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ブレンド日記

世の中の出来事・木馬での出来事・映画の感想・本の感想・観るスポーツ等々ブレンドして書いてみました。

カタリナ・ビットの思い出。

2006年02月22日 | スポーツの事
いつも噴出してしまうが、今週の「週刊朝日」の山藤章二のブラックアングル。

今日の小泉純一郎首相と民主党の前原誠司代表は党首討論で、ライブドア前社長の堀江貴文被告が武部勤自民党幹事長の二男への送金を指示したとされるメール問題をめぐり応酬したが、どうも前原代表は穏やか過ぎる。あれが菅さんなら、ディベート合戦が楽しめたのにと思ってしまう。

単純思考回路の私は、何でもいいからはっきりしろと言いたいところだが、今回のメール疑惑が出たときもあの人なら「さもありなん」と思えるところが凄い。
それだけ、小泉人事の中で、最も幹事長になるべきでない人がなってしまい、先の総選挙で大勝利をして舞い上がってしまったから、たとえそれが捏造であっても、スキにつけ込まれてしまったのだろう。

さてさて、ここに来て、オリンピックでやっとVTRでも何度も見れる喜びに浸った女子フィギアスケート。
この競技は、スポーツというより、芸術として見てしまう。(アクセルとかテゥーループとか、ステップとかは、わからないが・・。)
それでも綺麗なジャンプ、あの広い氷上で、一人で舞う演技に、すっかり引き込まれてしまい、見入ってしまった。
荒川選手も、村主選手も安藤選手も素晴らしかったが、私的には、荒川選手と、スルツカヤ選手の得点の差が正直言ってわからない。
荒川選手のスパイラルシークエンスは、長い足がとても綺麗でステキだと思ったんだが、でも、ま、今度はフリーで頑張ってほしい。

それで、私はフィギアスケートといえば、サラエボ、カルガリーで金メダルを取った、カタリナ・ビットをどうしても思い出してしまう。

その時「勇気ある挑戦」と紹介されたけど、既に引退していたカタリナビットは、リレハンメルに帰って来た。
それは、初めて金メダルを取ったサラエボが、内戦の危機にさらされている、自分にたくさんの応援してくれた綺麗なユーゴの首都サラエボが、戦争をしている。
(実際、テレビで市中が写ったが、悲惨な状態だった。)サラエボの皆さんに恩返しがしたい、その一念で、ドイツの代表になる為もの凄い努力をしたらしい。
代表を勝ち得たビットは・・

反戦歌「花はどこへ行ったの」の曲にのり、悲しみの表情をみせ、兵隊の行進をイメージさせ、最後に喜びの未来を表現する“平和の訴え”に、誰もが引き込まれた。カタリナ・ビットは女優になれるくらい綺麗だったし・・あの時の真紅の赤と黒のコスチュームもまた忘れられない。

しかし結果は7位に終わり、メダルには届かなかったけど、(ピークはとうに過ぎていたから・・)拍手が鳴り止まなかったのを覚えている。

体をはって反戦を訴えた、カタリナビットを私は忘れる事は出来ない。

今日は、イリコさんが出て来てくれたけど、まだあまりはっきりしないので、無理はさせられない。

午前中晴れ 午後雨 15℃


クワン。

2006年01月29日 | スポーツの事

朝一で、某スーパーの店長が来店。
「今日はお休みですか?」
「日曜日の休みは久しぶりよ。」
今起きたばかりのようで、歯磨粉の匂いがプンプンした。私は鼻がいいからね、エチケットライオンだよね。

まだ誰も広げていないスポーツ紙を折りたたんで見ている。店長は新聞をくしゃくしゃにするから困る。
新聞に夢中になって、ゆで卵をコーヒーの中に落としてしまい、コーヒーカップもひっくり返し、テーブルも、床も自分もコーヒーだらけ・・おまけに卵はイスの下のほうに転がってしまう。

「あぁ、あぁ、あぁ!」と店長。

「大丈夫ですか?」あわててダスターで店長のズボンを拭く。床はモップで拭いた。
店長、コーヒーにシュガーを匙二杯も入れるから、床がねとねと、べちゃべちゃ・・
店長!体に悪いから、シュガーはほどほどにね・・
今日のお休みもしパチンコに行くのなら、厄落としをしたからいいかもよ店長!

