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ブレンド日記

世の中の出来事・木馬での出来事・映画の感想・本の感想・観るスポーツ等々ブレンドして書いてみました。

大相撲の事

2007年05月30日 | スポーツの事

  

 昨日 サイドビジネスの日だった。午後から どんよりで、蒸し暑かった。お掃除がすんで汗かいて「さぁ 帰ろう!」
都野津まで来たら山田時計店のあたりから のろのろ のろのろ ・・・まったく車が動かない。大渋滞だ。
車からイリコさんに電話した。(車が止まっているんだから、違反じゃないよね。)

何でも木馬のすぐ先の合銀のところで交通事故してるらしい。
え~ 早くわかっていたら 山の内のほうに回ったのに・・・まだ2キロくらいある。
車のラジオを聴きながら 待つ待つ待つ。

そこに木馬が見えるのにそこからまた待たされた。(20分くらいかな?)

現場を目撃した事件記者そのの交通事故分析によると、高角団地のほうから降りてきて 右折しようとして アクセルとブレーキを踏み間違えて 思いっきりスピードを出して、高さ30センチはあると思われる縁石を乗り越えて、合銀の看板の鉄柱にぶつかり その弾みでまた国道に戻されたみたい。
4本のタイヤは全部パンク、運転席側のタイヤは 鉄柱に引っ付いていた。
運転手は救急車で運ばれていました。

気をつけましょうね。

 さて 今日大相撲の白鵬が、第69代横綱昇進を満場一致で決めた。
しかし 今 大相撲は大変なことになっている。というのも 週刊現代で毎週毎週 これでもか これでもかと八百長疑惑の記事が掲載されているからだ。
さらに 朝青龍と白鵬の出稽古での暴力行為とか、旭天鵬の追突事故(人身事故)とか、モンゴル勢の評判が悪い。
週刊朝日に連載している内館牧子(この人ホント犬顔で ポメラニアンにそっくり)さんのエッセイを楽しみにしているのだけど 全然この件に関しては触れてないしね。(横審だから、いえないのか?)
力士は強くなくちゃ話にならないが 強ければいい、勝てばいいというものではないと思う。
相撲の世界も心技体が揃っていて初めて見るものに感動や 相撲ならではの美観を味あわせてくれるものだと思う。

そもそも大相撲は 歌舞伎や落語の世界と似ていて 伝統芸能の世界だから、21世紀の今でも髷を結い、マワシをつけているのもそのことを物語っている。
その伝統芸能というか妙なところを失ってしまったら もはや何の魅力もなくなってしまうだろう。

私も大好きだった相撲をいつから見なくなったのだろう。千代の富士引退辺りからかな?

因みに 白鵬の土俵入りの形は不知火型らしい。
となりで 愚かなトンボが 「知っていてもしらぬいというのを知ってる?」

寒いオヤジギャグに「私は雲竜型が男らしくて ダイナミックで好きだよ。」といったら また愚かなトンボが「う~ん 俺の残留物は雲竜型だよ昇り龍だから。」とバカな事を言う。まったくっもう~・・

そこで私の相撲ウンチク
「大体土俵入りの形は ニ所一門は不知火型で出羽一門は雲竜型なのよ。」
それを聞いたトンボ。
「でわ!」と帰っていきました。

 なんでも今日は奥様が済生会病院の創立記念日でお休みらしい。
急いで帰らないと 6時に食事でベットインは8時らしいから・・・
養子端麗?もつらいのう。

雨 朝は雷がすごかった。のち曇り 21℃


松坂対イチロー。

2007年04月12日 | スポーツの事

 江の川の土手です。
今日も 相変わらず黄砂ですっきり晴れてないので 写真を撮りに行く気にもなれない。だから昨日の写真です。

 綺麗に整備された土手は、桜こそ葉桜になっていたが、水際にそそり立つ山々の緑の中に一段と際立ってピンクに見える山桜は 目をひきつける。
川面を渡ってくる風を 一杯吸い込む。気持ちいい!まさに霊気、よくテレビで見る巣鴨のおばちゃんたちが、お線香の煙を手でおびき寄せてかけてるような仕草で 風を身体にかける。空にも、江川にも星高山にも、空とぶトンビにも「目を楽しませてくれてありがとう、元気をくれてありがとう。」と微笑みをなげかけたくなる気分にさせてくれる。春はいいなぁ、ロマンチックな気分にさせてくれて・・・

