つれづれなるままに 4097 排水管の詰まり

2024-01-31 09:18:56 | 雑記

2~3日穏やかな日が続いていますが、先週、道路は排雪終わったのに、次の日から大雪、また元の雪山の悪路に変わってしまいました。

冬になると頭を悩ませる排水管の根詰まり、冬は寒くて台所のゴミ、脂分も多くその油が寒くて固まり根に絡みつくとか、雪が降る前に家の4ケ所の排水管を点検、掃除を終えて安心していましが、またまた、トイレの排水がボコボコと音を立てるようになりました。水は流れているので大丈夫かなと思い、そのままに、しかし、車の下の排水溝から汚水があふれ流れ出しました。原因が分からずに専門家を呼んで見てもらったら、隣との境にあるマス、マスの中が見えないほど、植物の根が混入していました。

排水には花や木の根が成長するための栄養がたくさん. 下水道管を流れる生活排水には、植物にとっての栄養がたくさん含まれているため、成長も早く、一度掃除をして根切りをしてもまた。前は5年位前だと思いますが、あっと言う間に成長するのですね。

 
この土管の下が排水管、夜、20時過ぎ、暗くなって余り中はのぞきませんでしたが
取り出した汚物、根っこが絡まって、有るわ、有るわ、取りだした根っこ、この袋に
根の正体はこの隣の木の根、モミジの木です。
モミジの木の根がマスの中で成長して、マスとマスの間から根を延ばして、親指位に成長していました。根に根がからみ、マスの中は満杯、のぞくことも出来ない状態になっていました。
太い根をのこぎりで切って取り抱いた汚物、女性の力ではマスから取り剥がすことは出来なかったことでしょう。空になった排水管からは一気に流れていきました。
 
所で、お隣さんの木、美しいモミジです。我が家に飛んでくる鳥たちの休憩所、餌の順番待ちの木です。
伐ってと言っていいのか、根の成長は早く、排水管はお隣も一緒ですが。
庭の中の小さいマスは、秋には空けて点検、でもこの大きな排水管の点検は無理でしょう。毎年掃除を頼むことも大変ですし。
どうしましょんね。

 

 

 


つれづれなるままに 4096 じいさん、ばあさんでも役に立ちますよ

2024-01-25 09:05:22 | 季節感

強い冬型の気圧配置が続くため日本海側、広い範囲で雪の降り方が強まり大雪となるとか、雪国の私たちは慣れっこになっていますが、本州の方々には、交通障害となり警戒が必要となることでしょうか。一昨日、町内の年2回の除排雪1回目が終わったばかりなのに、今朝はまた雪かきに追われました。今日はほとんどの小中学校は臨時休校になりました。今も雪が降り続いています。これから5~60cm積もるとの情報です。

市の排雪とは違い、年4回行われていた町内の除排雪、昨年から排雪費用が値上がり、年2回に、それでも、歩道の雪も全て排雪していただいています。個人では中々高くて頼めない排雪費用も、町内会、会員除雪費でなんとか今年は出来ることになりました。

この雪山・もちろんスクールガードの皆さんも総出でお手伝い

この様にきれいに排雪していただきます

スクールガードの皆さんご苦労様です。

雪山の中での朝の登校、通学路にはスクールガードの皆さんです。

安心して登校できるようになります。

通学路の為、除排雪日には子どもの下校にも気を配ります。トラック11台、シャベルカー2台、ロータリー除雪車が1台と入り乱れて、それを手伝う警備員が4人と、私達ですが、下校時間が近ずくと、子供を迎えに来る車が立ち往生、子どもは下校して来るし大混雑。校門の前はロータリ―車、とトラックがセットで動いているために、子どもの誘導が優先、お迎えの車は学校の傍で待機、警備員がトラックの誘導、迎えに来ている車を誘導、

そんな混乱の中で、お迎えに来た車から、クレーム、下校時間に排雪作業するとは何事だ、学校では了解しているのか、もし事故でも起きたら誰が責任を取るのか、そのために警備員やスクールガードの皆さんが気を配り子ども達を安全に誘導していると説明しましたが、じいさん、ばあさんのような方に、責任は取れるのかと、声を荒立てご立腹、その場は心情を察し、不愉快な思いをさせたことを謝りことを収めました、学校にも苦情の電話があったそうです。

確かにスクールガードの皆様は高齢者、朝の7時45分から8時20分まで、寒い時も暑い時も、子どもの登校時間には立って、子どもを見守っています。これはボランティア、報酬なし、メンバーを募っても登録なし、もちろんお勤めの若い方は無理、従って老人クラブのメンバー、それも80歳前後の元気な方、爺ちゃん、ばあちゃんになってしまいます。我が町内、メンバー1人亡くなりました。もう一人は病気になり、今は欠席、昨日私と組んでいた90歳の方が、当分休ませてとの連絡、暖かくなったらお願いねと、その代り84歳の方が出ると言ってくれました。メンバーには無理をせず、調子が悪い時は休んでくださいと言いながらも、私とて何時まで出来ることら分かりません。

