一級建築士の「住宅のヒントと秘訣」

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ヤマハのキッチンはどこへ行った?(4)

2015年07月20日 09時30分54秒 | お知らせ
▲ 一般的なハイバックカウンターの例です
汚れにくいようにバックカウンターが高くなっていて
その上にレールがあり、専用フックを利用することで様々に使えます。



ヤマハのキッチンは、トクラスのキッチンとなって受け継がれています。
その良さは、3日前からのブログで紹介してきました。

キッチンの紹介の最後に、簡単に写真をアップしておきます。


 



▲最初に紹介しましたが、この絵柄は置いておいて、
ハイバックカウンターの背面が収納になっています。
キッチンカウンターから20センチくらい高くなってカウンターがあります。
このくらいだと、手元が見えなくなる高さです。


▲▼ハイバックカウンターがわかりますでしょうか。
その上にレールが付いていて、様々なフックを付けられるので
掃除もしやすく調味料など、様々なものを便利に置けます。



▲ハイバックカウンター部分には、コンセントも付けられます。
写真と違って、実物は、コンセント部分は外に飛び出しません。


▲▼アールを付けたアイランドキッチン






▲壁面に付けた一般的なイメージ



▲▼対面式キッチンのパターン例
背面は、収納になっています。



▲さきほどのキッチンでコンロ部分の壁がない場合のパネル例です。



▲▼アイランド式ですが、背面が収納とテーブルになっている例



▲そして、シンクがファミリーVと呼ばれている商品


▲壁に向かってのセットと、シンク下をオープンにして椅子に座って作業ができるタイプの例




とまあ、ざっと浜松工場のショールームで撮った写真を紹介です。
詳しくは、ショールームで確かめてください。

次回、ヤマハ、すなわちトクラスのユニットバス、その他を簡単に紹介してこのシリーズを終わります。




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