大国に挟まれた国で
ロシア・中国と拡大路線大国に挟まれ
外界(海洋)へ出る陸地を持たない国家・モンゴル
何をするにも二大国の許可がなけりゃ諸外国へ自由に出られない
昨日、MSNニュースを読んでいると空気汚染国家ランキングが発表されていた
爺さんは中国の空気汚染が一番だろうと思い込んでいた
ランキング20位から羅列されて
何と中国は20位である(びっくりぽんである)
続いてヒステリー国家韓国が18位・・口汚い口汚染のせいか
爺さんは期待した!
載らないはずがない・・住めば都ウランバートル
世界汚染国家ランキング
太陽で融解した雪は水となる・・水を地表へ流す樋がモングル建築にはない
お飾りで取り付けてあるが、地表から1m・2mの場所でカット
水が樋を伝わり落ちてくると周りは飛ぶ鳥後を濁すような汚さ
その前に樋から筒の中の凍った氷が筒を壊す
(重さと屋根の水の水圧・重さで)
持ち主たちは雪が融ける前に雪を屋根から地表に落とす
堂々の15位
霞んでいるんのではありません排気スモッグです
爺さんも両手で数を数えるほど一番空気が汚れた
首都中心地に住んでいた
その汚れ方というか実物を写真で紹介したい
デジカメが壊れてなきゃ明日にでも
記事紹介できるのだが
出っ歯タラが好きな爺さんである
洒落でも言わなきゃ住めないぜよ
15位ランクは流石・モンゴル・資源国家
如何じゃ・・(;´д`)トホホ!
首都のあるウランバートルは1800mから2000m級の連峰が
東西に80km続く中心地の谷底にある
連峰は南北に5km・10kmの裾野を広げて並行して東西に連なる
馬社会の町つくりじゃ自然の要塞都市だった
酷寒期の首都を温める石炭暖房の煤煙が溜まる・沈滞し逃げ場のない
要塞都市の悲しさ
現代は石炭だけじゃなく自動車の排気ガス
化学建材・自動車タイヤの燃焼ガス等
二年前に引っ越した現在の場所は不思議と
煤煙の少ない場所なんだ?
今はこんなもんで自慢をするしかない