それなりの ノタリ

地域活動がそれなりにやることがあって、かと言って、多忙というほどでもなく、ノタリの生活。

地震保険の不思議

2018年11月15日 | 再開(雑記)

9月6日の「北海道胆振東部地震」の避難所生活をまだ、続けざるを得ない被災者がいる中、今日は天皇皇后両陛下が慰問に厚真町を訪問された。

神戸の地震や福島の地震に比べれば、被災者の数は多くはないが、震度が7という、地震の規模では超一級だった。

我が家では家の中のちょっとした『異変』があったものの、躯体にかかる損傷はないものと思っていた。ただ、軽微な余震でも「ミシッ」という音がするようになった気がしていた。

そもそも当区では震度は4だった。家が傾くほどの地震ではなかった。しかし、何となく気になっていて、掛けている損保会社に調査を依頼したのは、先週の金曜日(11月10日)だった。

月曜日(11月12日)には、損保会社の調査員がやって来て、1時間ほどもかけて、家の周り(外壁と塀垣)を丹念に調べて行った。

その結果、『躯体や構造には心配ありません』、『外壁にちょっとヒビ・クラックが散見されましたので、保険金の5%をお支払することになりました』とのこと。

我が家の地震保険金は1,000万円なので、50万円ということになる。

自分でも、問題とされる外壁を調べてみたが、これと言ったクラックはない。

築後23年の家だから、少しはヒビもあるだろうが、素人目には発見できない。

普段から家の問題があると相談して、管理してくれる会社があるのだが、曰く「今や損保会社は、地震に関する相談があれば、黙っていて5%は支払っているらしい」とのことだ。

何十万円単位の調査依頼なら、クレーム問題になったり、ごねたりして時間を要するよりも、ごちゃごちゃ言わずに、最低限の「一部損壊」の5%で、さっさとケリを付けた方が得策と判断しているようだ。

てことは、黙っていたら損をするということだ。

まぁ、世の中、そんなものなのかと。。。

でも何でもないのに、お金をもらうのには、ちょっとなぁと思っている私であります。

コメント

1時間で行ける 南幌(なんぽろ)温泉 一泊

2018年11月07日 | 再開(温泉)

11月5日(月)の午後2時に自宅を出発、1時間後の3時には到着した
なんぽろ温泉ハート&ハート

車で自宅から33kmで丁度1時間だった。

こんな近いところに何十箇所もの温泉があるのは、札幌の住民は真に幸せなことだ思う。

久しぶりの温泉なので一泊することにしていた。WEBでも温泉、食事と接客、館内設備は★★★★★の評価。

私としては泊まりは2回目だったろうか。

もともとは町営の施設だったが、今は運営を民間業者に委託している。道内の温泉施設では、このような形態が多くなっている。町村ではノウハウの面で難しいのだろう。

この施設はもともと日帰り温泉として立ち上げられたものだった。

なぜなら日帰り温泉施設が大きくて、朝10時から夜10時まで営業してるが、別棟に新館として宿泊専用の建物があって、こちらの湯は朝5時から10時まで、夜は22時から24時までとなっている。なかなか複雑で、日帰り客にも宿泊客にも便利なように時間調整されているが、面倒臭い。

これが私たちが泊まった宿泊専用の「新館」で、

こっちは本館と呼ばれて、日帰り客が利用する。

新館と本館は50mほどの渡り廊下で結ばれていて、両方の風呂を利用できるが、冬に行くと行き来はかなり寒い。血圧の高い人には、冬には来ないことをお勧めする。

これは新館のロビーだが、農業地帯で田圃や畑しかない広い農地平野にポツンと建つ施設としては、立派なものだ。1階の一番奥にある黒と赤の暖簾が新館の風呂の出入口。

利用者評価が星★5つの夕食。~~見事だった。

たいした食材ではないのだが、味付けが素晴らしい。

私の夕食は少な目が普通だが、この日は寝られないほど食べすぎた感じだった。

風呂の内外も清潔で、もともとホテルに入るには靴はおろか、サンダルやスリッパはない。裸足か靴下そのままになっている。もちろん、そのための足袋みたいなソックスが提供される。全館裸足またはソックスで、という具合だ。

