見晴台学園トピックス

 1990年、学習障害や発達障害の中学生・高校生が学ぶ全国にも珍しい父母立の学園です。

第3回全国専攻科(特別ニーズ)研究集会を終えて

2006年11月30日 | 日々つれづれ
 今大会は見晴台学園、やしま、聖母の家、和歌山以外にも全国各地から160名余りの参加があり、ありがとうございました。全国的な専攻科の取り組みや青年期の教育や就労など的を絞った論議をすることができました。中には話し足りないなどの意見も多く、盛況のうちに無事に終えることができ事務局一同ほっとしております。
 午前の基調講演、壇上で語る見晴台学園の専攻科の姿、また、それを真剣な眼差しで聞いていた本科や青年部の生徒の姿から一緒にこの集会を作ることができ、成長を感じ取ることも出きました。
 普段学園の中にいると当たり前に思ってしまっていたことも、あのような場所でたくさんの方に認めてもらい、そうやって育ってきている生徒の姿を見ることで自分に返ってくるのだと改めて感じることができた大会となりました。
 来年も開催しますので、是非ご参加下さい。
                               事務局長 K     
 参加された方からのアンケートを集計いたしました。追々アップしていきます。当日の様子が少しでもお伝えできれば…と思っています。
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ベルマーク、集めています

2006年11月24日 | 日々つれづれ
 みはらしだいまつりが終わり、あっという間に1ヶ月が過ぎようとしています。なかなか更新ができずにすいません

 さて、昨年度末から学園では親の方を中心に「ベルマーク」を集めています。そしてまつりではポスターを貼ったりしてアピールをしました。

 そうしたら…
 ある日、「ピンポーン」と学園のチャイムが。まつりの時にポスターを見たからと近所の方がわざわざベルマークを届けてくださいました。
 そして今日は、送り主のない封筒が。中にはベルマークがたくさん入っていました。

 見晴台学園は無認可のためどこからの補助もなく、すべて親たちが出す授業料等で運営しています。そのため備品などを購入するのも厳しい状態。少しでも生徒たちに充実した学園生活を送ってほしいといつもみんなで知恵を寄せ合っています。そしてこのベルマーク運動もその一つなのです。

 このように学園の活動に賛同していただき、協力していただけるとパワーとなります。これからもご協力の方、よろしくお願いしますm(__)m

PS…最近家庭で普及しているパソコンプリンター。エプソン・キャノンのインクの空容器がベルマーク5点分として計算されます。

第2回みはらしだいまつり大成功で終わる

2006年11月06日 | 日々つれづれ
 前日の夜に雨が降り、お天気が少々心配されましたが、当日は天気もよく、多くのお客様が来てくださり、たのしく祭りを終えることができました。(主催者発表、入場者数320名)

 生徒たちの迫力ある「YOSAKOIソーラン~みはらしだいバージョン06」で始まり、所狭しとオープンしたお店たち。ほとんどのお店が完売するという大盛況でした。また、フリースペースで行われた「みはらしだい小劇場」(ステージ企画)では、生徒たちによるダンスあり、歌あり、寄席ありとバラエティーに飛んだステージをお昼を食べながら楽しんでいただけたと思います。そしてそして2時からは誰もがお楽しみの「大抽選会」1階フリースペースには入りきらないくらいの人が集まり、2階の吹き抜けから参加する人もみえました。豪華賞品には文具券や学園が自信を持ってお勧めしている商品(例えば、だし醤油や乾燥糸こんにゃく、マドレーヌなど)の詰め合わせ、そして電動ポットやダイエットモード体重計などが並び、これまた大いに盛り上がりました。

 約2ヶ月にわたって準備してきたみはらしだいまつり。この日を迎えるには多くのエピソードがありました。じっくり時間をかける中で、生徒たちがやりたいことを考え、それを実行するために仲間を集め、準備をしてきました。当日、つたないところもあったと思いますが、生徒や親、学園関係者はじめ、地域の方々やOB(遠いところでは広島や岩手、長野から)たち、裏でまつりを支えてくれた人たちみんながスローガンのように“きらめく笑顔”で一日を過ごすことができたこと、うれしく思います。、今後とも見晴台学園をよろしくお願いします。