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ちらし寿司とイチゴと桜餅

2018-03-04 | 季節のイベント

雛祭りのちらし寿司、
今年はケーキ風に感じにしてみました。
(新聞の桃の節句の特集で
載っていたものを真似しました(^-^))
スモークサーモンを薔薇の形にあしらって
メルヘンな印象(笑)
3歳の娘はとても喜びましたが、
ちらし寿司は普通に盛り付けるのが私は好きかな^^

上にのせたレンコンの酢漬けは
簡単に♪
本当は甘酢で漬けるのですが、
甘くしたくなかったのでお手間とらせ酢で付けてみました。
レンコンを薄く輪切りにして
熱湯で1分くらい茹でて冷ましてから
お手間とらせ酢に漬けるだけ♪
1~2時間くらい漬けると味も染み込みます(^-^)
お手間とらせ酢
現在売りきれ中ですが、すぐに入荷予定です。
入荷待ち登録をご利用いただければ幸いです☆





そして雛祭りのイチゴ。
普段は買わないお高いものを
雛祭りだから、と選びました(笑)

お高い理由は、
農薬、化学肥料、堆肥を使わないで栽培されているから。
イチゴは農薬漬けのことが多いので、
無農薬&無肥料は本当に珍しいのです☆

イチゴは皮をむいて食べる果物ではなく、
そのまま食べるので、農薬はやはり氣になります。
しかも、甘くて色合い、形の良いイチゴにするため、
いろいろな農薬や薬品が使われている、
ということを農業に詳しい方に聞いていたので、
イチゴを食べる時は、慎重に。
(よくいちご狩りで洗わずに食べていますが、
あれはやめた方がいいですね。
せめて洗いたいですよね^^;)

普段利用しているF&Fのイチゴは減農薬。
やはり多少の農薬が使われているので、
念のため、イチゴをいただく時は、
天然のホタテパウダーの野菜洗浄剤に漬けて
洗っています。
漬けた後の水を見ると、
油のようなものが浮いているので(汗)
やはり天然の洗浄剤で洗った方がいいかも、
と思います(^-^)
私はこちらのフルーツウォシャーを使っています♪





こちらはスタッフのまつばさんが
手作りしてくれた桜餅☆





いつも市販の和菓子のように作って、
持ってきてくれます♪
くらしのたのしみのスタッフさんは
本当に女子力の高い方が多いです☆
(私も見習わなければ!)







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オーガニックなバレンタインクッキー

2018-02-14 | 季節のイベント

バレンタインデーですね(^-^)
我が家は娘と手作りクッキーを作って、
旦那さんと父にプレゼントしました♪
手作りクッキーは、妊娠中そして産後、
自分が食べる用に
セッセセッセと身体に良さそうな玄米粉入りや
米粉のクッキーなどを作っていましたが、
バレンタインのプレゼントとなると、
やはり相手に「美味しい」と言ってもらえるものを
あげたいですので(笑)、
今回のクッキーは
普通の小麦粉とバターたっぷりのものを(^-^)
とはいえ、使っているお砂糖は白砂糖ではなく、
もちろんてんさい糖です♪
北海道産てんさい含蜜糖はさらさらとしていて
お菓子作りにとっても便利!)





また、バレンタインなので
今回はチョコチップクッキーにしたのですが、
中に入れるチョコレートも
GEPAのオーガニック&フェアトレードチョコレートをふんだんに☆
こちらのチョコレートは
黒砂糖やマスコバド糖を使用したチョコレートですので、
甘くても安心!(^-^)
今回はオーガニックマスコバドミルクチョコレートを刻んで使いました☆
白砂糖不使用のクッキーにこだわっても、
普通の市販のチョコレートを使ってしまうと、
結局白砂糖入りとなってしまいますので^^;
白砂糖不使用にこだわるのでしたら、
やはりチョコレート選びも慎重にしないとですね(^-^)







ラッピング用品は100円ショップのセリアで☆
私は100円ショップで物を探す時は
まず生産国を見る癖があり^^
そしてMade In Japanを選びます。
こちらのラッピングアイテムも日本製です(^-^)

さて、出来上がったクッキー、
とても喜んでもらえました♪
とはいえ、
結局私がほとんど食べちゃいそうですけれども(笑)





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寒いのでホッとするお雑煮を

2018-01-14 | 食べること

遅ればせながら我が家の鏡開き。
お正月の間は旦那さんが、
旦那さんの実家の独特なお雑煮を作ってくれたのですが(^-^)
(もちろん美味しいです!)
今日は関東圏のいわゆる普通のお雑煮を私が作りました。
鶏肉が小口切りの小さいものになっているのは、
たまたまそれしか冷蔵庫になかったからです(笑)
お出汁は、カツオやサバ節などのカツオ出汁に
昆布も入れて出汁を取り、
味つけはみりんとお醤油。
お醤油はミツル醤油の無肥料無農薬醤油です。
国産の大豆、
しかも無肥料・無農薬で栽培した大豆と言うのは
とっても珍しく、
本当に希少価値がありますし、
その大豆で作られたお醤油と言うのは格別です!