暇になったら のんびりと、景色を楽しみながら歩いて見たいな。

 さても暇な木馬は 今朝大リーグのレッドソックスとマリナーズの試合を見るのには都合がよかった。喜んでばかりもいられないが・・
仕事しながら リアルタイムで野球が見れるというのが この仕事の最大のメリット。

松坂も好きだし、イチローもカッコいいし う~ん!どっちを応援したらいいの?
というわけで私にとっては 手に汗握る試合観戦だった。松坂はイチローを討ち取る事ばかりに集中して、城島に二本もそれも二塁打を打たれてしまったけど。試合結果は3-0でイチローのマリナーズの勝ちでした。(イチローを完全に抑えた。これぞ勝負に買って試合に負けただね。)

「松坂君はイチローさんで力を使い果たしたのでは。僕はオマケみたいなものですから」といってた城島のコメントが笑えた。
もっとも、城島はパリーグ時代にも松坂にはめっぽう強かった。
それにしても、城島とバッテリーを組んでいた、マリナーズのフェルナンデス凄いピッチャーだね、たったの一本しかヒットうたれてないし・・(あわやノーヒットノーランか?)いや~ 凄かった。

因みに松坂のイチローに対しての第一球は、カーブだった。

しかし思い起こせば 日本人の野球の選手がアメリカの大リーグで大活躍しているけど、これもそれも 野茂が頑張ったからだと私は思う。
だからそう言う意味では私は野茂の生き方はカッコいいと思うし、素敵だと思う。

晴れ 20℃  黄砂でどんより。


ポスティング・システム。

2006年11月16日 | スポーツの事

 @さすらいのアマチュアカメラマンの隅田川の風景です。(名付けて、“東京の消えそうで消えない街角”の写真集より・・・)
いつだったか、ちょうど、桜の終わったほほをなでる緑の風が心地よい季節に、この川くだりをした日を思い出してしまった。
遊覧船の一番先頭に陣取った私は、ゆったりとした川面を船先が進むに連れて出来る、菱形の皺の寄った白波の水しぶきを浴びせられて、それでも顔を覗かせて、いつまでもむくむくと、湧き上がる白い波に見入っていた・・・

 
  

  隅田川の川岸にそびえるビルの群。ガンガン建っているそのビルの輪郭に沿って、薄暗くなると、赤いランプが転々とつく。この上空を飛行機が盛んに行ったり来たりするので目印になってるみたいだけど、そのコラボレーションがまたとても綺麗で、この風景は何度見ても飽きないしそして、何処かしら懐かしい大好きな情景なのだ。 
そう何度も行ってないけど、この辺りの風景は大袈裟な言い方だけど、私の胸打つ鼓動と、この水の流れの動きがぴたりと一致する、面白い快感なのだ。
この辺りが落語のふるさとだからそう思うのか、それとも幼い頃の大切な思い出の引き出しの中にしまってある思いから来るものなのか、それは自分でもよくわからないけど、そんな心安らぐ不思議な感じがするのだ。(写真をクリックしてください。)

 枕が長くなったけど、話は変わります。

 いや~松坂は凄いね、60億で、レッドソックスに売れた。このお金がどれほどのものか想像もつかないけど、過って、あのホリエモンが近鉄球団を買い取る時50億必要との話からしても相当の額だよね。

西武はいい商品を持っていて、いい商いをしたと思う。
詳しくは知らないが、西武球団も相当苦しくて、インボイスに売るだとか、助けてもらうとだか言っていてから、ひとまず、一息と言うところだろう。(楽天の選手の年俸合計の4年分らしいから凄い・・)せんないことだけど、あんな息子を持ちたかったなぁ。
懐が重ければ心は軽く、懐が軽ければ心は重く・・凡人においてはがいして財布と心の重量は、反比例するもの。当たり前だけど・・