ローストビーフ

デザート。

この町の名産品はキャベツ。「キャベツ天丼」が有名らしいが、お腹が2つあるわけでないので、食べられなかった。

キャベツに因んだお土産もいっぱいある。

今回も地元業者のキャベツ・キムチを買って来た。

それにしても、今年は雪がない。こんな初冬のほんわかした日に旅行が出来て良かった。

食事と温泉の素晴らしさを感じて、満足しながら帰宅できた。

 

コメント (2)

旭川へ叔母の見舞い

2018年11月04日 | 再開(雑記)

10月の末日のこと。旭川に住む叔母の見舞いに、家内と出かけた。

いつ雪が降ってもおかしくない状況なので、JRで行くことに。

叔母は86歳、母の6歳下の妹で、旭川医大の近くの自己所有の家に独りで住んでいた。

9月に脊髄管狭窄症になり、歩行器なしでは歩くことも出来ない状態なので、有料老人ホームに移ったのだという。そのホームもJRで1駅富良野よりの旭川市内だ。

札幌発12:00の特急ライラックで13:30旭川着、富良野線に乗り換えて各駅停車で3つ目の駅で下りるとホームが見える。午後2時にはホームに着いた。

もちろんこの駅はもちろん無人駅で、旭川~富良野を結ぶ富良野線は大赤字路線で、廃線の候補のひとつになっている。当然ながら上り下りともに1輌編成。

叔母の病状は、顔や口ぶりに比べて深刻な感じだ。頭もしっかりしている。この病気は完治は難しい。ブロック注射とデイサービスの運動やリハビリで少しでも楽に過ごせるよう、頑張るしかないようだ。そんなに骨密度が低くなっていたとは本人も気がつかなかったのだろう。

帰りは15:55(赤線で囲んだ)発で旭川駅まで、そこで16:30発札幌行きの特急ライラックに乗り換えて帰路についた。

旭川駅は新しくなったが、この時間、閑散としていた。人口35万人の札幌に次ぐ都市なのだが。

コメント

水道管の入れ替え工事

2018年10月17日 | 再開(地域と地域活動)

うちの近辺で大掛かりな水道管の入れ替え工事が続いている。

旧水道管はすでに40年以上が経過しているそうだ。工事は7月から始まり、終了するのは11月とのこと。足掛け5ヶ月もかかるのだ。

それというのも、例えば私の家の前の道路は〇〇線と名前がついていて、車の通りも住宅地としては多いし、通学路にもなっているので、毎日、家の前を工事するときは朝、アスファルトを剥がして、夕方またアスファルトを埋め戻して塗り直すといったことを繰り返しているのだから。

何回、そんなことを繰り返したものか、憶えてないくらいだ。

今日も車庫から車を出すのに一苦労。

それでも9月の中ころには、うちの前の道路の入れ替えが終了していて、今は旧水道管の撤去を進めているので、台風はもちろん、胆振東部地震(北海道地震と呼ばれているようだが)が起きたときもビクともしなかった。地震がもし入れ替え中に起きていたら、断水は免れなかったのではないかと思うとぞっとする。

早く工事が終ってくれるのを祈るばかりだ。

コメント

熊 出没か!?

2018年10月12日 | 再開(地域と地域活動)

今朝、我が家と隣家の間のスペースを通り抜ける熊を目撃したという話が勃発。

登校時間の8時ころ、登校中の小学6年生2人が目撃し、学校の先生に報告して発覚。

警察や市役所から10人くらいで調べに来て、11時ころまでかかっていた。

体長は1mくらいで、熊だとしたら「成人」ではない。

ところが、いくら時間をかけても近辺に足跡などの痕跡が見当たらない。つまり熊だったと確定や断定ができないのだ。

小学校はとりあえず今日は集団下校するとのことだ。

市当局(札幌市には熊対策課というのがある)としては困って、我が家前の電柱にプレートを貼らせてほしいと頼まれて了承した。

プレートは「熊 出没注意」とある赤いものだが、そこには熊らしき動物が、となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

