キノコと休日

キノコ写真のブログです。でも冬場はキノコが極端に少ないので、身近な写真などアップしながら、長く継続したいと思っています。

キツネノヤリタケとキツネノワン

2018年04月21日 | キノコ
広島きのこ同好会のIさん宅のそばに、キツネノヤリタケとキツネノワンがでるポイントがある。
去年は4月の終わり頃に写真を撮りに行ったが、今年は山菜などを見ても全体に早いようなので、
今日行ってきた。

雨が少ないせいで出ている数はあまり多くなかったが、ちゃんとキツネの兄弟は顔を出していた。

毎年、4月から5月中旬にかけてはキノコがほとんど出ていないため、いつもブログの更新に
苦労させられる。冬場よりこれからの1カ月のほうが、本当にたいへんなのだ。


<キツネノヤリタケ>


<キツネノワン>


<アクニオイタケ>


<熊蜂が縄張りを争っていた。写真に撮ってやろうとしばらく粘って撮ったのだが、
         結局こちらを向いてくれず、お尻の写真になってしまった。あしからず>




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アミガサタケ

2018年04月14日 | キノコ
昨日は、南原峡、子供村と廻ってきた。

目的はアミガサタケと名の付くキノコ、3種の写真を撮ることであったが、
この中で一番見つけるのが難しいシャグマアミガサタケは見つからなかった。

週に2~3回通えば3種同時の可能性は高くなると思うが、なかなか忙しくて無理ですね。



<アミガサタケ>


<トガリアミガサタケ>


<西日本に多いシロバナタンポポ>

今日は、三原に天然記念物のエヒメアヤメを撮りに行ってきた。

エヒメアヤメの生えている場所は厳重に管理されていて、
花が咲く時期しか中に入れない。

過去2年間は、花が終わっていて、中に入れなかった。

アヤメと名が付くので、40㎝ぐらいの草丈を想像していたが、
草丈10㎝ぐらいの可憐な花であった。

中国や韓国にも生えているが、移動能力が低い植物のため
日本へは海を渡って来たとは考えにくく、この植物が、
昔、中国と日本が地続きだったことの証拠だという説がある。

ロマンがあるね。


<エヒメアヤメ>
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アネモネタマチャワンタケ

2018年04月10日 | キノコ
広島きのこ同好会のHさんから、アネモネタマチャワンタケが出ているよと
連絡があった。場所は三次のどこどこで・・・

今年はまだ出会っていなかったので、早速言われた場所に行ってみた。
最初はなかなか見つからなかったが、なんと裸地からいっぱい出ていた。

もっと草むらから出るものと思っていたので、見当違いの場所を
探していたのだ。

アネモネタマチャワンタケは、こんな出方もするんだね。

Hさん、ありがとうございました。


<アネモネタマチャワンタケ>


<近くにはカタクリや・・・>


<ショウジョバカマの花が咲いていた。春なんだね>

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カンムリタケ

2018年04月07日 | キノコ
先週は町内会の用事で、どうしてもキノコを探しに行けずブログを休んでしまいました。
どうもすいませんでした。  (*- -)(*_ _)ペコリ

昨日10日ぶりにしっかり雨が降った。これで温かくなれば、良いのだが、
今日の気温はなんと6℃。昼頃のなっても気温が上がらず寒いまま。
キノコが出るまでにはまだ少しかかりそう。

さて、今日はおおの自然観察の森に行ってきた。こんな時期、こんな天候でも
確実に出ているキノコがあるのだ。それはカンムリタケ。

キノコ探しに困るこの時期、本当に助かるキノコだね。


<カンムリタケ>


<場所によってはこんなに出ていた>


<ヒトクチタケ>


<桜・・・きれいだったので1枚だけ撮りました>
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ベニヤマタケ

2018年03月24日 | キノコ
秋吉台に行ってきた。

カルスト台地の野焼きの後に、ベニヤマタケが顔を出す。

春一番のきれいなキノコだが、野焼きの後に出るベニヤマタケは
泥だらけで、地面にへばりつくように出るので、なかなか
いい写真が撮れない。

今日も20個ぐらいまとまって出ていたが、いまいち。

4月になると、もっと大きいものが出るとだれか言っていた。また来るか。



<ベニヤマタケ>


<ミイノモミウラモドキ>


<ヒメアジロガサモドキ>


<トガリアミガサタケ>

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