独りで歩いてく人のブログ 

HN: yukky(ゆっきぃ)

PCゲームと軍事についてブログに書いてます。
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毎日VRChat でVRライフを満喫しており、
様々なイベントに参加し、印象深いドラマも巻き起こり、
まさに第二の人生となっているが・・・

そろそろ仲間たちと危険な冒険にも出たい。
VRという仮想現実の中でもっとドラマチックなできごとを体験したい。
ソードアート・オンラインのように戦って助け合って広大な世界で黄昏れてもみたい。
そんなことを考えていると、まさにうってつけと思われる、VRの新大作タイトルが登場した!




その名はVRオープンワールドRPG 『Nostos』

どんなゲームかを説明する前に、まずは以下のトレイラーを観てもらいたい。




アートワークが素晴らしい。
グラフィックがSwitchで出てたゼルダの伝説みたいで、
また音楽や退廃的な雰囲気がニーアシリーズ風味でもある。
なんとなく風が気持ちよさそう。


海外サイトなどから情報を拾ってみると・・・

広大で荒涼としたノストスの世界を開拓者として探検する。
世界には文明の残骸が点在し、廃墟や史跡、戦場跡を見ることができる。
砂漠・草原・山岳などを冒険し、神秘的な遺跡を探索することができるが、
世界に広がりを見せる危険な侵略者、予測もしない気象現象、激しい戦闘に直面するため、
開拓者たちはチームワークを育みリソースを集めシェルターを構築し、
ノストスを完全な荒廃から引き戻すために生存し戦う必要がある。

っていう感じの世界らしい。


重要なのはゲームの内容である。
まず動画内容からも読み取れるのは、サバイバル・クラフト物である。
木を伐採し、自由度の高そうな建築シーンがある。
The Forest, Rust, Life is Feudal などの系譜だね。
雰囲気の良い家や、要塞を作るのも楽しそう。

そして敵襲の脅威があり、RPGというだけあってなんとなくストーリー性も感じさせる。
完全なサンドボックスというよりは、The Forestのようにストーリーに終わりがあるタイプのゲームだろう。
あと車両があり、銃があり、天候と嵐があり、季節の概念もあるようだ。


いやーめちゃくちゃワクワクするなあ!
VRのオンラインゲームってのはやっぱり特別で、自分も仲間もその世界に存在してる感がすごいので、
普通のゲームとはまた違う特別な体験ができるというのは現在進行系で味わっている。
それがとうとう本格的なRPGとしてオンラインで仲間たちと冒険できたら、
協力プレイにより困難に立ち向かえたら、本当の冒険が味わえそう。

みんなを率いる人、計画する人、戦う人、建築する人、生産する人、
それぞれの得意分野を活かしてのチームプレイでクリアを目指したい。
ちなみにVR専用というわけではなく、デスクトップモードでもプレイできるらしい。


そして気になるのはこのゲームの参加人数規模である。
SteamではMMOというタグが振ってあるが、まだこれが本当に数千人が同時参加可能なMMOだという確定的な情報は出てきていない。
もしこれが本当にMMOなら・・・本格的なVRMMORPGということにもなり、その登場意義は大きい。

しかしVRMMORPGなんて可能なのか?
VRChatですら1つのワールドに30人以上が入ると重くなるのに。

それにこの手の建築の自由度が高いサバイバルゲームは大抵、
1サーバーに30~100人までの人数で遊ぶスタイルが大半である。
このジャンルとしては2017年末にLife is Feudal が広すぎる世界に数千人同時参加可能なMMOを実装し、
色んな国籍の人たちが集まって村を作り、村同士で交易や戦争をしてた様は、
新世代のMMOだと思ったので、不可能でもないようだが・・・。 当ブログのLIF日誌目次


動画を見ての印象は、MMOだとはまだ思えない、動画の印象では数人から十数人規模のMOが妥当に見える。
Skyrimのようなオープンワールドを小規模な仲間たちでサバイバルしたり冒険できるようなRPGだという印象なのである。


しかしまだまだ情報が少ない。
いずれにしてもこれもまた、VRを活かした新世代のゲームだろう。
今年中にはリリースするようなので、今後新たな情報が判明するのを、
期待して待ってる!