町内会で住民に周知するか、どうか、会長と相談。毎月の回覧板は1日と15日の2回。慌てて周知しようにも400世帯の町内会員全部に伝えようがない。

結局、15日の回覧で、こんなことがあったと伝えるだけにすることにした。

真駒内や藻南公園、藻岩地区でも毎年、何件かの目撃情報はある。今回は熊と断定できないこともあって、この程度の対応で十分と判断した。

コメント

プロ野球も終わりのころ

2018年10月10日 | 再開(雑記)

今回も先月の話になって、順番が逆になってしまってすみません。

去ること10日前の9月30日(木)、今年初めてで最後のプロ野球の観戦に家内と二人で行って来ました。

「親孝行の息子」と自画自賛する、おかしな次男坊がなぜか持参してくれたSS席のチケット2枚。なかなかこの種の席は高額だし、容易には手に入らない。大喜びして出かけた。

試合開始は午後6時。札幌ドーム、日ハムvs.西武。すでに西武ライオンズのパリーグ優勝が決まっていて、地元の日ハムは3位か2位を競っているころだった。

入場者数は4万2千人の収容力があるが、半分程度だった。

勝敗は結局4対1で日ハムが勝ったので、まずは良かったのだが、4時半に自宅を出て帰宅は10時を過ぎて、疲れ果てた感あり。

今回も「ファイターズ弁当」にしたが、今度からマックなどにしたほうが安心感があるようだ。

ビールは650円と少し高いが、すごく美味しい。上の写真でビール20㍑を背中にリュックのように担いで売りにくる。席に座ったままで、プラスチックのカップに注いで渡してくれる。美味しいのは当然なんだと思う。

札幌ドームは客席の傾斜が非常に急で、年寄りには危険と感じるほどだ。そんなこともあって、日ハムは札幌市の隣りの北広島市に移転新築することが決まっている。

そうなれば、我が家からはかなり遠くなるし、歳も取るので行けなくなるのではと思う。ここ何年かが観戦できることになるだろう。

コメント

新篠津温泉 たっぷの湯

2018年10月09日 | 再開(地域と地域活動)

10月5日のことで、アップが遅くなって申し訳ありません。

当老人クラブ主催の秋の日帰り温泉旅行で、「しんしのつ温泉たっぷの湯」に行って来ました。

当地区の地区センターを朝9時半に出発。途中、隣り町の江別市にある町村農場に立ち寄って、30分ほど休憩したが、正午前には到着。さすがに牛乳が美味しかった。

(なお、町村まちむら家というのは代々、江別市の資産家で、政治家。最後の町村信孝氏は衆議院議長を務めたが2015年、脳梗塞で死去。官房長、文部大臣も勤めた。享年70歳)

後ろの建物がお土産など売っているお休みどころ。珍しいので、このアロニア・

ジャムを買った。ハスカップ系らしい。

 新篠津(しんしのつ)村は直行なら1時間半で行ける人気の温泉だ。

総勢26名なので、地区センターまで送迎してくれる。路線バスのバス停より近いので、老人でも気軽に行ける。今回の最高齢者は94歳のご婦人、一人で参加。昼食、入浴、送迎バス付きで一人2,500円というのはとても安い。

アルコール類は頼んだ分だけ約9千円、ジュース類は持ち込みOKで約9百円、傷害保険を払って、会の持ち出しは1万円を少し超える額だった。

パークゴルフ場も隣接しているが、やる人だけ、オール込みで500円の負担。

正午ころから3時まで3時間、のんびり食事、歓談、カラオケ、入浴と、まる一日、ゆっくりできた。

土産はさきほどのジャムと、どぶろく、キムチだった。新篠津村で製造しているものに拘ったからだ。

いずれも美味かった。

 

コメント

敬老の集い

2018年09月22日 | 再開(地域と地域活動)

今日は町内会が主催する『敬老の集い』が開催された。

私は町内会の副会長でもあり、老人会の役員でもある二股をかけているので、気持ち的にはやや複雑だ。

というのは、年齢は70歳と充分に老人となったのに、65歳以上の町内会員の長寿を祝うという、そのことが矛盾するのだ。主催者側としてそんなことも言ってられないので挨拶だけはするように、わだかまりを抱えながら知らんぷりをして喋っている。

