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MT.FORTUNE

Discover 奄美大島!

今夜はトップランナー

2007-07-14 11:08:20 | 音楽
Ws000008_1台風は九州に上陸ですね。
ただでさえ、これまでも雨の被害が多い中、これ以上拡大しないようお祈りしています。

我が家は海辺ではなく、周りの山が風をさえぎってくれるため今回も大したこともなく終わりました。ご心配いただきました皆様ありがとうございます。

さてさて。
先週(←まだ今週でしたね。7月11日)、初のアルバム「ユライ花」をリリースしたばかりの中孝介。
今日はNHKのトップランナーに出演!
最近とにかくテレビ・ラジオの出演頻度も高まって、見逃してしまうことも多くなってしまったのだが、今夜は早々に録画予約...っと。

公式サイトでは、番組出演情報が、ちょっと見つけにくいので、ここにあげておこう。→中孝介 TV・Radio・Web出演情報
テレビ出演情報だけ、別枠で取ってくれたらいいのになぁ...

なお、この公式サイトのトップでは、現在『ユライ花』の試聴ができるので、ぜひどうぞ!

彼は奄美出身(と、いうか今も在住)を全面に押し出している、今一番の奄美親善大使。
色々な番組に出ても、大抵出身は奄美、そして奄美の島唄は...と解説してくれる。今夜も楽しみだ?

Yuraibanaこちら『ユライ花』。

このアルバムの中に「楽曲説明&Liner Notes」というのが入っていて、各曲について中さん本人の解説と、「デビューからここまでの道のり」ということでディレクター氏の解説が入っている。

このディレクター氏の解説には奄美の島唄が沖縄のそれとは全く違うことや、中氏の伝えたい「なつかしゃ」ということについても詳しくふれられている。
(それなのに、Amazonのレビューを書かれている方々はまだまだ「沖縄」と思っていらっしゃるようで...ちゃんと読んでくれたら...)

さて、トップランナーでは丸々45分近く中孝介。
どんな話が展開されるのだろう。

長女が言った。
「この前まで○○小(←長女の学校)にサモガリと一緒に来てくれていたのに、すごいねぇー」

ほんと、すごいねぇ...。



朝崎郁恵 『いのちの花』

2007-06-29 23:55:00 | 音楽
Photo_12
6月22日、唄者・朝崎郁恵さんが、初めてオリジナルミニアルバム「いのちの花」を出した。

先日のキャンドル作りの際に、このCDのプロデューサーであり作詞者である岩城安宏さんが来られて、このCDについて制作のいきさつなどを話して下さり、CDの販売もあった。
岩城氏は、奄美出身で、「NPO法人きび」の代表理事であり、CDも「NPOきび」からの発売。この春できたばかりのNPOのようだ。

このNPOきびのブログに、CDについての岩城氏の解説があった。
こちら

ジャケットは、岩城氏のお嬢さん岩城陽子さん(CD制作の株式会社ジザイヤのアートスタッフだそうだ)の作品で、「いのちの花」にぴったりの生命力あふれる感じ... 

1.いのちの花
2.大丈夫
3.遥かなる想ひ

の3曲が入っている。

Photo_13キャンドル作りの会場では、このジャケット制作の岩城陽子さんと、NPO法人きびのデイレクターの方も来られて、全員に「いのちの花」の発売記念の「夢の種」ということで、ひょうたんとおしろい花の種を下さった。

「買って買って~CD買って~」
と、とりあえず何でも欲しがる娘たちの言うことを、今日は珍しく聞き入れて1枚購入。1,575円。

早速帰り道の車の中から聞いてみる。
これまで朝崎さんの歌は、島唄やそのアレンジしか聴いたことがなかったので新鮮だ。尺八、津軽三味線、太鼓などの伴奏が力強い。

我が家の子供達のお気に入りは、2曲目の「大丈夫」。
「大丈夫、大丈夫、大丈夫、だいじょおーーぶ。」...と繰り返すフレーズが子供には大うけなようで、最近では、何か心配なことがあると皆で「大丈夫、大丈夫♪」と歌っている(^^;

家に帰って、「朝崎郁恵 いのちの花」で検索をかけてみたが、全然ヒットしない。「NPOきび」からやっと見つけることができた。

調べてみると、これはCDショップやAmazonなど通販で買えるものではなく、このNPOきびを通しての販売のみのようだ。後から買うのはちょっと面倒...その場で買っておいてよかった^^

【7月1日 追記】
vagabond67さんが情報を下さいました。奄美では「じんのうち」と「セントラル楽器」=ともに名瀬のティダモール近辺で売っていたそうです!


