緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画の展示)

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緑の館仙台 絵画展示室



福島県 大熊町復興へ 「おおちゃん小法師」No.234

2019年04月10日 | 国際交流

庭のこぶしの花も咲き始める

  福島県大熊町は2019年4月10日に一部地域で8年ぶりに避難指示解除になりました。

大熊町は復興に向けて一歩を踏み出しました。

大熊町には「おおちゃん小法師」があります。

会津地方の起き上がり小法師と町のキャラクターのおおちゃんが融合して誕生したとの事です。

2019年5月12日に仙台国際ハーフマラソン大会があります。

その日の午後5時以降に江陽グランドホテルで仙台姉妹都市交流会が開催されます。

仙台姉妹8都市に記念品として「おおちゃん小法師」が贈られます。

その記念品準備のために、郡山市の大熊町中通り連絡事務所に「おおちやん小法師」を受取りに行って来ました。

会津若松支所企画調整課と大熊町中通り連絡事務所の職員の連携による親切な対応で準備ができました。

大熊町役場は5月7日に新庁舎で業務を再開します。

住民が戻る準備をしていくことになります。

緑の館絵画を楽しむ会は仙台の特別養護老人ホーム等に絵画を展示しています。

おおちゃん小法師を仙台の特別養護老人ホーム等で絵画と共に展示していくようにします。

昨年、ファッションデザイナーの高田賢三さんが大熊町に住んでいた皆さんと「おおちゃん小法師」を一緒に絵付けしている姿がNHKニュースウオッチ9で放送されました。

高田賢三さんは、松島から福島に向かう車中で自分がお役に立つ事はないかと尋ねてきました。

それが、福島の起き上がりこぼしを世界に伝える事だったのです。

その当時の詳しいエピソードは、緑の館絵画を楽しむ会のブログNo.219・No.220をご参照ください。

 「緑の館絵画を楽しむ会」はこちらです

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