さて今日は久しぶりに、スポーツの事を書こうと思う。
トリノオリンピックのアメリカフィギア代表に、ミッシェル・クワンが特例措置で選ばれたらしい。

クワンといえば、1994のリレハンメルの時ナンシーケリガンが、今回のクワンのように特例措置で選ばれて、全米2位だったクワンが選ばれなかった。
その時一位だったトーニャ・ハーディングの夫が、ケリガンを襲撃して有名になったが・・

長野オリンピックの時は、同じアメリカ代表のタラリピンスキーと、争ったが、私はクワンのスパイラルがステキで、絶対にクワンが金メダルだと思ったが、わずかの差でタラリピンスキーに破れてしまい銀メダルに終わってしまった。

クワンももう終わりかもしれないが、もう一度、あの華麗なスパイラルを見たい。

でも日本の荒川選手、村主選手、安藤選手も楽しみ。
晴れ 13度

不治の病?

2006年01月13日 | スポーツの事
昨日 星高山に写真を撮りに行く道中、鈴なりの柿の木を見つけた。
誰も取る人がいないのか、熟れたのをカラスがつついていた。


****

レンタル屋に行った。
1時過ぎに、新しい荷物が届くのを長い間のお付き合いで知っていた。
明日発売の「ヒトラー最後の12日間」どうしても借りねばならぬ。

買い物をその時間に合わせる。レンタル屋の駐車場に車を入れたら隣の車の運転席にいた女性が、本気でお化粧をしていた。今頃なんで?不思議に思いながら、店内に入る。

私がお気に入りの主任のSさんが、大きなマスクをしていた。「風邪ですか?もう入ってます?」
長年の付き合いで私の映画の好みをちゃんとわかっていてくれるので、直ぐ荷物を解いて登録してくれて、レンタルしてくれる。まだ当然店頭には並んでない。
もう本当に感じがいい、Sさん大好き!
他の若い店員さんは、全然相手にしてくれない、いかにも何?この変なおばさん!と言うような顔で見る。
トンボにそう言うと、「そのちゃんは、映画のことになると必死だね、それくらい仕事に熱心なら、ジリ貧が解消されるのに。あんたのいい人は、自分に都合のいい人なんだね。」うるさいわ!

ルンルンで駐車場に行くと、さっきの女性が、今度はお弁当を食べていた。
ナンなんだろうね、・・この頃の若者は何考えているのかさっぱりわからん・・

私も忙しい、本当に忙しい。
だって、ジンちゃんに借りた「人間の条件」も見なくてはならないし、このDVDも見なければならないし、確定申告もしなければならないし、イリコさんに頼まれた、パッチワークも作らなければならないし・・
身体がいくつあっても足りない。そうそうその合間に閑古鳥の木馬で、仕事もしなくてはならないし・・

それでも、夜の11時ごろになると、持病のねむねむ病の発作が起きてしまう。
この病につける薬はないのだろうか?

曇り 時々晴れ のち雨14℃ 暖か・・


ヒラメのお刺身。 16。

2005年11月27日 | スポーツの事
ヒラメの刺身。
まゆパパが、開店記念日に釣ったばかりの、ピンピンを下さる。
このヒラメは5枚おろしにしないといけない。

こんな高級なお魚は、勿論食べた事もないし、ましてやお刺身でお腹一杯食べられるなんて、最高の幸せ。(それでも、お寿司では食べた事があるかな?)

