2014-05-10 10:40:29 | 鑑評会 コンテスト

 インターナショナルワインチャレンジのSAKE部門の本醸造の部で

「志太泉 特別本醸造」がシルバーメダルを獲得しました。

http://www.sakesamurai.jp/iwc14_medal.html

志太泉酒造は、今年が初出品となります。

今年のインターナショナルワインチャレンジのSAKE部門は、【純米酒】【純米吟醸・純米大吟醸】【本醸造】【吟醸・大吟醸】【古酒】【スパークリング】【オーディナリー】の7部門に分かれています。

出品料も高額なので7部門もあるとどこにエントリーしていいか迷います。

【純米吟醸・純米大吟醸】【本醸造】の2部門にエントリーしました。

【純米吟醸・純米大吟醸】には、純米吟醸焼津山田錦をエントリーし、Commended(
メダルには至らなかったものの、一定の水準を満たしインターナショナルワインチャレンジが推奨する銘柄)となりました。

せっかくだから、調べてみました。
インターナショナルワインチャレンジのSAKE部門
のトータル出品数は
2011年(468)⇒2012年(689)⇒2013年(583)⇒2014年(725)という増加傾向にあります。

金メダル獲得率は
2011年(7%)⇒2012年(3%)⇒2013年(4%)⇒2014年(5%)
概ね、上位5%位のお酒です。

銀メダル獲得率は(金・銀)
2011年(25%)⇒2012年(15%)⇒2013年(19%)⇒2014年(22%)
概ね、上位20%位のお酒です。

メダル獲得率は(金・銀・銅)
2011年(48%)⇒2012年(38%)⇒2013年(40%)⇒2014年(44%)
概ね、上位40~50%のお酒です。

という事は、それなりに評価されてるラインというのは、銀メダルくらいかなと思っています。

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HOT HERAT FUJIEDA 志太泉純米吟醸誉富士 ブログ

2014-05-03 09:27:12 | 志太泉掲載放送等

 5月2日のK-MIXでの誉富士、けっこう本音の話が出来たかと思います。

 HOT HERAT FUJIEDAの「オール藤枝の地酒誕生」の記事もアップされました。

http://www.k-mix.co.jp/fujieda/2014/05/post-59.html

藤枝の話題が、いろいろわかるブログです。

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今年は、藤まつりはお休みします。

2014-05-03 09:12:13 | 志太泉が関わるお酒の会やイベント

毎年恒例だった「藤まつり」への出店は今年はお休みします。

「藤まつり」たくさんの方に、PRする機会ではありますが、
今年は「おんぱく藤枝」もあり、蔵としてより人数は減っても
ひとりひとりのお客様とじっくりお話をする機会をつくる方向で考えていきたいです。

いろいろ模索しながらやっていきます。

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前略 ユニクロ藤枝店から

2014-05-01 09:55:19 | 社会問題

先日ユニクロ藤枝店に行きました。
面白いのは372円とかで売っている処分商品です。
やっぱり素人から見てもこれは売れないなあと思います。

どんな売れない論理あるかなと考えてみます。
①カラーバリエーションの中で着こなすのが難しい色。オレンジとか
②サイズ的な偏り、①と重なりつつ例えばオレンジのビッグサイズが複数枚余ってしまうとか
③奇抜なカラーパターン。デザイン。
カラーバリエーションというのは、ある程度の色パターンが売場のボリューム感からも必要でしょう。どうしても死に筋も出てくるでしょう。無難な紺とかグレーとかは処分品になかったです。

そうなると、?と思うのは③です。ユニクロほどの会社が、このカラーパターンは作らんだろうというものもある。これを穿った見方をすると、あえてこういう商品も出すことによって、この不正解を選ばないセンスのある私が好きという褒め殺しをユニクロから受けているような気もしてきます。
死に筋を引き立て役にして既存の服をバリューアップしてるなかあ。

もし万が一そうならば、あえて毒を喰らって、この不人気品を着こなすという選択もありますが、なかなかそこまでの力量はありません。

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