志太泉オフィシャルブログ

静岡県藤枝市の地酒の蔵元。志太泉酒造のブログ。違う角度から見た日本酒の現在とは

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【受賞】令和元年度(第68回)名古屋国税局酒類鑑評会優等賞

2019-11-08 10:41:34 | 鑑評会 コンテスト

名古屋国税局酒類鑑評会優等賞受賞しました。(吟醸部門)
詳細は
https://www.nta.go.jp/about/organization/nagoya/sake/kampyo/68/jokyo.htm

ざっと入賞率は1/3程度なので、結構厳しいコンテストです。


純米酒、本醸造部門は、45℃お燗審査になります。


個人的に、これは良いお燗酒だと思ってのは、こちらです。

関谷醸造 株式会社 稲武工場 SEKIYA BREWERY CO.,LTD. INABU FACTORY 山廃純米 七
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平成最後の全国新酒鑑評会 金賞受賞

2019-05-17 10:45:50 | 鑑評会 コンテスト

平成最後の全国新酒鑑評会にて金賞を受賞することができました。
3年連続20回目の金賞受賞です。
全国新酒鑑評会に関しては、
3年前までは、志太泉の酒質が評価されて結果が金賞になればよいという方針でしたが
昨年度から、金賞は取りに行くという方針にしました。

毎年いい塩梅でいくとは限りませんが、
出品酒の酒質を金賞として評価される範囲に寄せるようにしています。

静岡県関係の受賞は下記の通りです。


近年のアノマリーは、志太泉が金賞の時は、開運さんと花の舞さんも金賞。



全国の受賞蔵は下記をご覧ください。
https://www.nrib.go.jp/kan/h30by/h30bymoku_top.htm

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カシス酒「姫のみ」藤枝セレクション2019に選ばれです。

2019-04-16 18:44:54 | 鑑評会 コンテスト

カシス酒「姫のみ」藤枝セレクション2019に選ばれです。
変な文ですが、選ばれは名詞です。アルファベットで書くとellabarationです。

さて、詳細はこちらです。
https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/soshiki/sangyoshinko/sangyoseisaku/gyomu/selection/1479266584432.html

藤枝セレクションプレミアムに選定された「カシスリキュールジャム(四季のジャム工房やまゆスイーツさん)」
「姫のみ」同じく藤枝セレクションに選定された藤枝カシスとえびすかぼちゃのチーズケーキ(株式会社信光さん)
も、「姫のみ」に漬かったカシスから作られています。
うれしい事ですね。

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どこより早い?静岡県清酒鑑評会一般公開情報

2019-02-03 15:08:59 | 鑑評会 コンテスト


画像見てね。

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純米酒大賞2018 開龍金賞

2018-11-15 19:40:57 | 鑑評会 コンテスト

今年は、なんとなく久しぶりに純米酒大賞に出品してみました。

http://www.fullnet.co.jp/junmaisyu_taisho/2018/jushosyu_list2018.html

おかげさまで、開龍が純米酒部門で金賞を頂きました。

名古屋国税局の鑑評会については渾身(?)のレポートを志太泉ウェブサイトに近日中にアップします。

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平成30年度名古屋国税局鑑評会吟醸部門、本醸造部門入賞

2018-11-14 11:28:39 | 鑑評会 コンテスト

平成30年度名古屋国税局鑑評会にて吟醸部門、本醸造部門で入賞しました。

https://www.nta.go.jp/about/organization/nagoya/sake/kampyo/67/jokyo.htm
こちらの出品状況と入賞状況を見ていいただくとわかりますが、けっこう入賞するのは難しい鑑評会です。

https://www.nta.go.jp/about/organization/nagoya/sake/kampyo/67/meibo.htm
こちらが、入賞蔵の一覧です。

