ブログを捜したら、2009/8/25に記事があった。
使えると思いつつも放置しっぱなし。
▼半年振りに、やっと使ってみた。
第一作にしては、まあまあの曲線。
このシリーズを作ってみようと、別の幅のフリーテープを買い足した。
▼幅を優先したら、色がそろわずプチガッカリ。
直線模様もやりたくて、マットテープも買ってみたが、こちらの粘着力は弱くて使えそうになくて、またガッカリ。
イイことは続かない。
いや、ワルイことの後にはイイことが来るってか。
ブログを捜したら、2009/8/25に記事があった。
使えると思いつつも放置しっぱなし。
▼半年振りに、やっと使ってみた。
第一作にしては、まあまあの曲線。
このシリーズを作ってみようと、別の幅のフリーテープを買い足した。
▼幅を優先したら、色がそろわずプチガッカリ。
直線模様もやりたくて、マットテープも買ってみたが、こちらの粘着力は弱くて使えそうになくて、またガッカリ。
イイことは続かない。
いや、ワルイことの後にはイイことが来るってか。
器の縁、表と裏にまたがる模様を描くのは大変。
でも、シールを使うと簡単。
▼シールを好きな形にカットして貼る。
シールの隙間に撥水剤を塗る。
シールを剥がし、SC釉を塗る。
この状態が写真。
続きは明日。
チマチマ出来るのも嬉しい。
パステルの線もよさそう。
この時点ではイイ感じ。
しかし、その後の仕上がりで、何度ガッカリさせられたことか。
▼そう、古代呉須は色が濃いので、顔料の量がわかりずらく、
濃淡がつきすぎて、今のイメージと大きく変わる事多し。
久しぶりの呉須なので、この量に不安。
▼そう、釉薬が厚すぎると呉須がにじみ、
薄すぎるとザラザラになる。
釉薬はハガキの厚さと教わった、
しばらく施釉せず、あの感覚を忘れてしまい不安。
ここまでくると、ダメモトのおまじないも効かなくなってくるのでR。
昔は、象嵌と呉須で、
これだと、小紋の曲線がちょっと違う。
▼今回は、生乾きの粘土に撥水剤を塗って、
そこを引掻いて古代呉須を浸み込ませる。
素焼き後に、焼貫呉須をランダムに塗ったのが写真の状態。
イメージ通りに仕上がりそうな予感。
▼後は、透明釉。
厚すぎると、呉須がにじむので注意せねば。
▼試作品なので、3枚しかない。
相棒Rの反応も良かったので、個展用にもう少し作ってみようか。
色違い(赤、緑)もありかなぁ。
久しぶりのロクロで、試運転で出来たもの。
▼丸皿の場合は、その輪郭にあわせて丸い模様をつけるのが多い私。
しかし、歪んだ皿だと、歪が目だってしまう。
という事で、写真の模様を入れてみた。
▼形がイマイチなので、失敗しても平気。
という気持ちで下書きしたら、大胆な模様が描けた。
▼久しぶりに、ゴムを使った装飾。
ゴムの容器を開けたら、密閉されていたのに、一部に固まりあり。
長い間放置されていたんだなぁ、を実感。
▼ゴムは赤インクをいれると、塗った場所がはっきりする。
ゴムで囲んだ領域は、古代呉須をぬる予定。
それ以外の部分は、線模様。
今までだと呉須で描いていた。
今回は、線をパステルにしてみようか?
▼実は、形の気に入らないものも、実験するのには必要なのでR。
素地は黒御影の細めで、
装飾は、久しぶりの釉彩。
▼青の線はいつもの撥水剤。
この領域を釉薬で塗りわける。
そして、粘土の中の小さな石が釉薬から透けて見える事を期待。
そう、ステンドグラスっぽく仕上がることを期待。
久しぶりなので、釉薬を塗る厚さに不安あり。
▼撥水剤の部分には引掻き傷をつけて、
SC釉の白で線描を入れる予定。
どんな線を入れようか。
▼小さな丸の中は、SC釉の赤。
大きめの丸は、SC釉の白の上に、赤を重ねる予定。
この組み合わせの重ね塗りは初。
▼実は、仕上がりを想像しながら試行錯誤している時間が一番楽しい。
シールと引掻きで、
直線と曲線を組み合わせたら面白い感じ。
▼青い線は撥水剤。
白い部分にSC釉の葡萄色を塗り、
赤いシールを剥がして、SC釉のイタリアントマトを塗る。
バックに呉須を薄く塗るか?は思案中。
▼今までは撥水剤を全面に塗ってたが、
わざと不規則な塗り残しを作って、光沢のあり/なしで表情が出ることを期待。
新しい事ってなぜか楽しい。
▼今、一番期待している。
だから、手先がびびるし、
SC釉の葡萄色の伸びが悪いし、
線を数本塗っただけで嫌気がさした。
だから、数日にわけてゆっくりて作業しませう。
p.s. うまくいったら、2010かさまアマチュア陶芸大賞にエントリーしようと、鼻息荒し。
これは、色見本。
削りで失敗した皿に、
うす塗り、厚塗り、線描、無施釉、透明釉、バックに呉須、、、
▼以前は、3×4cmぐらいの板で色見本を作った。
でも、これだとあっちこっちに分散してしまう。
一つのものに何色もあると、見比べるのに便利。
だと一人悦に入る。
p.s. まだ塗り終わってませんが、ネタ切れのため早出し。