【7月25日 追記】
ばしゃ山村のおみやげ店に置いてあるのも発見しました。


興味のある方は、トップ画像をクリックすると拡大し、電話番号があるので問い合わせてみて下さい。


いよいよブレイク?! 中孝介

2007-03-05 22:52:21 | 音楽
Hana久々の中孝介さんネタで。

3月1日でメジャーデビュー1周年、そして昨日3月4日(日)には、地元奄美で凱旋ライブ(行けずじまい-涙)をされた中孝介。今月は全国メディアにバンバンご出演。中孝介オフィシャルサイトからピックアップしてみました。

3月9日(金) NHK総合 ポップジャム 25:10~(←しかし、まだ番組HPの9日放送予定のアーティストには入っていない。なぜ??)
  ↑
3月9日追記:しっかりHPに記載されてました。

3月10日(土) NHK BS1 週間シティー情報 18:10~ (再放送 11日(日)) (←番組HPで中さんへの質問募集中!)

3月16日(金) NHK総合 スタジオパークからこんにちは 13:05~ 生放送 (あの有働お姉様とわたり合えるのか?!頑張れ~)
3月2日(金)の朝日新聞の「ひと」というコラムでも取り上げられていましたが、台湾で昨年11月に発売したアルバム「触動心弦(チュドンシンシャン)」がヒットチャート1位になったそうですね~!日本より先にあちらでブレイクしたようで、HPもインフォメーションなどは、「中文」でも読めるようになっていました。

そしてそして、いよいよ今年に入って日本でも全国メディアの活躍が目立ってきたなぁ~ (ちょっと前に、ゲツヨルにも出てましたしね~)


3rdシングルである「花」の試聴はこちら
(発売は4月11日です。)

3月27日追記:なんとこの歌、森山直太郎さん作曲。


発売日まで待ちきれない方、こちらでダウンロードもできます。

この曲、「さつま白波」のCFで使われて、既に耳にされている方も多いでしょう!

...しかし、中さん、芋焼酎でよいのか?!




萩原かおりコンサート@龍郷小

2007-03-03 05:52:09 | 音楽
Concert昨晩は、龍郷小学校で行われた萩原かおりさんのコンサートに行った。

今日3月3日は、萩原かおりの「ファーストライブ in 奄美」が名瀬のライブハウス、ASIVIで行われる。

まだ今宵の予定が決まっていない方、いかがでしょう?
澄んだ歌声が聴けますヨ!→ASIVIのイベントスケジュール
  ♪萩原かおりさんホームページ→こちら
  ♪早速昨晩の報告も載っているブログは→こちら

昨晩の龍郷小学校のコンサートは、前日の同じ龍郷にある赤徳小中学校に続いての催し。
 
萩原かおりさんは、なんでもお母さん方のご先祖様をたどっていくと、西郷隆盛の奄美での奥さんであった愛加那さんに縁がある方だそうで、2日続けて龍郷町で歌われたようだ。

龍郷小学校の校長先生、「てふてふさん」が、どうぞ~!と言って下さったので龍郷小学校の関係者でも、龍郷町民ないのに、厚かましくも母子4人で行ってみた。

我が家のような子連れ一家には、ASIVIで行われるようなコンサートに行くのは大変難しい。まだ何をしでかすかわからない2歳児がいては、周りの人にもご迷惑だし、こちらもゆっくり楽しめない。
だから、小学校での催しというのはとても有り難い。きっと周りに子供も多いのだろうし、時間も1時間なら、2歳児でもなんとかなるかもしれない。子供達も、こういう歌を聴かせてもらえる機会は滅多にないと思い、龍郷小まで大急ぎ。

開始ギリギリの7時に行ってみると、体育館はいっぱいの人!
そして、「早春賦」で始まった♪ 「春よ、来い」(byユーミン)、「涙そうそう」など、お馴染みの歌の数々もクラシックの歌唱法のを聴くとまた新鮮だ。

舞台下には1曲ずつその時歌っている曲名がスクリーンに映し出されているのだが、これがまた素敵な演出で。ただ文字が書いてあるのでなく、背景は「ある晴れた日に」では晴れた長雲峠からの眺め、「さとうきび畑」では、もちろんさとうきび畑など、奄美の風景の素晴らしい写真。その曲をシングルカットしたら、こんなジャケットがピッタリ!というものの連続。さすが!

