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NHK土曜ドラマの「ジャッジ」が、いよいよ明日10月6日より始まる!全5話。
このドラマは、架空の島「大美島(おおみじま)」のたった一人の裁判官の物語。主演は西島秀俊さん。
※青字追記 6日(土)は、西島さんが土曜スタジオパークにも出演です。撮影秘話など出てくるかもしれません?!
架空の島といえども、奄美大島がロケ地であっただけでなく、「鹿児島県の南に浮かぶ人口7万人の島」という設定自体が奄美大島以外の何ものでもない、という感じ!
裁判官とその家族の物語であり、事件を扱うというドラマの性質上、架空の島にしておかなければいけないのだろうが、奄美市出身の俳優・鶴忠博さんも出演し、方言指導をしているそうだ。架空の島の方言指導、って...?!!
先日届いた奄美のFMラジオ局ディ!からのメールによれば、ディ!でも撮影が行われて「おおみFM」のパーソナリティ役でサーモン&ガーリック(←島の人気バンド。バンドでいいのかな...)も出演しているとのこと。
国直海岸のてるぼーずさんのブログにも撮影風景があった。瀬戸内町では、あちこちでロケをしていたらしい。(→はまさんの
あげーのしま 奄美)
また、主人公が出張裁判で行く、これまた架空の「天ノ島」のロケ地は奄美大島のお隣、喜界島。
第4話で登場する。喜界島でもあちこちロケがあったことが、
喜界町のホームページに載っている。
島の人々もエキストラで出演しているというし、我が家の好きなマングローブカヌーのシーンもあるようだ(→
tomizouさんのブログ)。
「あ、このロケ地はあそこだ!」とか、奄美在住者としてはどうしてもドラマの本筋以外のところも色々気になってしまいそう(^^;
法廷は外部からから見えないよう窓があることは珍しいそうだが、このドラマでは、外がすぐ海なのでのぞかれる心配がないという設定で、大きな窓があるらしい。そんなところも、「ふ~ん、奄美の裁判所は目の前海じゃないもんねー。」なんてつい比較してしまいそう。(だから、架空の島だ、っちゅうの!!)
NHKドラマニュース'07で、このドラマに関するスタジオ会見の様子などが載っているし、
こちらでは、番組試写会でのドラマの一部分と出演者の会見が見られる。リップサービスとわかっていても、奄美を褒めてもらうと、とても嬉しい^^
会見の中で浅野温子さんも言っているが、裁判というと、どうしても言葉が難しそうというイメージがあるが、この番組はどうだろう?
そういえば、このドラマ、仮題の時点では、「ジャッジ~離島の判事補奮
戦記」。それが、いつの間にか「島の裁判官奮
闘記」になっていた。司法的に、奮戦では許されない何かがあった (^^)?
番組のテーマソングも楽しみのひとつ。
我が奄美出身の
中孝介さんの新曲「路の途中」(→
中孝介オフィシャルサイトで試聴可)
これまででも十分可能だと思っていたが、これで紅白歌合戦も当確っ。
それにしても、裁判官というとこれまでのテレビの法廷シーンの印象からか、いかめしくて、年齢も結構上の人なのかと思っていたが、こんな若い人がやることもあるのですネ!
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※本文に関係ありませんが、今日はVISITORSのカウンターが
ちょうど100,000に 届きそうです。
キリ番踏んだ方は教えて下さいね~!