雨の時は子どもの送り迎え車が多いようですが、今頃は雪のせいでしょうか。子どもを誘導する事より、車の誘導が多くなりました。三叉路、四差路と、町内は国道と豊平川の間、中間に位置し、国道から川沿に降りて来る車、川から国道に上がって来る車と、車は頻繁に通り、それに子どもの送迎車、朝は混雑し、気が抜けません。

20の連合町内会、スクールガードに参加していない町内も多くありますが、我が町内の中に小学校があり、じいさん、ばあさんでも役に立っていると思うのですが。

 

 


つれづれなるままに 4095  どんと焼き

2024-01-21 09:46:21 | 季節感

ドカ雪が去って今度は気温が上昇、雪嵩は小さくなりましたが道は水分を含んだ雪でグジャグジャと歩きにくく、これが夜は凍り、ツルツルと、どちらにしても歩きにくいこと、この上なし、暖気で屋根の雪は滑り落ち、頭の上も、下も、雪国の私たちはまだまだ後2ヶ月は、雪との闘いでしょうか。

窓ガラスについた、霜華、しもばな、そうかとも言い台所の窓に、昨夜は相当冷えたのでしょう。きれいな花模様見ることが出来ました。

1ヶ月に2回、第1、第3金曜日、10時から12時まで開いているおもちゃライブラリー、相変わらず子ども達で賑やかでした。

一度に3個まで貸し出し、二人いれば6個、3人登録していたら9個まで貸し出し、トランポリン、自動車、滑り台、昨日も親子50数組、広場で遊ぶ子もいますが、いつも貸し出しで賑わっています。子どものおもちゃはすぐ大きくなり使わなくなるので、家で使用済みになったおもちゃも、寄贈していただいて重宝しています。

 

「どんと焼き」10時からと出向きましたが、車を止めることが出来ず、遅くなり残り火でお札を、焚き火にあたり、おみくじ、今年の運勢はあまり良くないとのお告げの「大吉」も共にどんと焼きの中に、改めて1年の健康や幸せを祈願して来ました。

仙台では家族の健康を願って小豆粥、餅花、小さく丸めた餅や団子を木の枝に刺して、豊作を祈る、その丸め木に刺した餅を、3月3日、お雛様の時、いって雛あられとして食べました。懐かしいですね。

本当に残り火、参加者には焼いた火で焼いたお餅が配られるそうですが、残り火の中には、焼き芋、今年1年間、無病息災、家内安全を願い、焼き芋を食べてきました。

 

 


つれづれなるままに 4094 降りだしたらドカ雪

2024-01-16 09:27:07 | 季節感

降るときはドカ雪、札幌は3年ぶりのドカ雪とか、近くの温泉63㎝の積雪、昨夜から降り積もった雪は積もり積もって1mは越えているでしょうか。娘が出かける時玄関前、通る道は除雪して行きましたが、その後は「子ども除雪隊」が登場、ピンポン・・除雪終わったよと・・早速お菓子の袋を出して、1人3個・・6人なら何個でしょう。2年生の子、エート・・3×6=18個、18個貰って行きなさいと。喜んで行きましたが、この分ではまだまだこれから降ることでしょうか。

子ども達は来週月曜日から学校が始まります。通学路の除雪など、これから私達も大変な時期に入ります。子ども達も我が家の除雪をしている時間も無くなり、後1~2回位でしょうか。

一晩でこの雪の高さ・・朝からやみません。

吹雪いた日にはスズメも余り来ません、木の茂みにジーとしているのでしょうね。

雪が止むと・・どこからか飛んできて、上の巣箱から落ちた餌を啄んでいます。

スズメの他にヤマガラ、シジュウカラなど来るのですが・・。

今日はからUHB大学も始まりました。しかしこの吹雪、今日は残念ながら学校も、アクアビクスもお休みにしました。

バス1~2時間遅れなんてこと、ザラなので・・地下鉄までたどり着くのにも時間が掛かります。こんな日は家に居るのが無難です。

 


つれづれなるままに 4093  やっぱり風邪ひいた

2024-01-12 09:59:23 | 季節感

やっぱり風邪ひいちゃった。6日、新年会、7日娘と街へ、8日、写真シャドウ、9日、熱無し、咳が出、喉が痛くなった、咳をすると胸が痛い、こりやー、風邪かと思いアクアビクスは休みにしました。この3日間の外出・・どこからか頂いてきたのでしょう。