うちの子供たちは、これまでクラシックの発声での歌など聴いたことがなかったので、その歌声には圧倒されたようだ。特に、「ある晴れた日に」(蝶々夫人)での圧倒的な声量には度肝を抜かれたようで、帰宅後父親にそのすごさを姉妹競って報告していた。

そしてうちの坊主はというと、これが始めの30分はほとんど動くこともなく、じーっと抱っこされて聴き、残りは少々落ち着きが無かったものの、なんとか1度も大声を出したりすることもなくその場にいた。きっと中座することになろうと、一番後ろの方にいたのに、結局最後までしっかり聴くことができたのは嬉しい誤算。

それに、周りも同じような年齢の小さい子供達がたくさんいたというのに、誰も奇声を発したりバタバタ走り回ったりしていなかったのにも驚いた。このぐらいの時間の長さなら、小さくても場の雰囲気に合わせることができ、また、そのものの良さがわかるのかもしれない...

龍郷小学校の子供達も、この日のコンサートに合わせて色々と練習を重ねてきたようだ。「世界でひとつだけの花」の時には、舞台に上がり手話も披露してくれた。みんな楽しみに&ドキドキ待っていたんだろうな~

と、いうわけで、冒頭の写真は、終了後にみんなで記念撮影している様子。

島にいると、都会には無い素晴らしい自然環境には恵まれているものの、やはり文化面では、一流の場所で磨きをかけてきた人のものに触れる機会は少ない。子供となると、ほとんど無いのかもしれない。
だから、こういう場は、本当に貴重だ。今は何でもテレビで観られるといっても、実際に目の前で本物を見る・聴くのでは、まーーーったく違うということを改めて実感した。

素敵な金曜の夜を、ありがとうございました!

《追記》 素晴らしいコンサートの様子・写真はてふてふさんのブログに掲載されています。→こちら




奄美の島唄が聴けるサイト

2007-01-24 08:23:24 | 音楽
ひとつ前の記事で下手な演奏をお聴かせしたお詫びに、本日ご紹介するのは奄美の島唄サイトです。
既にご存知の方には何のお詫びにもならず、申し訳ありませんが...

このサイト→奄美の島唄・ラジオ喜界島

奄美の島唄ってどんなのだろう?
奄美三味線の音色は?

わざわざCDを取り寄せまではしないが、興味を持たれて聴いてみたい!と思われる方にはうってつけ。
島の言葉で歌われる島唄。私が覚えるのに苦労しているのもわかっていただけるかと...

しかも試聴ではなく、1曲フルコーラス(と、島唄では言わないか...とにかく最後まで)聴けるんですヨ!
奄美の島唄を全然ご存知ない方には、沖縄の民謡とは全く違うことがおわかりいただけると思います。沖縄音階は使っていない、裏声を駆使した奄美独特の島唄の世界の入口をちょこっと。

♪♪♪      ♪♪♪     ♪♪♪     ♪♪♪ 

このサイトは、ご覧の通り奄美大島のお隣り、喜界島のサイト。
だから、当然喜界島関係のものが圧倒的に多い。
が、奄美大島、沖永良部、徳之島など色々なところの島唄があり、結構な曲数が入っている。

(↓クリックするといきなり音が出るのでご注意!)
例えば「行きゅんな加那節」はこちら→安田宝英さんの唄  
   ※安田宝英さんは徳之島出身・在喜界島の唄者

奄美のお祝いの結びにはかかせない「六調」はこちら→六調

「奄美大島全体の島唄」のうち、QuickTimeで聴かないといけない「喜界島,サバニでの収録」の9曲は、なぜだか私のPCの環境が悪いのか聴けなかったが、他のはFlash Playerがインストールされていれば大丈夫。

「奄美群島広域事務組合からの収録曲」はアレンジしてあるので、普通の島唄とはだいぶ違う。また、「マブリ」の演奏もジャンベやギターが入っており、島で三味線のみで唄われているのとは違うので、三味線だけの島唄が聴いてみたい方は、その他のところが良いと思う。
ただ、マブリのアレンジはへぇ~おもしろいなぁと思うし、マブリのところには歌詞とその意味が書いてあるので参考になる。

あとは喜界島の集落のものが多くて、こうなると私も聴いたことがないものばかり...これだけよく集められたものだなぁ!
それを無料で公開されているのがスゴイ。
その他、島唄だけでなく喜界島に関するその他の話題もたくさん載っている。

奄美大島でも、どなたかこんなサイトを開いて下さらないでしょうか...。


三味線 今年は...

