磐梯山と暑さにうなだれたヒマワリ
どうも何日か前から鼻水が出ると思っていた。
風邪気味何だろうか…そのうちに耳鼻科へ行って鼻水を吸ってもらい
中耳炎の再発はないか診てもらうつもりだったようだ。
ところが熱はいつも突発的で、この日も早朝に熱が出たと冷蔵庫から氷を持って行った。
先にまる子が起きて来て
よっちゃんにいつもの病院の順番取りお願いできますかと言われたけど
残念ながら、今日はお休みだったようでサクぼんは前に行った事のある病院へ
そこで診察してもらうべく、早々に出かけて行った。
プチトマト、つやぷるんをもぐサクぼん
中耳炎はやった事があるので再発かもしれないと思いながら
まる子に離乳食をあげて、家事などをして帰って来るのを待っていた。
10半ころだろうか…ヘルパンギーナという夏風邪の一緒なのだそうです。
なんだ? そのヘルパンギーナとは!
子供たちが小さい頃にはそんな名前のウィルス感染はなかったような気がする。
見た事も食った事もない…ヘルパンギーナとは!!
発熱と口腔粘膜にあらわれる水疱性の発疹を特徴とした急性のウイルス性咽頭炎であり
乳幼児を中心に夏季に流行する。いわゆる夏かぜの代表的疾患である…のだそうだ。
小玉だと思っていたが大玉だったので台を設置…サクぼんの名前入りのスイカw
ちなみに!手足口病、ヘルパンギーナ、プール熱(咽頭結膜炎)は
3大夏風邪と呼ばれ、毎年6月から8月にかけて子どもを中心に患者が増える病気で
昔はひとまとめに夏風邪で済ましていたのだろうか?
去年初めて感染したアデノウィルスでさえ知らなかった私。
ちなみにヘルパンギーナウィルスとは!!
詳しくはこちら ぽちっと!!
病院へも行ったし、薬ももらってきたので
すぐに良くなるだろうと思っていたのは間違いで
その日の夕方、また熱が上がり…何よりも怖いのは
喉の奥が口内炎のような炎症を起こすようで
食べられないし水分も十分に摂取出来なく
まずいな~熱性痙攣が心配されたので、この日行った病院へ連絡をすると
診療時間が終わったので、大きい救急病院へ点滴を受けた方が良いと言われて
急きょ、救急病院で処置を受けることにした。
いつも元気なサクぼん!
去年の手足口病以来の点滴で、受ける本人も辛いけど
母親の辛さは計り知れないものがあり
2時間…どんな思いで息子の顔を眺めていたのか
私も次女が小さい頃、点滴をしたことがあったけど
こういう時の親って自分を責めちゃうんだよね。
風が青い稲の穂を撫で抜けてく畦道…浜田省吾「ある晴れた夏の日の午後」の歌詞から
ともあれ、点滴を終えて9時近くに家に戻って来たときには
じいとばあでまる子をお風呂に入れて夕食の離乳食をしこたま詰め込み
私たちのお部屋で寝せた後だった。
やっぱり点滴をすると違うもので、心なしか顔色も良くなったような気がする。
寝ていたじいも起きて、みんなで良く頑張ったとサクぼんを褒めて
ちょっと一息ついたような気がしたけど、まだ治ったわけではなく
ひと山超えたって感じだった当日。
次の日からすぐ外に出たがるサクぼんを引き留めて置く事の難しさ
まあ、外に出たがるのは元気になってきた証拠だけど
重ねて言うが…まだ治ったわけではない。
それでも昨日は35度くらいあった猛暑の午後だったが
湿度が低かったからか、家の脇の桜の木とキウイの木の下で
オヤツを持ったり麦茶を持ったりで…木陰で思いがけない涼風の恩恵を受けた。
そして今日は朝から元気バクレツのサクぼん。
我が家の憩いの場所、風が通って涼しい♪
夕方早めにシャワーを浴びて、まる子と三人でお散歩中…列車にバイバイ
そろそろヘルパンギーナは終了かな~