Hidenori Nodera 野寺秀徳『輝く路の上で』

SHIMANO Racing野寺監督のブログ

全日本選手権スタート前

2021-10-24 10:32:00 | 日記


チームとしては今シーズン最後のレース。

全日本選手権がスタートしようとしています。

選手はこのレース開催が決定してから、スタート向け最善と思えるトレーニングを重ねてきました。

チームの士気も高い状態でスタート30分前を過ごしています。

全選手が悔いなく戦えることを心から願っています。

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手紙

2021-09-16 23:01:07 | 日記

一枚のメモが小さな手帳の中から出てきました。

それは自然豊かな(良く言えば)伊豆の山間で暮らしていた私が、自転車競技を志し大学進学のため東京へ旅立つ日、大きな不安と共にまさに出発しようとしていた時に友人が届けてくれた手紙です。

 

おとづれた友達は幼少時代毎日のようにBMXで2人で遊び回り、競技用の自転車へ共に憧れを抱いていた近所の同級生。

 

今の道へ進むきっかけを与えてくれた存在です。

 

高校へ進み、それぞれのコミュニティができ、ほとんど会うことが無かった彼が、実家に続く坂を歩いて来た姿に驚き、嬉しかったこと今でも鮮明に覚えています。

 

そしてこの手紙を彼に託してくれたのは小学生の時から仲の良かった別の友人。学校帰りに彼の家に寄り道し、お母様が漬けた梅干しをこっそり食べさせてくれていた思い出。

 

最高に美味しく感じた記憶があります。

 

その彼は今から10年以上前、30代前半で突然の発作で他界しました。

 

東京から帰省しロードバイクでトレーニングしていた時、偶然出会ったスクーターに乗る彼と水田を貫く直線路で競争したこと。

 

就職先の大阪から帰省時は、実家近くでホタルを見に出かけた暗闇の中、私の声に気づいて一緒にいたお子様に紹介してくれたこと。(思えばこれが彼と会った最後なった)

 

これもまた鮮明な記憶となり蘇ります。

 

向こうでガンバレ! 

頑張れFight !!

 

今見るこの言葉に、涙が止まりません。

 

自分が今、本当に頑張れているかは少々疑問ですが、彼や同様に自分の心に火を灯してくれる多くの人のためにも、頑張らなくてはなりません。

 

同じように勇気をつなげられるように。

 

 

向こうでガンバレ!!

 

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勉強がんばるオヤジあらわる

2021-09-14 18:17:47 | 日記


今日は会社をお休みさせていただきましたが、朝からオンラインでの英会話レッスンを5時間受けることを決め行いました。

選手として長期海外滞在の経験もあり、チームのスタッフとして今でも国外の大会にも参加する私ですが、実は今まで会話は秘伝「7割のYES&3割のNo会話法」(←存在しません)そして秘儀「愛想笑い」でなんとかやり過ごしてきた感があります。

ま、これからもたいして変わらないかもしれませんが、少しでも改善しようという意思はあります。

ある程度年齢を重ね、レベルは低いながらも何かを学び続ける気になっているのは「勉強が嫌いで自転車ばかり乗っていた」事が運よくつながり、素晴らしい環境に身を置くことができているからだと感謝しています。

素晴らし環境、とは時間や教材、機材が揃っているという事ではありません。

困難な状況、自分より能力の高い隣人、守る義務や重圧を受ける何か。

等が周囲にあることと考えています。

考え方次第ではネガティブな要素ですが、私のように気が小さく、困難から逃れたいと思い続けていた人間にとっても、それらが自分を成長させてくれる大切な要素ということを自分にとってはハードルが高いと感じている活動を通じて知ることができました。

所属する集団の中で相対的に自分の能力が低いことは決して悪い事ではありません。

彼らが自分を引き上げるきっかけを作ってくれるような存在であれば、勇気を持ちその中に飛び込むことは最良の選択なのだと思います。

私は、それを「安請け合い」というある意味無責任な方法で実現してきました‼

はたしてそれが誇れることなのか?ですが、結果は良かったと思っています…。


とにかく今はキャパシティーを超えた脳稼働によりオーバーヒートした頭の上から煙が出ています。

壊れない程度にこれからも頑張ります。

フィリピン人講師の皆様が優しいことが私にとっては救いです(*'▽')Thank you.