2007-01-23 08:14:45 | 音楽
Shami今年も三味線のお稽古が始まった。

1週間に1回1時間、趣味に没頭できる時間だ。
昨年の4月に始めた奄美三味線も、10ヶ月目に入った。夫婦とも楽しくお稽古に通っている。

バチの持ち方もわからなかった昨年4月だったが、My三味線を買い、お稽古を重ねてなんとか弾けるものも増えてきた。

今年は発表会もあるので舞台に立たねばならない。合奏だとばかり思っていたら、お師匠は一人で舞台に立てとおっしゃる。その上、三味線だけでなく、唄も唄うことになりそうだ。ちょっと待って下さい、先生~!それだけはご勘弁を~ とお願いしたのだが、ニコニコして「大丈夫ですよ。」と軽くのたまう。

一大事である。
舞台で独りで唄うなんて、これまでの人生でやったことがない。

少し前なら、頑なに拒否したに違いないが、やってみることにした。
島唄のコンクールに出るわけでもないんだから、まぁいいか、と。そんなに大勢見に来るわけでもないだろうし。

最近色々な人の島唄を生やテレビで見るにつけ、考えも変わってきたのだ...。先日見たテレビでも、唄者の坪山豊さんが90歳過ぎのおじいちゃんと唄かけ(唄のかけあい)をしていたのだが、この90過ぎのおじいが有名な唄者である坪山さんとテレビカメラを前にして、臆することなく朗々と歌っている姿が清々しい。「うまく唄わないと」とか「人前で恥ずかしい」ということで頭がいっぱいだったが、ここはもう開き直ってやってみようかな。

それから、私の三味線の先生。この先生のおっしゃることならば、もうついていくしかない。

我がお師匠は、大正生まれだ。さすが、この時代の方なら、三味線も島唄も幼少の頃から身についているのだろう。
...なんて、思っていたら違った。昨年末にお話を伺ってびっくり!

先生が、三味線を始められたのは御年70歳の時だそうだ。70歳で、公民館講座の三味線教室からスタートしての島唄人生!こんな話を伺ったら、「今から始めるのは遅過ぎる」「この年からではとても無理」などと思うことなど、何一つ無い気がしてくる。

今、私が身近で最も尊敬している方である。

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さて、肝心の三味線。今、このくらい...↓↓↓
(クリックすると音が出る...はずです。)

   <追記>ここに音声を貼り付けていたのですが、パソコンの設定を変えてからうまくいかなくなってしまったため、削除しました。

前奏無しの超省略版です。(うまく聴けたでしょうか...ブログに音声を貼るの初めてなので)

9ヶ月くらいでこんなもんです。三味線・島唄愛好家の皆さんには申し訳ない出来ですみません。
特に飾り音の音色が汚い。タララララーとピアノでいうと「ターン」という装飾音をみたいに素早く弾いているところです。なーんか慌てちゃうんですよね。もっとお稽古を積んでから公開しようかとも考えたのですが、年月が経ってくると「そんなに稽古しても、こんなもん??」と思われてしまいそうなので、日の浅いうちに。
子供達が全員お風呂に入っている間の大慌ての録音でした~♪  
  ↑
 言い訳...(-o-)ゞ

今年の目標は、島唄のレパートリーを増やすことと、この飾り音を美しく入れること。何より、舞台度胸をつけることです。


初ライブ♪

2006-06-27 23:55:00 | 音楽
ネリヤ☆カナヤコンサート

Asivi24日の土曜日、ASIVIというライブハウスであったネリヤ☆カナヤのコンサートに行った。




最初に教えて下さったのは、奄美・加計呂麻なんでもありBLOGさんのここ

Tour2006_postermその後、奄美市内のあちこちでもポスターを見かけた。

ライブなんて子供がいたら到底無理と思っていたが、このコンサートはポスターにも「小学生以下は父兄同伴」と書いてある。それって連れて行っていいということよね?!