うーん…。も~なんとこの味を表現したらいいのか、私のつたない文章では書き表せないのがもどかしいくらい、美味しかった。コリコリ感と、口の中に入れたときの甘さ、この時が一番幸せ。
残り少ない人生に食いしん坊の私に最高の幸せを下さり有難うございます。

体操の世界選手権が、メルボルンで開かれていて、男子体操が頑張っているので、毎晩楽しみに見ている。
某スーパーの店長も、スポーツ好きで一緒に見ているが、ブツブツ文句を言う。
男子体操の個人総合の最後の種目の鉄棒で、水鳥が演技をした。
そしてその後涼しい眼をした(アテネオリンピックの時アナウンサーが、言ってた言葉)富田だった。
我々素人が見たら、確かに富田より水鳥の方が安定していて、着地もピッタリ決まったのに、富田の方が得点が上だったのを、「なんで、水鳥はぐるぐる3回も回って、着地もきまって、富田は2回しか回らずに、着地も半歩足が出たのに、上なんだろうか?」とか、採点競技はいんちき臭いとか言ってた。
そうそう、ニッポンチャチャチャ!あれもなんとかならんか?とも言ってた。
私も同感よ店長。あの賑やかしは許せん!

話はそれたが、それでも今回の個人総合の一位・二位は、31年ぶりの快挙で、富田の個人総合優勝は23年ぶりらしい。具志堅幸司以来だ。
種目別でも、鹿島丈弘が、三大会連続メダル獲得も見事だ。[銅、金、銅)足が長い鹿島。男子体操は、北京オリンピックでも期待できる。楽しみだなぁ。

仕事が終わって帰ってきた“しも”に「ねぇねぇ、姉歯建築士って、バレーの大友愛に似てない?」と言ったらどづかれた。(しもは大友愛のファン)
しもは、「そんなこと言ったら、@押上さんにもどづかれるぜ。」と言ってたけど・・
すかさずトンボが言った。「私は、姉歯建築士は桂小五郎とみたけど・・・・」
さぶ~。

さて、話は変わる。
ここに来て、今木馬でダッコマンという言葉がはやっている。
私が、ちょっと失敗をしたり、憎たれ口をたたくと、そんなことを言っり、したりするから、ダッコマンにつけこまれるんよ、とお客さんにからかわれる。そして…
そんなダッコマンみたいなことしたら駄目よとか、色々。

ダッコマンさん、いつも来ていただき超辛口のコメント有難うございます。
お友達との、楽しいコメントを見ているとき、ガツーンと頭をたたかれたようなコメントに、驚かされますが、でも見ていただかなければ書けないので、とりあえず感謝です。(昨日のコメントも消去しました。私はこう見えても気が弱いから心臓がパクパクしました。信じられない?)

世の中の流れに鈍感で、気が付かない事が多く、バカな私は多くの人に迷惑をかけているのでしょうね。
今日の文章は、ダッコマンさんの逆鱗に触れなかったでしょうか?

雷 雨 午後時々曇り。16℃

日本サッカー今季最終戦。

2005年11月17日 | スポーツの事
万葉集から。
「わたつみの 豊旗雲に入り日さし 今宵の月夜 あけらけくこそ」 ‥天智天皇

今宵の月は、綺麗に輝くでしょうと歌ったものだが、見上げた空は雲の流れが速く、月が隠れたり出たりしていた。
そのお月様は傘をかぶっていた。

今朝はお天気予報は、曇りのち雨となっていたが、星高山の朝日はとてもお見事で、キラキラと刺すように輝いていて、雨どころか、秋晴れの良いお天気だった。
良くあそこまで外れたものだ。

