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北朝鮮ICBM、対応協議 半島非核の責務再確認 米中首脳 (時事通信)

2017年07月09日 | 第二次朝鮮戦争と韓国の内政問題
北朝鮮ICBM、対応協議 半島非核の責務再確認 米中首脳
(時事通信2017/07/09-12:07)


 【ハンブルク時事】
 
 トランプ米大統領は8日、ドイツ北部ハンブルクで行われた中国の習近平国家主席との会談で、北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射への対応を協議した。ホワイトハウスが発表した。米国はICBM発射を受け、国連安全保障理事会の新たな北朝鮮制裁決議案など圧力をさらに強化する方針で、大統領は習主席に協力を求めたとみられる。大統領は冒頭、「(北朝鮮問題の解決は)望むより長い時間がかかるかもしれない」と指摘した。

 中国外務省によると、習主席は「国際社会は国連安保理決議に違反する活動に必要な対応を実行しなければならない」と強調。ただ、「同時に対話を促す努力を強化すべきだ」とも訴えた。中国が決議案に賛成するかは明らかになっていない。
 習主席は「朝鮮半島の非核化」「半島の平和・安定維持」「対話を通じた問題解決」という中国の原則的立場を繰り返した。ホワイトハウスは「両首脳は朝鮮半島の非核への責務を再確認した」と発表した。

 両首脳は今月19日に米中の経済対話を初開催することで一致。4月の米中首脳会談を受けて決まった経済分野の「100日計画」に続く「1年計画」に向けた交渉に意欲を示した。
 習主席は国防相・国防長官の相互訪問の早期実現など軍同士の交流を進める方針を明らかにしたほか、ハワイで来年行われる多国間訓練「環太平洋合同演習(リムパック)」に中国海軍を参加させる考えを表明した。 

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