REPORT

SHIMANO Racingの活動をブログで紹介します。

[Report]ツアー・オブ・ジャパン第2ステージ京都 横山が13位

2016年05月30日 | レースリポート

『TOUR OF JAPAN』第2ステージ 【京都】
5/30(月)9:25(セレモニーラン)
セレモニーラン:5.5辧壁畍寺ふれあいの駅→同志社大学京田辺キャンパス→普賢寺小学校)
普賢寺小学校前→けいはんなプラザ周回コース 4.2+16.8km x 6周=105.0
獲得標高 = 1,836m

2016年ツアー・オブ・ジャパン2日目は、初開催の京都ステージ。京都府の南端部、京田辺市や精華町を中心とするコースは細く曲がりくねった道、傾斜のきついアップダウンが多いトリッキーなレイアウト。シマノレーシングは絞り込まれた集団でのスプリント勝負を狙い、スプリント力のある小橋勇利でステージ優勝を狙っていく。

初開催のステージとあって、スタート地点の普賢寺ふれあいの駅では盛大なセレモニーが選手たちを歓迎。さらに選手たちは同志社大学京田辺キャンパス内をパレードランした後、周回コースを6周する戦いへと旅立っていった。

序盤、アタック合戦の末に小石祐馬(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)、ベナム・マレキ(タブリーズシャハルダリ)、安原大貴(マトリックスパワータグ)、大久保陣(宇都宮ブリッツェン)の4人の逃げが決まる。この4人は登りで分裂しながらも再びまとまることを繰り返し、集団とのタイム差を最大3分40秒まで開く。

メイン集団は、ランプレ・メリダ、ユナイテッドヘルスケアなど海外チームがコントロールし、落ち着いて集団をコントロール。しかし、パンクや落車も多く油断のならない状況が続く。

一方、シマノレーシングのキャプテン入部正太朗は体調不良からか登りで遅れるシーンが見られ、次第に集団から脱落していく。

レース後半に入ると、逃げを追いかけるべく集団のペースも上がり、さらにトラブルも増えていく。シマノレーシングも秋丸湧哉が両輪のパンクに見舞われ、さらに小橋勇利も下りで落車し、左半身に擦過傷を負う。集団から遅れた2人だが、なんとかレースに復帰し、ゴールを目指す。

残り2周の山岳賞を越えたところで、すべての逃げは捕まり、新たに6人がアタック。この中にはリーダージャージのアンソニー・ジャコッポ(アヴァンティアイソウェイスポーツ)も含まる。この6人が先頭で残り1周に突入するが、集団も逃がさず吸収する。

続いて、オスカル・プジョル(チーム右京)が単独アタック。集団から最大20秒のリードを開き、ラスト1劼離丱福爾泙巴影叛萋で突き進むが、あと一歩及ばず50人ほどに絞り込まれた集団にとらえられる。シマノレーシングでこの集団に残るのは、横山航太、木村圭佑、湊諒の3人。

最後は、ゴール地点の「けいはんなプラザ」に詰めかけた大観衆の前でのスプリント争いとなり、イタリアのダヴィデ・チモライ(ランプレ・メリダ)がステージ優勝を獲得。ピエーレパオロ・デネグリ(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)が2位、全日本ロード王者の窪木一茂(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)が日本人最上位の3位に入った。

この結果、ステージ2位に入ったデネグリがボーナスタイム獲得により、総合首位浮上。グリーンジャージを手に入れた。

前日の個人TTでも好調さを見せた横山は、スプリントでチーム最上位の13位に入った。総合でも11位に浮上し、25歳以下の新人賞部門でも3位に食い込んでいる。

明日、5月31日は美濃ステージ。例年、大集団でのスプリントで勝負は決するが、シマノレーシングは再びステージ優勝を目指して戦いを続ける。

<コメント>
横山航太
「最後は前に位置取ることを考えていたが、直線に入ってからの動きは本物のスプリンターにはかなわないので、ごまかしながら位置取りで頑張った。調子のよさは昨日同様確認できたので、明日以降も頑張っていきたい」

※他の選手のコメントは動画で!