*****
昨夜、アンゴラとのサッカーの交流試合。
相変わらずの決定力のなさが、露呈した試合に、もう大声は出るわ!う~ん、はぁーため息は出るわ、大変だった。
FWの高原のバー直撃のシュートも2度もはずれ、電工のMさんは、「高原はダメよ。枠によう蹴らん!」と叫ぶし、興奮しっぱなし。
後半44分やっと、ほんとうにやっと、MFの松井が押し込んだ時は、肩の力が抜けてしまった。あれだけチャンスがありながら、あれだけ押していながら、得点に結び付かない試合はもうそろそろ、終わりにして欲しいよ。血圧が上がる。
サッカーは点を与えずに、点を取るスポーツなら、DFの私の贔屓の宮本選手は、頑張ったのだろう。

女子バレーのグラチャンも韓国に3-0で勝った。
イリコさんが、「韓国あんなに弱かった?」と聞くから「違うよ、日本が成長したんよ、強くなったんよ。」
サッカーの放映が終わってから見たんだけど、@押上君の御贔屓の大友の連続ブロックで、ストレート勝ちでよかった。

*****

トンボが、柿狩に行ってきたと自分の畑の柿を持ってきた。
私達は、デブるからと、丁調にお断りしたのに、「あんたらは、デブじゃない、洋梨型の体型じゃない、ひょうたん型だから、食べんさい。」といいながら、カメラで"手タレ”のイリコさんの写真も撮った。(イリコさんは、手だけは綺麗だといつも褒めてる。)

「柿をモーニングサービスにつけるとかなんとか、工夫して使えば?」とトンボ。
「そんなに今年の柿はなり年だったん?」と私。
鈴なりだったらしい。

そういえばこの前、いつも横道な態度で、俺がこの世で一番偉いと言うような顔をした、強面の眉毛が薄いトンボの親戚のNさんが、言ってた。
「柿を、職場の人にあげるから、取ってよ、とトンボに頼んだら、自分で取りんさい、と取ってくれんかった。」
そんで、言ってやった。「あんた、木馬のそのさんが頼んだら、屋根でもどこでも登るくせに、わしが、正装しているからちょっと頼んだら嫌だとは、呆れたよ。もうあんたの言う事何にも聞いてあげんけえねぇ。」
背広のまま木に登って取ったとブツブツ言っていた。

私はその姿を想像しただけで、笑ってしまった。(大肉中背で腹出の短足のNさんが柿の木に登っている姿)
まるで、海亀が木にへばりついているようだと思うよ。ごめん!

晴れ 17℃

これもストーブリーグ?

2005年11月10日 | スポーツの事
木馬の対岸の新川沿い。高架の山陰本線の向こうは日本海の海面が見える。
この下を車で通る時、知らず知らすの内に、首をすくめてしまう。

もうそろそろ終わりだと思っていたのに…。
今朝何だか鼻の奥がむずがゆかった。我慢して午前中くしゃみや、鼻をハンカチでくちゅくちゅと擦りながら、頑張ったけど、鼻の調子は順調にひどくなっていく。
こうなると車に乗ってもやたらブタクサの黄色が目に入る。
こりゃまずい。そうこうしてる間にも、ポタポタと鼻水が・・

私は、“サイホンだこ”も指に出来ているが、“花粉症だこ”も小鼻の淵に出来ている。
まるでイボみたいにこの時期になると、大きくなり赤い色か付く。触らなくなるとあまり気にならないのだが、擦りすぎて、血が出ることもあるやっかいな たこイボ。
トンボは、皮膚科にいき取ってもらえと言うが、どうも病院と言うのが苦手なのだ。
たまりかねて薬を飲む。30分もすると効き出す。まるでポパイにほうれん草の状態。これにて一件落着。
国道9号線の三叉路。信号待ちでとまった時撮影。
向かって左の三台目の車のところが木馬。

さてさて、私が来シーズンのプロ野球で一番気になっている事は、ピッチャーの二段モーシヨンが禁止になると言う話題だ。
これが禁止になると、殆どのピッチャーが、ボークを取られてしまうらしい。
パリーグでは、松阪、和田、新垣、岩隈、
セリーグでは、上原、三浦、黒田、藤川、岩瀬、藤井、等々。
でも私は思うのに、このピッチャー達は、子供の時から野球をやり、どうすれば打たれずに、肩も痛めず、速い球やコントロールのいい投球が出来るかと並々ならぬ努力をして、試行錯誤をしながら、プロでも通用するように完成させたフォームを、どうして変えなければならないのかわからない。
それなら、来シーズンは、ピッチャーの防御率はすこぶる悪くなり、打者の打率は4割いくんじゃないの?


