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三沢自転車商会

スポーツ自転車の商品情報満載
チャリは今日もラブリーかい?

07 スコット CR1

2007年02月25日 | 2007モデル/ロード

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スコットの今年一押しのCR1シリーズですが、春になる前にもう完売間近のようです。サイズによっては既に完売しており、人気の高さを感じます。購入予定だった方は、今すぐ予約が必要だと思われます。

昨年から価格が下がり、より魅力的になったCR1シリーズです。昨年まではプロ供給モデルだっただけに、性能の高さは信頼性があります。それでシマノ105で30万円を切るというのはスゴイです。コンポ以外のパーツに、安い無メーカーとかありがちですが、全てリッチーというのも評価が高くなります。ガンガン走るおすすめモデルです。


07 ピナレロ ドグマFPX

2007年02月05日 | 2007モデル/ロード

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ようやく生産、供給され始めたピナレロ/ドグマFPXです。ピナレロのカタログも新しい物が届きました。新カタログは、イタリアで生産されている車種のみのラインナップカタログです。ガリレオ等の完成車モデルは今までと同じ別カタログになります。

ドグマFPXは、マイナーチェンジではなく全くのニューモデルになりました。パイプの厚みを3段階に変化させているトリプルバテッドで、フォーク&リヤバックのカーボンセクションも新設計です。ヘッドベアリングを上下異径にして剛性アップしていますが、逆にBBは独自のオーバーサイズBBを止めて、通常のイタリアンサイズのBBに変更しています。これはカンパ等のBBやアクスルの剛性アップにより、充分な剛性が確保されるとの実験結果でITA規格に戻されたそうです。プロユースモデルですが、ツールでも使用していたようにステージレースも走りきれる優れた快適性で、グランフォンドなどのロングライドにも適しています。ドグマFPでもかなりの高性能でしたから、更なる高性能が期待されます。価格609,000円。


07 エディメルクス プレミアム

2007年02月04日 | 2007モデル/ロード

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メルクスのベストセラー、チームSCスカンジウムのエボリューションモデルのプレミアムです。

フレームはチームSC同様、イーストンSC7000アルミですが、トップチューブとダウンチューブの両端を縦方向に広げた、フレアチュービングというパイプを採用しており、ヘッドやBB周辺の剛性が格段に向上しています。リヤはカーボンを使用せず、シートステーを湾曲させたカーブドリニアシートステーを採用し、振動吸収性を良くしています。フルアルミなので、ライダーのパワーを効率よく発揮する、レーサー向きです。価格330,000円。


ギザロ G-1 XS

2007年01月29日 | 2007モデル/ロード

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深谷産業オリジナルブランドのギザロです。ギザロは日本プロデュースの台湾生産ということで、品質良く、安価に生産できるブランドです。

G-1ロードはコロンバスのゾナルにカーブドシートステーが、適度な剛性と振動吸収性で初心者やロングライドに好評です。このソフトなカラーリングも女性に好評で、07から380mmというXSサイズが追加され、小柄な女性の選択肢が増えました。もちろん700cホイールで、タイヤやホイールのグレードアップもOKです。あと、日本企業プロデュースだけあって、シマノコンポを選択可能です。予算に応じてグレード選択ができて親切ですね。価格78,540円。(フレーム)


07 エディメルクス カーボンEXM

2007年01月28日 | 2007モデル/ロード

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ベルギーのエディメルクスの新作カーボンフレームの、カーボンEXMです。

メルクスは、伝説のライダーの一人ですが、その彼が最終テストというか試乗をしていることは有名です。自分で納得できない物は、作らないという感じです。そのメルクスがいち押しするモデルがこのEXMです。かなり気に入ったらしく、試乗に出た時に、数時間帰ってこなかったらしい… 

Img_3192_1 フレームはポルシェのレーシングカーにも採用されている、アメリカのCYTEC社製カーボンを使用したモノコックです。軽量でありながら荒れた路面でも安定しています。そこがベルギーらしさでしょうか。フロントフォークはイーストンEC90を採用しています。チューブを良く見ると、丸形状の部分がほぼないくらい、複雑な形状をしています。重量1170g。価格422,000円。


