アジア・オセアニアNews blog ~お日様とお月様の光と影~

アジア・オセアニア地域の通信社が配信する記事から『中国の領土紛争問題』を伝え日本の安全保障などのニュースブログ。

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THAAD迎撃実験、近く実施 ICBM発射の北朝鮮に対抗 米軍 (時事通信)

2017年07月08日 | 米中紛争と東アジア
THAAD迎撃実験、近く実施 ICBM発射の北朝鮮に対抗 米軍
(時事通信 2017/07/08-09:02)

  【ワシントン時事】

 米国防総省は7日、地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」による弾道ミサイル迎撃実験を近く実施すると明らかにした。大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を行った北朝鮮に対抗し、ミサイル防衛能力を誇示する狙いがある。
 今回は中距離弾道ミサイルによる攻撃を想定した実験とみられる。ロイター通信によると、THAADを使った中距離弾道ミサイルの迎撃実験は初めて。
 国防総省ミサイル防衛局のジョンソン報道官は取材に「7月上旬にアラスカ州で弾道ミサイルの迎撃実験を行う」と述べた。同州コディアクにあるTHAADが標的を捕捉・追跡し、迎撃する。 同局によると、THAADは過去13回の迎撃実験の全てで成功している。

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中韓首脳 朝鮮半島非核化を共に達成で合意 (sputniknews)

2017年07月07日 | 米中紛争と東アジア
中韓首脳 朝鮮半島非核化を共に達成で合意
sputniknews 2017年07月06日 18:32

  中国の習国家主席は韓国の文大統領との初の会談を総括した記者会見で忌憚のない意見交換ができたことを明らかにした。双方は関係改善および地域の平和確立のため尽力することで合意した。

  韓国の文大統領もこれを受けて会談を総括し、中韓の協力は朝鮮民主主義人民共和国の非核化および平和システムの樹立には極めて重要と強調した。

 文大統領は対中関係の実際的な改善と発展を期待していると述べ、今年2017年が中韓の外交関係樹立25周年に当たることを指摘した。

 文大統領はまた2014年に転覆、沈没した大型旅客戦「セウォル号」の引き上げ作業に中国が行った支援に謝意を表した。
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文大統領が28日訪米 就任後初の韓米首脳会談へ (聯合ニュース)

2017年06月27日 | 米中紛争と東アジア
文大統領が28日訪米 就任後初の韓米首脳会談へ
聯合ニュース 2017/06/26 21:13

【ソウル聯合ニュース】

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が28日、トランプ米大統領と首脳会談を行うため、米国へ出発する。

 両国で新政権が発足してから首脳会談が開かれるのは初めて。文大統領は就任後51日での韓米首脳会談となり、韓国の歴代の政権のうち、発足してから最も早期での開催となる。

 青瓦台(大統領府)によると、文大統領は28日に出国し5日間の日程で米国を訪問する。

 文大統領は28日午後(米東部時間)に首都ワシントンに到着した後、朝鮮戦争の長津湖の戦いで犠牲になった国連軍の兵士の慰霊碑で献花を行う。長津湖の戦いは朝鮮戦争で最も激しかった戦闘の一つとされており、避難民約9万人が北朝鮮・咸鏡南道の興南埠頭(ふとう)から避難するのに重要な役割を果たした。青瓦台によると、興南埠頭に集まった避難民の中には文大統領の両親も含まれていたという。

 慰霊碑訪問後、韓米両国の商工会議所が主管する会議と夕食会に出席し、韓米経済協力の重要性を強調する演説をする予定だ。

 29日午前には共和党のライアン下院議長をはじめとする米政界の要人らと懇談会を行い、韓米同盟の発展について意見を交わす計画だ。 

 午後には夫人の金正淑(キム・ジョンスク)氏と共にホワイトハウスを訪問し、夕食会に出席する。夕食会はトランプ大統領夫妻による特別な歓待であり、米国が韓米同盟を重く扱うことを象徴的に見せる契機になると青瓦台は強調した。

 30日午前にはペンス副大統領と共に朝鮮戦争戦没者慰霊碑に献花する予定だ。その後、ホワイトハウスでトランプ大統領と首脳会談を行う。

 首脳会談では韓国を米本土と同水準に防御する「拡張抑止」を含む米国の韓国防衛を確認するほか、多様な分野における実質的な協力を通じ、同盟発展のビジョンを共有し再確認することが期待されると青瓦台は説明した。

 また両国にとって最も急を要する問題である北朝鮮の核・ミサイル問題の根本的な解決に向け、大きな枠組みでの共同対応策を模索するため率直な議論が行われるだろうと青瓦台は強調した。

 青瓦台の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長は「何よりも韓米同盟の重要性と価値に対する首脳レベルの共感が形成され、これを土台に外交安保分野だけでなく経済・社会分野の協力、グローバルレベルの協力で幅や深さを固めていくことを希望している」と述べた。 

