Hidenori Nodera 『輝く路の上で』

SHIMANO Racing監督、野寺秀徳のブログ

輝く(予定の)青い三連星☆☆☆~

2020-08-11 11:39:46 | 日記


今期を構成するシマノレーシングメンバー。

集合写真と言うのはいつでも撮影できるようで、なかなか全員集まれることは難しく貴重な一枚です。

で、

実はこの写真、よく見ると私なりに気になるところが。

意図せず写真右はじに集合する3名。

左から、

 


永遠のデビュー待ち新人、風間翔眞


既にJPT一勝をあげているが実は2年目の中井唯晶


アース!歴、推定30年のベテラン中田拓也







実はこの3名、

なんと、

おもいのほか、

意外にも、

同い年なのです!!!

 

えー。


やぁだー。

まじー。

すごーい。

 




と言う声が聞こえた気もするし、聞こえなかった気もしましたが、なななんと事実なのです!


びっくりしました!?


え?

どうでも良い?

・・・失礼いたしました。


ま、キャラ的にも期待ができる3名です。

ジェットストリームアタックばりの連携をレースで見せてほしい。

 

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運動は身体と心の健康を強烈にプッシュします。

2020-07-30 16:40:10 | 日記

今シーズン、レース活動が出来ない状況が続いておりますが、その分トレーニングに取り組む時間は伸びています。

何故か監督であるはずの私のトレーニング時間も。笑

近しい人々のコミュニティーにも、通常のレースシーズンでは時間が取れず参加できませんでしたが、このチャンスにする事も多くあります。

マウンテンバイクで山に連れて行ってもらう経験では、暴れるバイクをコントロールする事の難しさと、自らの成長が著しく体験できる事による達成感。自然の中で過ごす事で、幼少時代田舎の山で遊びまわった自らのルーツを思い出す事ができます。

ロードバイクで走行している方々との走行経験にに関しては、一度私が参加した事でこれまでのチームトレーニングに足りない要素が補えるのでは?と考え、チームの選手を誘ってみたら、想像以上のトレーニング効果を見出すこともでき、普段は教える立場と思っていた私たちが逆に彼らから教えて頂くような場面も多くある事に気が付くほど。


これらへの参加は何よりも、普段からレース活動において多くの人に支えて頂いている感覚がありながらも、ある意味、その世界のコミュニティーからは抜け出せない私たちが、自転車を通じて多くの人と出合い触れ合える事は社会性を広げるうえで掛け替えのない経験と言えます。

これは今季2度目の農作業。

大きな水田に生えた雑草を手作業で取り除く仕事は、稲を無農薬で栽培する事の大変さを身を持って教えられます。

しかし、同時に人の手と心がこもったお米を多くの人、未来を担う子供たちが食べる事を想像するとそれだけで、自分の行動に意味があるように思い、自らの身体も力がみなぎり健康につながる気がします。

そんな思いを語るブラッキー氏の熱い話を聞きながら、前傾姿勢を保ち一日を過ごすと

「ん、前傾姿勢のトレーニングになるのでは?今度選手もつれてこようか。」

などとも考えてしまいます。

前傾姿勢を保ち続ける農作業は選手には過酷すぎそうです。

 

上の写真は今月、チームで山中へトレーニングへ出かけた時のもの。

彼らはレースの現場へ再び戻る事をイメージし、トレーニンへ真剣に向かっています。

そこが自身が一番輝ける場所であることも誰よりも理解しているからに違いありません。

 

社会不安が広がり、チームに所属する選手やスタッフも同様に気がめ滅入る場面も多くありますが、幸運な事に、私たちは運動の中に幸福を見つけ健康を維持する術を知っています。

辛い場面があるほどに、外に出て活動しようとするメンバーが多い、いや、殆どであるように感じます。

むやみに外出する事で自分や周囲に危険を招くような事は避けなくてはいけませんが、自然の中でのエクササイズは、身体的にはもちろん、心の健康にも大きな好影響をもたらしてくれる事は間違いありません。


トレーニングを終えた後の彼らの清々しい表情を見ていれば一目瞭然です。

 

選手の頑張りに思わず走り出す監督。(写真右端)馬場氏撮影。

あまりの興奮に、この後、上着をこの場に残して帰宅してしまい。

その後、良識ある方がわざわざ警察に届けてくださいました。

この場から警察暑の場所までの距離を考えると大きな労力が伴ったはずです。

拾得者の方は諸々の権利を望まなかったとの事で、直接御礼を言う事も出来ませんでした。

ありがとうございます。

人への感謝できることもまた、健康を強く構築してくれます。

 