<第2ステージ京都 リザルト>
1 ダヴィデ・チモライ(ランプレ・メリダ)2:49'08"
2 ピエールパオロ・デ ネグリ(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)st
3 窪木一茂(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)st
4 ジョン・アベラストゥリ イザガ(チーム右京)st
5 アンソニー・ジャコッポ(アヴァンティ アイソウェイ スポーツ)st
6 ロビー・ハッカー(アヴァンティ アイソウェイ スポーツ)st
7 ジョナサン・クラーク(ユナイテッドヘルスケア プロフェッショナルCT)st
8 増田 成幸(宇都宮ブリッツェン)st
9 ベンジャミン・プラデス(チーム右京)st
10 メヘディ・ソフラビ(タブリーズ シャハルダリ)st

13 横山航太(シマノレーシングチーム)st
48 湊諒(シマノレーシング)st
50 木村圭佑(シマノレーシング)st
80 小橋勇利(シマノレーシング)+11'21"
85 秋丸湧哉(シマノレーシング)+15'26"
91 入部正太朗(シマノレーシング)+25'49"

<総合順位 第2ステージ>
1 ピエールパオロ・デネグリ(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)2:52'26"
2 アンソニー・ジャコッポ(アヴァンティ アイソウェイ スポーツ)+0'01"
3 窪木一茂(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)+0'01
4 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)+0'03"
5 ジョン・アベラストゥリイザガ(チーム右京)+0'04"
6 ロビー・ハッカー(アヴァンティ アイソウェイ スポーツ)+0'05"
7 クリス・ハミルトン(アヴァンティ アイソウェイ スポーツ)+0'05"
8 オスカル・プジョル(チーム右京)+0'05"
9 ベンジャミン・ヒル(アタック・チームガスト)+0'06"
10 ダニエル アレクサンデル・ハラミリョ(ユナイテッドヘルスケア プロフェッショナルCT)+0'06"

11 横山航太(シマノレーシング)+0'06"
36 木村圭佑(シマノレーシング)+0'14"
52 湊諒(シマノレーシング)+0'21"
80 小橋勇利(シマノレーシング)+11'43"
88 秋丸湧哉(シマノレーシング)+15'44"
91 入部正太朗(シマノレーシングチーム)+25'56"


↑GIANT TCR2016モデルが搭載されたチームキャリア


↑ステムには重要ポイントとなる地点の情報が記載される


↑無線をチェックする秋丸湧哉選手



↑横山航太選手はこのステージ13位に入り好調をアピール


↑この日は同志社大学のキャンパス内をパレード、スタート地点にはチアリーダーの姿も



↑各賞ジャージ


↑スタートを待つ湊諒選手


↑スタートラインに並び談笑する入部正太朗キャプテンと秋丸湧哉選手


↑レースをリードした4名の逃げ集団

 


↑後続集団はユナイテッドヘルスケアのメンバーがコントロール


↑木村圭祐選手も先頭集団でゴールした。



↑サポートカーには野寺監督と大久保メカが乗車


↑入部キャプテンは体調不調により遅れながら最後まで走り切り、明日以降へ駒を進めている


↑ゴールシーン、右端には13位でゴールした横山選手の姿も


↑途中クラッシュし負傷した小橋有利選手であったが明日以降へ望む気持ちは切らしていない。

text&photo: Mitsuishi OCN


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[Report]ツアー・オブ・ジャパン第1ステージ堺&堺国際クリテリウム 若手の小橋、横山が健闘

2016年05月29日 | レースリポート

「ツアー・オブ・ジャパン第1ステージ堺&堺国際クリテリウム 若手の小橋、横山が健闘」

国内最大のステージレース、ツアー・オブ・ジャパンが5月29日開幕。今年は史上初めて移動日なしの8日間連続で行われ、ヨーロッパのステージレースを思わせる厳しい戦

いが予想される。

海外からも多くのプロチームが参戦する格式の高いレースで、日本人最多ツール・ド・フランス5回出場でこれが大腿骨骨折からの復帰戦となる新城幸也(ランプレ・メリダ

)ら、注目選手も多数出場。若手中心のシマノレーシングは直前合宿でコンディションを上げており、ステージ優勝とUCIポイント獲得を目標に長丁場の戦いに挑む。

初日はシマノレーシングのおひざ元、大阪府堺市の大仙公園周回コースで堺クリテリウムと第1ステージ・個人タイムトライアル。昨年を5000人上回る7万6000人の観客が見