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大自然に挑む私のイメージ

2021-09-09 19:04:00 | 日記
 
先日、結構な範囲に生い茂る草を刈る機会がありました。
 
ロケーションの問題で草刈り機が使えず、主に鎌を使った作業で重労働ではありましたが身体を使って自然に挑むこんな作業は得意分野。
 
密集する草、蔓、笹などをバッサバッサと切り倒してゆきます。
 
水分を含んだ大量の雑草に身体は痛みを感じるほど疲労。
 
しかしここは見せ所一家の大黒柱としてひるむわけにはいきません。
 
麦茶を豪快にがぶ飲みしながら数時間動き続け、一緒に居た家族からも「まるで本職」と評価されるほどの動きで手ごわい自然とと格闘し続けました。
 
いよいよ大詰め。
 
最後はコンクリートの隙間を押し広げ放射線状に広がるマグワの木をノコギリで一気に切り進めてゆきます。
 
根元から何本にも伸びる木を取り除き、いよいよ頑強な根元付近に到達しようと短くなった数本の幹に手を伸ばしたその時です。
 
手元で何かが動いたのです。
 
うねうねっ、と
 
地球上にいる生物とはの思えぬ大きく水気を帯びた塊。

驚きで声をあげ飛び上がるわたくし。
 
 
 
 




が、よく見ると大きなガマガエル(←各地で呼び方が変わるらしいです)が必死に幹の間に身を隠そうと動いていただけでした。
 
なーんだ。
 
と、ホッとしそのガマを手に乗せる私。



 
が個人的な損失はすでに起きていました。
 
一連の事象を見ていた奥様がなにやら笑っています。
 
聞けば、その瞬間。・・・私が驚いた時です。
 
声と動きが、完全にオトメ。
 
女性的な声と動作で飛び上がっていたとの事。
 
 
きゃっ!!


数時間かけて築き上げた大きくたくましい大黒柱のイメージは最後の一瞬でもろくも崩れ落ち、異なるイメージに支配されました。
 
そう。
 
オトメに。





第一印象も大切ですが。
 
最後の印象はもっと大切ですよね。


今回のは。。。それはそれで良かったかもしれないかもしれないかもしれない。
 
 
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「使う前よりきれい」を目指す(*'▽')

2021-08-31 16:49:00 | 日記
コロナでレース遠征が少なくなり、利用頻度はめっきり減っていますが今日は宿泊先での話。
 
ここ数年、遠征で訪れた宿のチェックアウト時に部屋の写真を撮影することがルーティーンとなています。
 
 


「こんなステキなお部屋にとまったのー」
 
と、映えPhotoを残すためではありません。
 
なるべく部屋をきれいにして出ることを考えていて、写真に撮ることで整っていない場所が目立つのでそうしています。
 
私の場合、高頻度で繰り返す忘れ物対策にもつながります
 
 
きっかけは、もうずいぶん前に読んだ小説に描かれていた一場面。
 
老夫婦の奥様が、ホテルを出るとき毎回部屋ばかりでなく水回りも掃除することを旦那様が関心する場面だったと記憶しています。
 
 
ふと、親戚の経営する宿で、部屋の掃除やシーツの交換をしていた母の仕事を邪魔した幼い時の思い出が頭によぎりました。
 
自分が清掃する人の立場で考えることが希薄であったこと、散らかしたまま部屋を出ていくことも多かったであろうことを思い知らされました。
 
仕事として任せるべきだ、という意見もあるかもしれませんが、たぶん、整えたほうが清掃する人も気持ちが良いだろうと想像しています。
 
生きているかぎりは人に不快な思いや迷惑をかけてしまうことだらけです。
 
せめて自分がコントロールできる部分で、少しでも正しいと思える行動をとってゆきたいと考えています。
 
自宅の部屋も片づけられればなお良いのですが。。。
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秋の目標

2021-08-28 21:06:00 | 日記
もうすぐ8月も終わり。

レースが少ないながらも慌ただしい夏が過ぎてゆきました。

そんな中でも時間を見つけて


山登りをしたり

その途中で猛毒を持つマムシに遭遇したり
家族とサイクリングしたり

晴れ間に川に出かけたり

早朝近所の公園に出かけたり

人との接触が少なくなる中でも、自然と触れ合いながら運動をすることで気持ちの前向きさを保つことができています。

見渡すともうすっかり秋の景色です。

涼しくなればサイクリングとっては最適な景色になりますね。

10月に全日本選手権の開催が決まりチームにも新たな目標ができました。

実行可能な活動を見つけ、その日を見据えて活動してゆきます。


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世界をつなげる

2021-07-23 12:56:11 | 日記

少し前の話ですが、見慣れない人からSNSのメッセージが届きました。

海外から、サイクリングに興味がある人かな?

程度に思っていたのですが読んでみて驚きました。


***

これ、君の古いバイク?

君の名前が入ってるサイズは50のバイクだよ。

友達からもらって俺の彼女が乗ってるんだ!