コメント ( 5 )  新作情報 / 2019-03-19 20:03:39




いやー、とうとう出ますねえ。
よくここまで待たせてくれたもんだと、
でもちゃんと出てくれたから許してやろうと、
年始早々で盛り上がって良い2019年になりそうです。

そう、いま世間を賑わせてる『エースコンバット7』のことだ。


前作6の発売からよく12年も待たせてくれたもんだ。
6があまり売れず、その後に製作したスカイクロラとかなんやらも不調で、
製作チームのProject Acesが解散しかけてるとか噂されてたので、
もうエースコンバットシリーズの続編は見られないのかと心配してたけど、
よかった・・・。

片渕須直監督も戻ってきたし。
この人はエースコンバット04と5の脚本の他には、
アニメの『ブラックラグーン』や、3年前に話題になった戦争アニメ映画『この世界の片隅に』の監督であり、(すずさんがかわいい)
ミリタリー色の強い作品では名作しか生み出していないので今回も期待できる。
やっぱりエースコンバットといえば片渕監督なのだ。

エースコンバット7はPS4版は1月17日に、PC版はSteamから2月1日に発売される。


「ACE COMBAT(TM) 7: SKIES UNKNOWN」Gamescom2018 ストーリーTRAILER(Dark Blue)


さて、前作から12年も経ってるので、
Twitterでエースコンバット7って話題になってるけどなに?
面白そうだから買ってみるけど前作をプレイしたことない!

って人たちもいると思うので解説してみよう。

基本的には上のトレイラーを見てのとおり、
壮大な音楽とストーリーで盛り上がりながら架空世界の戦争を実在の戦闘機で戦い抜く、
ドッグファイト物のシューティングゲームである。
過去作は色々出てるがストーリーの流れはほぼ共通しており、
平和な日常が突如戦争によって破壊される

一介のパイロットである主人公は戦争に巻き込まれるが、任務を通して才能が開花する

いつしか空軍を代表するエースとして戦争を牽引しながらカッコいい通り名が与えられる

敵も味方もいい感じに「ヤツがきた!」的な感じで盛り上げて気持ち良くワッショイしてくれる

超兵器を破壊したりトンネルを潜ったりするミッションは恒例で、いつしか世界を救う
という内容である。
まあ基本的にはニュータイプ体験劇というか、エースごっこというかそんな感じ。


実在の戦闘機で暴れまわるゲームだが、決してリアルなフライトシム物ではなく、
基本はカジュアルに楽しめるシューティングゲームである。
リアルな戦闘機だとミサイルは10発前後、最高でも16発までしか積んでいないが、
エースコンバットシリーズの戦闘機はミサイルを100発前後は搭載している。(撃つ対象が多いため)

また現実の戦闘機はドッグファイトに入る前にBVR(視程外戦闘) というレーダー誘導による長距離ミサイルの発射から戦闘が始まるが、
エースコンバットではBVRはごく限定的な兵装のみであり、基本的には視程内でのドッグファイトに重きがおかれるため、
その戦いの様子は第二次世界大戦のドッグファイトか、もしくはガンダム世界のような感じである。


そんなリアルじゃない戦闘機ゲームっておもしろいの?