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雨の中の最強戦士

2020-07-27 18:27:16 | 日記

なんともスッキリしない空模様が続いていますね。

梅雨の時期に濡れながら走る事も好きだと思っておりますが、やはりそれは晴れの日の合間にあるからこそですね。

早く晴れ渡る夏空が見たいものです。



先日の事、早朝に目覚めると窓には強く降りつける雨粒が。

スッキリしない気分で朝食を済ませ、車のカギを持って外に出た時のことです。

 

雨はあいかわらず強く降っていましたが、思いのほか気温が高く明るい空間が広がっていたことで一瞬にして気持ちが変化しました。

「あ、やっぱり自転車でいこ。」

と。

 

と言う事で、雨の中片道15㎞程の通勤路を走るワタクシ。

雨用の装備もむなしく、会社に到着する頃には完全に衣服に雨が浸透しきっています。

 

こんな状態にまでなってロードバイクで通勤するワタクシってばもはやあれです。

最強通勤戦士。

自分で言うのもなんですが、これはもう自転車文化に強く携わる団体に所属する者の鏡ですよね。

こんな強雨の中でも自転車通勤するのなんて私くらいです。

変人、と言われそうですが何だかそれすら誇らしくかんじます。




と、もはやドヤ顔で会社までの最終コーナーを曲がったその時です。

・・・・。

ぞ、

ぞろぞろと通勤してくるではありませんか。

自転車に乗った人たちが。

 

さ、最強戦士の巣や…(@_@;)!

 

私の所属している会社。

只者ではない自転車最強戦士たちが集結する場所だった。

というお話でした。




:::::

日本の各地で降雨による大きな被害が出ています。

選手もスタッフも復興の助けとなるべく手を差し伸べたいと考えています。

中には、彼らの善意からの提案をチームの意向で思いとどまってもらうような場面もあり、行き場のない気持ちが湧きます。

今出来る事は、被災地に一刻も早く平穏な日常が戻る事を祈るとともに、自分たちに何ができるか考え続ける事でしょうか。

雨の中、庭のブラックベリーの木には多くの果実がみのりました。

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新しい体力チャレンジ 

2020-07-03 19:07:00 | 日記


6月もあっという間に過ぎ去ってしまいましたね。

選手時代から監督10年目の今まで(あ!監督10年目が過ぎた事今気が付きました!)永い年月、6月は緊張感を持ち、大きなエネルギーを消費しながら活動をする期間でした。

今年は、レース活動のチャンスが無くなったことで自宅周辺で過ごしています。

折角身体を休ませるチャンスではあるのに、そうできないのがサガというものなのでしょうか。

「動け!」という信号が脳に刻まれているかのように、落ち着いて居られず

思い返せば様々な細かいチャレンジを続けている事に気が付きました。

 えぇ6月に限った話でも無さそうですが・・・。



2重跳び100回チャレンジ

近所のお子さんの声掛けにより成功)

 


柱飛び移りサスケチャレンジ
(ボルタリング経験のある中井選手の教えで成功するようになりました)

 


ダウンヒルチャレンジ
(下りは楽しいですよね、注:安全に下れば)

 


こどもと一緒にパンプトラックチャレンジ!
(クルクル回るだけですがめっちゃ楽しいですね!  :Smile bike park>


ご近所の階段登ってみたチャレンジ
(何してんの!?と言うか最近のマウンテンバイクの性能にびっくりしました。後ろにもサスペンションついてるやつ。)

等など、様々な体力を使ったチャレンジをしているではありませんか。

年齢をある程度重ねた今、(25歳すぎたあたりで数えるのがめんどくさくなりましたが、たぶんもうすぐ30歳くらいです。)身体が動くうちに様々な事に挑戦しておきたいとも考えているからかもしれません。

がしかし、今月した中でダントツの難関だったのがこれ。


田植え&草取りだ!なぜサイクリングウェア―??

京都府見山町で活動しているウィラースクール&
CYCLE SEEDS代表のブラッキーさんが完全無農薬米を育てており、そのお手伝いに伺ったのですが最初は軽い気持ち、というよりも楽しい体験という気分での参加でした。

が!

食い込む沼に脚を取られながら大きな田んぼの中、ひたすら機械を押しながら往復する事がどれだけ大変な作業か思い知らされました!