晴れ 朝16℃昼22℃

真相はどうなの?ジョー。

2005年10月27日 | スポーツの事
昨日の血税橋の記事が、地方紙のトップを飾っていた。
木馬でも 朝からこの話で持ちきりだった。ワイヤーが二本切れていて、瀬戸大橋にも使ってある、特殊のワイアーだから、少々の金額ではないらしい。
県は当分通行止めにすると書いてあった。


*****

さて 今日の記事はやはり日米両国の野球の話題。
昨夜 ロッテが31年ぶりに、日本一になった。
阪神はどうしたの?と言っているうちに、押し切られてしまったような、誠に阪神ファンには不完全燃焼だったと思う。
夜いつも野球をつけていた当店、某スーパーの店長曰く「巨人以外はどんな野球も消化試合だよ。」

私はどちらかと言うと、大リーグのホワイトソックスの方が気になっていた。(両チームともワンサイドゲームだった。)
と言うのは、ホワイトソックスは優勝できない、呪われていると言うジンクスがあったから…

今シーズンも前半勢いよく飛び出し“すわ優勝か?”と思われていたのに、中盤から後半にかけて、失速して一時インディアンズに迫られ、ワールドカードでも危うい憂き目に遭うところだったのでやはり・・と騒いでいた。
(その時に呪縛をとく為に、初心に戻ると言う意味を込めて、選手達が最初に着ていたユニフォームをロッカールームに掛けたりしていた。)

以前 「フィールド・オブ・ドリームス」を見た時シューレス・ジョーの事を知った。
そしてホワイトソックスのブラックソックス事件で永久追放されたと言う八百長疑惑の呪いの為 88年間も優勝から遠ざかっていたという。


きみがそれを作れば、彼はやってくる・・この不思議なささやきが主人公の耳元に聞こえてくる。周囲の反対を押しきって、トウモロコシ畑をつぶして、手作りの野球場をつくるコスナー。そこへ、悲運のシューレス・ジョー(レイ・リオッタ)の幽霊?がやってくる。アイオワのトウモロコシ畑の間からすーと現れるのだ。「作ってくれてありがとう」。それは、主人公夫婦と幼い娘にしか見えないが、やがて他の人も見えるようになってくる。信じたものだけが見える、シューレス・ジョーをはじめとする8人の幽霊のチーム。八百長の疑いでメジャー・リーグから永久追放されたプレイヤー達のグランドに戻りたいという夢が叶う。天国に行けず迷っていたのだろうか。バート・ランカスターが演じるグラハムは、メジャー・リーグでわずか一試合だけ しかも守備固めで一イニングだけしか出場できなかったけど、その後医者になる。その 老医師の挿話もいい。のどにホットドッグを詰まらせて死にかけた娘を蘇生させ消えていく。また、マイナー・リーグの捕手だった若い頃の父親(幽霊)も現れて、主人公とキャッチ・ボールをする場面は、思わず涙が出てしまう・・

話は大きくそれて映画の話とごちゃ混ぜになってしまったが、この映画を見てから、一時期ケビン・コスナーに嵌まってしまってた。

話はまた元に戻るが、
1919年のワールドシリーズでは3勝5敗で破れていることで、八百長疑惑が起こり、裁判となる。
しかしシューレス・ジョー・ジャクソンの、このワールドシリーズでの成績は、32打数12安打1本塁打、打率.375、ノーエラー。この数字が、ジョー自身「金はもらったが、手は抜かなかった」…でも私に言わせれば、同じ事、往生際が悪いぜ、ジョー…
 
