今日は京都の競輪場で開催された自転車のスクールに、講師として参加させて頂きました。
が、しかし朝からあいにくの雨。
前半は室内の講義で時間を潰しましたが、雨は降り続くばかり。
折角子供たちが楽しみにしていた、バンク(競輪走路)走行だったのに凹。
と、言う事で。代表のブラッキ氏が言いました。
「雨でも乗りたい人は走りに行こうかー!?」
と。
躊躇なく自転車を取りに行った人数。
全員・・・
やはり違いますね!子供のパワーは!!
子供のテンションとは対照的に、講師として参加していたロード&競輪のプロ選手たち。
ちょっと元気が足りなかったのは気のせいだったろうか?
雨は途端に上がり、濡れることなく走行できました。
やはり、普段の行いが良いのですかねー?
私ではなく子供たちの
最初こそ緊張気味に走っていた子供たちも、徐々に体が温まってきたのか?
後半は惨事にならなかったのが不思議なくらい、目の色を変えてバンク(トラック走路)を走りまわっていました!!
講師達の悲鳴にも似た声は、既に彼らの耳には届いていません
爆走レベルです
子供たちの眼が、既に競技者のそれと同じ物になっています!
いや~、また大勢、未来のつわもの達を世に送り出してしまいましたね。
ある意味大成功と言って良いのではないでしょうか?
走行中、置いていかれて一人言葉少なく走り続ける女の子が居ました。
年上の皆に置いていかれて、落ち込んでしまったらかわいそう。
しかし、話しかけて返ってきた彼女の言葉は。
「わたし自転車すき~。」
その言葉が何故かとても嬉しくて、感動的ですらありました。
「だろー!俺も自転車すき~。気が合いますね」