***

まさにそれは私が現役時代、12年ほど?前に愛用していたバイクです。

このバイクを使用していたのはオランダ籍のSKIL-SHIMANOチームに所属していた年。

欧州のプロチームはその年の最後にそれまでのバイクを一般向けに中古販売し、資金を次の年の活動費とすることが一般的。

おそらくこのバイクもそのようにして販売されたものと思われます。

私の使用するバイクは、彼らにとってはジュニア世代や女性にぴったりなサイズ。( ゚Д゚)

そのようにして購入されたバイクが、さらに友達の手に渡り、その人から連絡が入ったのです。




SNSはネガティブな感情も生みやすいツールですが、正しく使えば世界中の人とポジティブな交流を行うことができます。

数千キロ離れた場所で暮らす見ず知らずの人が、一台のロードバイクによって繋がり、互いに高揚した感情をもって言葉を交換できる。

今日も、その持ち主がそのバイクを使用しエクササイズを楽しむ様子をSNSで見ることができました。

なんて素晴らしいことでしょう。

 

 

スポーツは世界の人をつなげる。

難しい課題が多くある東京五輪ですが、選手の努力が実を結び、世の中にポジティブな影響を与えるような大会で終わってほしいと願うばかりです。





 

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おやじチャレンジ。自分史上最高を目指す。

2021-07-14 23:35:04 | 日記

わたくし先日,

縄跳び3重飛びに成功しました。

子供のころに皆経験したであろう縄跳び。

綾飛びや、2重飛びにチャレンジした経験も多くの人にあると思います。

私も数年前、加齢による体力低下の予防になるのでは?

と。

久ぶりに縄跳びを手にしました。

主に2重飛びを複数回することで全身の神経をつなげるイメージで行います。

その後、選手の前で調子に乗ったことで人生初、ちゃんとした?ふくらはぎ肉離れを経験。色々な意味で激痛を経験。

 

そんな中ある日ふと思ったのです「3重飛びやってみたいな」と。

この'3重飛び’、思った以上にハードルが高い。

思いきり飛んで膝をたたんでいる時間をのばせば1回はできるけど、次の跳躍に移行できないんですよね。

特に40代(?何のこと?)ともなると体力は低下、俊敏性やバネを維持することは難しくなるイメージがあります。

しかし、永年スポーツの世界に身を置く私にはこれを可能にできる感覚があったのです。

バネ’実は繰り返すとあっという間に取り戻し成長できる体力要素でもある。と。

(もちろん加齢で筋肉は柔軟性を失い腱や骨とのつながりも弱くなります。十分気を付けて行う必要があります。)

ということで3重飛びができる身体を目指し、日々2重飛びを繰り返す。忙しさで平日はなかなかできないけど、回復時間もかかるのでむしろそのほうが良い。

週末の遠征に縄跳びを持ち出し空き時間に飛ぶ。

膝下、特にアキレス腱が固まり、土踏まずの筋肉が激しい筋肉痛をおこししばらく運動できない感覚が何度か繰り返しながらも、だんだんと慣れてきます。

そして先日。

思い立ちチャレンジを決行。

縄跳びの長さをできる限り短くし、効率よく回すために手首を小さく、そして力強くスナップさせることに集中。

何度か失敗を繰り返しついに3重飛び2回に成功したのです!

が、幼い時にテレビで見た3重飛びは何度も行っていた記憶。

集中力を最大限に高め更にチャレンジ、ついに5回連続成功しました!

 



 

 

日々、新しい何かを覚えたり、できるようにチャレンジする事って大切ですよね。

達成できない事もあるけど、自分を変えられる感覚をイメージしチャレンジする。

大げさかもしれませんが生きている意味がポジティブに変化する気がします。

達成できない最大の原因はチャレンジを始めないこと、達成するまで行わないこと。

解っていてもなかなか踏み出せるものではないですが、あることを思うと行動する勇気が湧いてきます。

それは自分の死。 と、ジョブズ様もおっしゃっておりました

1日、何もしないと言うことは、1日、達成のチャンスを失ってゆくこと。

死ぬ間際に「なぜ行動しなかった」という単純な後悔はなるべくしたくないですよね。


と、いうことで本日は人生初の有料オンライン英会話「日常英会話 入門!コース」にチャレンジ。

フィリピン人の先生からの英語での質問内容を理解しきれず、カッチカチに固まる私を画面の向こうから見つめる視線が痛すぎて25分間のコースでヘトヘト。

運動とは別のグッタリ感。

頭の動きを成長させる感覚、ぜんぜんわかりませーん。

まじ緊張したー。

でもやっぱり達成感もあります。


今日もたぶん少しだけ成長できました。

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情熱の管理は難しい

2021-07-01 10:54:34 | 日記

私はロードレースの世界に憧れ「速くなる」事を目的に多くの選手同様、様々なアプローチ、チャレンジをしてきました。

ロードレースで強くなるためには
・強い筋力
・少ない体脂肪
・高い心肺機能

の3つが主な要素と考えていました。
心肺機能に関しては血液を全身に循環させる、心筋の強さや酸素を結合させる血液成分等が考えられます。

その為に
・主にオフシーズンで大きな力が出るように筋肉を鍛え、
・プレシーズンには重りとなる脂肪と余分な筋肉すら削ぎ落とすために長い時間乗り込み
・心臓ポンプを鍛えるため峠の頂上に向けて全力で走り
・食事では脂肪をつけないための節制と、血液に良いとされる食材やサプリを取り入れる