 裁判が終わり、法廷から出てきたジョーに、1人の少年が泣きながら叫んだ。「嘘だと言ってよ、ジョー!」 アメリカンドリームの有名な実話。

晴れ24℃

プレ-オフの方法。

2005年10月18日 | スポーツの事
某スーパーの駐車場隣り。祭りのヘイのある風景。

****

王ソフトバンクに奇跡は起こらなかった。
昨年に続いて 今年もまたレギュラーシーズンを一位で通過しながら、プレーオフ第一ステージから勝ち上がって来たロッテの勢いを止める事が出来なくて、一度ならず二度までも苦杯をなめさせられた。

5ゲーム離れていたら、第二ステージで一勝を与えられるのに、昨年はプロ野球初のストライキで2試合少なくて2位西武との差が4ゲームだった為、(この2試合で一勝でもすれば、5ゲーム差になる。)戦わなければならなかったし、今年は4・5ゲーム差で0・5のために戦わなければならなかった。
私に言わせれば、もうこの時点で、運から突き放されていたと思う。

最も強いチームが優勝できないシステムは(プレーオフ)見直さなければならないかもしれない。

昨夜 この試合を某スーパーの店長と、チビちゃんと、電工のMさんと見ていた。
どうも私を除いて、ソフトバンクを応援していたみたい。私はどちらでもよかったのだが、バレンタイン監督になんとなく勝ってもらいたかった。

最後まで、面白い試合でハラハラドキドキだったが、店長が突然言った。
「こんな不公平感がのこる、プレーオフは見直さなければならんね。セ・リーグの一位 二位とパ・リーグの一位 二位と、4チームでシャッフルしてトーナメント方式で日本一位を決めりゃええのに・・」

なーるほど私もこれはいい考えだと思う。久々に店長見直したよ。

その後がいけない、スポーツ新聞見ていて、「不動は凄いね8億円も稼いだらし
い。あのチンがくしゃみしたような顔をして、でも可愛そうにコマーシャルの以来が一件もないんだって・・」

「黒ちゃんも考え直して、一億何がしかの持参金のやんごとなきお方より、不動にすればいいのにね。なんとなく顔似てない?」

「アメリカゴルフツアーで、プロデビューした、ウィーが、ドロップミスで、失格だって、プロの厳しさがわかったろうよ、そう簡単に賞金は稼げんよね。」

ちなみに このいい加減な無責任発言の連中は、独身貴族なんです。

晴れ 26℃ 暑い 風が少々強い。



暇なトンボのいる木馬の昼下り。

2005年10月15日 | スポーツの事

   

引き続き、北海道の景色のおすそ分けです。トンボ撮影。
左から 知床五湖より羅臼岳を望む。ウトロ漁港 富良野 、鏡のような知床一湖。 

   暇な木馬の昼下りを、隠しカメラで撮影。
時々、挑戦しないと忘れるから、動画の取り込みを練習しました。
カウンター中央で、けちT 相手に威張っているのはイリコさん。
トンボ相手に、喧嘩売ってるのはそのさん。後で見て可笑しくて、可笑しくて、本当にはんぺんに目鼻をくっけているような顔だった。頭に来るけど・・・・

カウンターでの会話
「あんたらぁは、江の川を渡っちゃいかん。この場末のつぶれかけた喫茶店から、都会へ行くと、自分達の惨めさをまざまざと知るばかり。わるいこと言わんけぇ、ここで一生を終えんさい。」とトンボ。さらに、けちTまで、相槌をうつ。
「あんたにだけは、言われたくない」とイリコさんの反発した場面だと思う。