07 ビアンキ ニローネ7アルミ

2006年12月30日 | 2007モデル/ロード

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フルアルミのビアンキエントリーモデルです。このニローネ7はシリーズという感じで、フレームは同じでコンポをいろいろ組み替えて、全部で4パターンの完成車がラインナップされています。予算によってグレードを決めれば良いと思います。下は、シマノ/ソラ仕様でクランクもトリプルとこれが初めてのロードバイクという人に。価格112,350円。

写真モデルは、シリーズ中最高位のシマノ105仕様です。フレームはフルアルミで、トップチューブが若干湾曲しており、コンフォート寄りの設計です。クランクもコンパクトなので、エントリーに最適です。これならロードイベントにも即参加できそうです。価格148,050円。


07 コルナゴ ドリームHX

2006年12月22日 | 2007モデル/ロード

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コレも新型のコルナゴ/ドリームHXです。写真は上はクリスタロで、下がドリームHXになります。このドリームも、ここ数年ラインナップに残っているモデル名です。モデルチェンジを繰り返し、アルミフレームでは成熟されつつあるトップモデルではないでしょうか。

コルナゴの特徴的スタイルだったHPと呼ばれる、二股に割れたチェーンステイでしたが、ついに廃止され、同時にBステイも廃止され、近年コルナゴに採用が多い、アーチドシートステイ&リーフチェーンステイになりました。これにより、更にクイックにキレの良い走りに磨きが掛かった感じで、よりレーサー向きというラインナップです。ダブルカーボンなので、普通にロングも良いですが、やはりアルミのレスポンスを生かし、ヒルクライムなどガッツリ踏みたいですね。 価格270,900円。


07 オルベア オーラ

2006年12月19日 | 2007モデル/ロード

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圧倒される存在感が魅力的なオルベアのオーラです。同じ形状のオルドゥというモデルがありますが、オーラは同じデザインでT700カーボンを使用し価格を抑えています。

タイムトライアルやトライアスロンモデルで、ご覧の通りボリュームある形状でエアロダイナミクス効果を高めたモデルです。ですが、あえて用途は限定しなくてもいいかなぁと思います。というのも、エアロフレームにしては安価の、281,400円です。ちょっと現実的かなぁと(笑) 走りが良いことはもちろん重要ですが、このフォルムがカッコイイと思ったら普通に乗っていてもアリだなと思います。普通にその辺をゆったり走っていたらビビります(笑) そんな個性的な方にも。


07 チネリ マンマシーン

2006年12月14日 | 2007モデル/ロード

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チネリの新作、フルカーボンモデル、マンマシーンです。今までとは、またちょっと違うカラーリングが、チネリらしいです。チネリのカーボンフレームは3種類ですが、それぞれ設計コンセプトが違い、乗り方や用途、好みによって選べます。

Img_2944 マンマシーンはチネリカーボンシリーズで最も剛性が高いモデルで、レースやヒルクライム、パワーライダーに良いと思います。この剛性は、コロンバスのモノコックのためと思われます。フォークもフレームに合わせたモノコックカーボンです。価格267,750円。

モンマシーンのロゴはトップチューブ上面にデカく入ってます。シートステイのチネリの割れたロゴもオシャレです。


07 SCOTT スピードスターS20

2006年12月11日 | 2007モデル/ロード

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レースエントリーにおすすめなモデルが、このスコット/スピードスターS20です。スピードスターシリーズは、S10~S60まであり、予算に応じて6種類から選べます。

おすすめポイントは、近年のトレンドを盛り込んで価格を押さえているというコト。フレームはアルミの大口径にカーボンバック。フォークもフレームのボリュームに合わせた太目のカーボン。これにシマノ105にコンパクト。ホイールもシマノWH-R550というどこもコストダウンさせるようなパーツセレクトではないですが、価格197,400円。スコットフレームなので、硬めが予想されます。ロードレースやヒルクライムデビューに良さそうです。