 少しそれるけど、広島カープの黒田投手は男だねぇ。
FAの資格を拒否して、残留を決めた。ファンあっての選手、ファンの暖かい励ましに心うたれて、ともに戦う事にしたといっていた。
お金の問題じゃない、ファンの心の温かさに打たれたと・・
私はこういう浪花節的な、繋がりというか暖かさは大好き、やはりお金では買えないものがこの世には残っている。
どう表現したらいいのか、“楽して儲ける的”じゃなくて、“感覚的美観”とでも言おうか、日本人全般にはびこっている、“贅沢貧乏感”じゃなくて、“心根の美観贅沢”かな?(自分でもなに言ってるのかわかりませんが、なんとなくいわんとしている事わかってください。)

あ~日本人って本当にまだまだ捨てたもんじゃない、日本人で本当に良かったと、つくづく思う出来事だった。


 晴れ 15℃


日本シリーズの思い出。

2006年10月27日 | スポーツの事

  

 

 命令された。

当店のチーフ(といっても一人しかいないが・・)に「今日は市役所を回ってください。不燃物を車の後ろに積んでおきましたから」

午前中坂の上のIさんが、江津市街地の写真のスポットを教えてもらったので、帰りによる事にして、出かけた。

よく晴れた、秋晴れ。

市役所から、そのまま 元済生会病院の通りを突き当たり、小山の上から、嘉戸の灯台の方角。少し角度を変えて、某パルプ会社の煙突。

そのまま山を下ると、プールのある小学校。子供の元気な声が聞こえたが、姿は見えなかった。

最後の二枚は市役所から国道に出て、某スーパーに行く途中の嘉久志の風景です。

*…*…*…*…*

 プロ野球日本シリーズは、日本ハムが、東映フライヤーズ以来44年ぶり2度目の日本一になった。
島根は札幌ドームの一戦目と3戦目は放映してなくて、見れなかった。(一部の地域とはここだ。)木馬はケーブルテレビが入っているので、全部見る事が出来たんだけどね。

 新庄は、本当に素晴らしいの一言だったが、(札幌ドームを一杯にしたいと言っていて、江津市の人口の倍 何時も入っていた。)私は川上憲伸の顔が忘れられない。
勝気で、やる気満々の憲伸の悔しそうな、細い唇を真一文字にきゅっと結んでうつろな目をした顔が、忘れられない。

 第1戦と夕べ先発したダルビッシュ投手は、思い起こせば3年前の甲子園で、江の川高校(我が江津)とベスト4で決勝進出を目指して戦った東北高校の出身だ。
決勝のためダルビッシュを温存して、真壁投手を先発させた東北高校だったが、やはりそこまで勝ち残ったのが信じられないほど、大番狂わせだった木の下投手を有する江の川高校は、木の下投手の連日の連投の疲れで、6-1で完敗してしまったのだ。
少々生意気だったダルビッシュ投手を思い出すが、いい投手になったね。

 そしてまた私は、以前甲子園で私が見つけた、いい男松商学園の上田投手が、中日のレフトで出場していたのに驚いた。
彼は高校卒業して、日ハムにドラフト一位で入団したはず。それが中日にいると言うことが不思議な縁を感じて、昔を思い出してしまった。

 話は1991年に遡るが・・大昔の話ですいません。

 今年の甲子園で私がひそかに春の大会から応援し続けていたハンカチ王子こと、斉藤投手と同じように、春の甲子園 決勝で広島の広陵高校と戦って負けた、長野の松商学園の上田投手。斉藤投手のように涼しい顔して、どちらかと言うと優男だが、コントロールがよく、静かで豪胆、ものすごくカッコいい、好みだった。当時から恋人にとかいうんじゃなくて、こんな息子がほしいと、こんな息子を持つ親になりたいと、そんな愚かな願望で応援していたのだが・・