って疑問に思ったそこのミリタリーファンのあなた。
その気持ちはわかるが、大変にわかるが、

超おもしろいからまずは試せ

とだけは言っておく。
にわかではない生粋の軍事マニアな俺が言うのだから間違いない。
そして一作をプレイしたらこのシリーズをプレイしていなかった今までの半生を無駄に思い悔いながら
過去シリーズをも漁ることになるだろう。
でも基本的には軍事ゲームっていうよりは、やっぱりガンダムとかの戦争アニメを体験する感じに近いかな。


3、04、5、0、6、そして今回の7と、6作品で世界観が共通しているが、それぞれ違う戦争を扱っているし、
過去作をプレイしていないからストーリーがわからないということもないだろう。
大筋としては十何年前かにユリシーズという隕石が世界中に降り注いで、その災害の影響で世界各地で戦争が起きており、
今作7もそれ起因の戦争のひとつである、というぐらいの認識で大丈夫だ。

ただ7のトレイラーを見ても、04で破壊したはずの巨大対空兵器ストーンヘンジの残骸が稼働していたり、
音楽で5のラーズグリーズのアレンジがあったり、空母ケストレルとか、過去作をやってれば鳥肌がたちそうな場面はいくつかある。


ちなみにエースコンバットシリーズはトレイラーの出来の良さも有名で、
ニコニコ動画などではエスコンMADシリーズが流行した時期もあった。

↓5,0,6のトレイラー







音楽もいいからサントラ全部買ったんだよなあ、
前作すらが10年以上前だと何もかも懐かしい。
5のトレイラーのミスリードはすごく良かったよね。
おとぎ話のラーズグリーズの悪魔を恐れるセリフなどが出てくるので、
ああラスボスかと思ってゲームを進めてみると実は・・・っていう。
ストーリーは超ハリウッドしてて映画化してもおかしくないし感動する。

0のスペイン風なフラメンコの音楽は良いね。
ストーリーもドキュメンタリー調で04と似ててよかった。
「実は俺、基地に恋人がいるんすよ」「戻ったらプロポーズしようと」「花束も買ってあったりして!」
といきなり死亡フラグを乱立しまくって10秒で回収するPJもよくネタになってた。

6のトレイラーはシリーズ屈指の出来だったと思う、最高に盛り上がるしハリウッドしてる。
「I know dangerous, dance with the Angels! (危険は承知の上さ、天使とダンスだぜ!)」 という英語で韻を踏んだセリフも良い。
「天使とダンスだ!」 はダサいと思われていたがプレイしているとなんかかっこよく思えてくるから不思議である。

6はトレイラーに反してストーリーがいささか地味なのはあったけど、(5路線を期待したら0だったみたいな)
それでもグレースメリア解放戦とか盛り上がるところも多かったし、
またシリーズでは珍しく一戦目からテンションMAXな始まり方だったのも良かった。
なによりもそれまでのPS2ではなくXBOX360という次世代機によって実現した、
戦場の広さ、敵味方の入り乱れるスケール、空に描かれる何本ものミサイルの軌跡など、
決してゲームプレイとしては前作までより劣るものではなかったはず。

売上があがらなかった原因は・・・まあXBOX360独占販売という狂気の沙汰としか思えない売り方をしちゃったからだよなあ。
今作の7はそこを反省したのかPS4とPC版での発売となっており、
ハードが理由で売れないということはないはずで、
そのとおりTwitterなどでも盛り上がっている。


12年ぶりに登場するナンバリングの7は、6以上の進化を見せてくれるのだろう。
あの規模感やグラフィックを超えるものが出てくると思うとワクワクする。
トレイラーの出来に関しては前作までより少しテンション落ちてる気がするけど、
6で上げすぎて中身が地味だったのを反省したのだろうか。
なんとなく04に近い雰囲気を感じるな。

マルチプレイも搭載しているそうだが、エースコンバットシリーズは伝統的にマルチプレイは盛り上がらない。
今作ではどうなるかわからないが、基本的にはストーリーとエースごっこを楽しむゲームだろう。
PS4版では特定ミッションのみPSVRに対応するらしいが、PC版でも後にViveに対応されたりとかしないかなあ。


今作こそは大ヒットを飛ばして、ぜひともシリーズの復活をさせてほしいもんだ。


コメント ( 3 )  新作情報 / 2019-01-09 00:19:19




ATLAS TRAILER 1080 HD! NEW MMO PIRATE GAME BY THE CREATORS OF ARK SURVIVAL EVOLVED


うおおおおーーーーーなんかおもしろそう!!!!
これはATLASというMMO FPSらしく、恐竜サンドボックスのARKを開発したところが作っているらしい。
12月13日発売って来週じゃねーか!

