独りで歩いてく人のブログ 

HN: yukky(ゆっきぃ)

PCゲームと軍事についてブログに書いてます。
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今朝、早朝7時ぐらいまでImoutup, JakigannRising Storm2 Vietnam で遊んだ。
やっぱり戦争ゲームは良い。
ナパームで密林ごと焼き払われるベトコン、
神業的なRPGで撃ち落とされるアメリカ軍ヘリ、
全ての場面に心躍る。




・・・しかしなにか違う、心の隙間が埋まらない。
理由には気づいていた。
戦車がないというだけでこんなにも淋しいのかと。


実は今回の3人、奇しくも出会いはRed Orchestra である。
このブログから連絡をくれて一緒に遊ぶようになった。
つまり数少ないリアル系戦争ゲームを愛してやまないグループだ。
なので当然、話題は期待の新作Post Scriptum のことへ。

Imoutup 「気持ちはわかるけどyukkyは期待しすぎじゃない? 期待感大きいと裏切られた時の反動も大きいよ。」

確かに今まで、Iron frontだとか、WWIだけどVerdunとかに裏切られ続けてきたので、
彼の卑屈になる気持ちもわからないでもないが・・・。
mojaも似たようなこと言ってたし、でも違うんだよ・・・。

大本命には、男らしく勝負を賭けたいんだよ!
もし違ってたら・・・なんて予防線張って応援するなんて、男らしくないんだ!
恋愛と同じである。
まず自分から信じてあげないと相手からも信頼されないんだ!
愛される前に愛してあげないといけないんだ!

だから俺は・・・浮気しない!
Post Scriptumだけを見て超期待してる、どストレートに一途に期待してる。
これが裏切られたら今後数年は待望の新作は出ないと思うけど、
でもこいつこそが俺の待ち望んでた運命的なカノジョだと言える。
予定通り来月にプレイできたとき、神ゲーとレビューして言ってやるんだ、「ほら言っただろう!」 と!


確かにImoutupの言いたいこともわかる。
第二次世界大戦は大規模な集団戦である。
それなのにオープンフィールドMAPは戦力が分散して相性が悪いのではないか?
対戦人数が200人とか超大規模だったらともかく、100人対戦であるならば、
Red Orchestraのようにレーン式MAPの方が戦力が集中されて雰囲気は出るのではないだろうか?
という気持ちもないでもない。

しかしRed Orchestraより優れた部分もある。
補給線や陣地構築、航空機の存在だ。
これらを扱うにあたって小さなスケールのMAPでは不十分だったのだろう。
そしてなにより・・・Red Orchestraフォロワーと宣言してる製作陣を信じてる。
彼らは同志である、その同志が、「それは違うんじゃない?」ってものは出さないと確信してる。
Red Orchestraフリークに"わかってない"やつはいないんだよ!!

前身Squadをプレイしたレビューで、Squadの雰囲気は最高で軍隊ごっこゲームだ と書いた。 → 
あれは偽りがない、最高の雰囲気だった。
それを進化させてRed Orchestra信者が第二次世界大戦に発展させたんだ。
戦争ゲームってのは雰囲気が最重要なんだ。
期待しないわけがない。




昔・・・Red Orchestraの雰囲気やリアル性を紹介する動画をアップした。
それを思い出して懐かしくなって見てみたら、投稿日が2008年だぞ!!
あれから10年も経つのに、まだこれに続くタイトルが出てきていない。

しかしようやくこの春に芽が出たのだ。




もうメガネくんの気分ですよ。
感慨深すぎる。




Jakigannと一緒に戦車戦の動画もアップしてた。
冒頭にタイガー戦車エースのヴィットマンのなりきりセリフを入れるとか、
今だったらやらないだろうな ってぐらい若気の至り感あるが、
軍事マニアをそれぐらいはっちゃけさせる唯一無二の戦争ゲームだった。

この戦車戦動画、「カーンを取る」って会話が入ってるってことは、マーケット・ガーデン作戦なんだな。
Post Scriptumの舞台と一緒である。
またじゃっきーとタイガーに乗るか・・・。


Post Scriptumが上手くいけば、冬季迷彩に塗装を変えてバルジの戦いDLCや、
そしてソ連軍を拡張して東部戦線DLCも出ることは確信している。
それでこそ本当のRed Orchestraフォロワーといえる。

ブログ読者の軍事マニアの人も一緒にプレイしましょう。
みんなで同じ分隊で連携とって、敵戦車を撃破するたびにビールやウォッカで乾杯して、
ネット飲み会して第二次世界大戦について語り合うんだ!