 会談終了後、両首脳は共同声明を発表する予定だ。

 鄭室長は「今回の訪米は文大統領就任後初の海外訪問であり、韓米の新政権発足後初の首脳会談が開かれる」とし、特に歴代の政権のうち、発足してから最も早期での米国訪問であることは意味が大きいと強調した。

 また「今回の訪米を通じ、両首脳が緊密な友情と信頼を構築し、今後5年間、電話会談や相互訪問、多国間会合などを通じ、緊密な協力体制を構築することを期待する。これを土台に今後、両国の具体的な政策を議論する予定だ」と述べた。
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米中の外交・安全保障対話 北朝鮮めぐり方針の違い浮き彫りに (NHK NEWSWEB)

2017年06月22日 | 米中紛争と東アジア
米中の外交・安全保障対話 北朝鮮めぐり方針の違い浮き彫りに
NHK NEWSWEB 6月22日 11時42分

アメリカのトランプ政権と中国政府の初めての外交・安全保障対話は21日、アメリカからティラーソン国務長官とマティス国防長官が、中国から外交を統括する楊国務委員と中国軍の房峰輝統合参謀部参謀長が出席して首都ワシントンで開かれました。

協議のあと、ティラーソン長官は記者会見を開き、北朝鮮の核・ミサイル開発の資金源を遮断する必要性を強調したうえで、中国側に北朝鮮と不正な取り引きをしている中国企業の取締りを強めるよう求めました。
そのうえで、「中国には、北朝鮮に対し外交的、経済的に一層の圧力を強める責任がある」と述べ、さらなる圧力の強化を迫りました。

これに対して、中国側は、会見は行わず、中国外務省がコメントのみを発表しました。

それによりますと、 中国側は「北朝鮮問題に関係するすべての国が国連安保理決議を厳格に履行するべきであり、同時に、早期に対話を始めるべきだ」と述べ、中国ばかりに責任を押しつけず、アメリカも事態打開に向けて早期の対話に着手すべきだと主張し、今後の対応をめぐる双方の方針の違いが改めて浮き彫りになりました。


米大統領「北朝鮮への中国の対応不十分」

一方、アメリカのトランプ大統領は21日、中西部アイオワ州で支持者の前で演説しました。

この中で、トランプ大統領は、アイオワ州で州知事を務めたブランスタド氏が新たな中国大使に就任することに関連して、中国との経済関係の重要性を強調しました。

そのうえで、「私は習近平国家主席が好きだ。北朝鮮に関しては中国からの協力がもう少し欲しいが、結果が出ていないように見られる。習主席は大変好きなのだが」と述べました。

トランプ大統領は前日の20日にもみずからのツイッターで同様の投稿を行っており、北朝鮮に対する中国の対応は不十分だとする主張を繰り返しています。
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米、対北朝鮮で圧力強化要請 外交・安保対話で中国に 南シナ海は平行線 (時事通信)

2017年06月22日 | 米中紛争と東アジア
米、対北朝鮮で圧力強化要請 外交・安保対話で中国に 南シナ海は平行線
時事通信 2017/06/22-08:15) 

 【ワシントン時事】

 米中閣僚級による外交・安全保障対話の初会合が21日、ワシントンで開かれ、ティラーソン米国務長官は終了後の記者会見で、「中国はより強い経済的、外交的圧力を北朝鮮にかける責任を負っている」と強調した。米側は、北朝鮮の核・ミサイル計画の放棄に向けた中国の取り組みは「結果が出ていない」(トランプ大統領)と見なしており、中国側に圧力強化を求めた形だ。
 
 ティラーソン氏は、米中の企業が国連安保理決議の制裁対象となっている北朝鮮企業などと取引を行わないことで一致したと明らかにした。米側は北朝鮮と取引を続ける中国企業の取り締まりを中国側に求めており、対応が不十分な場合には米国が独自制裁を科すと警告した可能性もある。
 
 南シナ海問題をめぐっては、米側は中国による軍事拠点化に反対し、中国の拠点近海に艦艇を派遣する「航行の自由作戦」を今後も継続する方針を確認した。マティス国防長官は会見で「われわれは認識の隔たりを埋めるために取り組み続ける」と述べており、南シナ海問題をめぐる議論は平行線をたどったもようだ。 
 
 ティラーソン氏はまた、「トランプ大統領は年内の訪中を楽しみにしている」と述べたが、時期については明らかにしなかった。
 会合には米側からティラーソン氏とマティス氏、中国側から外交を統括する楊潔※(※竹カンムリに褫のツクリ)国務委員と人民解放軍の房峰輝・連合参謀部参謀長が出席した。外交・安保対話は4月の米中首脳会談で設置が決まった。


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北朝鮮問題で「重要な役割」 米大統領に反論 中国外務省 (時事通信)

