緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画展示)

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緑の館仙台 絵画展示室

緑の館 愛と平和の世界 No.291

2021年03月13日 | 緑の館 愛と平和の世界

 

 

 オードリー・ヘップバーンはなぜ、映画から離れて世界中の苦境にある子供たちの救済へ向かったのでしょう。

 ブリュッセルで生まれたオードリー・ヘップバーンはバレリーナを目指していました。

  

 オードリーは、身長のハンデキャップの為にバレリーナの夢を断って、無名な映画の出演などをしていました。

 

 そんな折に、 オードリーは「緑の館」の映画に主演する機会を得ました。

 

  緑の館に住む妖精リーマの役を演じたのです。

 

 リーマは純粋で大自然を友としていました。

 

  緑の館の映画にはピピンと言う小鹿が登場します。

 

 オードリーはピピンを可愛がっていました。

 

 撮影終了後もオードリーは小鹿と離れられなくなり引き取って世話をしました。

 

 緑の館とは、大自然と生き物に対する慈愛に満ちた人たちの棲家を意味します。

 

 そのことから、緑の館仙台絵画展示室・老人介護施設等も絵画にとっては慈愛に満ちた棲家になります。

 

 オードリーの映画作品との出会いは運命的なものです。

 

 ローマの休日は世界的なヒット作となりアカデミー賞・主演女優賞に選ばれて、永遠の妖精と言われるようになりました。

 

 「戦争と平和」の映画では伯爵夫人ナターシャの役でクラシックなドレスの数々を披露しました。

 

 オードリーのフアッションは世界中で憧れの的になったのです。

 

 しかし、オードリーの人生は華やかさの陰で苦悩の連続でした。

 

 オードリーは第二次世界大戦・飢えで苦しんだ辛い思いでがあり国連の食料の支援を受けていたのです。

 

 幼い頃の恩返しをしようとしたのが難民救済のキッカケになります。

 

 世界中の子供たちを戦争・病気・飢餓・虐待から救おうとユニセフの親善大使の活動をしました。

 

  オードリーの最後の言葉は「愛するソマリアの子供たち」です。

 

  辛い状況に置かれても、常に諦める事なく挑戦していくオードリーの生き方に生涯を通して「平和共存」を願う強い意志が感じられます。

 

 愛と平和を願った妖精・オードリー・ヘップバーンを今日も緑の館絵画が見守っています。

 

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