 話が飛んだけど、この年は愛工大名電工のイチローがいたし、一年後輩に星陵高校の松井もいた。そうそうロッテのジョニー黒木も延岡学院でいた。

そんな、夏の甲子園、春に準優勝をもたらしたので、当然優勝候補だったが、ベスト8で三重の四日市工と、激突。高校野球の球史に残る井出元との延長16回、井出元が、4番ピッチャー上田にデッドボールを肩に当てて、押し出し“さよなら”の劇的な幕切れで、「あぁ~・・・」

続くベスト4をかけて先発した上田、当時2年生の松井のいる、星陵高校と戦い、デッドボールのはれた肩で投げ続けて、負けてしまった。

その時投げあった、井出元が中日に、上田が日本ハムに入団した。その事を思い出してしまった。

昨日の日本シリーズで感じた思い出です。

晴れ 25℃


アンドレ・アガシ

2006年09月05日 | スポーツの事
 アンドレ・アガシが引退した。
今シーズン限り(4大大会終了後)ということだったが、昨日男子シングル3回戦で、ベンヤミン・ベッカーに敗れてついに引退の表明をした。(最後は全米)
 
 昔から、アガシの大ファンだった。プレーもさることながら、あの一風変わった容貌。最初見たときキャップの後ろから三つ編みした長い髪をたらして、内股気味に歩く姿はまるでペンギンみたいで、なんとも言えず可愛かった。濃い眉に若干垂れ気味の目、決していい男ではないが、好感が持てた。
おまけにアトランタオリンピックでは金メダルを取る。(ちなみに女子はダベンポート)
 
 その後1997年に世界ランク110位まで落ちたアガシを私はもはやこれまでと思ったものだった。
しかし、“奇跡の復活”を果たしたアガシは、今度はテリー・サバラスにそっくりに変身していた。

 テニスなどラケットさえも触ったことがない私でさえも、アガシの世界一と言われているベースラインすれすれのリターン技術は、しびれたものだ。

最強のライバルサンプラスとの戦いは、一球一球コート上の芸術とでも言おうか、パチパチと火花がちるような、手に汗握る戦いに私はまるでメトロノームのように首をあっちにしたりこっちにしたりして見ていたのが懐かしい。

 アガシはあのやんごとなきお方の初恋の女優ブルック・シールズと結婚したが別れてその後 シティフィ・グラフと結婚した。
アガシの人間的な素晴らしさは、ライフワークだろうか、グラフとともに築いた巨額の富を恵まれない子供達のために使うと言う。
すばらしい。

 偉大なるアガシ。
ウインブルドンを去るにあたり、質問に答えた。
「ウィンブルドンを去るにあたって、一番寂しく思うのはどんなことですか?」
“去る者”は答える。
「ウィンブルドンの観客、ここで築いてきた多くの人間関係、そして友人たち。ここウィンブルドンは、スポーツに対する尊敬の念をわたしに教えてくれた場所だから」
散々楽しませてくれたアガシはもうコートの上にはいない。

曇り時々晴れ 夜中に雨、26.5℃ 涼しい。

もしかして?が当たるかも・・高校野球。

2006年08月20日 | スポーツの事

  この数日間 非常に感情を浪費してしまった。
いや~疲れた。おとなげなくもサイトウ病に取り付かれてしまった私は、高校野球をひつこく見てしまったからなのだ。

 今日決勝を迎えた夏の高校野球。
駒大苫小牧ー早稲田実業の試合は、まったく目が離せずテレビに釘付けとなり、お客さんには大変ご迷惑をおかけいたしました。と言ってもいつものメンバーですけど・・
「19や20の小娘じゃあるまいに、キャーキャー言うんじゃないよ。」罵声を浴びながらも「今日で決着がつく、もうしばらく待って!」これで落ち着いて仕事に戻れる。のはずが・・・
15回延長決着つかず、明日再試合となってしまったのです。
(再試合は第51回大会の松山商―三沢戦以来で大田投手が人気者になったよね。)

