志太泉オフィシャルブログ

静岡県藤枝市の地酒の蔵元。志太泉酒造のブログ。違う角度から見た日本酒の現在とは

スパムメール

2007-05-25 19:49:03 | 社会問題
サイトを運営する悩みの一つにスパムメールがあります。

どうしてもメールアドレスが特定されてしまうので
メールを受信すると大量にスパムメールが到着します。

普通にアウトルックエクスプレスを使用しているので
スパムメール対策としては、はじめは「送信者を禁止」したりしていました。

最近は、「件名に指定された言葉が含まれる場合」
「サーバーから削除する」という機能を使っています。

ですから志太泉にちゃんとした御用がある場合でも
件名に以下のような言葉が含まれるとメールが届きませんのでご注意ください。

「あなたへの約束」「純粋無料」「業者を徹底排除」「1億円投資した結果」
等々その他書きたいけど書けない言葉が多いのですが
なぜか「ルパン3世より」という言葉が件名に入ったスパムメールも多く
「ルパン3世より」という言葉も登録されていました。

「ルパン3世」の方は、恐れ入りますがご自分のお名前を件名には入れないで下さい。
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南部杜氏協会15回賞

2007-05-24 18:16:11 | 鑑評会 コンテスト
時節柄鑑評会のネタが多いのですが
今年は、南部杜氏協会の優等賞累計15回の十五回賞も頂きました。

表彰式は岩手県ですのでさすがに例年どおり出席出来ず
出席した田中杜氏より本日賞状が届きました。

志太泉は、戦後直後を除きほぼ一貫して南部杜氏です。
積み上げてなんとか15回重ねる事が出来ました。

二十回賞が頂けたらぜひ岩手の表彰式に行こうと思います。
盛岡で冷麺を食べた後花巻温泉も行ければ行きたいです。
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全国新酒鑑評会への出品率の推移

2007-05-22 18:59:54 | 鑑評会 コンテスト
先日のブログで書いた全国新酒鑑評会への出品率の推移ですが

①全国新酒鑑評会への出品者数は
1065者(平成14年)⇒1049者(平成15年)⇒1019者(平成16年)です。

②製造業者数の推移(すべての製造免許を持つ蔵の数)は
1904者(平成14年)⇒1836者(平成15年)⇒1782者(平成16年)です。

①/②の出品率は
56%(平成14年)⇒57%(平成15年)⇒57%(平成16年)です。

実際に酒造りをしている蔵の数のデータは、完全にはわからなかったのですが
製成数量別の企業数の推移というデータの中の専業割合50%以上の蔵の数字は
かなり近いと思われます。
③この数字は
1462者(平成14年)⇒1407者(平成15年)⇒1367者(平成16年)です。

①/③の出品率は
73%(平成14年)⇒75%(平成15年)⇒75%(平成16年)です。

この3年度を比較する限りは
ほぼ出品数の減少は、蔵の数の減少に比例したものです。
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平成18酒造年度全国新酒鑑評会金賞受賞

2007-05-21 23:47:11 | 鑑評会 コンテスト
今年は金賞受賞出来ました。
皆様から多数のご祝辞を頂きありがとうございます。

せっかく読んで下さる方の対してなので
私の全国鑑評会に対する一つの見方を提示します。
もちろんこんな事は当たり前に考慮してる人も多くいるでしょう。

全国鑑評会は、常識的には精米歩合35-40%の大吟醸仕込みから出品されます。

どんな蔵でも仕込みが成功する事も失敗する事もあるでしょう。

でもこのスペックの仕込みを何本仕込んでいるかは蔵によって
全く異なります。
小規模の蔵では1本の事が多いため、これが失敗に終われば
金賞はほぼ絶望的になります。
仮に10本仕込んでいればその10本の中からベストを選ぶ事が出来ます。

だから金賞の受賞率においては、単年度の大吟醸もろみの仕込み本数が
通産回数においては連続的な酒造年度における平均
大吟醸もろみ仕込み本数が重要なファクターの一つになります。