守る中、熱戦の火ぶたが切って落とされた。

『堺国際クリテリウム』小橋勇利が日本人最高の6位

出場選手:入部正太朗・木村圭佑・秋丸湧哉・湊諒・小橋勇利・横山航太

・5/29(日)
27/大仙公園周回コース
10:50 START
(2.7x10Laps)

堺国際クリテリウムは、ツアー・オブ・ジャパンの総合成績には含まれない前座レースだが、全出場選手が参戦し、迫力あるゴールスプリント争いが見もの。朝から真夏を思わせる強い日差しが照り付ける中、大仙公園周回コースを10周する27劼寮錣い幕を開けた。

序盤はアタック合戦が繰り広げられ、4周目に入ったところで6人の逃げが決まる。メンバーはエイドリアン・ヘギヴァリ(ユナイテッドヘルスケア)、ウェズリー・サルツバーガー(キナンサイクリングチーム)、キャメロン・バイリー、ベンジャミン・ヒル(ともにアタック・チームガスト) 大久保陣、小野寺玲(ともに宇都宮ブリッツェン)の6人で、最大17秒のリードを築く。

この逃げからヒルが脱落し、先頭は5人に。メイン集団はイタリアの強豪チーム、ランプレ・メリダがコントロールし、次第に間合いをつめてくる。残り2周で逃げの5人は吸収され、集団はひとつに。ランプレ・メリダ、NIPPO・ヴィーニファンティーニらゴールスプリントを狙うチームが集団の前を固める。

残り1周、シマノレーシングの横山航太、木村圭佑が集団先頭に立ち、地元の大歓声の中、若きスプリンター小橋勇利を集団前方へと引き上げる。

チームメイトの協力で好位置につけた小橋だったが、最終コーナーで海外勢のスプリンターが先行して集団が分裂。結局、ゴール勝負に加われず6位でフィニッシュした。

優勝はジョン・アベラストゥリイザガ(チーム右京)が飾り、2位にはアンソニー・ジャコッポ(アヴァンティアイソウェイスポーツ)、3位にはニコラス・マリーニ(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)が入った。

それでも21歳の小橋は日本人最上位に入り、地元シマノレーシングとしての見せ場を作った。

 

<コメント>
小橋勇利
「昨年もTOJは出させてもらったが、例年スプリントになるので狙ってはいたんですが、自分の思ったようにいかず6位という結果。日本人最高位だけど、悔しいです」

<堺国際クリテリウム・リザルト>
1 ジョン・アベラストゥリイザガ(チーム右京)0:35'19"
2 アンソニー・ジャコッポ(アヴァンティアイソウェイスポーツ)ST
3 ニコラス・マリーニ(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)ST
4 マルコ・クンプ(ランプレ・メリダ)ST
5 カルロスエドゥアルド・アルサテ(ユナイテッドヘルスケア)ST
6 小橋勇利(シマノレーシング)ST
7 窪木一茂(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)ST
8 黒枝士揮(愛三工業レーシング)ST
9 野中竜馬(キナンサイクリングチーム)ST
10 ルーク・キオー(ユナイテッドヘルスケア)ST

49 秋丸湧哉(シマノレーシング)+47"
52 湊諒(シマノレーシング)+50"
85 木村圭佑(シマノレーシング)+1'44"
86 横山航太(シマノレーシング)+1'44"
91 入部正太朗(シマノレーシング)+2'01"


↑堺国際ロードがスタート


↑レースはランプレ・メリダがコントロールして進む、先頭は新城幸也選手


↑ラスト1周、シマノレーシングはスプリントのエースとなる小橋選手を好位置に押し上げるため、チームの総力をあげ先頭に出る


↑ゴールはチームUKYOのジョン選手が先着、小橋選手はわずかに及ばず6位

 

『第1ステージ 【堺】』横山航太が14位に食い込む
5/29(日)13:35
大仙公園周回コース
2.65辧文朕優織ぅ爛肇薀ぅ▲襦
獲得標高 = 10m

いよいよツアー・オブ・ジャパンの本格的な幕開けとなる第1ステージ堺は、2.65劼慮朕優織ぅ爛肇薀ぅ▲襦B臉膰園周回コース1周を出場全94選手がひとりずつ走ってタイムを計測し、初日の総合順位を決定する。