 しつこいようだけど早稲田の斉藤投手は、15回、178球を投げぬいた。
スライダー、シュートボールが小気味いいようにバシバシ決まり、16奪三振の好投だった。最後の打者に対するフォークボールは素晴らしかったね。うん、その一瞬(今日の斉藤投手の負けがないと決まった瞬間)甲子園の観衆が集団催眠にでもかかったように斉藤投手の一挙手一投足に見入っていて、どよめきが起こった。私はテレビでその時を見逃さなかったし、感じたもの。可愛いね、はい、しつこいようだけど好みです。(体操の富田選手みたい。)

 といっても苫小牧の田中投手も素晴らしかったし大会3連覇になればそれはそれで素晴らしい。田中投手は3年間も甲子園を経験しているんだし、それに苫小牧には投手は4人いる。早実は一人で、斉藤投手一人で4連投、けっして感情をむき出しにするわけでなく、静かな闘志、しっかりミーハーしている私です。すんません!

 もうここまできたら勝敗にこだわらずに精一杯楽しんで・・いいや、やはり勝利して静かなガッツで頂点に立ってほしい・・

さぁ勝利の女神はどちらに微笑むのでしょうね。

朝 雨が降った。9時過ぎにあがったら今度は蒸し暑くて、体をもてあましてしまった。あ~やはり夏は嫌いじゃ・・

朝雨、曇り 時々晴れ33℃

ライトフライ級世界タイトルマッチを見た夜。

2006年08月03日 | スポーツの事
 全然関係ないのですが、亀田こうきじゃありません。同じこうきですが、我が家のこうきです。

夕べ WBA世界ライトフライ級 タイトルマッチが行われた。

もともとフライ級を主戦場としてきた亀田(ライトフライ級世界ランキング2位)と、ミニマム級から階級を上げたランダエタ(ライトフライ級世界ランキング1位)、本来なら2階級違う両者が、中間にあたるライトフライ級で世界王座を賭けて激突した。勝ったほうが世界チャンピオンになる。

私も何年ぶりにボクシングの試合を見る気になったのだろうと考えてみた。
ファイティング原田の時は楽しみに見た。ガッツ石松、輪島功一、具志堅用高、畑山隆則、これらの選手の時も見た、楽しみにして応援した。

解説者の郡司さん、白井さん、のラウンドごとの採点を聞きながら、自分たちで応援しながら試合の結果が判断できた。

夕べの試合、私は正直いって引き分けだと思った。地元の利があるから・・。
それに1回終了間際に右フックで人生初のダウンを喫した亀田。「え~なに?」
11回はクリンチで辛くもダウンを免れ、動きが止まりかけて、ダウンか?そう思った。
12回も連打で足が動かなくなったし、ダウンか?ダウンは免れたけど・・

 それなのに信じられない結末が用意されていた。
ゴング終了とともに陣営に高々と掲げられるランダエタと、椅子に座り茫然自失の亀田。

判定を聞くまでもない、と誰もが思っただろう。しかし、勝利の女神が亀田に輝いた。
「え~亀田が新チャンピオン?」

 判定の結果は、パナマのジャッジは115-112(ランダエタ)、韓国のジャッジが115-113(亀田)、フランスのジャッジが114-113(亀田)。

 アグレッシブさが評価されたか、我々素人にはわからないポイントがあったのだろう。

マスコミが作り上げた父子鷹の亀田ボクシング一家のような気もするが、よく昔の人は言っていたじゃない、「地位が人を作る。」って!
一日6時間の猛練習で鍛え上げた肉体は努力なしではありえない。
これから、きっと2階級も制覇して、名実ともに立派なチャンピオンになってくれると思う。
私は期待している。

 今夜のかぶりつき席は、某スーパーの店長と、
しもちゃん。
二人の解説つきで観戦した私は、「郡司さんどうですか?」
「この回は、ランダエタが優勢だね。」と店長。
「いいや、亀田も頑張ってるよ。」としもちゃん。
「どっち?」
二人は意見が合わない。
しかし判定まで行った時「亀田はようやった、最後まで頑張った、負けてもまだ若いんだから、大丈夫。」と二人とも初めて意見が合った。

