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緑の館仙台 絵画展示室

未来への提案 (東日本大震災 ブロンズ像の歩み) No.290

2021年03月12日 | 未来への提案

 

 

 東日本大震災の大津波から10年が過ぎました。

 

 米国の彫刻家・メイデイ・モーハウスが寄贈したブロンズ像は今も被災当時を物語っています。

 

 緑の館仙台絵画展示室でブロンズ像と共にリュート演奏をされた鈴木健治氏と共同でブロンズ像の記録集を作成中です。

 

 ブロンズ像が歩んできた10年の記録集が完成しましたら緑の館絵画を楽しむ会等のHP等でお伝えします。

 

 この記録集がブロンズ像の歩んできた履歴になります。

 

 ブロンズ像の履歴集と共に仙台市の公的機関に寄贈できれば幸いと思います。

 

 被災した建物等は次々と取り壊され新しいものに変わっていきます。

 

 ブロンズ像が果たす役割は未来への警鐘なのかも知れません。

 

 「緑の館絵画を楽しむ会」のHPはこちらです。

 

 

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