葉っぱの形は黄緑で塗り、
その上に撥水剤を塗ったのが写真。
▼これを見て、青色っぽい色もいいな~って。
呉須もいいけど、輪郭をスッキリ出したい。
そこで、SC釉の中から青っぽい色の絵具を数種類、さっそく注文しちゃいました。
葉っぱの形は黄緑で塗り、
その上に撥水剤を塗ったのが写真。
▼これを見て、青色っぽい色もいいな~って。
呉須もいいけど、輪郭をスッキリ出したい。
そこで、SC釉の中から青っぽい色の絵具を数種類、さっそく注文しちゃいました。
作る数が少ないと、失敗を恐れて配色で悩む。
なかなか決まらず、画像上に色を塗ってみた。
▼最初に思いついたのが①と②。
葉っぱ模様が目立たないか?
この水色は呉須を薄く塗るつもり。
画像の色を似せるのは難しいので、あくまでイメージで見てください。
▼バックを塗るのを止めたのが③と④。
あっさりしすぎ?
▼バックを濃紺にしたら黄緑を目立たせる?で⑤
⑤の色を逆にしてみたのが⑥
▼黄緑と緑を使ってみたのが⑦
⑦の色を逆にしてみたのが⑧
逆にするだけで、イメージも変わります。
▼お皿なので、盛り付けた時に食べ物の邪魔をしないものは?
う~む。
今回は、⑤と③を採用。
p.s. その他の色はコーヒーカップに使えば、と思ったらスッキリ。
でも、気づくまでに時間がかかる、
やってみないと分からないものがある。
▼写真はシールを使っての装飾。
シールを貼って、シールの縁を撥水剤(青色)で塗り、シールを剥がす作業。
① 赤の矢印の部分はシールが重なっている。
② 重なった上側のシールを剥がし、シールの縁を撥水剤で塗る。
③ 下側のシールを剥がすと、重なりの上下が表現できるのでR。
▼①の緑の矢印の先に青色。
これは、撥水剤の試し塗りの痕。
そう、シールは、筆に含まれる撥水剤の量の確認に使えて便利。
シールは、切る、貼る、剥がすの手間が要。
でも、レイアウトを確認しながら模様を作れるのがいい。
それに、皿の表と裏をまたぐ模様が作りやすい。
と言うわけで、只今シールにハマってます。
青色は撥水剤なので、本焼すれば消えて地の色になります。
シンプルですが、初めての模様。
▼②は作成途中の様子。
実は、これが気に入った。
但し、青い線が残ればの話。
▼青色が消えるので、当初の予定通りに①に仕上げたのでした。
そして思った。
次は、仕上がりが②のような模様を作りたいと。
但し、青い線を何でどう描くかが問題なのでR。
あっ、懐かしい、
と買い物籠に入れた。
小学生の頃からあったから、ロングセラーですよね。
▼本日のブログネタは何にしようかなぁ?
と考えながら菓子を見ていたら、
包装紙の素敵な模様に気がついた。
雰囲気だけでも盗みたく、包装紙をパチリ。
今夜は、粘土のヒモを貼り付けた装飾。
▼私の記憶では、この手の装飾は3回目。
その理由は、手間がかかるうえ、
乾燥しないうちに終えなければならないから。
よって、残業は長時間になって、neji日記を書く時間も奪われた。
▼とは言っても、
どっかの遺跡の模様のような、
葉っぱ模様が、目に見えたり、唇に見えたり、
久しぶりにわけのわからない紋様が出来て満足なのであった。
・余裕のある配置
・ある程度の規則性で配置
がシックリするようです。
(ランダムだと、発疹に見えてしまう)
▼写真は、粘土:白御影、緑色の化粧、水玉の掻き落し。
そして、皿の底(矢印部分)にも水玉を彫りました。
ここに、緑色のガラスを入れる予定。
さ~て、どうなるか。
(1)まずは、お猪口で試す。
緑色の化粧に、掻き落しの水玉模様。
いけるかも?
▼(2)次は、小鉢。
小紋なら多めが好きな私。
いっぱい水玉をいれたら、発疹を連想してしまい幻滅。
▼(3)次は、小皿。
水玉の数を減らしてみた。
水玉間のスペースは多めの方がいい感じ。
但し、一列に並べると、芋虫の模様にも見えて来た。
▼これに直線を加えたほうがいい?
う~む。
試行錯誤が続く。