午後になって雲が広がり、雨予報もあったことから、シマノレーシングは総合上位を狙う木村圭佑、入部正太朗、秋丸湧哉を前半でスタートさせる作戦に。狙い通りキャプテンの入部が、3分25秒22と一時暫定3位に入る好タイムをマークする。読み通り、後半4巡目の選手がスタートするころから小雨がぱらつきだすが、路面を濡らすほどでもなく、タイムにも大きな影響はなかった。

この中でシマノレーシング最後の6番手でスタートした20歳の横山航太が3分24秒47のチーム最速タイムをマークし、14位に食い込んだ。日本勢でも増田成幸(宇都宮ブリッツェン、3位)、中根英登(愛三工業レーシング、4位)、窪木一茂(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)らTTスペシャリストや総合上位候補に続く4番手のタイムと健闘した。

ステージを制したのは、オーストラリアのアンソニー・ジャコッポ(アヴァンティアイソウェイスポーツ)。タイムは3分19秒00で、総合首位のグリーンジャージに袖を通した。2位はカルロスエドゥアルド・アルサテ(ユナイテッドへエルスケア)、3位には増田と続いている。

明日30日は、新設の京都ステージ。登りも含まれる周回コースが舞台だが、シマノレーシングは小集団のゴール勝負に持ち込み、ステージ優勝を狙う。

<第1ステージ堺・リザルト>
1 アンソニー・ジャコッポ(アヴァンティアイソウェイスポーツ)3'19".00
2 カルロスエドゥアルド・アルサテ(ユナイテッドヘルスケアプロフェッショナルCT)+0".23
3 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)+2".87
4 中根英登(愛三工業レーシングチーム)+3".86
5 ジョン・アベラストゥリイザガ(チーム右京)+3".95
6 ロビー・ハッカー(アヴァンティアイソウェイスポーツ)+4".00
7 クリス・ハミルトン(アヴァンティアイソウェイスポーツ)+4".27
8 窪木一茂(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)+4".41
9 オスカル・プジョル(チーム右京)+4".82
10 エイドリアン・ヘギヴァリ(ユナイテッドヘルスケアプロフェッショナルCT)+4".85

14 横山航太(シマノレーシング)+5".47
20 入部正太朗(シマノレーシング)+6".22
57 木村圭佑(シマノレーシング)+13".54
74 秋丸湧哉(シマノレーシング)+17".22
82 湊諒(シマノレーシング)+20".51
85 小橋勇利(シマノレーシング)+21".60

<総合順位 第1ステージ>
1 アンソニー・ジャコッポ(アヴァンティアイソウェイスポーツ)3'19".00
2 カルロスエドゥアルド・アルサテ(ユナイテッドヘルスケアプロフェッショナルCT)+0'00"
3 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)+0'02"
4 中根英登(愛三工業レーシングチーム)+0'03"
5 ジョン・アベラストゥリイザガ(チーム右京)+0'03"
6 ロビー・ハッカー(アヴァンティアイソウェイスポーツ)+0'04"
7 クリス・ハミルトン(アヴァンティアイソウェイスポーツ)+0'04"
8 窪木一茂(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)+0'04"
9 オスカル・プジョル(チーム右京)+0'04
10 エイドリアン・ヘギヴァリ(ユナイテッドヘルスケアプロフェッショナルCT)+0'04"

14 横山航太(シマノレーシング)+0'05"
20 入部正太朗(シマノレーシング)+0'06"
57 木村圭佑(シマノレーシング)+0'13"
74 秋丸湧哉(シマノレーシング)+0'17"
82 湊諒(シマノレーシング)+0'20"
85 小橋勇利(シマノレーシング)+0'21"


↑優勝したアンソニー・ジャコッポ選手(アヴァンティアイソウェイスポーツ)

 


↑木村圭祐選手


↑入部正太朗選手


↑秋丸湧哉選手


↑湊諒選手


↑小橋勇利選手


↑横山航太選手は3分24秒の好タイムで走り切る

 

 

 


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[Next Race/Schedule]ツアー・オブ・ジャパン & 堺国際クリテリウム

2016年05月26日 | レース・イベント情報

アジア屈指のステージレース『ツアー・オブ・ジャパン UCI2.1』が開催されます。

過去、このレースで活躍した選手の中から、多くの世界トッププロが輩出され、世界を目指す選手にとっては登竜門的なレースと言っても過言では無いでしょう。
チームはこのレースをシーズンの大きな目標に掲げトレーニングを重ねてきました。このレースでどこまで戦う事が出来るか、レース前から緊張感が漂っています。
また、堺ステージの開幕前にはTOJ出場メンバーが集結するショートサーキットレース、『堺国際クリテリウム』も併催されます。
是非レース会場に足を運んで頂き、現場でしか感じる事の出来ない緊張感を共有してください。