コメント ( 0 )  Red Orchestra / 2018-04-22 20:08:51




Red Orchestra2に大規模アップデートがきて、新MAPがいくつかとハーフトラックなどの装甲車が追加されたらしい。
それとあわせ、本日のみRO2が無料プレイできるらしく、
新兵がたくさん増えるんだろなー。

リアル系FPSは敷居高そうなイメージがあるかもしれない。
でもこういう無料の機会に触った人が、リアル系な
戦争ゲームの雰囲気の良さを知るきっかけになれば良いな。
シビアなのでCoDやBFのように暴れまわることはあまりできないけど、
みんなで突撃してみんなで死ぬ良いゲームだよ!




上の動画は太平洋戦線の方で新MAPを遊んでる様子。
ゲーム雰囲気の参考用に、興味ある人は流し見してちょ。
当然独ソ戦の方にも新MAPは追加されたらしい。


まあ、ぼくら、東部戦線には並々ならぬ思い入れがありますからね。
このRed Orchestraシリーズのおかげで一緒によく遊ぶようになったメンバーもいるし。
ただ・・・追加がハーフトラックだとお!?
いまさらだよ、発売して2年ぐらい経つのに、いまさらだよ!!

初代ROはMOD文化が盛んだったこともあって、様々な車両が登場した。
それが2年経ってようやくハーフトラックだと!!
III号戦車は、III突は、パンターは、ティーガーは、
KV-1やKV-2やT-34/85やIS-2はまだなのか!!
それこそが前作からのファンみんなが求めてるものだと思うのだけど・・・。
RO2にはまだIV号戦車とT-34/76しか登場していない。
ヤクトパンターに乗りたいよぅ・・・。
SU-100が恋しい。


前作みたいにぶっ飛んだ長期戦MAPもまだないみたいだね。
60分間延々と地獄のベルリンの各地区を防衛したいし、馬鹿みたいに広大なMAPで
5分かけて戦車を前線まで運んでうっかり重戦車に秒殺されるゲームがしたいんだよ!!

それがなんだ、RO2ではまるで歩兵戦だけが主役みたいな扱いしやがって!
このゲームはそうじゃないだろう、初代から陸戦シミュレーターと謳ってたじゃないか。
だったらこの当時ならば多様な戦車が登場してしかるべきである。

T-34軍団が連邦軍の白いモビルスーツことティーガー戦車に無双され、
その様子を歩兵の視点から見守って仲間たちと喝采をあげたいんだよ!!
4両がかりで1km先からティーガーに撃ちまくっても余裕で弾かれ、
逆にティーガーの主砲はその距離からもT-34を1shot 1killしていくような不条理なゲームがしたいんだよ!
不条理にやられながらもみんな軍ヲタだから萌えてるんだよ!!


今作も歩兵戦だけを見ればそんなに悪いものではない。
多少はカジュアルになったといえどね、他のゲームに比べればまだまだシビアだ。
ただ・・・ROに求めてるものというのは、それだけではないはずだ。
本当の戦争の雰囲気というのは、多様な兵器が登場して、
そこに歩兵も入り混じってこそなんだよ!

それをなんだ、中途半端にハーフトラックなんぞをいまさら追加しやがって。
発売から2年経ってすっかり諦めてたのに、踏ん切りがついたと思ったのに。
そんな思い出したようにたまに装甲車が追加されたら・・・
これから先、もしかしたら戦車も増えていくんじゃ?って期待しちゃうじゃん・・・。

どうせ望みがないなら、いっそひどく振ってほしい。
その中途半端な優しさが残酷なことになぜ気づかないのか・・・。
クラスメイトの女子みたいなことしやがって。


そんな話をしてたら、Imoutup「それでも俺は待つよ。」とか男らしいこと言ってた。
か、かっこいいこいつ・・・良い男だな・・・。
彼もROには俺に負けないぐらいの思い入れがある男なので。

