きみちゃん(小林聡美さん)離婚したんだーっ!
んんんんん…。
17年目か………。
誕生日(聡美さん)前日に離婚届け提出…。
まあ、それは単に都合上かもしれないけど。
「小さな違いが積み重なった」って大きいよね。
小さくないんだよね。
その上職業柄、仕事と家庭のバランスが難しいだろうしなあ。
ちっちゃな事が大きな波紋を広げちゃったのかなあ。
小林さんが伸び伸びとお仕事して作品を残してってくれればそれでいいです。嬉しいです。
朝のワイドショー、「三谷幸喜さん・小林聡美さん離婚」の次は「長門裕之さん通夜」でした。
長門さんといえば奥さんの介護の話が出るのは当然なんだけど、うちの父が偉そうに「うん。うん。そうや。」とか自分も妻思いの良い夫のつもりで見ている様子が思い浮かんで勝手にムカついてしまった。
父が財布に昔撮った家族写真を入れているのはなんか見た事が有ったような気もするけど、母の葬儀後改めて見て妹と内心「げーっ」となった。
何家族思いぶってんの!?
完全に自己満足、勘違いだよ。
さらには母の遺影を小さくプリントした物をサービスで貰って嬉しそうに財布に入れてた。
「うげーっ」
ちなみに遺影を選ぶ際、「これがええなと思ってんのが有る」と、コピー用紙にプリントしたものを嬉しそうに持って来て業者さんを困らせた。
イマドキの写真屋の技術ならなんとかなるだろうと言うのだ。
なるかーっ!
それしか無くて時間をかければ作り込めなくもないだろうけど、そんなことそこらの写真屋がするかーっ!
第一葬式に間に合わんわ!
「これ、ええ顔で笑ってるし。」
そやけど、確かにそのウォーキングは楽しかったみたいやし、新聞社主催で写真がホームページにアップされてるらしいって言うて写真嫌いの母が私にホームページからプリントアウトを取って欲しいって言うたやつやけど、問題が違うんじゃ!
私はすっかり忘れてしまってたんだけど、私はコピー用紙と写真用紙みたいなのにもプリントしていた。
で、写真用紙の方が出て来たのを父に見せてしまったら取り込まれていつの間にか切られて財布に収められてた。
そのホームページは何年も前のだからもう削除されていた。
すっかり愛妻家気取りの父はもう一枚写真立て用に欲しいと言い出し、コピー用紙の分の返却を求めてきた。
たいしたことない風景だけど、これまで周りを切り取られるのがなんだか嫌だったので、写真用紙の方を預かってスキャナでコピーしてそれを父に渡した。
父は全く気付かずコピーをホクホク顔で財布にしまい、小さなホルダーに入れていた。
母が見ていたら絶対げんなりしているよ。
「夫婦の事は夫婦にしか分からない」それは確かに真理ではあるだろうけど、母は最後の入院で身の回りの世話を父にしか頼めない現実にそれはそれは落胆していた。
入院までの在宅治療中の生活にしてもだ。
知っていながら見ているしかなかった自分をふがいなく思う。
葬儀の後、あれこれ手分けして片付けていて、時々父が自分の不調をほのめかして関心を引こうとしていても「あっそ」ってな感じでスルーしてた。
「四十九日済んだら入院する。」と言われても「あっそ」だ。
冷たい?
いやいやいや、娘二人に「あっそ」で済まされるんだから、推して知るべしですぜ。
「お父さん気落ちしてるやろうから、時々顔見せたってや。」「元気づけたってや。」なんて優しいお言葉をよそから掛けて頂いても内心「ケッ」。
すんませんね。どうも。
「夫婦は他人」肉親ではないんだよね。
肉親の方が拗れた時ややこしい場合もあるけど。
他人である二人が特別な関係を継続していくには並々ならぬ努力が必要だったり、妥協や諦めや許しが必要なんだよね。
親子がどうしようもなく血で繋がってんのとは違うんだよね。
え?お前はそんなだから離婚したんだ?
