超人少年伝説

源氏物語千年 紫式部が突然現れ 紫式部氏思想を書くことになった

現代は 嘘と妄想の世界である

2011-01-02 06:35:54 | Weblog
ガンは自殺である。
ガンにならない死に方が良い死に方である。
ガンは死刑である。

正常の人もガンになることもある。
ガンが死刑とは限らない。
それはKleeneの定理である。

*。
無矛盾の矛盾がガンであることもある。
矛盾の無矛盾がガンであることもある。

それは証明されない。
それは人の良心良識=生命だけが知っている。

     *。
嘘と妄想は、自殺であり、死刑である。
嘘と妄想は、社会を自殺・死刑させた。
これが戦争である。

*。
嘘と妄想は世界を戦争状態にした。
人を残酷にし、秩序を失った。
これが逆進化である。
これは発振であり、共振である。

破滅共振は、自己を破壊する。
吊り橋が壊れるように、自己を自殺・死刑にする。

*。
自分を揺らすのが自殺刑であり、他人に揺らされるのが死刑である。
これは社会の戦争の結果である。

      *。
経済成長は、社会を戦争にし、社会を破壊した。

消費産業は、経済成長の実態であり、
人を記号化し、消費可能化した。

*。
消費産業は、生命を死体化し、それを国家の機能にした。
人は葛藤を覚えることなく、人間否定の肯定を、
人間的なこととし、幸福として消費する。
それは人や自分の消費であることは理解しない。

*。
民主主義は、人間消費化を通し、完結している。
資本主義の必然性は、
民主主義の実践にあり、
経済成長のプログラムが規定することではない。

     *。
経済成長は人類のガンであり、人類を自殺と死刑に追い込んだ。

民主主義こそは、人を死刑にした。
これがカニバリズムの正体だ。
これが経済戦争の正体だ。

*。
民主主義は人を死刑にした。
人類を死刑に追い込んだ。

民主主義こそが、自殺と死刑やガンの正体だ。
これを経済成長やグローバリゼーションといったため、その正体を見破れなかった。

*。
これは対偶対称性を読めば分かることだ!

西欧は感情 日本は気分

2011-01-02 05:31:38 | Weblog
日本語では、続くをつつくと発音しない。
気分が収まらない。

日本語では、意味と語感と気分が渾然一体となっている。

*。
ヨーロッパ語は、意味は定義され、客観的普遍妥当性を持つ。
言葉はディジタル化している。
言葉はある枠に中に納まる。
これが理性語だ。
感情もこれに対応する。

*。
中国は日本語をドロドロ・ベタベタしているという。
とっても耐えられない。

村上春樹を読むが、他の日本文学は読まない。
村上春樹は日本語のネチネチを取り払い、スカスカの言葉にした。
中国で読まれる日本文学はこの種のものだ。

J-ポップの言葉も、この種の言葉だ。

     *。
芥川龍之介は、西欧に日本にない刺激を受けた。
だが彼の文学は、日本文学だ。

西欧は日本の心を奪ったが、感動させなかった。

*。
西欧は何で日本を引っ掻き回したのか。

建前は西欧文化、本音は日本文化。
表は西欧、心は日本。

西欧は日本を切り裂いた。

*。
これはダブル・バインドだ。
西欧を受け入れることは、日本を殺すことだ。
西欧を否定しても、日本は殺される。

       *。
蜷川幸雄、三宅一生、安藤忠雄が同時に文化勲章に輝いた。
世界に通じる日本人だ。

彼らは、西欧と日本の交点を生きている。
西欧を日本で包み直した。

*。
ソニーもホンダも、西欧を日本で包み直した。

これは一体なんだ。
それは西欧か日本か。
どっちでもあり、どっちでもない。

*。
ただの矛盾ではないか。
この矛盾こそ創造性だ。

西欧の中に、何か飾りを入れただけではないか。

      *。
日本とは何か。
それが問われている。

日本ガラパゴス文化は、
世界の最先端のクール・ジャパンであり、
世界のヘドロのお上日本でもある。

世界の上澄みと沈殿物が一緒である。

*。
ここに飽和溶液を作り、結晶を作る。
それが日本文化である。

    *。
狙いは紫式部である。
彼女は世界の崩壊を予言していた。

世界文化は、定在波=調和振動でなければならない。
これが「普通」の思想だ。
これが紫式部思想だ。

*。
日本はこれを実現する宿命だ。

和歌というドロドロの溶液に、世界を結晶する。
日本プログラムが見えてきた!