だからおそらく仕込み本数の少ない蔵の金賞はさらに価値がある事だし
また通産回数の多い蔵というのは、その蔵がコンスタントに
大吟醸もろみの本数を仕込める実力がある蔵だなと推測したりします。

もちろんこれは極めて多くのファクターの一つにすぎません。
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明日から

2007-05-17 12:53:42 | 志太泉が関わるお酒の会やイベント
明日から横浜・上大岡の京急百貨店で出張販売します。

お近くの方ぜひ買いに来てください。
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H18BY全国新酒鑑評会出品状況

2007-05-14 23:54:03 | 鑑評会 コンテスト
ちょっとブログもさぼりぎみでしたがぼちぼち更新です。

さて全国新酒鑑評会の発表は21日という事ですが
平成18年度出品状況が公開されました。

出品点数は981点です。
平成14酒造年度から毎年平成18酒造年度まで並べると
1065(14)⇒1049(15)⇒1019(16)⇒997(17)⇒981(18)
と出品点数は着実な減少傾向にあります。
まあ蔵の数も減った影響なのか、鑑評会ばなれが進んでいるのかは
わかりません。

実際にその年度の酒造りをした蔵の中での出品率がその判断材料に
なるかもしれませんから今度調べてみようと思います。

全国鑑評会は原料米が山田錦部門(山田錦使用率50%以上 Ⅱ部)
とその他部門(その他の米使用率50%以上 I部)に分かれています。
I部の出品数を平成14酒造年度から毎年平成18酒造年度まで並べると
84(14)⇒71(15)⇒98(16)⇒98(17)⇒118(18)
とこちらはほぼ着実に増え、出品酒における酒造米の多様化は
蔵元で進んでいるようです。

また、その他の米の使用している蔵の多い地域は
仙台、関東信越、広島の国税局の管轄地域でやはり
その土地の酒米をもつ地域です。
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ご当地キティ 藤枝版

2007-05-06 16:41:55 | 社会問題
5月4.5日は蓮華寺池公園に行ってました。 蓮華寺池では
「藤まつり限定 ご当地キティ 藤枝版 藤娘キティ根付け」 を発売していました。
http://www.fujieda.gr.jp/  (1個 500円税込 一日300個限定)
密かに買おうと思っていましたが すでに9時頃から人が並びはじめ
発売開始時刻には長蛇の列で どんなキティか見ることもできませんでした。
 残念です。「根付け」ってなんでしょうかね?
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南部杜氏自醸清酒鑑評会優等賞10位

2007-05-01 21:44:06 | 志太泉が関わるお酒の会やイベント
南部杜氏自醸清酒鑑評会にて優等賞受賞しました。

まずこの鑑評会というのがどんなものかというと

〔岩手日日ニュース花巻地方2007年3月28日よりの引用〕

 <194場から621点出品~南部杜氏協会自醸清酒鑑評会>

 南部杜氏協会(及川恒男会長)主催の第八十九回自醸清酒鑑評会は、
四月三日から四日間、花巻市石鳥谷町の同協会研修場で開かれる。
国内最大の酒造集団が全国各地で醸造した六百二十一点が
エントリーされ、日本酒の出来を競う。

 明治四十四年から始まった伝統ある鑑評会。
今回は現段階で北海道から山口県までの蔵元百九十四場、
六百二十一点が出品される予定で、
前年を上回る出品数になりそう。

 審査は国税局鑑定官や各県工業技術センター研究員、
酒造業者の代表らが審査員を務め、四月三、四日に一審を、
五日と六日に二審から三審、最終審まで行う。
南部杜氏たちが丹精込めて仕上げた新酒に対して
味や香りなどを比べ、杜氏全体の醸造技術のレベル向上につなげる。

と言う事でこれで10位とはなかなか良い結果でした。

また同時に15回賞もいただきました。
これは多分優等賞の累計受賞回数が15回になった事だと思います。


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