 ところが、・・・この結果。
某スーパー店長「インチキだ、金が渡っている。」と叫んだ。
「それを言うなら、店長も加担しているんよ、今回のスポンサーはパチンコ業界の京楽なんだけぇ。この前いくら負けた?」しもがいう。

しもちゃんの後日談。
亀田は今回のこの試合は、完敗だった。
     亀田      ランダエダ

1R    8         10
2R   10          9
3R   10          9
4R    9         10
5R   10          9
6R   10          9
7R   10          9
8R   10          9
9R    9         10
10R   9         10
11R   8         10
12R   9         10
 計  112        114

2ポイント差でランダエタの勝利。
にわかスポーツ評論家のしもがこのように分析していた。
 
 わたしゃこんな難しいことはわからないが、とにかく採点協議にはこういう事はつき物。運も実力のうちというじゃないの。
ともあれとても賑やかなボクシング観戦の夜でした。

ジョニデのポスターを貼った店内での夕べの出来事でした。

晴れ 33℃ 今日も暑い。

ワールドカップサッカードイツ大会について。

2006年07月10日 | スポーツの事
アイスクリームアラカルト。
当店の商品ではありません。非売品です。

 見た、見た!堪能した!感動した!素晴らしい!W杯サッカードイツ大会、決勝リーグ全て見た!
そして、腑抜けになった私に残ったのものは?
睡眠不足によるお肌の皺と、賭けの負け。

 昨日の朝、ドイツーポルトガル戦。
ドイツはあのカーンが先発出場していた。
あのように素晴らしいカーンを先発させなくてもいいほどの若い選手が育っているドイツ。
カーンのスーパーセーブで3-1でポルトガルを下したドイツが開催国のプライドを保ち、3位になった。
前回の日韓大会で最優秀選手に選ばれたカーン。

 カーンはオラウータンのような赤鬼のような顔をしているが、笑うと可愛い。
昨日の朝 今大会で、引退を表明しているカーン選手を堪能した。
そして、やはり今大会で引退表明している、ポルトガルのフィーゴ選手もまたまた堪能出来たし・・

 さすがに今朝は寝不足が続いていたので起きられないんじゃないかと思っていたら、夜中におトイレに起きた安光姫が「決勝戦始まるよ。」と これこそ寝た子を起こす。

 よほど好きなんだね、普段一度涅槃寺に参ったら、地震でも火事でも起きない私が、起きて見たんだから・・

 ジダンの前半7分でのPKで一点入れたフランスだが、同じく前半19分今度はイタリアのマテラッツィが打点の高いヘディングシュートで同点。

 その後 延長戦も、お互いに譲らずPK戦へ・・
フランス二本目 トレゼゲ:細かいステップから蹴ったシュートは、ゴール左上に飛ぶが、クロスバーに当たりはずれる。
この失敗で、イタリア優勝。
ジダンは、イタリア選手をヘディングしてレッドカードで一発退場になっていたが、よほど悔しかったんだろう、よほど熱くなっていたんだろう。
この試合で最後だから・・自分でもきっと後味が悪かっただろうね。

 汗だくで疲れていてもイタリア選手はイケメンが多いね。この大会に参加している色々な国の特徴ある顔を楽しめたのも、ワールドカップサッカーのお陰です。
しかし若さって、光り輝く物なんですね。自分がその若さから遠のいてみて、初めて、気がついた、内からにじみ出るオーラというか、輝きというか・・だってユニフォームが汗で色が変わっていても、そこら辺のおっさんのは嫌だけど、ベッカムとか、ジダンとか、カーンとか、ロナウジーニョとか、中田とか、宮本のは、欲しいと思うもの、このおばさんは・・(変態だろうか?)