今日の最高齢参加者は95歳のおばあちゃん。まぁ、そう考えれば息子みたいな私の年齢。お祝いするのには、おかしいことはない。

多少の出し物があったりして、時間は経過する。

89歳のおじいちゃんが毎年、自分の庭で育てた花をアレンジメントにして、1テーブルに一つを飾ってくれる。

私のテーブルにも置いてもらったので、今年は私が貰い受けて玄関の花スペースに飾った。

今朝切ったもので、新鮮なのでしばらくは楽しめるだろう。

コメント

地震によるお墓の被害

2018年09月18日 | 雑記

お彼岸も近い今日、お墓が心配になってきた。

市内の平岸霊園と里塚霊園はかなり壊滅的な状況のようだ。

我が家のお墓は真駒内滝野霊園という巨大な霊園で、現在4万7千基が建っており、今も工事が進められている。

左手前が我が家。名前は消してあるので、のっぺらぼうですが。
右隣りのお宅のお墓は明らかに損傷を受けている。本体もそうだが、灯篭2基が回ったり不安定な状態になっている。

これは我が家の墓の下の部分だ。一見しても異常はなさそうだ。

ところが、よ~~く見ると、ローソクや花、線香立てなどの役目を果たしている基部の部分の石が全体的に1cmほど右にずれているのだ。

元に戻そうとしたが、非力な私ではうんとも、すんとも動かない。

よ~~~く見れば分かる程度なので、こんど息子たちにやってもらおうと思う。

近所の人で、里塚霊園に建てている人は、復旧に6万円かかると言っていた。

思わぬ被害があったのだから、ちょっとショック。

家内の実家の墓もこの霊園にあるが、うちのより小振りのせいか、まったく損傷なかった。

コメント

地震8日後のスーパー

2018年09月15日 | 雑記

今日で北海道胆振東部地震発生から8日目となった。

我が家は、防災物資として最低限備蓄する必要ある水、食糧などに不安はなかったし、この8日間に不足して困ることはなかった。

それと言うのも、9月6日午前3時07分の地震から断水することはなく、電気は当日の19時35分に通電したので、日常生活には基本的に心配はなかったからだと思う。

当日の停電のため、冷蔵庫と冷凍庫に入れていた食品には、アイスクリーム以外の被害がなくて済んだ。当日は冷蔵庫・冷凍庫ともに扉をできるだけ開けないようにしていた。

主として食糧調達のためのスーパーマーケットだが、6日~8日くらいの3日間は品薄で、とくに生鮮品や乳製品はまったくない状態だった。私は毎日牛乳を1㍑は飲む週間があるので、地震発生後3日目くらいから、ちょっと困ったが、4日目から歩いて5分のコンビニ(地元本社のセイコーマート)で調達できた。大型スーパーはダメだったが、地元コンビニは早かった。さすがに地元なのだと思った。因みにこのコンビニは道内で1,050店を展開する大きなコンビニだ。応援したい。

ヨーグルトのコーナー(乳加工品)は品薄。

さはさりながら、今日もスーパーでは品不足が続いている。

しかも地震発生の前日の台風21号とダブルでの「震災」なので、物流や輸送や農産物の生産に多大な影響を及ぼしている。

節電をしなければ計画停電になるとの恐れから、一般市民を巻き込んだ節電が当たり前になっている。

我が家では、もともと節電しているので、画期的な節電方法はあまり見当たらないが、例えば今日は28℃を超える気温だがエアコンは使わなかったとか、冷蔵庫の温度設定を緩めにするなどはやっている。

牛乳はほぼ戻ったが、一部人気製品は、午後になると棚がゼロ。

写真ではよく分からないが、節電のためかなり薄暗い。例えば肉。色が分からずついつい、買わずじまい。

述べたように、私の必須品の牛乳は2本まで。

こんなような状態だが、間違いなく復旧しているので、まったく心配感はない。

 

それでも、札幌市清田区の里塚地区では、液状化のため相当な被害が出ている。

また、長男が住む東区では、マンション前の「東15丁目屯田通」が南北に4kmが波打って、車の通行ができない状態。仕事は歩いて地下鉄駅に行くか、自転車で通っている。市の職員なので、明後日の敬老の日も「待機役」として出勤だそうだ。

