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2018年お節料理のいろいろ

2018-01-02 | 季節のイベント

あけましておめでとうございます
いつもブログに遊びに来てくださり、
ありがとうございます☆
今年もお付き合いのほど、
よろしくお願いいたします(^-^)

さて、今年のお節料理は
「つめないお節」
とテーマを決めておりまして、
一の重をこんな感じにしてみました☆





こんな感じのものを3つ作って、
それで煮物などは別のお皿に盛り付けようかな
と思ったのですが、
一の重を作った時点で面倒になり(笑)
結果、二の重、三の重は
やはり「つめるお節」となりました(^-^)





こちらが二の重。
一の重的なお重ですが、
焼き物も一緒に入れています。





煮物だけの三の重。
毎年ランダムに盛り付けていましたが、
今年は横並びにしてみました☆










去年のテーマは「残さないお節」
ということで、
自分と家族の好きなものを少なく、
を心がけていたのですが、
やはりオーバー氣味に感じたので^^;
今年はさらに厳選されたものだけ、
量も少なめにしてみました。
かまぼこも2つ買うところを1つに、
なますも張りきって大根を切らないように
加減をいたしました(笑)


実は毎年、
何となくモデルとなるお節を決めていて、
それはお節料理のカタログだったり、
雑誌の写真だったりするのですが、
今回は・・・
畏れ多くてここで言うのも
本当に氣が引けるのですが
一応自分自身の備忘録の為にも
あえて書きますと(笑)
婦人画報1月号に載っていた、
パリの2つ星フレンチのシェフ、
小林圭さんのフレンチおせちを見て、
「配置」を真似してみました。
「配置」だけです。(笑)
本当に全然違いすぎていて、
もうここで書くのが恥ずかしいのですが(笑)
一般人が真似する、というのは
こういうことでいいのではなかろうか(笑)
とそんな風に思います(^-^)
例えば、配置とか色合いとか、
添える葉の置き方だったりとか、
そんな一部でもいいから真似てみる、
という程度でも、
自分では思いつかない視点に氣づけるので、
なかなか楽しいです♪


そして、今回作ったもので
毎年の定番にしよう♪と思ったのは、
鶏の照り焼きです。
こちらは「きょうの料理」12月号の
土井善晴先生のレシピ。
きょうの料理12月号の広告を電車の中で見て
あ、これ買わなくちゃ、
と思っていたものの忘れていて(笑)
ある日、娘っ子がたまたまTVを付けたら、
きょうの料理を放映していて、
土井先生がお節料理を作っていたのです。
それで、また思い出し^^
きょうの料理のテキストを買いに行きました。
とっても簡単に作れるので、
今後も定番にしたいと思います♪
(土井先生のお節料理のレシピは
祝い鍋しかHPには載っていませんでしたが、
ご参考まで☆→祝い鍋







今回のお節料理、
もちろん作ったものと買ったものは
ちゃんと分けて、
面倒なものは市販のもので済ませました(笑)
でも、添加物など一切不使用のものを。
大地を守る会で事前に注文していたものや
自然食品店F&Fで購入したものです☆
かまぼこは奮発して(笑)
のどぐろ入りを選びました(^-^)
もちろん自分で作る場合も、
白砂糖は一切使わず、
甘みはみりんやてんさい糖を使いました。
お醤油はミツル醤油の無肥料・無農薬
年末にミツル醤油は1.8L瓶をてんさい糖は2袋!
くらしのたのしみに発注しましたので(笑)


ところで今年のお節料理は
娘にも手伝ってもらいました。
まだ3歳なので主に作業が楽しいものを(^-^)
例えば、
こんにゃくをクルリンパする作業や
人参のお花の型抜き、
なますの大根と人参をギュッギュっと揉む作業、
さやいんげんの筋とり、
合わせ酢を作ってかき混ぜること
などです(^-^)
几帳面な性格なので、
合わせ酢などは砂糖が少しも残らないように
(私は砂糖が残っていても氣にしないのですが。笑)
よーーーーくかき混ぜるので助かります^^
ちなみに合わせ酢を味見するのも好きなようで、
最終的には「飲んでいい??」
と聞いてきました(笑)







飾り葉は毎年どこで買えばいいんだろう?
(スーパーにもデパートにもないし…)
と思っていたら、
今回は玉川高島屋内の明治屋さんで見つけました。
ウラジロと南天。
ウラジロは200円くらい、南天は忘れました(笑)
食品売り場にあり、
食品の飾り葉として売られていたものですが、
やはり農薬などが氣になるので、
一応、農薬除去のホタテパウダーに
つけておきました(^-^)
ちなみに地元の東急ストアでは
お刺身を買った時に
笹の葉をタダで分けていただきました♪


さて、今年のお節料理、
現在のところ、減り方が良好で(^-^)
いい塩梅で今日あたり全部食べられそうです♪





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