なにがいいって、MMOなのにFPS視点がメインなことだよ!
それって意外と少なくない?
それだけでなんかすごくリアル調というか視点が低いというか、
実際に世界観に没頭できる気がする!

大航海時代っぽい世界観もいいね!
しかもただの大航海時代ではなく、アンデッドやドラゴンなどのファンタジー要素があるから、
この時代に実際にいると恐れられた巨人やクラーケンとかも登場しそうである。
めっちゃッッッ!!!ロマンあるッッッ!!!!
うおーーーーみんなで船に乗って探検したいぜ!!!


しかしこのゲーム、あえてかな、なぜかほとんど情報がない。
でも数少ない情報を集めてみると、

・テーマは「冒険」「生存」「征服」
・海賊ができる
・船などのクラフト要素がある
・船員としてNPCを雇える
・ランダム生成された700以上の島がある
・人間同士の白兵戦、帆船同士の海戦、巨大なモンスターに対しての集団戦がある
・領土を征服し、砦を建築し、国へと発展させ、運営することができる
・4万人以上が同時接続可能で、4000人以上のプレイヤーが参加する大規模なキャンペーンがある



え、おもしろそう!!!
ARKとかのようなサンドボックスサバイバル物みたいに1サーバーに100人とかだと燃えないところだが、
どうやらこれは本物のMMO FPSであるらしい。
まだサンドボックス部分の仕様が詳しくわからないが、
どうやらプレイヤー運営の領土や国家があるあたり、
サンドボックスっぽくなってるのかな。

拠点の作り方はARKとかみたいに自由に建築できるのか?
それって国家レベルだとどうなるのか。
あと船の建造とかも自由度高いのか、テンプレートを購入するのみか、
モジュールを交換していくのか、武装の数や配置を選べたりするのか、
もしくは完全に自由に設計できるのか気になる。

昨年に登場して当ブログでもプレイしてたLife is Feudal MMO のような、 LIF日誌目次
こういうサンドボックスMMOが出てきはじめるってのは、
新世代の技術って感じでわくわくするね。


ランダム生成された700以上の島々・・・
どっかに小規模な拠点を作って身内で秘密基地にして遊んだり、
でかい勢力が人口が集中する都市を作り出したり、
現実にあったように海賊たちが集まる荒れた無法の街とかもできてきたりするのだろうか。
ブラックラグーンのロアナプラ的な。
サンドボックス型だとそういうプレイヤー主導の発展が楽しいよね。


実は3日前にギルメンたちと、朝まで5時間も徹夜で語り合ったことがあったのだけど、
俺は次のMMOではスローライフしたい。
もしくはワンピース的なワクワクする冒険がしたい、みんなで船に乗りたい、
感動エピソードを作りたいってちょうど言ってたとこなんだよね。
しかも船って、ドンピシャなゲームが出てきやがった。

おかしい、今までも黒い砂漠やLIFなどは、まったりスローライフしたいねとか言って始めたのに、
いつの間にか150人とか200人とか率いる立場になってて、ギルド内で軍事教練とか開始して、
でかい勢力や中国人とかと血で血を洗う大戦争にばかり発展してきたけど、
俺はそんなの求めてないんだよいつも!!!

なんでいつもそうなるんだよ、
俺らに目をつけるんじゃねーよ、
まったりさせてくれよ!!

