アジア・オセアニアNews blog ~お日様とお月様の光と影~

アジア・オセアニア地域の通信社が配信する記事から『中国の領土紛争問題』を伝え日本の安全保障などのニュースブログ。

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日台漁業交渉 予備会合始まる (NHK NEWSWEB)

2012年11月30日 | 東アジアニュース
日台漁業交渉 予備会合始まる (抜粋記事)
NHK NEWSWEB 11月30日 12時22分


交渉の早期再開に向けた地ならしをするための日本と台湾による予備会合が、30日、都内で開かれ、日本政府と台湾当局の担当者のほか、双方の窓口機関の幹部らが出席しています。

会合では、この海域がマグロなどがとれる漁場だとして、日本と台湾双方の漁業者が操業を望んでいることを踏まえ、日本が主張する排他的経済水域と台湾が定める漁業水域が重なる海域での、双方の漁船の操業ルールをどのように定めるかを中心に、意見が交わされているものとみられます。

尖閣諸島を巡っては、ことし9月、日本政府による国有化に抗議する漁船団が、台湾当局の巡視船と共に魚釣島沖の日本の領海に侵入していますが、日本側としては、今回の会合では、こうした問題には触れずに議論を進めたい考えです。
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越、入管が中国新旅券拒絶、(バンコク週報)

2012年11月30日 | ASEAN諸国ニュース
ベトナム 越、入管が中国新旅券拒絶、別紙にビザや入国印、比も
バンコク週報 29/11/2012

 中国政府が発行する新旅券に南シナ海の大半を自 国領とする地図などが記載されている問題で、ベトナム当局がハノイやホーチミンの国際空港を含む全ての出入国地点で、新旅券を拒絶し、査証(ビザ)の発給 や入国印の押印を別紙にする措置を始めたことが分かった。ベトナム公安筋などが28日、明らかにした。

 在外のベトナム大使館などで既に発給され、新旅券に貼られたビザについては、入国の際に「無効」の押印をしているという。

 ベトナム当局は中国の新旅券に強く反発、北部ラオカイやモンカイの陸上国境で、新旅券を拒絶し、同様の措置を取ったことが明らかになっていた。

 フィリピン外務省も28日、新旅券への対抗策として、ビザを別紙に発給することを決めた。近く実施する。

フィリピン外務省は声明で「新旅券にフィリピン側の査証スタンプを押すことは、中国の主張を認めることにつながる」と訴えている。

中国の新旅券についてはインド、台湾も反発。インドが新旅券を持つ中国人に対し、インドが領有を主張する全ての領土を含む自国地図を記したビザの発給を始めるなど、対抗措置が広がっている。(共同)
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中国監視船3隻が航行=大型船で圧力強化か (時事通信)

2012年11月30日 | 安全保障と東シナ海紛争
中国監視船3隻が航行=大型船で圧力強化か
-入れ替わり、接続水域に-沖縄・尖閣沖 (抜粋記事)
時事通信 2012/11/29-20:56)

 海保によると、新たに接続水域に入ったのは「海監46」「海監49」「海監137」。3隻は29日午後3時15分ごろまでに魚釣島西北西約44キロの同水域に入った。
 「海監137」は3000トン級の大型監視船とされ今月、上海に拠点を置く中国海監・東海総隊に配備されたばかり。海保によると、「海監137」が尖閣諸島の接続水域を航行するのは初めてという。大型船を投入することで長期間、尖閣周辺海域での示威行為を可能にし、日本への圧力を強化する狙いがあるとみられる。
 27日以降接続水域を出入りしていた「海監26」と「海監50」は29日午後4時20分までに同水域を出た。 
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中国船3隻 新たに接続水域に (NHK NEWSWEB)

2012年11月29日 | 安全保障と東シナ海紛争
中国船3隻 新たに接続水域に (抜粋記事)
NHK NEWSWEB 11月29日 18時42分

第11管区海上保安本部によりますと、尖閣諸島の沖合では、29日午後4時すぎ、これまで日本の接続水域で航行していた中国の海洋監視船2隻が接続水域から出ました。

しかし、この直前の午後3時すぎ、別の海洋監視船3隻が新たに魚釣島の西北西およそ44キロの接続水域に入ったのを、海上保安本部の巡視船が確認しました。
海上保安本部は、3隻の海洋監視船に対し、領海に近づかないよう警告するとともに、監視を続けています。
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南シナ海で「領海侵犯」の外国船に警察が強権発動へ (ロイター)

2012年11月29日 | ASEAN諸国ニュース
中国、南シナ海で「領海侵犯」の外国船に警察が強権発動へ (抜粋記事)
ロイター2012年 11月 29日 14:36 JST

[北京 29日 ロイター] 中国の国営英字紙チャイナ・デーリーは29日、南シナ海で中国が領有権を主張する海域に入ってきた外国の船舶について、海南省の警察当局が乗り込み、捜索すると報じた。アジアの各諸国が領有権を主張する南シナ海をめぐり、緊張が一段と高まりそうだ。