共に参加したチームアシスタントの馬場君と私はヘロヘロ。

ブラッキーさんに付いていくことができず、体力&技術の未熟さと農業へ向かう気持ちの甘さを思い知らされるのでした。

がしかし、がしかしです、ごちそうして頂いた美山米や取れたての野菜、産みたてのたまごを使用した食事は最高に美味。
自分が育てた実感がある食物を食べる事で、大きな達成感が湧きエネルギーに満たされる気すらします。


結果、農業に伴う運動も、スポーツで得られるそれと同じように素晴らしいものだと知ったのです!!

またお手伝いに行きたい!!出来れば多くの人、子供たちに同じ経験をさせられたら素晴らしいと思わされるチャレンジとなりました。


年齢を重ねても、何か新しいチャレンジをする事で経験し学ぶ経験は素晴らしいものです。

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希望の言葉

2020-06-25 17:43:55 | 日記

先日、毎週月曜夜に行っているチームでのオンラインミーティングでの様子です。
















「なにもききたくない・・・。」

メンバーのマイク機能を強制切断し、一方的に意見を述べる監督に対し反旗を掲げる選手。

ではなく。

一つ、また一つと目標とする大会の中止が決まり、毎回のようにその件について聞かされている選手の反応です。

集中力を維持し未来に照準を合わせ活動している選手ですが、矢を解き放つ直前に的が視界から消た事に気付く。

と言った状態でしょうか。


そんな言葉も出てきてしまいますよね。


がしかし、選手は落ち込んでいるばかりではありません。

 

「なにもききたくない・・・。」

選手全員の気持ちを代弁し黒枝選手が掲げた言葉。

一見、未来に絶望しているようではありますが、一方で自分たちはレースへの出走を望み希望を持ち続けている。

という気持ちの表れのように捉える事もできました。

その文字と黒枝選手の様子を見たメンバーの表情からも、悲観だけでない決意のような感情が観て取れました

 

当事者は選手だけではありません、地球上全ての人が苦しむ中で、最低限活動を行えること、応援して頂いていることへ感謝を抱き続けることが前向きな気持ちにつながるのかもしれません。


大会の中止も、開催の決定も、多くの人の身を削るような努力と覚悟のうえでなされている事は容易に想像できます。

私たちチームは、自分たちの活動だけでなく様々な事へ思考を巡らせ、何ができるか、何が正しいかを考えつづけ、未来への希望を維持しながら行動する必要があると考えています。



なにもききたくない・・・


もはやそれは未来へ続く希望の言葉。 なのか?

 

 

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心に熱を生み出す魔法

2020-06-10 21:41:00 | 日記
 
アプリに蓄積された自転車の走行記録を見ると、すでにここ数年の年間走行距離を走っているようです。(3000㎞ほど)
 
これは土日に多少走行する機会が増えたこと、片道15㎞ほどのロードバイクによる通勤日数が格段に多いことによるものです。
 
例年は遠征先で無理やり行っている夜中の運動と、慢性的な睡眠不足等で疲労が蓄積してゆきますが、遠征が無くともそれはそれで動き続けてしまい疲労はやはり蓄積します。
 
雨季の到来と予想された今日は、そんな蓄積疲労を取ることを目的とし会社をお休みさせていただきました。
 
目覚ましをかけず8時過ぎに起床、朝食後ソファーでゴロゴロしながらスマートフォンの中にある過去の写真や動画を眺めていました。
 
その中に昨年の北海道遠征時に縄跳びを行っている動画が出てきたんです。
 
黒枝選手がさらっとクリアした2重飛び50数回程を超えようとチャレンジ、あと数回で引っかかってしまったことが悔しかったのか、彼らを温泉に案内してから一人駐車場に残り集中力を最大限に引き上げ再度チャレンジ。
 
なんと50回を大きく超え、このままいけば100回飛べるかも!
 
と、目標を100に転換。
 
この大記録もらった
と、達成まで数回に迫ったところで・・・むなしく失敗・・・
 
直前の黒枝選手へのチャレンジと共にあと数回のプレッシャーに負け失敗してしまう自分に失望し、いつかリベンジを果たすと誓ったことを思い出しました。
 
 
・・・思い出してしまいました。
 
外を見ると雨は降っておらず。
 
気が付けば縄跳び片手に外に立っていたんです。
 
 
 
と、いうことで飛び始めたのですが、何度も失敗しては体力が持たないことは解っていたので最初のチャレンジで飛びきることを目指し開始!
 