吟醸部門での「酵母」欄の「吟N 伝T 両B」の意味は以下の通りです。

  • 伝:伝統型酵母吟醸酒区分で受賞
  • 吟:吟醸酒区分で受賞
  • 両:伝統型酵母吟醸酒区分及び吟醸酒区分の両区分で受賞

唯一愛知県の関谷醸造さんが、「両B」での受賞です。
志太泉も過去1回だけ、「両B」での受賞があります。ここは目標としたいな。

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インターナショナルワインチャレンジ 大吟醸 シルバー

2018-08-30 14:08:24 | 鑑評会 コンテスト
そういえば、すっかり忘れていましたが
インターナショナル・ワイン・チャレンジで大吟醸がシルバーでした。
出品料が高いので、大吟醸1点しか出品していません。
出品1、内シルバー1なので良しとしておきましょう。

http://www.sakesamurai.jp/iwc18_medal.html


⑥の大吟醸の部のところにあります。
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第114回能登杜氏(とうじ)自醸清酒品評会

2018-04-26 13:45:58 | 鑑評会 コンテスト

能登杜氏(とうじ)自醸清酒品評会「吟醸の部」で5位になりました。

詳細は北國新聞のサイトへ
(石川県では日本酒を文化と意識してくださっているのか、あるいは酒造業が産業として認めていただいているのか北國新聞が品評会を後援してくださっています。)

http://www.hokkoku.co.jp/subpage/E20180425002.htm

ところで、能登杜氏の品評会は、何位入賞というだけでなく、下のリストのように特別賞として様々な機関から表彰して頂けます。
今年の5位入賞は、「石川県杜氏振興協議会会長賞」となります。
私は、この仕組みの古色蒼然とした趣きが好きです。

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昭和三十五年 静岡縣清酒品評會

2018-04-11 18:33:31 | 鑑評会 コンテスト

昭和三十五年 静岡縣清酒品評會の表彰状が発見されました。
当時について分かる事。
「静岡県清酒鑑評会」でなく「静岡縣清酒品評會」だった。
部門区分「純米吟醸部門」とか「吟醸部門」はなかったかもしれない。
審査長は、「名古屋国税局鑑定官室長」だった。
静岡県知事が、静岡県酒造組合の(名誉総裁的)な意味で「静岡県酒造組合總裁」だったかもしれない。

 

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【速報】平成30年静岡県清酒鑑評会

2018-03-13 18:44:52 | 鑑評会 コンテスト

速報 吟醸首位 開運さん 純米吟醸首位 磯自慢さん 志太泉 吟醸、純米吟醸入賞

これくらい不鮮明の方がよいか?

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静岡県杜氏研究会2017

2017-03-09 11:03:31 | 鑑評会 コンテスト

3月8日 静岡県杜氏研究会が開催されました。

今年は、志太泉酒造の望月は委嘱されています。

そのため立場上思った事をすべては書きません。

問題のない範囲で書きます。

①今年は静岡県の各蔵はけっこう良い酒がそろっていると思います。
②志太泉の酒も吟醸、純米吟醸ともまずまずの順位でした。
③これぞカプロン酸エチルというような酒はなかったです。

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インターナショナルワインチャレンジ賞状 純米吟醸誉富士、身上起

2015-07-10 08:42:25 | 鑑評会 コンテスト



少し前になりますが、インターナショナルワインチャレンジ酒部門の賞状が届きました。
志太泉の「純米吟醸 誉富士」、「純米吟醸 身上起」がともに銅賞となっております。
(賞状は誉富士です)

インターナショナルワインチャレンジは、種類別に7つのカテゴリーに分かれています。
今回の志太泉の2種類のお酒は、「純米大吟醸・純米吟醸」というカテゴリーに属します。
そのため、多くの純米大吟醸酒と品質を競わなければなりません。
海外審査員が多いので通常の日本酒の評価基準とは異なる面はあるかとは思いますが、通常は、純米吟醸で純米大吟醸より高い評価を受けることは難しいです。その中で純米吟醸酒で銅賞となったのは、健闘したと思います。

審査については、こちらに詳細があります。
http://www.sakesamurai.jp/

一点気になったのは、IWCレポート2日目のこのような記述です。
(前後の文脈は、リンク先を参照ください)
Faultとなる理由はTCA、フゼール、ダイアセチル、イソアミル臭など様々ですがやはりOUTはOUTで帰ってくるところは流石です。