という考え方が軸となっておりました。

ただ、トレーニングでの成長曲線が停滞(能力が上がるほど伸び悩む、これが普通です)してくると、何をどう改善してゆこうかと悩みます。

そこで多くの選手が「体重、体脂肪を極限まで落せば能力は上がるはず」と考えます。

ロードレースでは多くの場面で体重、重力が推進力を妨げている感覚があるので当然と言えば当然です。


不正解とは言えませんが、その考え方にとらわれると、カロリー制限の影響で回復に必要な栄養を摂取できず、活動量の減少からくる体重増加を恐れ休養を適切にとらない。

トップコンディションに到達している事を信じようとできずアプローチを続けて、気が付けば長期的に回復困難なオーバートレーニングに陥る。

なんて事とがよくおこります。

情熱的に取り組む選手に多い傾向。

 

実は私も例外ではありません。解っているにも関わらずそんな失敗を選手生活でひたすら繰り返してきました。

もっと沢山食事を摂って休養もしっかりしていれば更に良い結果が出たのでは?

今はパワーメーターのおかげで適切なトレーニング量をコントロールできて羨ましい!

と、思う事はよくあります。

 

んが。

 

選手の時に弱くなるような間違った事をし続けたにも関わらず、ある一定の結果を残すことができた。俺最強!

と言う話ではありません。


出力活動には細胞内のミトコンドリアやGLUT-4と言われる物質の量が密接に関わっているとの事。

細胞内ではATPと言われるエネルギー源を分解しながら筋肉の収縮活動などを行っているのですが、そのATPを合成するのがミトコンドリアらしいです。

GLUT-4はそのもっと手前のグルコース(糖質)を細胞内に取り込む働きをするものらしい。


この2つの細胞内での量が、発揮できるエネルギー量に影響を与える。

これらは細胞内のエネルギー(ATP)が枯渇し飢餓状態になった時に「ヤヴァイ!(◎Д◎;)」と?遺伝子に働きかけ増えるらしいのです。


知らんけど目を凝らしても、小さすぎて見えないので本当かは知りません。


つまり、「もっと休め」と言われた事を無視して動き続けた事も、「もっと食べろ」という言葉に耳を貸さずカロリー不足のまま運動を続けた事も、「細胞の飢餓状態」を生み出し続けた結果、ミトコンドリアやGLUT-4を増やす事に繋がっていたのではないかとも 想定できます。

短期的(←この場合は数か月)にコンディションを落す事が多かったけど、長期的(←この場合は年単位)に見ればその失敗ともいえるアプローチが能力を引き上げていた可能性はあり、失敗しながらも努力は報われていた、とポジティブに捉えられる部分は確かにあります。


がしかし、やはり筋肉の分解や免疫機能はじめ様々な身体機能への悪影響にも繋がり、達成できたはずの結果を失っていた事も多かったと思います。

一旦オーバートレーニング状態に陥れば2,3日どころか2,3週間休んだところで身体が回復した感覚になりませんし、それが原因で失った結果がその先の道すら閉ざしかねません。


データ上の管理からはずれて一見極端とも思えるアプローチをする事も競技者には必要ですが、やはり基本的な休養や食事には目を向けなくてはいけません。

適切にそれらバランスをとることはとても難しいですが、実行できれば最高のコンディションを作り上げられるはず。


選手に最も必用な事は、自分を正しく分析しコントロールできる能力と言う事でしょうか。


等と色々考えていたら、もう一度ヤングな自分に戻ってチャレンジしたくもなってきます。


それが出来ないからこそ時間には価値があるのですよね。


伝えられる立場にいる事を幸福と思っています。

 



 

以上、パッション強すぎる人は面倒だ、というお話でした。

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暑い

2021-06-29 23:12:00 | 日記


暑い!

と思ったら今年初めて蝉の鳴き声を聞きました。

1匹だけ。

全力で鳴いていましたがどこか切なげ。

寂しいだろうから、次、出てきてあげて。😅



蝉の声を聞いていたら花が花火に見えてきました。


とにかく皆様、夏が本腰入れてやってきます。熱中症にご注意ください🌞
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