goo blog サービス終了のお知らせ 

Mory-Diary2025

近頃はもっぱらキャンプです。

パワートルクのクランクを外す

2012年12月27日 | 機材

話が前後しますが、エクスカリバーのクランクはカンパニョーロの現行のアテナでした。

つまりパワートルクという構造のもので、一見するとシマノと同じ2ピース構造に見えます。

がしかし、そこはカンパニョーロ。

左側のクランクは、クランクシャフトに圧入されるため、外すにはプーラーを用意して引きぬかなければいけません。

しかもプーラーは純正のものはなく、サードパーティのものでもかなりお高いようです。

カンパ的には、「プーラーそこら辺のホームセンターで買ってきてね♪」ということですが、この作業以外に使わない工具を買うのは馬鹿らしいです。

でも・・・、2,000円弱なので買って来ましたよ。

まずは左側のクランクに付いている14mm穴のボルトを抜きます(14mmの六角レンチも自転車整備にはこれ以外に使わないのでは?)

Dsc_1169
↑ボルトを外します。

次に、プーラーとカンパ純正のUT-FC090を用意。

UT-FC090というのは平べったい円形のプレートで、役目はクランクシャフトの穴を塞いでプーラーの棒の当たる場所確保するといったところ。

いろいろ調べると、15mmのソケットレンチとソケットレンチの穴を塞ぐものを用意すれば代用が出来るみたいです。

でもってUT-FC090ではなく、ソケットレンチの方でやってみました↓

Dsc_1172

↑写真ではプーラーの爪の部分に養生をしてませんが、カーボンクランクは養生をしないと欠ける恐れがあります(自分は欠けませんでしたが)。

15mmのソケットレンチの穴塞ぎは適当な大きさのワッシャーとボルトです。

プーラーの扱いに慣れていないため、真っ直ぐにセットするのに手間取りましたが、それが出来ればあとはモンキーレンチでグリグリ回していくだけ。

あっという間に抜けました。

一度やってみるとそんなに難しい作業ではないですが、シマノのホローテックのクランクやカンパのウルトラトルクと比べると、クソ手間が掛かりますネ!

これもコストダウンの為です。

下位グレードを使う宿命でしょうかね(でもコーラスのクランク(BBカップ込)より軽いみたい)


Cervelo R3SL

2012年12月26日 | 機材

037

↑組んでる途中です。

007

↑組んでみました。

とあるお方から譲って頂きまして、来年はこの自転車に乗ることになりそうです。

エクスカリバーのパーツを移植しただけで、実戦配備は当分先になりそうですが、軽く乗った印象は◎

よく「ギヤが一枚違う」と言いますが、サーベロR3SLはまさにそんな感じです。

フレーム単体で800g台で軽量ですが、漕ぎ出しの軽さ、中速域での加速が抜きに出ています。

ガンガン踏みすぎるとすぐに脚が無くなりそうですが、こういう反応の良いフレームは好き。

ちなみに2008年にサストレがツールで優勝したフレームだそうです(サストレが乗ってたものじゃないですよ)。

バーテープでも黄色にしてみますかね。


パナレーサー RACE A Evo2

2012年12月22日 | 機材

Dsc_1151

Panaracer RACE A Evo2

クリンチャーはこのところコンチネンタルのGP4000sを使い続けています(つい最近も変えたばかり)。

いくつかホイールがあって、すぐに履けるようにタイヤは装着しておいてますが、どれも同じだとツマラナイかな~と思い、久しぶりにパナを試してみることにしました。

正直な話・・・GP4000sが高いからですが。

取り敢えず、ゾンダのひび割れ祭りミシュランPro4と交換してみました。

最近はパワータップ車輪を使っているので出番は無いですが、気が向いたら試してみたいと思います。


SIDI HYDRO GORE

2012年12月21日 | 機材

新しいシューズを手に入れました。

Dsc_1152
SIDI HYDRO GORE

ロードを始めた時からずーっとSIDIの靴を履き続けております。

普通のシューズにウォーマーを付けて走るのでも良いですが、氷点下付近の気温で走り続けることがあるの身としては、温かなシューズがあるなら試してみたいココロモチでした。

でもって、今シーズンは機会があって試して見ることに。

起毛生地のインナーに加え、ゴアテックスを採用していて少々の雨ならOKとのこと。

冬場の彩湖のバックストレートエンドは染み出しが乾きづらいので願ったりです。

ソールはナイロンカーボンソールでしなやかな感じ(カーボンソールは未だに使ったことがありません)。

**************************************

今週からか使用してみました。

シューズカバーをしなくても5℃くらいなら何とか走れるかもしれませんが、それ以下の気温ならやっぱり冷えます。

今度はウォーマーを付けて走ってみます。

あと、ハイカットなので足首の可動の域が少なくなって違和感を感じる方もいらっしゃるかと。

自分はすぐに慣れましたが、慣れてから普通のシューズを履いてみると何という快適さ!

みたいな感じになります。

暖かさを取るか、動きやすさを取るかはあなた次第といったところでしょうか。

自分は問答無用で暖かさですw


ウルトラトルクを外す

2012年11月18日 | 機材

ルロワのクランクを外そうとしていますが、外れません★

カンパのアテナを使用していて、うちのアテナは11s初期のもので現行と違いウルトラトルクとなっております(こっちのが現行のパワートルクに比べコストが高いらしい)。

ここ1年以上外していなかったこともあり気づいた時は中心のネジが固着して全く外れず・・・

家の小さなモンキーレンチでは外れないので、金曜日の夜に近所のドイトにある最大のモンキーレンチを買って来ようと出かけました。

がしかし、お店に行くと・・・

腕が450mm弱のレンチが9500円くらいの値札にビビる。

しかも重い(当たり前か)。

これは確かに凶器になり得ます。

その下の400mm弱?くらいのでも6500円もします。

でもアレだけ気合を入れても外れないのだから、このくらいデカイのでないとマズい気がして6500円のレンチを手に取りお店を徘徊してました。

しかし、いくらないんでももっと有意義なお金の使い方もある気がしたので、日和って最終的に300mmのレンチ(1300円くらい)を買って帰宅。

 

早速作業に取り掛かります。

CRCを吹き付け気合で力を加えたら・・・

外れました♪

Dsc_1120

ただ、本当ならスルッと外れるはずの左側のクランクが全く抜けません。

叩いても無理。

脱落防止のピンは右側のみなので問題なし。

結局一晩CRC漬けにして翌朝もう一度チャレンジしてみました。

Dsc_1121
↑外れました。

が、よく見て下さい。

本来クランクの軸に圧入されているはずのベアリングがカップの中に残ってます。

オーマイガッ!

BBカップとベアリングが固着して、クランク軸から外れていまいました。

まぁ、どうせBBを打ち替える予定なので自転車屋さんの手間が一つ減ったと思えばOKかな。

 

クランクがなくなってしまったので取り敢えず家にあるクランクを付けてみました。

Dsc_1124
↑FSA K-FORCE Light

チェーンリングも50-34Tから52-38Tに変わりました。

しかもベアリングはセラミック。

カンパの13年モデルがまだデリバリーされていないので、手に入るまではしばらくこれでガンバリマス。