調子よく飛び続けます!が、70回ほどで失敗・・・。
 
すでに疲労はかなりのものですが、数分のインターバルを置き再開。
 
今度は40回ほどで体力の限界がきて足が上がらず失敗してしまいます。
 
もう無理、脈は落ちず、いきなりの高強度運動に身体も震えています。
 
階段に座りこみ「70回は上出来かな、近いうちにまたチャレンジしよう。」
 
と自分を慰めていたその時です。
 
「の~でらさん!」
 
と、どこかで聞こえた気がしました。
 
ふと見上げると近所に一瞬カーテンが揺れた窓が。
 
最近、近所のお子さんが外にいる私を見つけ、名前を呼んでは隠れるといういたずらをするんです。
自宅で過ごさなくてはいけない期間の遊びを考案したということかもしれません。
もちろん、いたづらだけでなく、最後はしっかり顔を出して手を振ってくれるんです
 
親御さんには「いつもすみません」と声をかけて頂いてますが、こちらとしてはそんな嬉しいことはありません。
こちらをある程度信頼してのコミュニケーションに違いないと思っていますから。
 
今日も、そんな声を聴いたときふと気が付いたことがありました。
 
疲れ切った心にエネルギーの火が灯った気がしたのです。
 
これはいけるかもしれない。
 
今日、最初のチャレンジの時よりフィジカルは疲労していても、マインドは優っている。
 
早速立ち上がり、縄跳びの柄を握りしめ、集中力を最大限に高めます。
 
本日最後のチャンス。
 
息を整え飛びはじめ、身体の動きと呼吸に最大限の注力を注ぎます。
 
 
50回を超え、70回ほどで急激な身体制御の鈍りを感じ、80回からは気力で姿勢を保ち跳躍を続けます。
 
残り僅か、95回を過ぎてからはド根性。(ぴょん吉がシャツの中にいたらよかったのに。解らない?)
 
ついに100回を通過。カウントに誤りがあってはいけないと限界まで飛び続け記録は108回。(もはや新時代を告げる除夜の鐘)
 
やったー!やりましたノデラ選手、世紀の大記録、縄跳び2重飛び100回!!
 
これはマラソン界のサブスリーに匹敵する、縄跳び界のオーバーハンドレッド!!(そんなん無い?)


と、いうことで、お休み目的の一日を結局は、体力チャレンジに使ってしまったという話でした。
 
があれですね。
 
やはり、人が誰かに見られること、声をかけてもらうことは、小さいながらも社会的に認められていることにつながり、エネルギーを生み出します。
 
今回はエネルギーをもらう側でしたが、より多く心掛けなくてはいけないことは、他人を認識し、努力を認め、声をかけ、エネルギーを生み出してもらうことだと思います。
 
人との積極的なふれあいには勇気がいるものですが、そんなことで好影響を生み出すことができるのならば、勇気を出す価値は大いにありそうです。
 
 
大記録(なのか?)は君が生み出した!
 
Thank you!
 
 
 
 
 
 
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心に刻まれた風景

2020-06-09 09:58:00 | 日記

こんな写真を見つけました。

2014年のルーマニア遠征時のものです。

 


大会メインスポンサーである通信会社が配っていたバルーンを頭に乗せる緊張感の無い、たぶん日本人。(誰かは知りません)

周囲もあまり気にしてない様子。

はじめて訪れた国の人々は親切で素朴。

平和な時間が流れていたゴール地点広場の空気は、レースを終えた安堵の気持ちと共に私の心に刻まれています。




が、問題はここに。










彼女の心にトラウマとなり刻まれていない事を願うばかりです。


変な事してごめんね。

 

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成長を見守りサポート、したい

2020-05-31 00:12:00 | 日記
パンプトラックってご存知ですか?

私も詳しくは理解していないのですが、コーナーに設けられた傾斜走路や小さな山が連続して設置された小さなBMXコースのような自転車用走路です。

うまい人は自転車の上で重心を上下左右に動かす事でペダルを漕がずにスピードを保ち、加速すら可能とのこと。

堺市内の公園にこのコースを作る作業を行なっている団体の方からお声かけいただき、ちょっとだけ手伝わせていただきました。コロナウイルス感染拡大の影響で作業中断をし今日が再開の日との事。