いろんなとこころに影響が出ている。

 

コメント

台風24時間後の大地震 胆振東地震発生

2018年09月07日 | 雑記

大型の台風21号が9月6日未明(午前3時ころ)、北海道に接近して大陸に通りぬけたと思って、やれやれと思っていた。

その9月6日の夜は、普通にベッドに寝ていた。

ところが、正確には翌日の9月7日午前3時過ぎに、ぐっすりと眠っていたのに、ドカーンと地震が襲来。 前日から数えればちょうど24時間後のことだった。

火事が起きても「簡単には起きれないわ」と常々、奥さんに言われていた私だが、飛び起きるような感じで目を覚ました。

テレビを点けると、震度6強クラスの地震が苫小牧東部の町、厚真町(あつま)で発生したという。

この町は、国家プロジェクトで巨大な苫小牧東部工業団地で知られる地域で、私もいろんな所用で、現役時代に訪問していた親しみのある町だ。

もちろん震源地に近い苫東の発電所も、ビジネスで訪問していた懐かしい場所だ。

 

自宅ではまずは停電した。

水は大丈夫だった。

それでも当日7日には、町内会の役員会を開いて対応を検討。

① 水の確保 ② 電気の管理 ③ 携帯とスマホ の3点について話し合い、そのとき集まれた役員5人で30班の班長に直接説明に出向いた。

しかも持参した資料は手書き。停電していたので、コピーができず、30枚の用紙を手分けして手書きで書いた。

その後(午後2時以降)は、テレビはもちろん、ネット・メール・電話など全ての通信手段が使えなくなり、今に至った。時間によってはメールや携帯電話が繋がるが、いつも使える状態ではなかった。

そんな訳で、ストレスは増すばかり。

それでも本日(8日)の午後7時半ころには全てが「開通」。やっとブログに書ける状態に復帰した。

しかし、長男家族が住むマンション前の道路は変形して、車は通れないと言う。

次男家族の方はまだ電気が通じていない。風呂も満足に入れない状態。

同じ札幌でも違いが、今のところあるようだ。

トイレやその他のために水を貯めておいたが、我が家では不必要になった。

このラジオは6日夜、情報入手のため付けっぱなしにして、すごく貢献してくれた。

北海道新聞の今日の朝刊より。
これだもんねぇ、胆振~日高は要注意だと思う。

札幌市清田区の写真。同じく北海道新聞より。

日本一の液状化らしい。

この辺まで車で40分くらいかな。

近くの国道を自転車で走ってみたが、異常な渋滞が発生していた。ガソリンスタンドに入ろうとする列だ。

異常な事態にはやはり異常事態が発生する。

全道的な災害。 これから1週間も気を付けることがひつようだそうだ。

 

 

 

コメント (2)

我が家の台風21号

2018年09月05日 | 雑記

3日前くらいから、テレビの気象情報で大騒ぎしていた「猛烈な」台風21号。

9月4日(火)のお昼過ぎに「非常に強い」状態で、徳島県に上陸した。

その後、何百キロという強風圏と大雨を引き連れて神戸、大阪、京都、福井、石川県などを縦貫して日本海へ出るや、一気にスピードを上げて日本海を列島沿いに北上して、北海道には積丹(しゃこたん)半島の西200kmくらいのところを通り抜けた。

札幌では9月5日(水)の午前3時ころがピークだったようだ。雨は豪雨というほどではなく、風がひどかった。自宅にいて前夜の11時ころから風が吹き出した。12時半くらいまでベッドのなかでテレビを観ていたが、眠くなり寝てしまった。

だから、どんなにすごかったのか知らないまま朝を迎えたが、すでに台風は過ぎ去って、天気は回復し、風もなかった。

事前に準備したのは、花鉢を除風室(玄関フード)に移したことと、物干し竿を取り込んだことだけだった。

そんな状態だったので、ピーク前後の風や打ち付ける雨のすごさはまったく気が付かなかった。

翌日(=今日)、近所の人たちに聞いたら、午前1時半から3時くらいまで怖くて仕方なかったようだ。

それでも、いいことがあった。家中の窓ガラスなのだが、全てのガラスが磨いたようにキレイになっていたことだ。主として南の風だったはずだが、風や雨がグルグル回りながら騒いでいたようなのだ。南面のガラスはもとより、東も西も北もトイレも浴室も全てのガラスがピカピカになっていた。うちはハメ殺しのガラスが多く、全てのガラス窓を手作業でキレイにすることが難しいので、なおのこと助かった。