家族そろって、ネリヤ☆カナヤ大好きな我が家は、前売り券を購入。しかも、前売りを買うときに尋ねたら、都合が悪いときは払い戻しもして下さるとのこと。なんて良心的!子供を連れて行ってもいい、というだけで感激していたのに、前売りを払い戻しまでしてくれるとはスバラシイ!ありがとうございます。

ネリヤ☆カナヤは、ボーカル平田 明さん・パーカッション武田まゆみさんによるユニット。(詳しくはこちら
共に名瀬出身のお2人、島唄をポップス調にアレンジしたものや、島の風物あれこれを歌ったものを気持ちの良い声で聴かせてくれる。島唄をアレンジといっても三味線は使わず、ギターとパーカッション。ジャンベやカリンバなどアフリカの楽器を駆使して、なんとも不思議な感じをかもし出している。

前日の加計呂麻からこの日の名瀬のコンサートと、東京の「ほこらしゃ」という居酒屋・奄美料理のお店主催のツアーのお客さんが同道。前日も大変楽しいライブだったそうだが、2日目のこの日も東京のお客さん達を中心に大盛り上がり。大人に混じって小学生以下の子供も、我が家を含めて10人以上いただろうか。

子供達も、日頃CDをよく聴いているので、知っている曲があるかとワクワク?
オープニングは「行きゅんにゃ加那」(のポップス版)。ああよかったよぉ、子供達の知っている歌で。

その後は、紬の職人であった平田氏の亡きお父さんを歌ったオリジナルの曲などCD未収録のものをしっとり聴かせてくれたり、ポップな歌、島唄アレンジなどなど、我が家にとっても馴染みの曲がたくさんでとても良かった?

最後の方には、これまた奄美で活躍しているバナナマフィン氏が登場してきた。へー、バナナマフィン。噂では聞いていたけれど、こちらの方があの...。迫力のお人だった。

さてうちの子供たち。長男坊は始まるとすぐに寝てくれた。こんな音の中よく眠れるものだが、とにかく助かった。
娘達は、歌って踊る周りの大人たちに、ちょっと驚いていたかも...
そうそう、大人も酔って歌えば、こんなふうになるのだよ。

ASIVIを出ると、「楽しかった!」

そう?そうなの?子供たちにとって初のライブ体験。なんか固まっていたようにも見えたけど?!
でもそれならよかった。また来年も行けるかな?






三味線 みゅ~と板

2006-05-19 07:42:00 | 音楽
Muteこちらのブログで紹介されていた、三味線の「みゅ~と板」を購入。

いわゆる「忍び駒」。
これで音が小さくなるというので買ってみたのだが...
本当に小さくなる!嬉しい ?

三味線を始めて、早一ヶ月。とても楽しい。もちろん、まだ左手で飾り音を入れたりすることはできないが、番号で音を表す楽譜を見れば旋律音をたどれるようになってきたので、あとはひたすら練習あるのみ。本来楽譜というものがない三味線の世界だから、弾いて弾いて音を覚えていかないと。

とはいえ、なかなか練習時間が取れないのが悩みの種。昼間主婦がヒマそうな時間は、子供に妨害され、子供が昼寝の時間は弾いたら起こしてしまうのでこれまた無理。

でも、この「みゅ~と板」を手に入れたら、子供の昼寝の時間にばっちり練習できる!

音はかすかに聞こえる程度に抑えられるが、弦をはじく時に出るパチパチは小さくならないので、我が家のような集合住宅では深夜の練習はこれを使ってもはばかられる。でも、今までは8時を過ぎたら騒音公害と思っていたが、これなら大人の起きている夜10時~11時くらいまでは許してもらえるのではないか?(広いおうちにお住いなら24時間OKですよ)
休日しか練習できなかった夫も仕事から帰った後、夜の練習時間が取れるようになった。

購入したのは、沖縄三味線の店「ナビィ三線」こちらから。花梨製と紫檀製があるが、紫檀の方がより消音効果が大きいというので、紫檀を購入。


冒頭のサイトでは、東京へ注文から2日で届いた、とあったが、このお店は今春から通販だけでなく店舗オープンで忙しかったせいか、注文から5日目に奄美に到着。
しかし、その間にも注文確認、発送予定、発送案内と細かくメールで連絡が届いてとても親切。
しかも送料が120円というのが良心的。通販だと、一律500円なんていうところも多いのに、小さいアイテムであるこのみゅ~と板はそれに見合った実費請求だ。

品代 1,500円+送料 120円+代金引換手数料 250円=合計 1,870円


こちらには、音量調節機能つきの忍び駒も紹介されていたが、うちの場合は小さければ小さいほどいいので、このみゅ~と板にした。

夜も練習したいがご近所にはばかられ...という方はいかがでしょう?