そうか、好きな女が振り向いてくれるまで、ガタガタ言わずに黙って待つ。
女々しいのは俺だったのかもしれないね。
よし、俺もぐっとこらえて・・・。


というかどうでもいいから本当に早く戦車出せよな。
前作ファンが帰ってきて絶対売れるのに。


コメント ( 3 )  Red Orchestra / 2014-04-24 19:29:55




最近、クラン員のImoutupの様子が変だ。
どうも機動戦士ガンダムオンラインのクローズドベータテストがよほど楽しかったらしく、
先月いっぱいでそれが終了してしまってからは抜け殻のようになってしまっている。
本人曰く「燃え尽き症候群」というやつらしいけど・・・。

何を話しかけても上の空状態でぽかーんとしてるが、
それでもガンダムワードにだけは鋭く反応する。
彼は重度のガンダムフリークであるのだ。

「日米のソロモン海戦ってさー」
ソロモン!? 焼かれている…私は帰ってきたーーー!!!」
「ニューヨークの台風被害やばいな」
ニューヤーク!? 私とてザビ家の男、ジオンに栄光あれー!」
「震災時は仙台の青葉区にいたんだけど」
ア・バオア・クー!? Sフィールドにモビルスーツを回せ!!」
「ちょっと鏡とってくる」

「あれは憎しみの光だーーー!!!」

と終始こんな感じ。
完全に病気である。
しまいには

「タンク」
「えっ…!ガンタンク!?」
「ジム」
「・・・う、うわあ・・・ああ・・・あああああああ (イスから転げ落ちる)」
「キャノン」
「ああ、あふゥッ・・・ひいいい・・ガクガク (足が震える)」
「ガンダム」

「あぁぁ…ぁっ…!ペタン (目が白目をむき座り込む)」

と何かに怯えている始末。
だめだこいつ・・・早くなんとかしないと・・・。

彼は本来もっと理性的な男である。
見かねた俺は、一応ゲーム仲間として付き合いが長いこともあり、
彼がガンダムの次に好きな独ソ戦、Red Orchestra2へと誘うことにした。
どうやら新MAPがサーバーに実装されたらしいのでそれの視察である。
これで彼も普段通りの姿を取り戻してくれると良いのだけど・・・。




どうでもいいけど上の画像、この時代のソビエト連邦軍のDP-28軽機関銃ってザクマシンガンによく似てるよね。
両方とも円盤型弾倉が特徴的だから、実際にモデルだったりするのかな。

Imoutup 「え、連邦軍!?」

めんどくさいのはこの際無視である。




新MAPの名前はWinterwald、直訳で冬の森。
その名から想像できる通り、独ソ戦らしい景色が広がる。
薄く霧がかっている上に森林地帯なので視界が悪く、
森林を歩くとふとすぐ近くに敵兵がいたりと、
ゲリラ戦じみた局面もあった。




各所には塹壕やトーチカなどの拠点がある。
また村を巡る戦いもあり、ただの森林地帯でのゲリラ戦だけでなく、
様々なシチュエーションを巡るような感じで面白かった。

高低差が激しく、ふと誰もいない山肌を登り、
村で暖炉の暖かみが感じられる家に入ったりすると、
なんとなく寂しげな雰囲気といいSkyrimチックだなと思ったりも。
良いムードである。

森を歩いてて誰もいない場所にポツンと誰かの死体が転がっているのを見ると、
いつもよりも少しもの悲しげな雰囲気に見える。
なんか画面が全体的にどこも灰色がかって見えるし、雪原効果ってすごい。
やっぱり独ソ戦ってのはこうでなきゃ。

もちろん戦場であるので最前線に行くと寂しさを吹き飛ばすかのような銃声と怒声、
そして砲撃が絶えないわけだけど。




森林で出くわしたソ連兵2人を射殺。
高低差があったので、下から茂みの中を匍匐で近づくと、
彼らは撃たれるその時まで俺の接近に気づきもしなかった。
Imoutupさんが「雪の白さに血の赤がよく映える…」とかなんとか中二病的なこと呟いてた。




ソ連軍の対空機関砲。
これを制圧し、爆薬で破壊しろというミッションもあった。
これは比較的評判が良い37mm砲である。
制空権は重要だからな!