相方のImoutupからは「スローライフは無理だね、KoDoKu関連の人がいるとこは絶対に戦争呼び込むもん」とか言われたけど、
2003年にUOでKoDoKuギルド立ち上げてからもう15年、そろそろ隠居してもいいんじゃない?
ゲームで戦い続ける人生に終わりを告げるタイミングにきたと思う。

いつも、
まったり身内でギルドとか村とか作り始める →
身内の誰かが殺される、もしくは弱小村と見られて他の勢力から上から目線でケンカ売られる →
むかつく、誰にケンカ売ったか思い知らせてやる、このブログで人を募集する →
なんか50人とか越えて当面の敵勢力を潰したら雪だるま式に人が増える →
100人越えてサーバー随一の人数になってヘイト買いまくって大手勢力と戦争をし続ける人生になる


のコンボがいつものパターンだと思う。
殺されたり威張られたりしたからって、
このブログで兵隊を募集し始めたら終わりの始まりだと、
そのことに今ようやく気づいたよ。


ATLASをプレイすることになったら・・・絶対、絶対、絶対に!!!!!
スローライフする。(決意)
島々を探検してトレジャーハントしたり、でかいモンスターをみんなでモンハンしたり、
秘密の拠点を作ったり田舎町でレストランとかバー経営したり貿易会社作ったり、
焚き火を囲んでジンやラムをみんなで飲んだりビーチカクテル作ったりあの子と星空を見上げて恋に落ちたり、
そういう活動をする。


だからわかったかみんな、ギルメンもブログ読者も。
今度俺の活動に参加するときはそのつもりでこいよ!
絶対だぞ、ここで募集しても兵隊じゃないからな、ただの船員や社員募集だからな。

国家が作れるからって、絶対に建国を志したり、他の国と戦争になったり、
軍隊勢力になったり、海賊になったりしないんだからな。
野心抱くなよ、おぼえとけよ!!


コメント ( 7 )  新作情報 / 2018-12-08 02:16:54




ブログ読者さんからも教えてもらったけど、
実は少し前から気になっているMMORPGがある。

Legends of Aria: Steam Early Access Gameplay Trailer


Legend of Aria は見下ろし型のサンドボックス型MMORPGである。
2018年12月4日からアーリーアクセスが開始される、
つまり日本時間にしたらこの記事を書いている今から24時間後に始まる。

動画を見ると懐かしい感じがする。
それもそのはず、Ariaの開発にはUltima Online開発メンバーも加わっているのだという。


・・・わかるよ。
この記事を読んでいる元UOプレイヤーたちの気持ちはわかるよ。

「またそれかよ」
「はいはいUOライクUOライク」
「その宣伝文句って何度目?」


って思ってるはず。
だって俺も思ってるし。
だから正直あまり期待してない。


それはおいといて、純粋に動画を見て分析した場合、見下ろし型はやはり時代遅れ感否めない。
でもだからこその牧歌的雰囲気も出てる気がする。
冒険や商売やPKや戦争要素が紹介されてるけど、
その中でも個人的には街のマネジメント要素が気になる。

税金とかなんやらを組合で話し合う感じなのか、
もしくは建物自体も自由に設計したり、
好きに配置して建築することができるのか。
公式サイトで真のサンドボックス型って言ってるしできそうだな。

もしUOみたいにまったりできる生活型MMOなら、
誰かの街でひっそりスローライフを送ってみるのも悪くない。
内装や建築などのハウジングに力が入っててファッションなども自由度高いならなお良い。




公式サイトの「何千人もが生活する世界で建築・冒険をしよう」 というのは心惹かれるものがあるけど、
こういうゲームは日本語版が出ないとまず日本では流行らない気がする。
もしくは初期のUOみたいに日本人村とかで集まって細々やる感じになるのかなあ。