******************

『堺国際クリテリウム』

出場予定選手:入部正太朗・木村圭佑・秋丸湧哉・湊諒・小橋勇利・横山航太

・5/29(日)
27㎞/大仙公園周回コース
10:50 START
(2.7㎞x10Laps)

******************

『TOUR OF JAPAN』

出場予定選手:入部正太朗・木村圭佑・秋丸湧哉・湊諒・小橋勇利・横山航太


開催日程
2016年5月29日(日)〜6月5日(日)

第1ステージ 【堺】
5/29(日)13:35
大仙公園周回コース
2.65㎞(個人タイムトライアル)
獲得標高 = 10m

第2ステージ 【京都】
5/30(月)9:25(セレモニーラン)
セレモニーラン:5.5㎞(普賢寺ふれあいの駅→同志社大学京田辺キャンパス→普賢寺小学校)
普賢寺小学校前→けいはんなプラザ周回コース
+
獲得標高 = 1,836m

第3ステージ 【美濃】
5/31(火)9:15
旧今井家住宅前→横越→美濃和紙の里会館前周回コース
+
獲得標高 = 1,218m

第4ステージ 【いなべ】
6/1(水)9:30
阿下喜駅前→下野尻交差点→農業公園(梅林公園)周回コース
+ < 9.1㎞ + 15.2㎞ x 8周 = 130.7㎞>
獲得標高 = 1,650m

第5ステージ 【南信州】
6/2(木)9:15
飯田駅→下久堅周回コース→松尾総合運動場前
+
獲得標高 = 2,580m

第6ステージ 【富士山】
6/3(金)8:45(セレモニーラン)
セレモニーラン:13.2㎞(小山町生涯学習センター→須走商店街→ふじあざみライン入口)
ふじあざみライン入口(10:00)→富士山須走口5合目
11.4㎞(ヒルクライム)
獲得標高 = 1,147m

第7ステージ 【伊豆】
6/4(土)9:30
日本サイクルスポーツセンター周回コース
12.2㎞ x 10周 = 122.0㎞
獲得標高 = 3,750m

第8ステージ 【東京】
6/5(日)11:00
日比谷シティ前→大井埠頭周回コース
+
獲得標高 = 100m

 

総走行距離 = 747.45㎞

総得標高 = 12,291m

++++++

出場チーム
全16チーム(海外8チーム・国内8チーム)

<海外チーム>
ランプレ・メリダ(WT/イタリア)
NIPPO・ヴィーニファンティーニ(PCT/イタリア)
ユナイテッドヘルスケア プロフェッショナルサイクリングチーム(PCT/アメリカ)
ピシュガマン サイクリングチーム(CT/イラン)※
アタック・チームガスト(CT/台湾)
タブリーズ シャハルダリ チーム(CT/イラン)※
アヴァンティ アイソウェイ スポーツ(CT/オーストラリア)
トレンガヌ サイクリングチーム(CT/マレーシア)
※UCI Provisional ranking による自動招待
<国内チーム>
ブリヂストン アンカー サイクリングチーム(CT)
チーム右京(CT)
愛三工業レーシングチーム(CT)
マトリックス パワータグ(CT)
宇都宮ブリッツェン(CT)
シマノレーシングチーム(CT)
キナンサイクリングチーム(CT)
日本ナショナルチーム


チーム編成

9名(選手6名/監督1名/メカニック1名/マッサー1名)

▲堺国際クリテリウム2015年大会の様子


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[Report] 秋田拓磨参加のU23欧州遠征 LA RONDE L’ISARD(フランス)UCI 2.2U を終える

2016年05月26日 | レースリポート

5月19日〜22日 LA RONDE L’ISARD(フランス)UCI 2.2U

*****************************
派遣期間:2016年5月14日(土)〜6月7日(火)
 開催場所:フランス・チェコ
監督    浅田  顕(JCF強化コーチ・ロード競技部会員)
メカニック 市川 貴大(JCF強化支援スタッフ)
 選手
  秋田 拓磨(福 井:シマノレーシング)
  雨澤 毅明(栃 木:宇都宮ブリッツェン)
  石上 優大(神奈川:EQADS)
  新城 雄大(沖 縄:EQADS)
  津村 翔平(神奈川:EQADS)
*****************************