ところで、具はやはり冷蔵庫にあったものを(^-^) 
白菜とタケノコ、エノキ、鶏肉、そしてお餅。
今日も晴天とはいえ底冷えするような寒さ。
温かいお雑煮にホッといたしました(^-^)
ミツル醤油 無肥料無農薬





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祝い鍋を七草粥に

2018-01-08 | 季節のイベント

昨日は休日だったので、
朝からのんびりと
七草粥を作ることが出来ました(^-^)

確か娘は昨年、
七草粥を見るなり、
こんな赤ちゃんのご飯は食べられない
と、のたまいましたので(笑)
今年は味を付けて、
娘の好みの味にすることに(^-^)

そして思いついたのは、
ちょうどその前の晩に作っていた
祝い鍋のお出汁。
お節料理のブログにも書きましたが、
きょうの料理12月号に
土井善晴先生の祝い鍋
が掲載されていて、
とても美味しそうだったのです。
お出汁は約1.5L出来るので、
お鍋で余ったお出汁を全部使って、
七草粥を作ってみました♪





七草をさっと茹でて刻み、
祝い鍋のお出汁で煮込んだお米に
刻んだ七草を混ぜて出来上がり♪
今年は娘も喜んで食べてくれました(^-^)
だんなさんが、あまったお粥に
さらに溶き卵を入れて、玉子おじやに。
二度おいしくいただいておりました(^-^)







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新年のお料理と器と

2018-01-05 | 食べること

おせち料理にも入れていた鶏の照り焼きは、
きょうの料理1月号の土井善晴先生のレシピ。
鶏もも肉2枚で作ったので、
3日間くらい美味しくいただきました♪
簡単で美味しいので、
お弁当のおかずとしても、
また作りたいと思います☆
ちなみに、こちらの鶏の照り焼きをのせた器は
1616 / arita TY Palace 160
マットな色合いの器なので、
家庭料理をのせても、
どことなくモダンな印象になりますね♪
(ウラジロを裏を上に使っていないのですが…(^^;)






お節料理を1人分のお皿に取り分けて☆
1616 / arita TY Round Plate 200 white
ちょこんと少量づつ盛り付けてみました。
写真には撮っていないのですが、
3歳の娘の分も一回り小さいサイズの
TY Round Plate 160 whiteの方に盛り付けました(^-^)
160のプレートは取り皿としてもかなり使えて、
今回はお正月のテーブルの取り皿として、毎日登場!
しかもケーキ皿にぴったりなサイズでもあるので、
お正月のケーキにも使い、
(父がお正月生まれなので誕生日も兼ねて^^)
新年の食卓にヘビロテでした☆






上から見るとこんな感じです(^-^)
鯛の昆布じめは旦那さんが好きなので、
こちらも毎年たくさん作っておきます♪
3日間くらい朝食のおかずとなりました^^






おせちの煮物も、
毎日、毎食登場し(笑)
4日目にして食べ終わりです(^-^)
伊万里の骨董の小鉢に盛り付けたりして、
せめて氣分を変えて楽しみました(笑)







毎年、新年のお雑煮はだんなさんが作ってくれます♪
自分で作る方が、実家の味が再現出来て
美味しいのだそうです(^-^)
(確かに私は足元にも及びません笑)
私の実家のお雑煮は、いわゆる普通のお雑煮なので
この色合いや中に入っている具材が
最初は違和感があったのですが、
もう慣れてきました☆
むしろこのお雑煮を待っている私がいます(笑)
娘もナルトやタケノコ、山菜を喜んで食べていて、
やはりだんなさんの血を受け継いでおります(^-^)






和食に飽きた頃に
豚肩ロースのトマト煮込みを作りました♪
こちらは毎日新聞に載っていた、
毎日かーさんと枝元なほみさんの
お料理コーナーのレシピです。
かなりボリューミーで
脂分もたっぷりですが(笑)
とっても美味しくて皆に大好評!
うちの妹はレシピを写メして帰っていきました^^







翌日はより濃厚になっておりまして、
これをラグーソースにして、
パスタに絡めたらさぞかし美味しいだろう!
という感じに(^-^)


今年は、
毎日美味しいお料理が並ぶ食卓にしたいなぁ
なんて、思いながら、
年末に買った「きょうの料理ビギナーズ」笑
を先ほどまで読んでおりました(^-^)
お料理ビギナーズではないのですが、
それくらいの初心をもって、
そして、それくらいシンプルに
美味しいお料理を出せたらいいな、
なんて思います(^-^)





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