志太泉オフィシャルブログ

静岡県藤枝市の地酒の蔵元。志太泉酒造のブログ。違う角度から見た日本酒の現在とは

志太泉 価格改定 2月1日より

2014-01-25 15:56:21 | 地酒

志太泉の特約酒販店様への文章の抜粋となります。

誠に心苦しいのではありますが、平成26月2日1日より、弊社製品の一部につきまして新価格とさせていただく予定でございます。(一部の製品は据え置きとなります。)ご承知のとおり、原料米、醸造用アルコール、瓶、ラベル等諸資材の価格の高騰を続けております。灘伏見の大手メーカーや静岡県内の一部の地酒蔵も、平成25年秋季より価格改定を発表しております。弊社では、コスト削減に取り組み、価格改定を回避すべく努力を重ねて参りましたが、ついに従来のお取引価格を経営努力だけで維持するのは不可能な状況となりました。

つきましては、誠に申し訳ないとは存じますが、何卒価格改定の事情をご賢察のうえご了承いただけますよう、衷心よりお願い申し上げます 。

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平成26年静岡県清酒鑑評会一般公開

2014-01-25 14:23:31 | 志太泉が関わるお酒の会やイベント

静岡県新酒鑑評会 蔵元自慢の酒 きき酒会

とき 三月二十五日(火) 正午から午後二時

ところ 静岡市葵区紺屋町
JR静岡駅北側 葵タワー内 グランディエール ブケ東海

鑑評会出品の蔵元自慢の清酒約五〇点を一般公開します。どうかこの機会に心ゆくまで、きき酒をお楽しみ下さいますようご案内申し上げます。尚当日は会場内は禁煙となっておりますので、ご了承下さい。

参加者にきき酒グラス進呈
当日お車でのご来場はご遠慮ください。

静岡県酒造組合
電話 054-255-3082

http://www.shizuoka-sake.jp/event/index.html

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RKBラジオ 静岡まるごと探検タィ!ご取材頂いた時の様子!

2014-01-19 14:27:17 | 志太泉掲載放送等

金曜日には、RKBラジオで志太泉の仕込水や新酒のお話をさせて頂いたのですが

昨年取材頂いた時の様子もRKBラジオのブログに載せて頂きました。

http://blog.rkbr.jp/shizuoka/2014/01/17/%e9%9d%99%e5%b2%a1%e5%8f%96%e6%9d%90%ef%bc%91%ef%bc%90%e5%9b%9e%e7%9b%ae/

取材当日は、当社の88歳の会長の対応でした。

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本日 福岡RKBラジオ12:20頃放送 

2014-01-17 10:36:59 | 志太泉掲載放送等

本日、福岡RKBラジオでお昼12時20分ごろの番組内で、「今、静岡の蔵元と電話がつながっています。」というような感じで少し放送される予定です。
九州の方はよかったら聞いてみてください。

RKBラジオhttp://rkbr.jp/program/index.html

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サライ 2014年2月号 心尽くしの「日本酒」

2014-01-11 16:03:13 | 志太泉掲載放送等

サライの2月号は、日本酒の特集です。

http://serai.jp/magazine/2374

本当にありがたいことにご掲載頂きました。

42ページの≪全国銘酒案内≫の静岡県の銘酒として(敬称略)
「開運」「磯自慢」「正雪」「初亀」の銘譲蔵と並んでとご紹介されました。
静岡県は美酒を醸す名蔵がひしめく。吟醸酒に特に力が入る。とご説明頂いております。

66ページの≪飲んで美味しい 集めて楽しい全国のカップ酒≫
で「にゃんかっぷ」ほのかな吟醸香が食欲を誘うという御紹介です。
ほんとに、「にゃんかっぷ」はそのまま飲んでも良いですが、食中酒としての役割を果たせるよう造ってるつもりです。

69ページの≪私の座右の一本≫にて可睡斎典座和尚・観音寺住職・小金山泰玄様の座右の一本に「純米吟醸・焼津山田錦≫お選びいただきました。
精進料理(野菜)には、華やかな大吟醸より、香りもすっきりした旨口が合うとコメント頂きました。
ここで、非常にうれしかったのは、志太泉独特のこだわりとしては、ずっと考えていた野菜に合うを造りたいう点がようやく評価された事です。野菜を使った料理といっても様々ですが、特に精進料理のような素材そのもの繊細な味がきめてとなる料理には、香りの華やかすぎる大吟醸や、フルボディの味の濃い純米原酒よりも、抑制のきいた上品な吟醸香とミディアムボディで気持ちさっぱりの方向にふった純米吟醸がよいかなと思っています。

非常にボリュームの多い日本酒特集ですが、特に私も同意したい点があります。65ページの水を約5%加えてアルコール度数を1%ぐらい下げてお燗をするやり方です。お酒の弱い人に特におすすめです。私も個人的によくやります。酔いを和らげるだけではなくまた違う味わいの発見も楽しめます。

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地酒蔵のネット戦略。

2014-01-08 19:12:36 | 地酒

地酒の蔵もネット積極系と消極系(無視系)に分かれます。

ネット積極系も路線として直販系(楽天とかを含めて)と企業イメージアップ系に分かれるような気がします。両方というのもあるかな。

企業イメージアップ系もfacebook.twitter.mixi等(それぞれパーソナル度合は違うが)個人とのふれあい系とホームページだけのCI(コーポレート・アイデンティティ) 系があるような感じです。もちろんこれも両方ありというのもあるでしょう。

消極系(無視系)は、ネット上の活動が少ない(あるいはない)ということなので、活動に区分はないです。
ネットに不熱心な理由としては
①売れすぎていて拡販という事自体が、むしろうざい。という。うらやむばかりの状況。
②情報弱者でスキルがなかったり、酒蔵という仕事に熱心でなかったりというどちらかというと好ましくない状況。
③時間という限られた資源をネットに配分するのは無駄という意外と妥当な判断。
などが考えられます。

以上、特に根拠はないのです。

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平成26年 元旦

2014-01-01 13:35:45 | 地酒

酒造りには、お正月休みはありません。
少しだけ、製造計画(酒造りの作業予定)がお正月だけゆるく造られてるだけです。
朝、松尾様(酒の神様)に二礼二拍手一礼をします。
あとは、お飾りが飾られます。

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