同紙によると、新たなルールは来年1月1日から実施される。中国の海域に「侵入」した外国の船舶に対し、海南省の警察当局が船内に乗り込み、支配下に置いた上で、航路の変更や航行の停止を命令することが可能となる。

南シナ海をめぐっては、中国やベトナム、フィリピン、ブルネイ、台湾、マレーシアが領有権を主張している。

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ウイグル族が抗議運動、負傷者も (時事通信)

2012年11月29日 | 東アジアニュース
 ウイグル族が抗議運動、負傷者も=少女、ベールまくられ騒ぎ-中国
 (時事通信 2012/11/29-13:15)

 【北京時事】中国人権民主化運動情報センター(本部香港)は29日、河南省南陽市鎮平県の県政府庁舎前で28日に約1000人のウイグル族が抗議行動を行い、警官と衝突、少なくとも50人のウイグル族が負傷したと伝えた。29日も同県内のウイグル族居住地区には多くの警官が配置されているという。
 漢族の男性がウイグル族の少女が着用していたイスラム教徒のベールをまくったことで、けんかに発展。その後、イスラム信仰への軽視に不満を持つウイグル族1000人が県政府庁舎前に集まり、中に侵入しようとしたところ、警官隊と衝突した。警察車両3台が破壊されたという。
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中国艦艇 宮古島沖の公海通過 (NHK NWSWEB)

2012年11月28日 | 安全保障と東シナ海紛争
中国艦艇 宮古島沖の公海通過 (抜粋記事)
NHK NWSWEB 11月28日 16時33分

防衛省によりますと、28日午前9時ごろから10時ごろにかけて、中国海軍の駆逐艦など4隻が沖縄本島と宮古島の間の海域を東シナ海から太平洋に向けて航行しているのを、海上自衛隊の護衛艦や哨戒機が見つけました。

中国海軍の艦艇は、先月、沖縄県の先島諸島を通過する際、領海のすぐ外側にある接続水域に入りましたが、28日の4隻は、領海や接続水域には近づかず、公海上を通過したということです。

中国海軍の艦艇は、年に数回、この海域を通過して太平洋で訓練を行っていて、防衛省が監視を続けています。
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中国監視船3隻 接続水域航行 (NHK NEWSWEB)

2012年11月28日 | 安全保障と東シナ海紛争
中国監視船3隻 接続水域航行 (抜粋記事)
NHK NEWSWEB 11月28日 13時32分)

 第11管区海上保安本部によりますと、28日午前9時の時点で、尖閣諸島の久場島の北北東およそ40キロの日本の接続水域で、中国の海洋監視船2隻が航行しているということです。
 この2隻は、27日の朝、4日ぶりに接続水域に入ったあと、27日午後8時前にいったん水域から出ましたが、28日午前8時半ごろ、久場島沖で再び接続水域に入って航行を続けています。
 また、28日午前7時45分ごろには、新たに中国の漁業監視船1隻が魚釣島の沖合を航行しているのが確認されました。
海上保安本部は、3隻に対し領海に近づかないよう警告するとともに、監視を続けています。
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日本人の反韓・反中感情、過去最悪 (朝鮮日報)

2012年11月28日 | 東アジアニュース
 「中国軽視、欧米重視」で当たり前!日本が中国から学ぶものは皆無!

日本人の反韓・反中感情、過去最悪の水準に
韓国に「親しみを感じない」59.0%、対中国は80.6%(抜粋記事)
東京= 車学峰(チャ・ハクポン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

 日本の内閣府の調査で、韓国、中国に「親しみを感じる」とした人の割合がいずれも過去最低水準に落ち込んだ一方、米国に親しみを感じる人の割合は過去最高を記録した。政界リーダーたちの極右的な発言を受け、一般の人々も「韓国・中国軽視、欧米重視」という19世紀末の世界観に逆戻りしているというわけだ。


 内閣府が先ごろ発表した外交に関する世論調査で、韓国に「親しみを感じる」と答えた人は39.2%と、前年(62.2%)に比べ23.0ポイント下落した。「親しみを感じない」は59.0%だった。韓国に「親しみを感じない」との回答が「親しみを感じる」を上回ったのは1999年以来、初めてとなる。

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中国の為替操作国見送り=人民元は依然過小評価(時事通信)

2012年11月28日 | 中国バッタ屋経済の終焉
中国の為替操作国見送り=人民元は依然過小評価-米財務省
時事通信 2012/11/28-09:28)

 【ワシントン時事】米財務省は27日、主要貿易相手国の為替政策を分析した半年次為替報告を公表した。中国に関しては、2011年第3四半期以降、為替市場への介入を減らした結果、人民元相場が上昇したなどと評価、為替操作国への認定を見送った。ただ、「人民元は依然、過小評価されている」とし、監視を続けると強調した。
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