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neji日記+

ネジノカイテン ネジを回すと前へ進む ロクロを回していたら作品が生まれ、個展が開店(陶芸、犬2匹、日々の出来事をつづる)

テープ2

2010-01-08 | もよう

Dscn1496 ▼ずいぶん前にテープを買った。

ブログを捜したら、2009/8/25に記事があった。

使えると思いつつも放置しっぱなし。

▼半年振りに、やっと使ってみた。

第一作にしては、まあまあの曲線。

このシリーズを作ってみようと、別の幅のフリーテープを買い足した。

▼幅を優先したら、色がそろわずプチガッカリ。

直線模様もやりたくて、マットテープも買ってみたが、こちらの粘着力は弱くて使えそうになくて、またガッカリ。

イイことは続かない。

いや、ワルイことの後にはイイことが来るってか。

 

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チマチマ

2009-12-04 | もよう

Dscn0796 ▼最近、このての模様がお気に入り。

器の縁、表と裏にまたがる模様を描くのは大変。

でも、シールを使うと簡単。

▼シールを好きな形にカットして貼る。

シールの隙間に撥水剤を塗る。

シールを剥がし、SC釉を塗る。

この状態が写真。

続きは明日。

チマチマ出来るのも嬉しい。

 

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小紋

2009-11-23 | もよう

Dscn0113 ▼小鉢に小紋を入れる。

①生乾きに撥水剤を塗る。

②撥水剤を引掻いて線模様を描く。

③上記の線に古代呉須を流し込む。(写真上部)

④素焼き後に海碧呉須を塗る。(写真下部)

最近、気に入っている手法です。

 

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歪み2

2009-10-20 | もよう

Dscn0045 ▼歪んだ皿の彩色終了。

パステルの線もよさそう。

この時点ではイイ感じ。

しかし、その後の仕上がりで、何度ガッカリさせられたことか。

▼そう、古代呉須は色が濃いので、顔料の量がわかりずらく、

濃淡がつきすぎて、今のイメージと大きく変わる事多し。

久しぶりの呉須なので、この量に不安。

▼そう、釉薬が厚すぎると呉須がにじみ、

薄すぎるとザラザラになる。

釉薬はハガキの厚さと教わった、

しばらく施釉せず、あの感覚を忘れてしまい不安。

ここまでくると、ダメモトのおまじないも効かなくなってくるのでR。

 

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小紋

2009-10-19 | もよう

M1▼以前からイメージしていた模様。

昔は、象嵌と呉須で、

これだと、小紋の曲線がちょっと違う。

▼今回は、生乾きの粘土に撥水剤を塗って、

そこを引掻いて古代呉須を浸み込ませる。

素焼き後に、焼貫呉須をランダムに塗ったのが写真の状態。

イメージ通りに仕上がりそうな予感。

▼後は、透明釉。

厚すぎると、呉須がにじむので注意せねば。

▼試作品なので、3枚しかない。

相棒Rの反応も良かったので、個展用にもう少し作ってみようか。

色違い(赤、緑)もありかなぁ。

 

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歪み

2009-10-12 | もよう

Dscn0030 ▼写真のお皿は歪みあり。

久しぶりのロクロで、試運転で出来たもの。

▼丸皿の場合は、その輪郭にあわせて丸い模様をつけるのが多い私。

しかし、歪んだ皿だと、歪が目だってしまう。

という事で、写真の模様を入れてみた。

▼形がイマイチなので、失敗しても平気。

という気持ちで下書きしたら、大胆な模様が描けた。

▼久しぶりに、ゴムを使った装飾。

ゴムの容器を開けたら、密閉されていたのに、一部に固まりあり。

長い間放置されていたんだなぁ、を実感。

▼ゴムは赤インクをいれると、塗った場所がはっきりする。

ゴムで囲んだ領域は、古代呉須をぬる予定。

それ以外の部分は、線模様。

今までだと呉須で描いていた。

今回は、線をパステルにしてみようか?

▼実は、形の気に入らないものも、実験するのには必要なのでR。

 

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2009-10-05 | もよう

Dscn0023 ▼ニョロリに新しい文様。

素地は黒御影の細めで、

装飾は、久しぶりの釉彩。

▼青の線はいつもの撥水剤。

この領域を釉薬で塗りわける。

そして、粘土の中の小さな石が釉薬から透けて見える事を期待。

そう、ステンドグラスっぽく仕上がることを期待。

久しぶりなので、釉薬を塗る厚さに不安あり。

▼撥水剤の部分には引掻き傷をつけて、

SC釉の白で線描を入れる予定。

どんな線を入れようか。

▼小さな丸の中は、SC釉の赤。

大きめの丸は、SC釉の白の上に、赤を重ねる予定。

この組み合わせの重ね塗りは初。

▼実は、仕上がりを想像しながら試行錯誤している時間が一番楽しい。

 

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法則

2009-10-03 | もよう

Dscn0006_2 ▼写真は、形が一番気に入らなかったお猪口。

適当に装飾したら、

本日一番のお気に入りに昇格。

▼形のいい素地は、手がビビッてイマイチになる事が多い。

形の悪い素地は、伸び伸びできるから、いい感じになる事が多い。

私の法則。

 

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2009-09-21 | もよう

Dscn9999 ▼これが新模様。

シールと引掻きで、

直線と曲線を組み合わせたら面白い感じ。

▼青い線は撥水剤。

白い部分にSC釉の葡萄色を塗り、

赤いシールを剥がして、SC釉のイタリアントマトを塗る。

バックに呉須を薄く塗るか?は思案中。

▼今までは撥水剤を全面に塗ってたが、

わざと不規則な塗り残しを作って、光沢のあり/なしで表情が出ることを期待。

新しい事ってなぜか楽しい。

▼今、一番期待している。

だから、手先がびびるし、

SC釉の葡萄色の伸びが悪いし、

線を数本塗っただけで嫌気がさした。

だから、数日にわけてゆっくりて作業しませう。

p.s. うまくいったら、2010かさまアマチュア陶芸大賞にエントリーしようと、鼻息荒し。

 

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見本

2009-09-10 | もよう

Dscn9951 ▼相棒Rに「それ何?」と言われた。

これは、色見本。

削りで失敗した皿に、

うす塗り、厚塗り、線描、無施釉、透明釉、バックに呉須、、、

▼以前は、3×4cmぐらいの板で色見本を作った。

でも、これだとあっちこっちに分散してしまう。

一つのものに何色もあると、見比べるのに便利。

だと一人悦に入る。

p.s. まだ塗り終わってませんが、ネタ切れのため早出し。

 

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