一日経っても咳が止まらないので、あれこれ家にある薬を飲んでいましたが、大吉、おみくじの事もあり、ヨサコイ仲間、主治医の先生のもとへ、今は咳や喉の痛みでも別待合室に、コロナは4回接種のみ、インフルエンザは接種なし・・コロナは兎も角、インフルエンザだったのか、普通の風邪だったかわかりませんでしたが、薬、4日間分頂いてきました。

今日はオカリナ教室、鼻水と咳が、迷惑かけるといけないので休むことにしました。

今年は今の所雪が少なく、玄関前、ほうきでササーと掃く程度、お向かい子ども達”雪かき隊”出番なし、お駄賃のお菓子も、報酬も、まだ出番がきていません。

年間に降る雪の量は決まっているとか、早いか遅いか、そのうちドカ雪に見舞われるかもしれません。

その分寒さが、高い灯油、300ℓ入れて、3万7千円位、灯油も年間10万円を超えますが、灯油のお陰て一日中ヌクヌクと、有難いものです。

暖かさゆえに温室の花も徐々に咲きだしています。

チュウリップの球根を家の中に入れてみました。これも暖房による恩恵でしょうか。


つれづれなるままに 4092  七草掻き揚げうどん

2024-01-07 21:42:50 | Weblog

7日は七草粥、七草は早春にいち早く芽吹くことにより邪気を払い1年中無病息災を祈る、この習慣は江戸時代から始まったようですですが、七草は時代や地域によって異なることもあるそうです。一般的にセリ、ナズナ(ペンペン草)、ゴギョウ(母子草)、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ(蕪/カブ)、スズシロ(大根)などを指します。青菜不足、冬の栄養補給の為でもありました。

そもそも七草粥は唐から伝わった風習が日本独自の風習と結び着いたもので1日1つの動物や穀物を当てはめ、その順番でその年の運勢を占う動物占いのようなもので、1月7日は人の日、七種の菜を入れたお吸い物をいただき無病息災を願うことのようです。七草粥の始まりは、平安前期に宇多天皇が、初めて七種の若菜を入れた粥を神に供えて、無病息災を祈念したのが始まりとされ、それが庶民にも伝わり定着していったとされていますが、今の若い人は余り興味を示さず、いずれ消えていくのでしょうか。

街へ、有名なスープ屋さん、ネットに七草粥、販売と出ていました。スープ屋さんの七草粥はどんな味がするのか、しかし店頭販売なし、お店でいただくのみとか、仕方なく、お店で売っていた七草の掻き揚げ、一個570円を求めて、うどんに載せていただきました。

天ぷらうどんになりましたが、お粥も、うどんも同じようなものでしょうに。これで無病息災を願うのは虫が良すぎるでしょうか。

 


つれづれなるままに 4091  大吉引いてビックリ

2024-01-05 09:04:50 | 雑記

今日は5日、日々瞬く間に過ぎていきます。今年もこんな感じで1年も終わることでしょうか。正月早々、暗いニュースが続いています。能登地震の全貌も徐々に明らかに、日航機、海保機、管制塔、年何回か飛行機を利用していた事を考えると他人事のようには思えませんでした。

毎年当番制で回って来る神社奉仕当番、今年は幸い2日の16時から19時まで

毎年おみくじを買います。今までは吉、末吉などでしたが今年は大吉を引きました。

吉とか末吉、あまり読むこともなく、そーか と直ぐ神社に結んできていましたが、

今回は大吉と言うことでじっくりと目を通して・・でもびっくりしました。

良きことは何もなく、運勢は資金を必要とすることが多いのでその準備を怠らないように。

健康、病気、療養に至っては、快調のあまり暴飲暴食にはしらないように、病気はやや長引く気配が見えるので原因を早く確かめること。

学業、技芸、試験、目的を達成するには、何事も早めに手をつけぬと努力が無駄になる。

大吉を引いても喜んではいられませんね。大吉だからと言ってよい内容が書いてあるとは限らないそうですが

おみくじというのは占いとは違って、そのとき、おみくじを引いた人自身にいちばん必要な言葉を授けてくれる神様からのメッセージという解釈がされています。

そもそも、おみくじというのは、人生の途中で岐路で迷っている人や、災難や病気などで倒れたり、つまづいたり転んだ人に手を差し伸べ、再び立ち上がれるように励まし応援するために作られたことが起源だと言われています。

そういう意味では、おみくじは現在を見るもので自力感が強いということも出来そうです。

くじの結果が悪くても悲観しなくて良いということです。強気なスタンスを保ちながら生活していきたい。

おみくじの内容に書かれているアドバイスを受けながら。