 そんなことを考えながら、あ~ 終わった!終わった!私の今年の前半の楽しみが・・
余韻を楽しんでいたら、突然携帯メールが鳴る。

『ご馳走さんです。・・イリコ』 嫌味な女だね、歩く人間チラシ女は・・それで写真のアイスクリームを進呈いたしました。
 
 それにしても、私という女は、よくよく予想が外れる女だ。二者択一で50%の確立をすべて外すなんざ、ちょっとそこいらのお姉ぇさんじゃ出来ない仕業よ。
 最初から全て外れた。3位決定戦も、ポルトガルが勝つと思っていたし、初めから、今大会の優勝は、ブラジルで、2位はドイツ、3位はイングランドかな?と思っていた。
 占い師とか、評論家には絶対なれない。なぜなら、自分の顔の好みで勝ち負けを決める傾向にあるらしい、この私は・・

雨 時々曇り 31℃ 蒸し暑い。

追伸。
 オフサイドについて、ご存じない方が多いので、少しばかり解説を。
しかしオフサイドなんか知らなくてもサッカーのルールは簡単だから楽しめるのだが、知っていて損はない。
簡単に言うと「抜け駆けはずるい」ルールなのだ。
相手エリアにキーパーしかいないのにゴールすること。ただそれだけの事なのです。

追追伸。
 今 今大会のMVPはジダンに決まったと、ニュースで言ってた。
これだけは当たった。面目躍如なり・・

中田選手のこと。

2006年07月04日 | スポーツの事

 タカラリフォームフェアーIN江津
日時:7月8日(土)・9日(日)
    10:00-5:00


場所:江津地場産センター3階

      

                    このチラシの写真をクリックし
                    てください。拡大します。

タカラスタンダードの新商品がふんだんに展示してあります。江津地区の皆様お誘いあわせの上ご来店ください。

*****

ちょっと待って下さい。不思議に思われるかもしれませんが、ジンちゃんのブログではありません。「ブレンド日記  です。

 ジンちゃんの会社が、今度の土、日に展示会をされるそうで、ここだけの話、ジンちゃんのブログより弟子(パソコンの)である私のブログのアクセス数が数倍も多いのです。(ジンちゃんが脱帽したんです。)

 「そのさん、お願いがあるんだけど、ブレンド日記に展示会まで、宣伝広告入れてもらえん?ブレンド日記を見て来ました、と言うお客さんがきっとおれれるはずだから・・お願いします。」

 そこまで言われたら、パソコンのパの字も、ブログのブの字も知らない私に、このネット生活を、嫌な顔ひとつせず、手を取り足を取り(これはちとオーバーか?)教えてくれて、楽しみを与えてくれたジンちゃん先生の頼み、快くお引き受けしました。

このブログを読んでくださってる、みなさん!今度の土、日、地場産センターに足を運んでください。きっといいことがありますよ。
よろしくお願い致します。(ブレンド日記を読んで来たといってくだされば喜びます。)

*****ここからブレンド日記です。

 思っていた通りだ。
中田英寿選手が自身ののホームページで、現役引退することを発表した。

中田選手は山梨県の有名な進学校である韮崎高校でも、トップクラスのレベルにいて、母親が東大に行って欲しいと、懇願した時、「大学は30歳でもいけるが、サッカーは今しか出来ない。」といって、ベルマーレ平塚に入ったと言うエピソードがあるくらい、頭がよかったとか・・

“中田が引退を決意した理由は、サッカーから得る喜びや充実感よりも苦痛やストレスの方が大きくなってしまったことに尽きるのではないかと思う。”と
今日の新聞に親友の作家の村上龍が書いていた。

 私なりに要約すると、サッカーで色々な経験を積む内に、自分が理想とするサッカーがしっかりと見えてきたにもかかわらず、色々な理由(メンタル面もしかり)で現実との乖離(かいり)が増すばかりで、その事によるもどかしさや、ジレンマで、プロサッカー選手としての、ストレスの限界を超えてしまったのではないかと、そのように思う。

 イチロー選手とその道のプロフェショナルという点で私はよく中田選手を重ねるけど、イチロー選手の野球は、団体スポーツでありながら、個人を鍛えてその道を究める事が出来れば、個人としてある程度納得がいくまで己が道を突き進む事が出来るスポーツだと思う。

 一方 中田選手のサッカーはあくまでも団体競技で、個人の技を究める事も大事な事だけど、個人それぞれがどういう役目を果たせばチームを勝利に導く事が出来るか、そのほうに重きを置くスポーツだと思う。

