
明日は、早朝から玄海原子力防災訓練が実施されます。
訓練は、玄海原子力発電所において、全面緊急事態となり、関係機関が連携し訓練を行うものです。
毎年視察をしていますが、現実的でないものや「放射能は危険ではない。念のため」と講演する大学教授。
今回は、長崎平戸市と福岡市への県外への非難を実施するなど新たな試みもありますが、防災計画では「自家用車での避難」となっていますが、訓練では「バスでの移動」など計画と訓練が違ったものもあります。
災害弱者の訓練はどうされるのかなどをぜひ見たいと思います。
昨日は、原発問題を考える二つの団体から「拙速な再稼働はしないように」という趣旨の請願を持って来れれましたので、紹介議員として熊本議長に提出されたので同行しました。

日本維新の会傘下の政治団体「大阪維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)が2012年に所属議員の資金管理団体などに支出した寄付金のうち、少なくとも計266万円は受け取った31議員32団体の政治資金収支報告書に収入として記載されていなかった。大阪府選挙管理委員会が29日公表した報告書で分かった。
支出入の金額や日付が一致しない事例も複数あった。10~11年については既に寄付金計498万円の未記載が判明しており、大阪維新は所属議員に修正を指示している。政治資金規正法は記載漏れや虚偽記載を罰則付きで禁じている。
収支報告書によると、大阪維新は12年4月と10月、所属議員の資金管理団体や後援会に寄付金計3166万円を支出した。事務局は「支出額を書面で通知したが、受け取った団体の処理に不手際があった」と説明した。
また、大阪維新に所属する美延映夫大阪市議会議長ら地方議員4人の資金管理団体や後援会は、政治資金規正法が定める13年3月31日の期限までに収支報告書を提出していなかった。美延氏の資金管理団体の担当者は「事務所の引っ越しで遅れてしまった」と回答。ほかの3議員側も未提出を認め、いずれも近く提出するとしている。
日本維新の井上英孝衆院議員(大阪1区)の資金管理団体が、政治資金から支出した経費のうち計26万円分の領収書30枚を紛失したと届け出ていたことも判明した。
32団体が収入記載漏れ 大阪維新、議員に修正指示
日本維新の会傘下の政治団体「大阪維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)が2012年に所属議員の資金管理団体などに支出した寄付金のうち、少なくとも計266万円は受け取った31議員32団体の政治資金収支報告書に収入として記載されていなかった。大阪府選挙管理委員会が29日公表した報告書で分かった。
支出入の金額や日付が一致しない事例も複数あった。10~11年については既に寄付金計498万円の未記載が判明しており、大阪維新は所属議員に修正を指示している。
■大阪維新の会からの寄付金 所属議員側で266万円記載漏れ
去年、「大阪維新の会」が所属議員らの資金管理団体などに支出した寄付金のうち、およそ266万円が議員側の政治資金収支報告書に記載されていなかったことがわかりました。
「大阪維新の会」の2012年の収支報告書によりますと、「維新の会」は、所属する議員の資金管理団体や後援会に合わせて3,166万円を支出していました。
しかし、受け取った31人の議員らの報告書には、少なくとも266万円分の記載がなかったことがわかりました。
政治資金規正法では、記載漏れを罰則付きで禁じています。
また、「大阪維新の会」の去年の収入は、およそ2億5,000万円と大阪府内の政治団体では1位で、収入の半分は「維新政治塾」の受講料で占められていました。