・・・それってLife is Feudal か?
僻地に住んでたのにいつの間にか大連合の一員になってて中国ギルドと大戦争になって
あるブロガーがブログに南京事件とか余計なこと書いて村ごと滅ぼされたりするのか? → Life is Feudal MMO日誌 - 最後に
ああ・・・トラウマが・・・。
平和にスローライフしたい。


それにしても、UOプレイヤーはみんなUOの再来を待ち望んでるからこそ、
何度も期待を裏切られ続けてるんだよなー、俺含め。
でも先は長いから未来永劫ないとは言い切れないけど、
UOの再来ってのは割と難しいことだと思ってる。

ゲームシステムとか生活感とか自由度とかコンテンツとか要素は色々あるだろうけど、
一番変わったのは俺たちプレイヤーの心持ちだろうから。
あの頃はMMORPGのモデルはUOしかなかったからね。
そして今はwikiとかのシステムで知識の集積もものすごいから、
あらゆるコンテンツはあっという間に丸裸にされるし。

昔も攻略サイトはたくさんあったけどほとんどは個人運営で、
大手では数人の記者で運営してるサイトもあったけど、
やっぱり不特定多数のみんなで編集して一つの攻略まとめwikiを作り上げる今のシステムは、
効率は良いけどあらゆるコンテンツの消費速度を上げてしまって、味気ないというか、
コンテンツを使い捨てにしてしまう気がする。

ブリ観パラリシャンうるうる、懐かしい。
それぞれの大手サイトに得意分野や特色があった。
個人的には少しマイナーだったけどうぇるまじが好きだった。


今の時代に、昔のように何千人もがひとつの世界で、
なにをするでもなくだらだらと生活するというMMORPGが成り立つだろうか。
まあだらだらダベったり自分の部屋作ったりするらしいVRchat が流行ってるし有り得なくもないか。

逆にいうとコンテンツ消費型MMORPGが全体を占めた今だからこそ、
UOのような生活型MMOでだらだら生活するっていうリアルさは、VR MMOでこそ流行るかもしれないね。
人との交流の感触や生活感ハンパなさそうだし、それってUOの全てだった気がする。
プレイヤー酒場とか経営したら楽しそう。
そうなったら俺も元バーテンダーの腕を振るっちゃうよ!


Legend of Ariaねー。
まあしばらく様子見で、どうなるか見守るかなー。
でもMMORPGというジャンルにはゲームの夢が詰まってると思うから今後も新たな革新を期待したい。


コメント ( 3 )  新作情報 / 2018-12-04 02:57:14




やっべぇ!!!!!
Post Scirptumの新しい動画で戦車戦がアップされた!




Red Orchestra同様に砲塔旋回速度がおそらく忠実に再現されてるので、
今回の動画はパンターなので砲塔の旋回が速く快適そうだが、
タイガーとか乗ると一周するのに一分という重さがまた大変そうだ。
操縦手と上手く連携して車体ごと攻撃目標に向けなければならないだろう。

動画中には当然のようにHEとAPCRの弾種切り替えもあるね、まあ基本だな!
避弾経始の概念部位ごとの装甲厚の設定といった要素には不安すら感じない。
このゲームならきっとあって当然である、またハルダウンができるぜ。

そしてやはりROとは世代が違うぶんエフェクトは格段に良くなっており、
撃破されたクロムウェル戦車の内部で弾薬が誘爆してる様子が見れる。
これ被弾箇所によって破壊エフェクトがある程度変化するのかなあ。
砲塔が派手に吹き飛んだりしても嬉しいよね。


その他の要素としては、ROのように照準器をカチカチ操作できるのかも気になるなあ。
これがあるとないとじゃ遠距離戦時の命中率が大きく違うし、
なにより楽しい。

履帯だけがやられるような故障はあるのかも気になるとこだね。
擱座したまま固定砲台として敵部隊を足止めできるのか、
映画『フューリー』ごっこができる。


kairuのブロマガ - 新作FPS「Post Scriptum」について
http://ch.nicovideo.jp/kairu987/blomaga/ar1181771


そして上のブログの人が開発陣のインタビューを翻訳してくれてるけど、
なかなか嬉しい情報が多い!


