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Mory-Diary2025

近頃はもっぱらキャンプです。

レコードのヘッドパーツについて

2012年09月12日 | 機材

まずは下の図を御覧ください。

Hp

コルナゴちゃんに付いているヘッドパーツ(カンパ・レコード 1インチ)の展開図です。

お店でフレームを購入した時に一緒に付けて頂いたので、バッチリ!

のはずでしたが、どうも様子がおかしいのです。

購入してからすぐにシーズンIN(←カッコよく言ってみました)でしたので、しばらく放置していましたが、夏前に組んでみたところ、図の①が浮いていて素人目にも納まっていないのです。

お店に持って行く時間も無いし、持ち込んでも覚えて無いかもしれないし、何より面倒だ!

店側の不手際による可能性が高いので、本来購入した店で見てもらうのが筋ですが、おかしな品物を平気で渡すところで解決出来るとも限らないので、別な店に相談しよう!

でもその前に、自分で分解してからね♪

ばらして見ると、リテーナーの下部の径が小さいようで、上わんがつっかえてしっくり納まらない感じに見えました。

もしや?と思い、上下のベアリング(リテーナーごと)を入れ替えてみたらピッタリ!

で気づいたのです→②。

展開図を見てもベアリングの径も上下で違うようですし、これで間違いない。

これできちんと納まったのでした。

あー、スッキリ☆

 

ただ、プロにお任せしてこの仕事はどうなんでしょうか。

技術が伴っていないのではなく、注意力の欠如としか言いようがない。

ちなみに、購入した時に梱包もせずフレームを裸で渡そうとして、呆れたのを思い出しました。

近いうち、この件をお店にご報告に上がりたいと思います。


パワータップとFTP測定

2012年03月24日 | 機材

話が前後してしまいますが、先日パワータップを手に入れました。

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↑ パワータップ

折角手に入れたので、パワートレニングの元となるFTPを昨日の夜に測ってみました。

インターネッツで調べてみると、一般的な方法として20分間のパワーを測るのとMAPテストによるものがあるそうです。

MAPテストは20分程度アップの後に150wから1分置きに25wずつ上げていき、限界になったら終了。最後の1分間の値の75%がFTPの目安となるそうです。

これならすぐに出来そうなので、ローラー台でやって見ることにしました。

 

結果

1分 265w

FTP 265w×75%=198.75w (199wくらい?サバ呼んで200wくらい?)

体重が52kgなので、体重比は3.8w/kgということになります。

 

4w/kgはあるかと思いましたが・・・

ガックシ。

ただ、このMAPテストですが、1分毎に25w上げるのが非常に難しいのも事実で、数値を維持するのが難儀です。

もう、何回かデータを取ってからFTPの目安を決めようと思います。

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ちなみに土曜日はお休みでしたが、雨が降っていたのでゴロゴロしてました。

夕方から晴れてきたので、自転車で買い物へGO!

レーパンもビンディングシューズも履かずに25kmほど走って帰還したのでした。

クランクが売り切れていてハイパーガックシでした(+o+)


機材について

2011年10月29日 | 機材

現在メインバイクはウィリエールのルロワです。

乗った感じ、見た目共に気に入っております。

BB周りが硬いと言われたこともありますが、200km以上乗ってもアルミのアンカーや以前乗っていたインターマックスのX-LIGHTに比べれば、脚へのダメージが少ない気がします。

(※インタマに初めて乗った時も同じ事を感じましたが、今回の話はルロワとの相対的な感じとしてです。)

ランプレがメインで使用していた時よりも剛性を落としているそうなので、わたし的に丁度良かったのかもしれません。(ちなみにこの09モデルでルロワは生産終了となっております)

 

サブはアンカーRCS3。

こちらはデュラクランクも入れて練習用に結構乗る機会が増えました。

元々、一番初めに買ったフレームなのでいろいろと分かっているのも大きいのですが、登り以外は特に不満はなく良い感じです。

 

今年、レース用兼輪行用兼雨用として用意したカザーティーですが、乗り味は特に不満はないのですが、いくつか気になるところがありました。

まず、雨天の水抜きが非常にやっかいなのです。

トップチューブ(ダウンチューブも?)がシートチューブに貫通していないので、シートポストから水が抜きにくくフレームをグルグル回して水を抜くのです。

しかも、ちょっとした水たまり走行でも水が結構溜まる。

さらに、自分のジャストなフレームサイズが小さい(トップチューブホリゾンタル換算で525mm)ことに加え、スローピングっぷりも中々なので、輪行袋をシートチューブのボトルケージに入れるのが面倒。

本来の目的であるボトルを取るのも難しいのです。

細かいことですが、週の半分以上自転車に乗り、ローラー嫌いも相まって雨天走行が比較的多い自分にとっては厄介です。

また、長距離のレースではダブルボトルは必須ですし、いちいちボトルを取るのに気を使うのは不本意。

 

こんなこともあり、加えてレースで機材トラブルを連発した今シーズンの反省を踏まえ、所有台数を管理出来るくらいまで減らすことにしました。

 

つまり・・・

 

さようならカザーティー(ただし売却するかは未定)。

 

やはりロードバイク二台体制くらいが身の丈に合った感じですね。

埃まみれにするくらいならボロボロになるまで乗って次を買った方が、機材にとっても私自身にとってもいい気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

あっ、それとこちらではお話していませんでしたが、カンパの11s(コーラス)を買いました。

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暇になったら付けます。

では、また!


シマノ PD-7900

2011年09月21日 | 機材

SPD-SLのペダルがひとつ欲しいと前々から思っていました。

そこでこんなものを買いました。

Dsc_0231

SHIMANO PD-7900

特徴

  • ペダルボディにカーボンを使うことにより、前モデルに比べて30g の軽量化を実現
  • 高剛性かつワイドなペダル踏面で抜群の安定性と最高レベルのペダリング効率を誇ります
  • 回転部の精度も徹底的に追求
  • ステンレス製ボディカバーにより、クリートの接触部を強化
  • ペダルにロス無くパワーが伝えられ、レースで差がつけられます
  • メーカー希望小売価格:23,007円(左右ペア)

シマノホームページより

だそうです。

重さはカタログ値で248g(左右ペア、クリート70g)とのこと。

PD-7800も持っていますが、違いは出荷状態でバネのテンションが強くキャッチがしずらいことくらい。

それはどうにでもなることなので、簡単に言うと見た目が変わったくらいにしか思ってません。

しばらく使ってみましたが、特に前作と大きく変化したところはなく、とても使いやすい良いペダルですね。

そんな感じです。