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つれづれなるままに   4217     ウポポイ「民族共生象徴空間」

2022-07-02 10:01:17 | 旅行

今回は4216「我が家の6月の花」と、4217「ウポポ」と2日続けて書きました

 

南区ボランティアの施設見学会、やっと念願が叶って「ウポポイ」アイヌの世界と出会に行ってきました。

ウポポイとはアイヌ語で”おおぜい”で歌うことを意味します。

これがウポポイPRキャラクター トウレッポん・・・・・トウレプはアイヌ語で「オオバユリ」の意味、ポは小さいものというニアンスを付け加えて。

オオバユリは北海道のどこの林でも自生します。今年はどうしたことか花芽がつきませんが我が家にもあります。

アイヌの食糧、デンプンをとり保存食とするそうです。

国立アイヌ民族資料館の前でお出迎え 

敷地はどの位あるのでしょうか。ポロト湖の敷地の周りには、伝統的なコタンの家屋(チセ)・エントランス棟・工房・体験学習・交流広場

私達のように時間が限られた団体は見学・体験できない場所も多くありました。

国立アイヌ民族博物館・・これの建物がメインでしょうか。

先住民族のアイヌの歴史・文化に触れる場所でした。生憎の小雨模様・・本州では考えられない肌寒さ。

階段を登ってエントラス棟・歓迎の広場、ここからの外の眺めです。ポロト湖

アイヌ民族、先住民族が身に着けた展示物など紹介してあります。

当時の食糧でしょうか

交易を通して様々な文化や民族との交流があったことがわかりました。

体験学習館・・修学旅行かな・・子ども達が大勢で、子どもの体験学習には良いところです。

奥に見えるのが、新しくオープンしたホテルだそうです。

池には、コウボネの花が

湖の向かい側は、コタン広場

伝統的なアイヌのチセの再現され、生活空間を体験できるエリヤになっています。

伝統芸能上演は時間の関係で見ることは出来ませんでしたが、屋外プロジェクションマッピングシヨーの上演は見ることができました。映像、音、光輝くオブジェや樹木・・北海道の四季が映し出されて堪能してきました。

今回は初めてとの事もあり、それに漠然とした知識のみで行きました。各エリヤの標識が少なく、また見えずらく、限られた時間内で場所を探すのに、行ったり来たりと歩き回るのに時間を取られ、また食事は再入園のチケットをもらい一度門の外に、レストランのチケットを買うのにまた行列、時間の使い方に無駄が多かったこと反省しています。園内のマップを見ながらでも場所探しには大変疲れました。

この広いエリヤの中を探して会場に、上映時間、待ち時間がその場に行かんければ、分からないところが多く、玄関の入り口に上映時間、混雑状況のなど一目でわかる掲示板があれば観光客も助かる、時間の無駄がなくなる、体験するのも、ショーなどを見るのも、掲示板があれば個々に時間の配分を、行きたいところ、体験したいところを優先にできたのにと思いました。