秋田拓磨が参加しているU23ナショナルチームの欧州遠征は、フランスで行われた山岳レース『LA RONDE L’ISARD(フランス)UCI 2.2U』を終えました。
秋田選手は好調ながらも初日の遅れから雨澤選手(宇都宮ブリッツエン)のアシストに回り、雨澤選手の好走に貢献しながらも、チームは悪天候含む厳しいレースに結果を残すには至らなかったようです。

しかしながら、チェコで行われる次戦に向け集中している様子がうかがえます。
引き続き秋田拓磨選手とU23ナショナルチームの活動にご注目ください。

↓第1ステージのレポート (JCF)
http://jcf.or.jp/?p=49635#more-49635

↓第2ステージ(JCF)
http://jcf.or.jp/?p=49652

↓第3ステージ(JCF)
http://jcf.or.jp/?p=49656

↓第4ステージ(JCF)
http://jcf.or.jp/?p=49668


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[Report] トレーニングキャンプ終了

2016年05月25日 | チーム活動

5月11日から22日の期間で行われていたトレーニングキャンプが終了しました。

TOJ京都ステージ、南信州ステージ、富士山ステージの走行、伊豆大島で開催される全日本選手権コースの試走の他、修善寺オープンロードと美山ロード、2つのロードレース参加を含む乗り込みを行い、目前に迫るツアー・オブ・ジャパンやツール・ド・熊野、全日本選手権等の重要レースへ向けた強化を行いました。

選手は強度の高いトレーニングをこなし、強い疲労を感じながらもトレーニングの成果を実感、レースへ向け士気を高めております。

↑TOJ京都ステージを試走 ↑TOJ南信州ステージを試走 ↑TOJ富士山ステージの試走 2本、2時間弱登り続けた事に

 

↑修善寺オープンロードは木村圭祐選手が逃げ切り勝利

 

 

↑伊豆大島にて全日本選手権に向けたトレーニング

↑伊豆半島の起伏が激しい道にて最後の乗り込み

 

↑合宿最後に美山ロードに参加、下島選手(那須ブラーゼン)が優勝、シマノレーシング小橋が2位 、250名程がスタートするレース ↑美山ロードではウィーラースクールに講師として参加

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[Report]シマノレーシングメンバーが修善寺東小学校を訪問しました

2016年05月18日 | チーム活動

現在、静岡県伊豆市を拠点に合宿を行っているシマノレーシングメンバーが、合宿地にほど近い修善寺東小学校を訪問、全校生徒と交流しました。

競技や、使用する自転車に関するお話をさせて頂き、こどもたちは実際に使用する機材に触れ、選手と会話することにより興味を持ってくれたことと思います。

伊豆市には日本サイクルスポーツセンターがあり、今月末から開幕するツアー・オブ・ジャパンや、2020年にはオリンピックの自転車トラック競技&マウンテンバイク競技の開催予定もある自転車競技とは深いかかわりを持つ地。

この場所で多くの人にこのスポーツの素晴らしさを知って頂き、応援して頂ければ嬉しい限りです。

 

 


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[Report]修善寺オープンロードレースにて木村圭祐選手が逃げ切り勝利!

2016年05月15日 | レースリポート

『修善寺オープンロードレース』

【開催地】静岡県伊豆市 日本サイクルスポーツセンター5㎞サーキット 100㎞=5㎞x20Laps
【開催日】2016/5/15(SUN)               
【出場選手】入部正太朗 木村圭佑 秋丸湧哉 湊諒 西村大輝 小橋勇利 横山航太 小山貴大 水谷翔

日本学生自転車競技連盟主催の「修善寺オープンロードレース」にて木村圭祐選手が優勝しました。

このレースは大学生が主体ながら、一般参加も認められるオープンレース、シマノレーシングの他にも、いくつかの国内主要チームのメンバーが個人参加をしていました。

レースは序盤から細かいアタックが繰り返されシマノレーシングも常に複数名の選手を先頭に送ります。
レース中盤に差し掛かるところで、入部正太朗、木村圭祐、秋丸湧哉、湊諒、中村選手(イナーメ信濃山形)、岡部選手(日本体育大学)の6名で形成される集団が逃げ、この形が最終盤まで続くこととなります。