2017年06月22日 | 米中紛争と東アジア
北朝鮮問題で「重要な役割」 米大統領に反論 中国外務省
時事通信 2017/06/21-18:26)

 【北京時事】中国外務省の耿爽・副報道局長は21日の記者会見で、トランプ米大統領が北朝鮮の核問題に関する中国の取り組みについて「結果が出ていない」と指摘したことに対し、「中国はたゆまない努力を続け、重要で建設的な役割を果たしてきた」と反論した。
 耿氏は、交渉再開に向けて中国は関係国に働き掛けてきたと述べ、「中国の貢献は誰の目にも明らかで、不可欠だ」と強調。各国がそれぞれの責任を果たすよう呼び掛けた。 

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中国の努力、結果出ず 北朝鮮問題でけん制 米大統領 (時事通信)

2017年06月21日 | 米中紛争と東アジア
中国の努力、結果出ず 北朝鮮問題でけん制 米大統領 
時事通信 2017/06/21-07:43)

 【ワシントン時事】

 トランプ米大統領は20日、ツイッターで「習近平・中国国家主席と中国の北朝鮮問題への取り組みに、非常に感謝するが、結果が出ていない」と指摘した。トランプ政権は中国に対し、北朝鮮の核・ミサイル計画放棄に向けて影響力を行使するよう求めている。21日にワシントンで行われる米中の閣僚級による外交・安全保障対話を前に中国をけん制した形だ。
 
 トランプ政権は、北朝鮮と取引のある中国企業を取り締まるよう中国に働き掛けている。中国の対応が不十分な場合はこれらの企業に米国独自の制裁を科すと示唆してきた。北朝鮮は核計画を放棄する意思を示しておらず、米側は外交・安保対話でも、中国に北朝鮮への圧力をさらに強めるよう迫るとみられる。

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北朝鮮問題での中国の対応は失敗、結果見えず トランプ米大統領 (ロイター)

2017年06月21日 | 米中紛争と東アジア
北朝鮮問題での中国の対応は失敗、結果見えず トランプ米大統領
(ロイター 2017年 06月 21日 06:55 JST )


[ワシントン 20日 ロイター]

  トランプ米大統領は20日、中国は北朝鮮に核開発を放棄させるため、働きかけを行っているものの、これまでのところ失敗に終わっているとの見方を示した。

 大統領はツイッター上で「北朝鮮問題で習近平国家主席と中国の取り組みを高く評価するが、結果は見えていない。少なくとも努力は認めよう」と述べた。同発言が対北朝鮮政策における方針転換を示すものかどうかは不明。
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制裁対象の中国企業リスト提示 北朝鮮と取引、取り締まり要求 米 (時事通信)

2017年06月15日 | 米中紛争と東アジア
制裁対象の中国企業リスト提示 北朝鮮と取引、取り締まり要求 米
(時事通信 2017/06/15-10:04)

 【ワシントン時事】

 ティラーソン米国務長官は14日、下院外交委員会の公聴会で、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮と取引のある中国企業のリストを中国側に示し、取り締まるよう求めたことを明らかにした。その上で「トランプ大統領は中国の習近平国家主席に、行動しなければ米国が独自措置を取ることを明確にした」と強調。中国企業への制裁も辞さない構えを示した。
 
 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は12日米国が中国側に対し、約10の中国企業や個人について北朝鮮との貿易を抑制するよう要請したと報じており、ティラーソン氏の発言はこれを確認した形だ。夏の終わりまでに実行しなければ、米財務省がこれらの企業に制裁を科すと中国側に警告したという。対象企業については明らかになっていない。

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文大統領 28日に訪米 トランプ氏と初首脳会談へ (聯合ニュース)

2017年06月14日 | 米中紛争と東アジア
文大統領 28日に訪米 トランプ氏と初首脳会談へ
聯合ニュース 2017/06/14 02:00

【ソウル聯合ニュース】

 韓国の青瓦台(大統領府)は14日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が28日から来月1日(米東部時間)までの日程で米国を訪問し、トランプ大統領と初の首脳会談を行うと発表した。

文大統領29日から2日間、ホワイトハウスで行われる歓迎レセプションに出席するほか、首脳会談や共同記者会見などを行う。

 会談では同盟関係の発展や北朝鮮の核問題への対応、実質的な経済協力などについて意見交換する見通しだ。

 文大統領は訪米期間中、ペンス副大統領らとも会談するほか、米議会や財界関係者、現地在住の韓国人らとの懇談会も予定している。

 青瓦台の朴洙賢(パク・スヒョン)報道官は「今回の訪米を通じて両首脳が個人的な信頼関係を強化して韓米同盟をさらに偉大な同盟に発展させるためのビジョンを共有し、確固たる対北連携を含め両国の包括的な協力の基盤を固める転機になると期待する」と述べた。



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