*****

プロ野球のレギラーシーズンも終わり、すべての日程が終了した。
私には ある意味これからのストーブりーグが面白い。

この前 ストライキをして、プロ野球再編したばかりの、球界がまた揺さぶられている。阪神球団株上場案に続き、今度は あの楽天の三木谷オーナーが、TBS株取得した。
私は三木谷オーナーが、楽天新球団を立ち上げた時は、凄いな、えらいな、と感心していたが、このたびの田尾監督の解任は、腹が立つ。あんなかき集めの選手を抱えた新球団が、一年そこらで結果を出せるわけがない。(田尾監督は可愛いから贔屓もある。)
あ~このオーナーは、野球を知らないなと思った。
ところが今度は、TBSだよ、これは横浜ベイスターズの親会社がTBSだから、野球協約によると、一オーナーで複数球団を有する事はできないので、どうなるか・・・

もっとも、私に言わせれば、野球協約は、どうにでもなるものだと思う。一人の有力(実力)オーナーのさじ加減一つで、読み替えられてしまう。
実際 渡辺オーナーが実権をにぎっている時、「野球の国際試合を促進 発展させろと書いてはあるが、オリンピックでメダルを取れとは書いてない。」とか、言っていながら、いつの間にか、オリンピック肯定派になっている。古田もこのお化けと戦うのだから、大変だ。

また、広島カープをホリエモンが、買うとか・・これには松田オーナーが、激怒しているとか、私はどうなっても、面白い試合が見れればいい。

今夜は パリーグのプレイオフ第2ステージの第三戦が行われる。
ロッテの王手に 踏ん張れるかソフトバンク。
バレンタインロッテの堅い守りとつなぎ野球に対して、王ソフトバンクの豪快な一発。

落語じゃないけど、王様を、王監督の懐に隠してしまえば・・・?

雨 午後曇り 時々晴れ。


佐藤琢磨の事。

2005年10月11日 | スポーツの事

     

湧永製薬の私物の庭園。
山を 綺麗に整地してあるので、小さな坂や、でこぼこ道や、人口の川や池や、滝が作ってあり、高齢者は、車椅子で廻っていた。安光姫も車椅子持参で、(足が悪くて、歩けない。)サンコー夫人が紐を持ってきたので、坂は後ろから一人が押して、二人が紐を、車椅子の前に出て引っ張った。くだりは三人でブレーキの代わりをして、引っ張った。この話をイリコさんにしたら、是非この写真がアップして欲しかったと、言って笑った。他の車椅子の人は、坂はあきらめて、広場で待っていたが、我々のアイデァをみて みな一様に笑っていた。安光姫は、「いいよ、いいよ。」と言ったが、折角来たのだからと、最後までつれて歩いた。

日本海(和木海岸です。)

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イリコさんと、話した。
トンボが 何時もの席に座ってない木馬のカウンターは、わさびの入ってないにぎり寿司みたいで 物足りないね、喧嘩相手がいないのは、口も寂しいね、と・・・

夕方 ジンちゃんに、ブログに動画映像を取り込めるように、教えてもらったのはいいが、何のことやら、チンプンカンプン!
単純思考顔路の私は、これから数十回教えてもらわなくては、理解できない。
それに私のデジカメは、音声が入らないので、少し寂しいが、今日は、テスト映像です。

 

話は変わるが、この前から気になっていた、F1の佐藤琢磨の事だ。

今年のF1は、鈴鹿も終わり、今週の日曜日に行われる 上海GPで終わるが、日本を代表する 佐藤琢磨が、BARホンダからはじき出されて、尚かつ F1シートも失うピンチだと、新聞に書いてあった。
ところがここに来て どうも新しいチームのドライバーに採用されるみたいで、しかもホンダがバックアップする事で落ち着くらしい。少し安心した。

これでまた来シーズンも佐藤琢磨の勇姿が、見られると思うとうれしい。
新チームで是非表彰台に立って、シャンパンファイトを見せて欲しいな。

ちなみに、今年のドライバーズチャンピオンは、最年少若干24歳の“アロンソ”だった。F1の皇帝M・シユーマッハは、6年連続はならなかった。

曇り時々 晴れ24℃