1分ほどの差を保っていたメイン集団もゴールへ向けペースをあげ、そこから日本大学の岡本選手が単独で追走を開始しました。

この追走は強力で一気に先頭との距離を詰め始めましたが残り15㎞、木村圭祐が先頭集団から単独アタックを開始します。

木村以外の選手は大集団に戻り、木村のみが逃げ続ける展開に。
逃げ切りは難しいかとも思われましたが、木村のペースは力強くそのまま逃げ切り勝利しました。

2位争いのメイン集団でのスプリントにより、小橋勇利が3位、西村大輝が5位、横山航太が8位となりました。

ハードな合宿の合間となったレース参加、身体の疲労を抱えながらのレースとなりましたが、選手の意欲は高く積極的なレースをすることができました。

学生選手の走りも素晴らしく、今後の重要シーズンに向け良い刺激を受けるレースとなりました。

[修善寺カップ] :競技結果
1位 木村 圭佑(シマノ)
2位 野本 空(明治大学)
3位 小橋 勇利(シマノ)
4位 高木 三千成(那須ブラーゼン)
5位 西村 大輝(シマノ)
6位 佐藤 遼(法政大学)
7位 吉田 悠人(日本大学)
8位 横山 航太(シマノ)

↑レース中盤形成された6名の集団

 

 

 



↑レース最終盤で木村圭祐が先頭集団から単独アタックを開始する

 

↑最終盤のメイン集団

↑ゴール前50メートル、最後の上りで力を振り絞る木村圭祐

木村が勝利をおさめる

↑2位争いのメイン集団のスプリントででは小橋勇利が先行するもゴール前かわされ3位に


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[Focus]トレーニングキャンプ&レース下見

2016年05月15日 | チーム活動

『シマノレーシング・トレーニングキャンプin伊豆』

期間:2016/05/11-22

場所:京都府、長野県、静岡県


チームはトレーニングキャンプに入っております。
このキャンプはツアー・オブ・ジャパン、ツール・ド・熊野、全日本選手権等の重要レースがつづく5月〜6月のシーズンを見据えた強化合宿です。

この10日間の合宿の中に、TOJ京都ステージのコース下見他、TOJ飯田ステージのコースを使用したトレーニング、富士山ステージのコーストレーニング、全日本選手権のコースを使用したトレーニング等を組み込みます。

更に、5月15日に日本CSCで開催された学生自転車競技連盟主催の「100劵ープンロードレース」と、京都で開催される「美山ロード」への参加を行い、ツアー・オブ・ジャパンへ向け最終調整のためトレーニング負荷を上げた期間を過ごします。

既に合宿の半分を消化、選手は疲労を感じながらも集中したトレーニングを行っております。

 

↑TOJ京都ステージを下見 ↑富士山ステージの試走、激坂トレーニングに入部キャプテンの腰が悲鳴をあげ西村選手がモミほぐす。 ↑伊豆の海辺を走る。


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[Focus] 秋田拓磨がナショナルチーム欧州遠征へ

2016年05月15日 | レース・イベント情報

秋田拓磨がU23がナショナルチームメンバーとして欧州遠征に出発しました。

 ネイションズカップは、 UCIが主催するアンダー23とジュニアカテゴリーのシリーズ戦。各国ナショナルチームが集い、次世代を担う選手で争う世代最高峰のレースです。 ここで得るポイントが世界選手権の国別出場枠等に関わる重要な位置付けのレースです。

今回はフランスでのステージレースと、チェコでのステージレースがメインとなる遠征。
厳しい登りも多く厳しい戦いが予想されますがネイションズポイントの獲得をめざし挑みます。

5/19-22 LA RONDE L'ISARD(U23ネイションズカップ/フランス)
6/3-5 COURSE DE LA PAIX(U23ネイションズカップ/チェコ)

秋田拓磨とU23ナショナルチームの活動に是非ご注目ください。

秋田拓磨選手の公式ブログ↓
http://blog.goo.ne.jp/takuma-akita

 


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[Movie]群馬CSCロードレース 速報動画

2016年04月28日 | 動画

2016 Jプロツアー 第五戦・第六戦 群馬CSCロードレース 速報動画


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