緑の館絵画を楽しむ会 愛と平和のメッセージ

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緑の館仙台 絵画展示室



緑の館 癒しのネットワーク (オードリー・ヘップバーンの願い) No.193

2018年02月12日 | 愛と平和の世界

 

 オードリー・ヘップバーンはローマの休日のアン王女役を演じていました。 

当時の人々はオードリー・ヘップバーンの可憐な魅力に惹かれて映画館に足を運びました。

私が「緑の館」の映画をクローズアップしたのは、この作品にしかない特異性を見出したからです。

特異性の謎を紐解いていくと愛と平和のメッセージが浮かび上がってきました。

緑の館絵画を楽しむ会のgoogle blog No.166にオードリー・ヘップバーンの功績を時系列に載せています。

オードリー・ヘップバーンが「緑の館」の主演女優をした事と晩年にユニセフの親善大使を務めた事とは因果関係があったのです。

オードリー・ヘップバーンがユニセフに新天地を求めたのは果たさなければならない社会的使命と自分の存在意義を再認識したからです。

飢餓に陥る難民の子供達を助けるためには華々しい女優の舞台から降りる必要があったのです。

飢えと困難を背負った子供達はオードリー・ヘップバーンの優しい笑顔を見て緑の森の妖精が助けに来てくれたと思いました。

緑の館の原作は熱帯林のロマンスと悲劇の物語です。

緑の館ではリーマという妖精役を魅力的に演じました。

リーマはアベルへの愛に目覚め幸せな生活を夢見ていました。

そこに忌まわしい魔女狩りの悲劇が起こったのです。

インディオはリーマを魔女と信じてリーマの登った大木の根元に枯れ枝を置き火をつけて燃やして殺害してしまいました。

いつの世も人々は魔女を追い求めて不毛の争いを繰り返してしまいます。

当時の緑の館の映画は原作の特異性だけが際立ってしまい真意は伝わらずヒットはしませんでした。

オードリー・ヘップバーンは晩年になって子供達に緑の館の精神を伝えようとしました。

心の中に平和の象徴の妖精はいても魔女は存在しない事を子供達に伝えたかったのです。

オードリー・ヘップバーンは戦争のために飢餓や貧因が深刻になった地域を訪ねて救済しようとしました。

ユニセフを通して子供達の悲惨な状況を世界中に訴えました。

オードリー・ヘップバーンは愛と平和のメッセージを残して1993年1月に63歳で永遠の眠りにつきました。

トルストイの作品「戦争と平和」は1956年に上映され「緑の館」は1959年に上映されました。

「緑の館」には華麗な妖精を演じたオードリー・ヘップバーンの愛と平和を願う精神が宿っているのです。

緑の館 癒しのネットワークは「緑の館仙台」の日々のボランティア活動を通して順次広がっていきます。

緑の館 オードリー・ヘップバーン

(緑の館 癒しのネットワーク)

1.緑の館仙台 (生命・損害保険代理店)

2.緑の館絵画を楽しむ会 (絵画ボランティア)

3.NPO法人仙台敬老奉仕会(寄り添いボランティア)

4.鈴木龍郎氏(日本画家) 東日本大震災支援合同展

5.仙台リバーサイド交流連絡会(オレンジクラブ)

6.鈴木健治氏 (リュート演奏家)

7.Yoko Boucher(仙台市とリバーサイド市の交流会)

8.仙台ボランティア英語通訳ガイド(gozain)

9.公益財団法人 仙台国際交流協会

10.アムール会 (介護施設にパステル画 )

11.大和 文明氏 (国際交流・ダンスホール )

12.奥村励子氏(布裂の絵研究会)

13.Maidy Morhouse氏 彫刻家 (母と子のブロンズ像)

14.斎藤玄昌實氏(雄勝石作家)

15.ピアニスト浅野純子氏(セラピードッグ)

16.一般財団法人 国際財団法人セラピードッグ協会

 癒しのボランティアネットワーク

緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。

緑の館絵画を楽しむ会 代表 鈴木和美


愛と平和を願う心は国境を越えて広がっていきます。

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