そうかもね~。
んんんんん…。
17年目か………。
誕生日(聡美さん)前日に離婚届け提出…。
まあ、それは単に都合上かもしれないけど。
「小さな違いが積み重なった」って大きいよね。
小さくないんだよね。
その上職業柄、仕事と家庭のバランスが難しいだろうしなあ。
ちっちゃな事が大きな波紋を広げちゃったのかなあ。
小林さんが伸び伸びとお仕事して作品を残してってくれればそれでいいです。嬉しいです。
朝のワイドショー、「三谷幸喜さん・小林聡美さん離婚」の次は「長門裕之さん通夜」でした。
長門さんといえば奥さんの介護の話が出るのは当然なんだけど、うちの父が偉そうに「うん。うん。そうや。」とか自分も妻思いの良い夫のつもりで見ている様子が思い浮かんで勝手にムカついてしまった。
父が財布に昔撮った家族写真を入れているのはなんか見た事が有ったような気もするけど、母の葬儀後改めて見て妹と内心「げーっ」となった。
何家族思いぶってんの!?
完全に自己満足、勘違いだよ。
さらには母の遺影を小さくプリントした物をサービスで貰って嬉しそうに財布に入れてた。
「うげーっ」
ちなみに遺影を選ぶ際、「これがええなと思ってんのが有る」と、コピー用紙にプリントしたものを嬉しそうに持って来て業者さんを困らせた。
イマドキの写真屋の技術ならなんとかなるだろうと言うのだ。
なるかーっ!
それしか無くて時間をかければ作り込めなくもないだろうけど、そんなことそこらの写真屋がするかーっ!
第一葬式に間に合わんわ!
「これ、ええ顔で笑ってるし。」
そやけど、確かにそのウォーキングは楽しかったみたいやし、新聞社主催で写真がホームページにアップされてるらしいって言うて写真嫌いの母が私にホームページからプリントアウトを取って欲しいって言うたやつやけど、問題が違うんじゃ!
私はすっかり忘れてしまってたんだけど、私はコピー用紙と写真用紙みたいなのにもプリントしていた。
で、写真用紙の方が出て来たのを父に見せてしまったら取り込まれていつの間にか切られて財布に収められてた。
そのホームページは何年も前のだからもう削除されていた。
すっかり愛妻家気取りの父はもう一枚写真立て用に欲しいと言い出し、コピー用紙の分の返却を求めてきた。
たいしたことない風景だけど、これまで周りを切り取られるのがなんだか嫌だったので、写真用紙の方を預かってスキャナでコピーしてそれを父に渡した。
父は全く気付かずコピーをホクホク顔で財布にしまい、小さなホルダーに入れていた。
母が見ていたら絶対げんなりしているよ。
「夫婦の事は夫婦にしか分からない」それは確かに真理ではあるだろうけど、母は最後の入院で身の回りの世話を父にしか頼めない現実にそれはそれは落胆していた。
入院までの在宅治療中の生活にしてもだ。
知っていながら見ているしかなかった自分をふがいなく思う。
葬儀の後、あれこれ手分けして片付けていて、時々父が自分の不調をほのめかして関心を引こうとしていても「あっそ」ってな感じでスルーしてた。
「四十九日済んだら入院する。」と言われても「あっそ」だ。
冷たい?
いやいやいや、娘二人に「あっそ」で済まされるんだから、推して知るべしですぜ。
「お父さん気落ちしてるやろうから、時々顔見せたってや。」「元気づけたってや。」なんて優しいお言葉をよそから掛けて頂いても内心「ケッ」。
すんませんね。どうも。
「夫婦は他人」肉親ではないんだよね。
肉親の方が拗れた時ややこしい場合もあるけど。
他人である二人が特別な関係を継続していくには並々ならぬ努力が必要だったり、妥協や諦めや許しが必要なんだよね。
親子がどうしようもなく血で繋がってんのとは違うんだよね。
え?お前はそんなだから離婚したんだ?
そうかもね~。