近所の小公園だが、写真では分からないが、木の葉が散乱している。この公園の清掃は私が所属する老人クラブが、市の土木センターから委託を受けて、毎月2回やっているので、今月は重労働になりそうだ。

この公園の片隅に立っていた木が、地面から1mくらいのところでポッキリ折れて、とりあえず折れた上の部分をチェーンソーで短く切って、全体を纏めてある。

今朝の今なので、町内や札幌全域の被害の状況はよく分からないが、東区のほうで電柱がずらりと倒壊して、まだ停電状態が続いているらしい。

 

なにはともあれ、老夫婦二人、子どもたち、孫5人ともに無事だったことが一番だ。

コメント (2)

夏まつり & ジンギスカン

2018年08月07日 | 再開(孫)

前回の週末は、一泊で長男一家がやって来て、夕ご飯は例によってジンギスカン。
我が家では半地下の駐車場・駐輪場・倉庫・ボイラー室のある場所でジンギスをやるので、地下ジンと呼んでいる。
夕食後は家の前で花火。

家が建て込んでいる地区なので、ドカンと大きな音のする打ち上げ花火は遠慮しないといけない。その分、何本だったか数えてないが、本数が多い。結構な時間楽しめる。

長男のほか、孫ⅠとⅡと嫁が来ている。孫Ⅱはちょろちょろして動き回っているので、このタイミングではいない。

臭いを外に出すため、シャッターは一部開けてある。

孫Ⅰは小2、孫2は幼稚園年中組、今年8歳と5歳になる。


 

翌日は地域の夏まつり。連合町内会が主催して、実際の運営は商店街組合が担う。

今年のこの日は最高気温27℃くらいで、最低気温も20℃を下回るカラッととした祭り日和。

ところが、参加者はパラパラっというくらいなものだ。

札幌の人は海水浴場でもこうしたお祭りでも、小型のテントを用意する人が多い。カラフルで良いのだが、後ろの人が見えずらい難点もある。

そういうことを気にしない、おおらかな人が多いのかもしれない。 

コメント

ビアガーデンへ

2018年08月03日 | 再開(雑記)

前々からの今日の天気予報は、最高気温28℃、湿気は低いとされていたので、家内と映画に行くのと、その後、大通公園で開催中のビアガーデンに行くと決めていた。

まさしく朝から、カンカン照り。湿気も少なく、爽やかな一日。11時35分の上映開始の時間に間に合うようにと、11時にはJRさっぽろ駅に近いシネマコンプレックスに到着。

観たいのは、今はやりの『万引き家族』。


(写真はお借りしました)

 ところがシネコンのフロアは人、人、人の状態で、チケット売り場は4列とか5列の行列状態。

上映時間ギリギリにチケットを確保したものの、席は最前列から2列目。スクリーンが大き過ぎて、観るのに首が痛くなるほどだ。

夏休みに入り、若い人たちが群れている。そこまで考えてなかった。1時間以上前に来ているべきだった。そうでなければ、ネットで座席を予約することもできたのに。。。


こんな風に、フロア全体が混みあっていた。


この後、駅から大通りまで地下歩行空間(チカホと呼んでいる)を歩いて大通り公園5丁目に到着。

ビールメーカー4社が5丁目から8丁目までの4区画に陣取っている。本来なら札幌市民、さっぽろビールの区画に行くべきなのだが、すでに7,000歩も歩いていたので、5丁目のAsahi区画で飲むことにした。時間は午後2時15分。昼間っから、オオーッピラに飲む時間帯なのだ。

そんなことで、帰宅は4時半ころになった。

それにしても短い札幌の夏だ。昼間のビールもお許し願いたい。

もちろん、70歳になったら敬老乗車証を持参して、往復480円を無料にしてもらった。

コメント

丸駒温泉 町内会日帰り旅行

2018年07月31日 | 再開(温泉)