現場に到着すると既に何名かの有志が集まっており、コース設置に至った経緯を軽く聞かせて頂きました。(が全てを理解した訳でないのでここでは省略

その話の中で、近所の子供達が気軽に遊べて、そこから地域のコミュニティを生み出すような場を作り上げていきたいとお話を伺い、なんだかとても感激。




勝手に、イカツイ感じのお兄様達が派手にジャンプしたりクラッシュしたりしながら合衆国産の強炭酸ドリンク片手に1日をワイルドに過ごす。という場所を想像し、半分怖いもの見たさで現地に到着した私はなんだか恥ずかしさすら覚えてしまうのでした。

が、地域の人々の活性に貢献できる場になると確信した私は俄然やる気が湧きました。

コース形成する土を乾いて固まった盛土から掘り出す事を担当したのですが、勢いあまって掘り進みあやうく地下源泉を掘り当てるところでした。(もちろん嘘🤑)

この先何十年経ってもこのコースに子供達が走っている事を想像し、自分たちが言わば老害と呼ばれてしまいそうなヤジを飛ばし乗り方の指導をしている姿を想像し話に花が咲く作業メンバーは実に充実した顔をしています。(ほとんどがまだ20代の皆様)

レース遠征ができないこの時期ですが、通常ならできない事、行けなかった場で新たなコミュニティに参加し、社会貢献を目指す。

なんとなく出向いた先で思いがけない達成感と刺激を得ることが出来ました。

今何ができるか、これからも意識してみたいと思います。




家に帰り、庭のレモンの木を観察。
そこには1匹(合計3匹ほどいますが)のアゲハ蝶の幼虫が。

彼らは柑橘類の葉を好み食いあらしてしまうらしく、卵を見つけて落としたり、生まれたばかりの虫を駆除(ごめんよ😥)したりはしたのですが、全てはできておらず気づけば数匹は大きく育っておりました。

が、少し観察すると何やら変な格好で日差しのある葉の上で佇んだり、必死に葉を食べたりするキュートな姿を見せられ、なんだか情が湧いてしまいます。



そして

「ま、いっか😓」

と思ってしまうようになりました。

大きくなった彼らは葉を端から凄い勢いで食べてゆき、次の日見るとびっくりするくらい大きくなっています。

今日もおそろしいスピードで葉を食べまくる彼ら。

彼らが大きく羽を広げ風に乗り飛んでゆく事が楽しみになってきた今日この頃。


試練を乗り越えて成長していく。

そんな場を提供するお手伝いができたなら、まだ私にも生きる価値があるのかな?と思い続けられそうです。


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見上げれば絶景

2020-05-24 14:54:00 | 日記
 


今日、早朝に自宅からマウンテンバイクで走っていった、峠頂上付近にある神社の入口で休憩中、目にした光景です。
 
こんな景色に身を置く機会を増やしてくれるのも自転車の大きな魅力でよね。
 
鳥やカエルの奏でる音の中で寝転び、見上げる光景。
 
心が澄み渡るような感覚をおぼえました。

 
濁っていたのか?My心。
 
え?写真デカすぎ?じゃ小さいやつも↓
 
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挑戦し経験を接続する

2020-05-23 12:49:06 | 日記

https://www.instagram.com/shimano_racing/

チームのインスタグラムにUPされていた写真です。

乗車しているのは中井唯晶選手

冬のマウンテンバイクトレーニング中、山のふもとで偶然出会ったエンジン付きバイク乗りの方々に、トライアルバイクをお借りしてレクチャーを受けている写真です。

同じ2輪の乗り物とはいえ、オートバイと自転車では乗り手と車両の重量比率が全く異なり、バランスを取りその場に静止する事は容易でありませんでした。

しかしながら、指導の的確さもあり、この場にいた選手4名ほどは数回のトライで出来るように。

上達の速さにバイク乗りの皆さまも驚いた様子でしたし、その場にいたメンバーも誇らしげでした。

身体の芯を安定させ、体幹をメインとした全身の微少な動きの修正が必要と感じました。

こんな遊びのような中にも、ロードバイクを早く走らせるヒントは隠されています。

縄跳びや木登りといった運動を伴う事だけでなく、音楽を口ずさみリズムととる事や、カードゲームに費やす集中力の中にもあるかもしれません。

どんな物事にも興味を持ち、トライし、意味を見つけ、それぞれの中で得たものを互いにリンクさせる。

それを一つの事に集約し能力を伸ばすことが可能、いや必用なのかもしれない。

と、考えさせられた写真の一場面でした。









と、何事もすぐにトライしたくなってしまい、ある意味注意力散漫で周囲に迷惑をかけてしまう自分を肯定してみるトライでちた。

 

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