・50vs50人プレイを目指しているが、それ以上に人数を増やすことが可能なら躊躇せずに増やす

これが一番嬉しいね!!!
ぜひとも200人対戦サーバーとか置いてみて欲しい。
せっかくのWWIIは大規模にやりたいし、WWIIファンでなくとも
大規模人数な戦争ゲームという要素で集客できそう。


・MAPエディタ搭載、天候・時間変化の設定あり

ビューティフォー・・・。
ROの世界があれだけ広がったのはカスタムMAPやMODの多さゆえだった。
有名な戦場の再現や誰も知らない名も無き戦場を新たに見るのはいつだって刺激的だった。
天候変化も素晴らしい、夕焼けの中の戦車戦は哀愁が出るだろう。


・商業的に成功すれば太平洋戦争も考えている

これは太平洋戦争よりも陸戦メインな独ソ戦やアフリカ戦線の方を先に実装して欲しいところ。
マーケットガーデン作戦に近い、ノルマンディーやバルジ辺りはすぐに追加MAPとかDLCとかでくるかなあ。


・ただの対戦ゲームではなく最前線を作り出すことに力を注いでいる

わかる、Armaシリーズだな。
勝ち負けももちろん重要だが、それよりもみんなで戦争ごっこをするべきなんだよ!
ROはそこらへんいい塩梅でけっこうスポーツもできたんだけど、
没入感の高いリアル系特有の"負け試合でも退廃的な萌え"があったんだ。
Post Scriptumもぜひとも滅びの美学を感じられる戦争ごっこに振り切って欲しい。
心配してないけどね!!


・最前線、物流、要塞建設などのロジスティクス要素

Squadの派生なのでこれがあるのはもちろん知ってたけど、
やはりこれがあるからこそROを越えられる期待感が高まる。
"砲台の牽引システム"にも言及されてるのも良いね!
8.8cm砲やPaKをトラックで引きずりたいんだ!


・Arma3のZeusのようなサンドボックスモードも予定している

個人的にこれはかなり新情報。
Zeusとはゲームマスターが盤面上にリアルタイムにユニットや目標物などを配置し、
プレイヤーたちがそれを攻略していく、ダイナミックなCoop戦といった感じである。
TRPGの戦争ゲーム版みたいなコンセプトだったらしい。
身内だけで遊んでも楽しそうだよね。


・Battalion 1944、CoD WW2などの高速シューターFPSのカテゴリーにPost Scriptumを入れたくはありません。
私たちはゲーマーの欲求不満から生まれました。
私たちは数年、求めているゲームの発売を待ちましたが何も現れませんでした。
Red Orchestra初代、WW2 Online、Men of Warのようなゲームを求めていた方にこのゲームを届けたいと考えています。


うおおおお!
そうなんだよね、Hell Let LooseだのBattalionだのCoDWW2だのが言及されてるが、
それらはまったくもって同じジャンルのゲームじゃないんだよ!
第二次世界大戦を舞台にしたFPS、ってだけで、
ただArmaやROやこのPost ScriptumはFPSとはまた違ったジャンルなんだよ!!
戦争や軍隊のRPゲームというか、やっぱりごっこ遊びというか、
なのでFPSとは違う、戦場シムってジャンルで呼ばれるべき。

なのでそれらは全く競合相手ではないし、二行目以降はもう初代ROファンや、
またはForgotten Hopeファンの全プレイヤーが感じていたことそのものである。
やはりこの開発陣は同志だった。


いやー楽しみだね!
あとは最後にどっかのタイミングで"銃剣システム"にだけ触れてくれたらパーフェクトである。
みんなで着剣したいよー!


コメント ( 5 )  新作情報 / 2018-05-15 20:21:04
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