昨日は町内会主催の日帰り旅行のため、支笏湖畔にある丸駒(まるこま)温泉旅館に行った。

町内にある地区センターを朝9時、旅館の無料送迎バスで出発。自家用車なら、我が家から45分で到着するのだが、それでは面白くないとのことで、札幌から見て支笏湖温泉郷の端っこにある支笏湖ビジターセンターまで、まずは直行(行き先の丸駒温泉は同じ支笏湖でも支笏湖温泉郷とはかなり離れているので)。

私自身は19年ぶりの丸駒温泉だった。

無料の施設だが、私にとっては何年ぶりかの訪問。すっかり新築されて見ごたえのある施設になっていた。支笏湖の歴史、成り立ち、自然、動植物などを実物や大画面のスクリーンで紹介している。

ここと、湖畔や温泉街やお土産屋さんなんかを散策して、1時間以上楽しんだ。何しろ、支笏洞爺国立公園なんですから。札幌市南区(私の区)も少しかかっているのです。

この湖から流れ出る川は千歳川一本で、ここはその源流部です。源流自体が始めから川幅20m以上あります。水は最高に澄んでます。色が変わって見えるのは川底の藻みたいなものの影響のようです。

支笏湖の最深は360m(秋田の田沢湖370mに次ぎます)、透明度は摩周湖に次いで2位とか1位を競ってます。冬、寒い年は一部結氷することもありますが、平年並みの冬では、日本最北の不凍湖でも知られています。

支笏湖温泉街はそれほど大きくなくて、30~40分もあれば散策できそうな感じです。

遊覧船もありますが、このような人力での乗り物の方が主力なのかも知れません。そういう意味では、本州と違って、こんなに誇れる自然等があるのに、利用しない北海道。観光客も少なくて、のんびりした道民性をつくづく感じます。

支笏湖は約4万4千年前に噴火してできたカルデラ湖です。噴火当初はカルデラ湖特有のまん丸の形でしたが、その後、恵庭岳と不風死(ふっぷし)岳が噴火してできて、まん丸の湖面に南北にせり出したため、今の湖面は落花生のような形になってます。

カルデラ湖生成のときの噴火による火山灰は札幌に近いだけに、方々に降り注いだと言われます。ただ、私の住む地区は豊平川の氾濫によって洗い流されて、岩盤が直に出ているような状況なので、地震には強いと言われています。札幌では、私の地域のすぐそばの、西岡や清田地区に降り積もって今でも水はけのいい土地だと言われています。

肝心の丸駒温泉です。この温泉の住所は「千歳市幌美内(ぽろぴない)」で、1915年(大正4年)に発見された、恵庭岳が湖に注ぎ込む際にあります。

館の先の道路は行き止まりです。下の写真のの露天風呂が有名です。

(写真はお借りしました)

この露天風呂は湧き湯です。ただ普通の露天風呂と違って、支笏湖の水面と同じになるように作られてます。だから雪融け時期など、湖面の水位が160cmにもなるときは背の高い人しか入れません。

今回はちょうど1mでしたので、大人は全員が立ってでも、少し腰を落としても入ることができました。

そんな訳で、ここ丸駒温泉旅館は昔から日本三大秘湯の一つと言われているのです。とは言っても他の2秘湯がどこなのか知りません。

パークゴルフ場もないので、12時宴会開始、3時終了の予定で、4時には帰宅しました。

うちの町内会は400世帯もあって、町内会費の「回収比率は90%」を超えてます。札幌市には10の区があります。回収率、加入率が4割を割る区もあります。それで、参加費個人負担は2,000円なのに、参加者数はたったの18人。どうなってるんでしょうね。

お昼なので、豪華食事は避けて単なる弁当です。あとで2品ほど出ましたが、弁当代2,700円、入浴料・部屋代・送迎バス代で600円ということで、一人当たり3,300円をホテルに支払。日本酒・ジュース類は人数分無料。持ち込み料はなし。

秘湯温泉のブームがあるようで、この旅館はすごく流行っています。1泊1万5千円はどんな部屋でもかかります。でも日中は、誰も来ないのでしょうか。

随分と安い旅行を満喫した次第であった。

コメント