イソアミル臭というのは、通常酢酸イソアミルの事を意味していると思われます。
極めて普通に読むと、酒の香りとしてあきらかに失格となる香りには、酢酸イソアミルなど様々な香りがありますが、(酢酸イソアミルなどのある酒は)やはりだめなものだめだとして再度判定する(審査員の能力は)さすがです。

という事になります。なにかの翻訳ミス等であれば、良いと思いますが、
もし、本気でそう判断しているとすれば、ずいぶん静岡県の酒にとっては、難しい状況ですね。

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インターナショナルワインチャレンジ2015 ブロンズ

2015-05-13 22:50:52 | 鑑評会 コンテスト

インターナショナルワインチャレンジ2015の「SAKE部門」

純米吟醸酒・ 純米大吟醸酒の部にて

BRONZE 志太泉 純米吟醸 誉富士 ㈱志太泉酒造 静岡県

BRONZE 志太泉 純米吟醸 身上起 ㈱志太泉酒造 静岡県

がブロンズを受賞しました。

http://www.sakesamurai.jp/iwc15_medal.html

山田錦の精米歩合40%以下の純米大吟醸クラスのが多い中で
誉富士と愛国の精米歩合55%はよく健闘したと思われます。
取り急ぎブログにてご報告申し上げます

 

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第111回能登杜氏自醸清酒品評会普通酒部門名工賞

2015-04-25 16:42:43 | 鑑評会 コンテスト


当社杜氏「西原光志」が第111回能登杜氏自醸清酒品評会普通酒部門において名工賞(1位)を受賞することが出来ました。
受賞酒は「ふねでしぼった志太泉 普通生原酒」です。

吟醸部門の方が格上であり、栄誉もありますが、一般の市販酒が大事な志太泉にとっては大変うれしい知らせとなりました。

以下に詳細資料あります。

吟醸部門受賞結果


普通酒部門受賞結果


審判団

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静岡県清酒鑑評会 一般公開他

2015-03-25 09:09:58 | 鑑評会 コンテスト

3月25日静岡県清酒鑑評会の一般公開が開催されました。

昨年約380人の参加があったようですが、今年の参加者は500人を超えたらしいです。

今年は、スポイトを使用して参加者に自分のグラスに注いで頂く方式に変わりました。

これは、昨年まで最も注目を集める県知事賞のお酒(各部門1位のお酒)に参加者が殺到してかつ一部のお客様が、大量に飲酒される例もあったため、あまりにも早く県知事賞のお酒がなくなり、多くの方に試飲して頂くという当初の目的から外れる面があったからです。

もちろんお客様の利便性を欠く面はあるかと思いますが、静岡県清酒鑑評会の一般公開の趣旨は前述のとおり、多くのお客様のお試し頂くことです。何卒ご了解よろしくお願い申し上げます。

一般公開後、清酒製造業者が出品酒の利き酒を行います。こちらは、出品酒の品質向上(本来的な意味からすれば、出品酒の品質向上のための技術を市販酒に応用する事)が多分目的です。

以下は、私的な利き酒の感想です。(以下敬称略)

吟醸部門 県知事賞の開運は、香りも高く、味ではバランスの良いまるみがあり県知事賞に相応しい酒だと思います。審査では接戦と聞いておりますが、2位以下とは(酒質で)差があると感じました。

純米吟醸部門 首位賞の開運は、吟醸部門の酒とも共通する香りの高さ、味の上品さがありました。また上位の正雪は、これこそ酢酸イソアミルの吟醸の典型ともいうべき香りがあり、磯自慢はやはり酢酸イソアミルの香りが高くかつ味わいがありながらキレが良い酒でした。この3つの酒は、各々の御蔵のスタイルが高度に表現されたものであり、どのお酒が首位賞を獲得してもそれぞれ素晴らしいものかと思います。
また、個人的な嗜好として、白隠正宗は非常に美味しくもう一杯飲みたくなる酒と思います。

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