最後の村での攻防戦は熾烈である。
ドイツ軍側は煙幕を展開しその中を歩兵たちが突撃し、
ソ連軍側は村の家や陣地に篭って機関銃などで応戦する。
両軍ともに戦力を一箇所に集中させる天王山で、それだけに砲撃も遠慮なしにバンバカ降ってくるので、
非常にドハデでテンションが上がる場面だ。

俺はソ連兵数人が立て篭もる厄介な家を見つけ、
走り寄って窓から手榴弾を2個投げ入れて制圧する活躍をした。
今日のところは我がドイツの勝利である。


新MAPはとても良かった。
これは新MAPとはいっても公式配信ではなく、ユーザー製作のカスタムMAPだ。
Red Orchestraシリーズの良さはユーザーカスタムMAPが豊富だったことで、
それが今作のRO2ではどうやら製作が難しくなったらしくあまり数は多くない。
前作のように数えきれないほどに新しいMAPが増えてきて、
こういったROシリーズならではの情緒あるMAPがもっと広まれば、
RO2は前作よりも格段に面白くなることだろう。

あと早く新戦車と火器が欲しい。


コメント ( 4 )  Red Orchestra / 2012-11-08 16:30:33




RisingStorm Gameplay Reveal 2012


リアル系のRed Orchestra2: Heroes of Stalingradに拡張版の太平洋戦線バージョンが出るらしい。
というのはまあずっと前からある情報だったけど、
リリースがかなり遅れていて計画倒れになったのかなとも思ってたが、
この度新しい動画が公開された。

楽しみだなー。
当然太平洋戦線ということで、火炎放射器なども登場するし、
手榴弾を使ったブービートラップも仕掛けられるようだ。

アメリカ軍の主力小銃はセミオートマチックライフルだが、
日本軍はボルトアクションライフルだったりと、
当時の両軍では平均的な装備の質に大きな差がある。
ゲームバランス上ここは難しそうに思うが、
日本側の走りを少し速くして日本刀で斬りつけることができるなど、
白兵戦能力に秀でさせることでバランスをとるようだ。


後方からの降り注ぐ支援砲撃が止むのを待ち、
タイミングを合わせて他の歩兵たちと銃剣を揃えて敵陣地に突撃するとか、
爆弾を抱えて敵戦車に特攻する戦友を援護射撃してその英雄的活躍を見守るなど、
このゲームはリアル系でありながら様々なドラマ性と十分なチームワーク性があり、
自分の働きがチームの勝敗にどれだけ貢献できたかを考えたりすると楽しい。

最近は最もクラン員たちとプレイしているタイトルだけども、
もっと知り合いにプレイヤーが増えてくれたら嬉しい。
日本軍が登場するこの機会に、日本でももっとこのゲームの素晴らしさが知られるべきだ!
チームワークがとれると本当に盛り上がるので、興味ある人いたら一緒にプレイしようぜ!


コメント ( 4 )  Red Orchestra / 2012-09-18 21:18:23




あー、盆休みはよく遊んだ。
皆様はどうお過ごしでしたでしょうか。
盆休みといえば帰省したり、海にいったり、BBQしたり、
合コンしたりナンパしたり色々あると思いますが。

あ、俺?
俺はもちろん・・・




Red Orchestra2やってました。
やっぱり都会の猛暑は厳しいので身も凍える東部戦線で!
ボルシェビキやコミュニストどもをMP40で薙ぎ倒し、
重砲の効力射で空中高く舞い上がる人間の肉片を眺める。
それも盆休みのポピュラーな過ごし方の一つですね。

それに付き合ってくれたのがクラン員のimoutup氏。
なんと2人で6時間プレイした次の日に13時間ぐらい連続プレイして、
その2日後にはまた6時間ぐらいプレイしてからのCiv5マルチで7人対戦に参加と、
まるで戦争オタクか!ってぐらいの過密スケジュールをこなしておりました。

他にも4人ぐらいのクラン員がたまに付き合ってくれたけど、
いやー、俺と彼はたぶん2012年の盆休みで最もRO2をプレイした日本人コンビと言っても過言ではないだろうね。
オリンピック種目にRO2があったら出場できたと思うよ。
だってRO2面白いもん、仕方ないのだ。

今回のCiv5は7人プレイなので面白いのだけど、
みんな忙しそうなので完走するか微妙そうだ。
もし完走したらプレイレポ書きます。


みなさんもゲームの中で戦争しましょう。
一緒にRO2しましょう。
Civ5もしましょう。


コメント ( 6 )  Red Orchestra / 2012-08-20 20:27:38
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