ところで、


忍び駒とは三味線の音を高く響かせないようにするためにかける特殊な駒。この「忍び駒」は江戸時代中期からあり、当時は、皇室、徳川将軍、三卿(尾張・水戸・紀州)、三家(一ツ橋・田安・清水)の凶事に際しては三ヶ月から一年間、鳴物が禁止されるため、その期間に内密で三味線を弾くのに用いたという。



こちらのサイトより

こんな昔から、こっそり練習していたのですねぇ!



中孝介、映画主題歌に抜擢!

2006-04-28 01:34:52 | 音楽
    6月発売予定 「思い出のすぐそばに」

人気ホラー映画シリーズ「着信アリ」の最終章「着信アリ Final
(6月24日公開)の主題歌に、中孝介の新曲が選ばれた\(^o^)/

2004年に第1弾「着信アリ」(柴咲コウ主演)、昨年第2弾「着信アリ2」(ミムラ主演)が公開され、これらアジアでもヒットした映画の最終章がこの「着信アリ Fainal」で、原作は秋元康氏のホラー小説。
...と、いっても私はホラーものは絶対に見ないし、読まない。リンクを貼るためにHPをチラと見るだけでもコワイ。だから今回も映画を見る予定は全く無いが...(^^;)

秋元康氏が、中孝介さんの歌声を絶賛・ご指名で主題歌を歌うことに。それが、秋元氏自身が作詞した「思い出のすぐそばで」というスローテンポの曲だそうだ。
秋元康といえば、おニャン子クラブ・とんねるずに、アイドルからロックまで、幅広くヒット曲も多数。
美空ひばりの「川の流れのように」もこの人。

   川の流れのように
   思い出のすぐそばに
   川の流れのように 
   思い出のすぐそばに
    
なんか似ている気が?! どちらも10文字ずつだし!大ヒット?

秋元さんは「ホラー映画ですが、中さんの歌が最後に流れることによって、温かな気持ちになれる気がする。怨念(おんねん)を鎮める歌声です」と大絶賛されている。(中孝介オフィシャルサイトより)

と、いうことで、映画の主題歌ともなれば、私のように映画を見ない人でも、耳にする機会はすごく多くなりそうだ。人気作家&プロデューサーである秋元氏の目に(耳に)留まったということで、色々なメディアにも登場してくるのではないかな~楽しみ!!



中さん、4月30日はASIVI(←奄美のライブハウス)でライブなんですね。

(関連記事)ホット・エキスプレス・ミュージックマガジン

中孝介オフィシャルブログはこちら



...それにしても、この物語、死の着メロを「転送」しないと自分が死んでしまう、そしてその転送をめぐっておどろおどろしい争いが繰り広げられるのだそうで、あらすじを読んだだけでぞっとする。これまた、当然見ていないが、バトル・ロワイヤルの携帯電話版?

変なチェーンメールが流行しなければいいけど...。

 


阿世知三味線

2006-04-12 23:10:25 | 音楽
私(と夫)が三味線を買った、『阿世知三味線』。
タウンページで見ると、他の三味線屋さんは「楽器(和楽器)」の項にあるのに、このお店だけは、なぜか「楽器商」に載っている。(何が違うのだろう...)
コメント欄で、はまさんも三味線に詳しい方と一緒に、このお店で買われたと伺い嬉しくなり、また昨日紹介した三味線サイトのオーナー(東京在住・朝崎郁恵さんがお師匠さん)もブログの中で、「阿世知三味線」のバチを気に入っている、と書いていてなんだか嬉しくなってしまった。(あんなタダの竹の棒のようなものでも、プロの方には微妙なものが全然違うようだ。)

よかったよかった、このお店を紹介して下さった先生、改めましてありがとうございます!

ご主人は、阿世知幸雄さん。
この方、すごい方だった。→詳細
何も知らずに行ってしまってすみません(恥)

今度はこのオムニバスCDを買ってみようっと。