俄かサッカーファンがえらそうなこと言って申し訳ありません。

 「サッカーという旅から卒業して、新たな自分探しの旅に出たい」と言う中田選手のこの若さで、自分の人生設計をきちんとその通リに歩んでいく、潔さ、男らしさ、すばらしい。

今時の若者も捨てたもんじゃない・・

曇り 時々晴れ 夕方雨 31ど


サッカーの事、中田選手の事。

2006年06月23日 | スポーツの事
                 


言問はぬ 木すらあぢさゐ 諸弟らが 練りのむらとに あざむかれけり…大友家持
 
 この季節 雨に輝くこの花がなくては、気持ちもすさんでしまうのに、この花は、人を欺くといわれ、色々に花の色が変化するので、心変わりに例えられ、実を結ばな いない花ということで、あまり歌に詠まれてなかったとか・・

白の萼紫陽花(がくあじさい)は、雨の朝 彩りの時を迎える。

隣の親父さんの写真です。
*******

 やっぱり奇跡は起こらなかった。半分諦めていたからそれ程の落胆はないと思っていたが、やはり、仕事中 後を引いている。
 
 世の中には(スポーツに関しして、あくまでも私個人的な見解だけど・・)3種類の人間がいる。
それは、全てを甘く見積もる人と、辛く見積もる人と、全然興味のない人だ。
マスコミなど完全に甘く見積もるタイプで、始まる前の盛り上がりぶりから、辛く見積もるタイプの私までその気にさせられて、オーストラリアには絶対に勝つものだ(勝ち点3取れる)と思わされてしまっていたもん。(ハイ、ハイ、はっきり言わなくても八つ当たりです。)

 そのオーストラリアは(決勝リーグに進出)、32年ぶりのW杯出場で、しかもこの前の日韓大会の時、韓国をベスト4に導いた監督(ヒディング)で、この監督は選手に自信を植え付けるのがうまいらしい。
 
 というもののサッカーには野球のように勝利の方程式はないといわれ、日本の一番弱いメンタル面という事が、強豪国のレベルとあまりにも差があったということか?

 今朝のスポーツ紙は、ナカダネット(中田英寿のホームパージ)の日記の内容を引用して、中田引退か?との見出しが一面を飾っていたが、今大会で燃え尽きてないだろう?まだまだ不完全燃焼だろう?と思いたい。

 にわかサッカーファンの私が、サッカー好き好き人間になったものも、中田の生き方、サッカーに対する思いや姿勢に共鳴したからなのだ。(勿論、宮本の甘いマスクは大好きだけど・・)

 アトランタオリンピックの一次リーグでブラジルに1-0で勝った、(マイアミの奇跡)その時 中田の離れた目が視界がよく見えてサッカー向きだと新聞にでていたのを思い出してしまった。

 でも まだまだW杯はこれから決勝リーグに残ったチームのハイレベルな試合が続くので、見る楽しみは残っているのだが、なんだか心のどこかに愛国心らしき物が残っているらしく、今ひとつ、物がつかえた様な寂しいような複雑な気分なのだ。
 
 ロナウジーニュは、サッカー界の超人、人間を超えたサッカー人として進化した動物だと思う。中田はどうかといえば、優れてはいるけど、まだ動物化していないが、非常に優れた頭のいい日本人だと思う。

 その動物化した集団と戦ったのだから、負けて元々と思うことで吹っ切れたと思いたいが、中田選手の言う「納得のいく試合、負けても誇りが持てる試合」それが出来なかった事に悔しい思いが残るのだ。う~ん悔しい、特にオーストラリア戦が・・(私は意外に執念深いんです。)

それからもう一つ。
 試合後にインタビューする、レポーターの質の悪さに余計に腹が立つ。
4年後はどうされますか?今終わったばかりだのにそんな事誰にもわからんでしょうが・・バカタレが、そう思った私です。う~ん残念!しかし残念!(一次リーグ突破の可能性は充分あったのだから・・)
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